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「また見たい!」と思わせるブログの5つの特徴

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「また見たい!」と思わせるブログの5つの特徴

【EGweb】運営者江川

 今回は趣向を変えて、【EGweb】のデータをもとにアクセスアップについてのお話をしていきます。

 当ブログは昨年の9月23日に開設し、すべてを0からスタートさせました。

 当初の訪問数は、1日10もいかないことがほとんどでしたが、毎日の記事更新と分析の結果、今では1日50にまで増加しました。

 これもひとえに、当ブログを見て下さっている皆さんのおかげです。

 いつもいつも、本当にありがとうございます!

 ですが、運営者としては「もっと上を目指したい」という欲が出てくるものです(笑)

「訪問数を1日100に増やす」

 これが、現在の僕の目標です。

 そのためにパッと思い浮かぶことは、やはり「頻繁な更新」と「役に立つ記事を書く」ことです。

 前者は土台を作り上げるために最も重要なことですし、後者は書き手の知識と発想力しだいで、いくらでもアクセスを増やすことができる方法です。

「面白い!」と思われる記事を書くことができれば、『Twitter』や『facebook』などのソーシャルネットワークで爆発的に広がっていくからです。

 しかし、人気の出る記事を書くことは、簡単にできることではありません。

 そもそも、開設して間もないブログと大手のブログでは、圧倒的な戦力差があります。

 ユーザー数が少なければクチコミしてくれる可能性は低くなりますし、逆に多ければクチコミしてくれる可能性は高まります。

 アルファブロガーの書いた記事に、はてなブックマークのホッテントリ(人気エントリー)が多いのは、とても自然なことなのです。▼

『アルファブロガー』
ブロガーの中でも、多数の支持者がいて大きな影響力を持った人。
 もちろん彼ら(彼女ら)は、最初からそうだったわけではありません。

 良質な記事を書き続けて地道な努力をしたからこそ、大きな発言力を持つことができたのです。

 まぁ一部、まとめサイトという例外もありますが。

 いずれにしろ、ある程度のアクセスを確保することができたなら、さらにユーザー数を増やすための一番の近道があります。

 それは、リピーターを確保することです。

 ユーザーとアクセスの関係を図で現すと、以下になります。

ユーザーとアクセスの割合
 このように、綺麗なピラミッドの形で表現されるわけです。

 新規さんは、リピーターと常連さんに昇格する可能性を秘めています。

 そのためにも、ブログ上に「また見たい!」と思わせる工夫が必要なのです。

 勘違いしがちですが、アクセスがリピーターを増やすのではなく、リピーターがアクセスを増やすということです。

 ただアクセス数を増やしたいがために、闇雲に相互リンクしたり、役に立たない記事を書いていても、新規さんがリピーターになることはありません。

 極端な話、新規さんは100人集めても100アクセスにしかなりません。

 リピーターの確保が、アクセスアップのための確実な方法となるのです。

 偉そうなことを言っていますが、あくまでも僕は弱小ブログの運営者です。

 ですが、その立ち位置で学んだことが数多くあったので、少しでもお役に立てればと記事を執筆した次第です。

 前置きがかなり長くなってしまいましたが、ようやく『リピーターが多いブログの特徴』を解説していきます(笑)

1.直帰率を気にしている


 リピーターを確保するためには、まず自ブログの分析が必要となります。

データ
 上の画像は『Google Analytics』(グーグル アナリティクス)での、およそ3ヶ月間の【EGweb】のデータです。

 アナリティクスは、他のアクセス解析が一切必要ないほどの詳細なデータを収集してくれる超便利ツールです。

 一度使ったら病みつきになってしまうくらい、導入すると手放せなくなります(笑)

『Google Analytics』の詳しい使い方に関しては、近日中に記事を執筆していきます。

データ2
 こちらでは、「直帰率」という項目に注目してください。

 これは、1ページだけを見てサイトから離脱した訪問数の割合です。

 直帰率を下げることが、サイトの滞在時間を高め、リピーターを確保することに繋がります。

 当サイトでは、新規さんとリピーターの割合が「6:4」となっているのが現状です。

 悪くはない数字ですが、欲を言えばリピーターの割合を50%以上にしたいところです。

 リピーターになる確率は、このようにデータ上の直帰率で強く実感することができます。

2.直感的に「これだ!」と思わせている


 サイトを訪問したユーザーが記事の内容をほとんど見ずに、反射的に離脱してしまうことがあります。

 これはコンテンツ以前の問題なので、できる限り早めに改善する必要があります。

 以下は、その一例です。

注意
●サイトのデザインがチープ
●レイアウトが崩れている
●文字が読みづらい
●やけにゴチャゴチャしている
●目立つ位置にバナー広告が貼ってある
●ページの読み込み速度が遅い


 まずは、あなたのブログが上記に該当していないかどうかチェックしてみましょう。

 友人や知人に見てもらって感想や意見を聞けば、また違った発見ができます。

 常に自分のサイトを客観的な目で見るようにしましょう。

 サイトを制作していると、自分なりのデザインやレイアウトにすることも多くなってきます。

 しかし、ただ自己満足しているだけでは、リピーターを確保することはできません。

 あなたが「これだ!」と思うサイトと、ユーザーが満足するサイトはまったくの別物と考えるべきです。

3.タイトルにマッチした記事を書いている


 ユーザーは何かしらの関心や期待を持って、あなたのサイトを訪れています。

 ところが、ユーザーがイメージしたものと、記事の内容が異なる場合は、直帰される確率が高くなってしまいます。

 たとえば、検索エンジンから「ランディングページ」に来た人は、記事のタイトルを見て訪問しています。▼

『ランディングページ』
Webサイトの中で、ユーザーが最初にアクセスしたWebページを指す。
 ということは、そのタイトルに伴った内容が書かれていない場合、ガッカリさせてしまうことになります。

 極端な話、タイトルが「JKについて」となっているのに対して、記事の内容が「熟女」であれば、「全然違うじゃん!帰る!」となるワケです。笑

 そう思わせないためにも、タイトルと記事の内容は密接に関係し合わなければなりません。

 具体的には、タイトルのキーワードを本文に散りばめ、関連する情報を提供しながら、論点を大幅に脱線させないことです。

 そう心がけていれば、ユーザーの需要に対して的確なコンテンツを供給することができます。

4.1つの記事で目的を達成させていない


 ランディングページだけで問題が解決したり、目的が達成できた場合は、ユーザーは直帰する可能性が高まってしまいます。

 たとえば、「JKの意味」について調べていたときに、検索エンジンから用語集サイトの解説ページにアクセスしたとしましょう。

 この場合、その解説ページ内で「JKの意味」を知ることができたのなら、ユーザーは目的を果たしたために離脱してしまうわけです。

 このように、リピーターを確保するためには、ランディングページだけで疑問を解決させることを避ける必要があります。

 そのためには、「コンテンツのシリーズ化」が効果的です。

 たとえば、「JKの意味を知りたい」というユーザーをリピーターにするとしましょう。

 その場合は、「JKの魅力 ⇒ JKの由来 ⇒ JKの意味」などのステップを踏ませ、その過程でサイト自体に興味を持たせることが理想的です。

 とは言え、検索エンジンに表示されるランディングページの順位はコントロールできませんし、現実はそう上手くはいきません。

 また、あまりにも回りくどいことをしてまうと、逆にサイトから離脱させる原因にもなってしまいます。

 そこで、長文の記事に限り、その内容をいくつかのコンテンツに分け、シリーズ化してみましょう。

 たとえば、「JKの意味」の続きに「JKの由来」という記事があった場合、「ついでにこれも見てみよう」という気持ちになりますよね?

「●●● Part①」、「●●● 前編(後編)」、「●●● ~○○○編~」なども、コンテンツのシリーズ化の一例です。

 もちろん、起点となる記事が面白ければ面白いほど、続編に対する興味を惹くことができます。

 あるテーマの記事を複数のコンテンツに分けることによって、その過程で新規さんがリピーターになってくれる可能性が高まるのです。

5.上位のランディングページに導線を張っている


 ある程度の期間サイトを運営していると、訪問数が多いページと少ないページが明確に分かれてきます。

 たとえば、【EGweb】のランディングページのデータは下図となっています。

ランディングページ
 当サイトの場合はトップページを除くと、『LINE掲示板が大変なことになっている件について』が一番訪問数が多いランディングページだということがわかります。

 僕はそれほどSEOを意識していませんが、『Yahoo!』、『Google』ともに「LINE 援交」というキーワードで9位に表示されています。

 検索エンジンからの訪問数が多いランディングページは、言うなれば宝の山です。

 このようなページをどう活かすかが、アクセスの増加とリピーターの確保を大きく左右します。

 自サイトの優秀なランディングページには、ユーザーを逃さないための導線を念入りに張りましょう。

 具体的には、「本文中のキーワードに該当する内部リンクを張る」、「記事の最後に関連記事を表示させる」などがあります。

 上位のランディングページでスムーズに誘導することによって、訪問した新規さんがリピーターになってくれる可能性が高まるのです。

4.0 rating

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