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秋葉原で『JKリフレ』の女の子をナンパしてみた

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秋葉原で『JKリフレ』の女の子をナンパしてみた

【出典:ニコニコニュース】

ライターDH

 今回は、秋葉原でJKをナンパしてみた話をレポートにまとめる。

 ただ勘違いしてもらっては困るのが、私は今までナンパなどしたことがなく、見知らぬ女の子に声を掛けることもできないチキン野郎であるということだ。

 では、そんな私がどのようにJKに声を掛けるに至ったかについて説明する。

 数年ぶりに秋葉原に着いて、まず驚いたのは「メイドさんがいない」ということである。

 秋葉原の路上では、メイド服の恰好をした女の子たちが、メイド喫茶のチラシ配りをしている姿を見るのは、もはや名物と言ってもいいくらいだった。

 しかし、そんなメイドさんの姿が見えない。

 代わりに立っているのは、「学校の制服」を着た女の子たちである。

 おそらくAKBなどの影響で、今のブームはメイドではなく、“女子高生”なのかもしれない。

 路上で制服姿の女の子たちがチラシ配りをする姿は、一種の異様な光景にも見えた。

 秋葉原で買い物を済ませた私は、そんな彼女たちを見てふと思った。

 普段なら、街を歩いている女の子に声を掛けることはできない。

 だが彼女たちに対してなら、気持ちが楽になるのではないか?

 こちらから話しかけなくとも、向こうから声を掛けてくる。

 それだけでも、かなりハードルは低い。

 その上、実際に会話を始めてさえしまえば、あとは出会い系で女の子に出会った後と同じである。

 そう思った私は人が少ない中央通りで、制服を着た女の子たちがあまり密集していないエリアの娘を狙って声を掛けてみた。

 上にはパーカー、下には制服のスカートを履いた、少し大人っぽい顔立ちの女の子だった。

「こんにちは」

 そう言いながら近づくと、彼女も「こんにちは」と言いながらチラシの入ったティッシュを手渡してくる。

「ここらへんで一番有名なメイド喫茶ってどこか知ってる?」

「えー、どこだろう…。わかんないです」

「あれ、『自分のお店です』って言わないの?(笑)」

「私のお店メイド喫茶じゃないんです」

「なんていうお店?」

「ティッシュにも書いてあるんですけど、リフレのお店です」

「へー、リフレって何?マッサージと違うの?」

「マッサージは資格がないとできないので、私たち資格を持ってないのでできないんです」

(資格を持ってない人にマッサージしてもらっても意味ないだろ…)

 しかし、『JKや可愛い女の子に体を癒してもらえるのなら、疲労回復の効果は薄くとも、心の満足感はあるのかもしれない』とお客さんの気持ちが少しわかる気がした。

 ただ、ぼったくり価格の料金表を見て、すぐに行く気はなくなったが(笑)

 お店の説明を一通り聞いた後は、最近の秋葉原事情、どんなお客さんが多いのかなど、更にはプライベートにまで踏み込んで趣味や将来のことを話し込んだ。

 平日の昼間に行ったこともあってお客さんは少なく、暇だったらしいので15分ほど立ち話をすることができた。

 彼女から得られた情報は以下である。

JKリフレ事情

●客層は意外に仕事帰りのサラリーマンが多い。
●彼女の働いている店は店長がしっかりしているため、本物のJKは働いていない。
●たまにお客さんと付き合う女の子もいる。
●時給は1,500円。(彼女は他のバイトも掛け持ちでやっていて、役者を目指しているらしい)
●立ち止まって聞いてくれる人はあまりいないので、こうやって話をすることは珍しい。
●お店用の名前があり、それは自由に決めさせてもらえた。


 そろそろ頃合いかなというところ、これだけ話したしもう会うこともないだろう。

 思いきって、携帯の連絡先を聞いてみた。

 しかし、「彼氏がいるのでごめんなさい」と丁寧に断られてしまった。

「やっぱりお店で禁止されてるの?」と聞いたら、「禁止されてます」とのこと。

「ただ、他の女の子だったら教えてくれる子がいるかもしれませんよ」

 そう言ってくれた。

 それを聞いて気を良くした私は、その後3時間ほど歩き回り、計4人に声を掛けることができた。

 女の子たちが向こうから声を掛けてくるという時点で、一般的なナンパよりもだいぶ敷居が低いと感じた。

 もしナンパに興味がある人は、『チラシ配りなどの女の子に声を掛ける ⇒ 慣れてから実際に街へ繰り出す』という手順を踏んでも良いのではないだろうか。

 歩き疲れてきた頃、背が低くて小さいハーフ系の制服姿の女の子を見かけた。

 向こうも私のほうを見てチラシを手渡そうとしてきたため、受け取るタイミングで声を掛ける。

「ハーフ?」

「いえ、違いますー」

「嘘、すごいハーフっぽい顔してるけど両親とも日本人?」

「日本人ですよー」

「制服着てるけど女子高生?」

「はい。高校2年生です」

 話をしていたその時、私の横をパトカーが通りかかった。

 何もしていないとはいえ、相手が高校生だったために少し緊張してしまう。

「ここもリフレ?」

「はい。あと、秋葉原の街を案内するコースもあります」

「え、案内って一緒に回ってくれるってこと?」

「はい。でも、私最近バイト始めてあんまり秋葉原詳しくないので、逆に案内してもらうことになると思いますけど…」

 チラシを見てみるが、やはり高い。

 しかも、私が案内した上でお金を取られるなんて意味がわからない。

 そうは言っても、『JKとのデート気分を味わいたい』という理由で、実際にお金を払う人もいるのかもしれない。

 彼女と5分ほど話して得られた情報は以下である。

・埼玉に住んでいて、学校が終わった後に秋葉原でバイトしている。
・友人から勧められてバイトを始めた。
・時給制ではなく、何人お客さんを連れて来たか、指名されたかで給料が変わってくる歩合制。

 この娘にも連絡先を軽く聞いてみたが、「NGです」と言われてしまった。

 指名をしたり、案内をお願いするなどの交換条件では聞き出せそうな気がした。

 だが、連絡先のためだけにお金を出すのも気が引け、その日はそこまでとした。

 今回は、連絡先などの具体的な収穫物は得られなかった。

 しかし、現在の秋葉原の状態を知ることができ、『チラシ配りをしているバイトの女の子ならナンパするハードルも低い』という事実を実感することができた。

 以上で、秋葉原のJKレポートを終わりにする。

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この記事の著者

職業:自営業期待の新星DH

大好きだった彼女に振られ、己の恋愛経験の浅さに気付き出会い系を始める。

飲み屋からホテルへの流れは自信があります。


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