EGweb.TV

“女を求めるは男の本能”
欲望を追求し続ける男性向けWebマガジン。
マルチなR-18ネタを年中無休でお届けしています。

「モテない」という言葉の正しい使い方

オススメ特集記事

管理人が厳選した【優良出会い系サイト集】
管理人が厳選した【優良出会い系サイト集】(バナー)
『公式メルマガ登録』バナー
「モテない」という言葉の正しい使い方

【EGweb】運営者江川

 最近、俺にこう言ってきた友人がいる。

「俺ってモテないんだよなぁ…。モテるやつが羨ましいよ」

 確かに、世の中にはモテない人とモテる人がいる。

 なぜそのように分かれるのかは人それぞれだから、ここで議論しても意味はない。

 俺が言いたいのは、「モテない」というのは2種類の人間しかいないということ。

 つまり、その言葉を使う資格がある人とない人がいるのだ。

 あなたは、どちらに当てはまるだろうか?

 まず1つ目は、自分自身を異性がいる環境に置いておらず、さらに努力もしていないという人。

 たとえば、家に引きこもってゲームばかりしている人がそうだ。

 そういった人は、ネットでモテ男の話を聞いたとき、「どうせ俺には無理だ」と落ち込み、ときには呪いの言葉さえ吐く。

 自分から改善しようと努力していないのに、嘆くことほど無意味なものはない。

 例えるなら、お腹が空いたときに何も行動せず、「食べる物がないよ!」と言っているようなもの。

 はっきり言えば、こういう人は「モテない」と言う資格はない。

 2つ目は、自分自身を異性がいる環境に置き、常に研究をして行動に起こしている人。

 たとえば、多くの女の子と出会い、仲良くなってデートをしたが、友達未満で終わってしまうという人がそうだ。

 俺はこういう人こそ、「モテない」と言っていいと考えている。

 結果は同じだが、前者と後者では「モテる」可能性が大きく違ってくる。

 そもそも、前者は女の子と出会ってすらいないのだから、まだ成長の余地は大いにあるはず。

 しかし、その芽を潰してしまっていて、可能性はゼロに等しい。

 後者は、自ら行動を起こしているからこそ、確実にモテ男になれる人間だ。

 出会いがあるのにも関わらず、恋愛に結びつかないということはそれなりの理由がある。

 それを他人がアドバイスすることは絶対にできない。

 自分のことは自分にしかわからないし、それを発見してこそモテ男への道が開ける。

 異性と触れ合い、駆け引きをする過程で、自分に合ったスタイルを作り上げることができるからだ。

 そうなってしまえば、もう怖いものなんてない。

 たとえば、ルックスや身長などの外的要因は恋愛に大きく関係してくる。

 しかし、これは簡単に変えられることはできない。

 だからこそ、自分が持っている武器で闘っていくしかない。

 重要なのは、その武器を使おうとしているのかということ。

「行動しない」と「行動しようとしている」では、まったく意味が違う。

 前者は早々にリタイアしているが、後者は意欲がある分、成功の可能性は非常に高い。

 このように、異性と近付く方法を試し、話をして親密になり、デートを重ねていき、告白してもダメなら、そこで初めて「モテない」と言える資格があるのだ。

 この記事のテーマでは、「モテない」という原因やその事実の内容は一切関係ない。

「モテない」という言葉は、周りに女性がいる環境に身を置いて初めて使えるもの。

 資格のない人が「モテない」と言ったところで、ただの遠吠えにしか聞こえない。

 むしろ、そういう人は恋愛に向いていないとさえ考える。

 自分で出会う環境を作って行動を起こし、その上で「モテない」と言うのなら、いずれ必ず良いパートナーが見つかる。

2.5 rating

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間50万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

コメントする(承認制です)

*

Facebookでコメントする

Return Top