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【実録援デリ体験記】9日目.伝説のキャスト「T美」

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【実録援デリ体験記】9日目.伝説のキャスト「T美」

シリーズ物【実録援デリ体験記】

ライターチャン小林

 O氏と共に過ごし始めてから、早くも2ヶ月になろうとしていた。筆者の貴重品などは事務所のロッカーに入れられており、家に帰ることが出来ず、ズルズルと居座り続けていたのである。
 新宿で援デリを開業したO氏と筆者だが、収益は思った以上に少なかった。それもO氏を苛立たせていた要因の1つであり、そんな状況で「帰る」という言葉を発せられなかったのだ。

 売上が伸びない最大の原因は、「使えるキャストがいない」という事である。
 援デリに慣れている(よく引っ掛かっている)客は、待ち合わせ場所から少し離れた所で待機し、こちらに「待ち合わせ場所に着いた」と嘘の連絡を入れる。そして、待ち合わせ場所に来るキャストを品定めするのだ。キョロキョロと周りを見るキャストが、自分のタイプかどうかを判断するのである。
 しかし、「使えるキャスト」は待ち合わせ場所から離れた所にいる客を見つけられるのだ。それが可能なキャストなら、客に逃げられる確率を大幅に減らすことが出来るのである。

 そんな「使えるキャスト」として、援デリ業界では有名な女性がO氏と筆者の店に在籍することになったのだが、これによって事態は思わぬ方向へと転がっていくのだ。

22歳にして月収200万以上を稼ぐキャスト「T美」


 O氏から、「都内で月200万以上を稼ぐ22歳のキャストがいる」という話を聞いた。名前は「T美」。家賃50万円のマンションに1人で住んでいるとのこと。
 過去、O氏はT美と一緒に援デリを運営していたそうで、売上が低迷中だった事もあり、思い切って連絡を取ってみることにした。

 そしてT美は、「1日で10人ぐらい客を付けてくれるならOK」との条件で出勤してくれることになったのだ。
 客1人あたり30分と考えても、最低5時間は掛かる計算だ。しかし、O氏がT美と約束した出勤時間は、たったの2時間であった。
  
筆者「2時間で10人の相手をするなんて、現実的に無理ですよ!」
O氏「普通なら無理なんだけど、アイツ、1人を相手するのは5分~10分だから余裕」
筆者「意味が分からないのですが…」
O氏「要はホテル入った瞬間に玄関で抜いて終わり」
筆者「客、すげー怒りませんか?」
O氏「うん、だから『爆弾』って呼ばれてる。T美が(援デリを)やったエリアは客が来なくなるんだよね」
筆者「それでもT美さんを使うんですか?」
O氏 「数日だけ頑張って貰って、あとはポイッかな」

 援デリ業者の中でも有名なT美だったが、彼女はどこにも属していない。正確に言えば、「所属することが出来ない」のだ。
 キャストとしての能力はズバ抜けているのだが、縄張りを荒らされたくない他のグループは、決してT美を在籍させないのであった。

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金は意地でも払わせる


 T美が実際に出勤し始めると、「使えるキャスト」と呼ばれる実力が明らかになっていく。まず、冒頭でも述べたのだが、客を見つける能力が異常に高かった。
 待ち合わせ場所に客が現れない場合は、キャストから「客が来ない」と打ち子に連絡が入り、それから打ち子が客に確認するというのが一般的な流れである。しかし、T美から「客が来ない」と連絡が入る事は極めて稀だったのだ。

 T美は客が待ち合わせ場所にいないと分かった瞬間、自らの足で探し出すのである。よくあるパターンは、待ち合わせ場所の向かい側から客が見ているというもので、そちら側へ行って徹底的に探すのだ。
 他にも、客らしき男性には次から次へと声を掛けていく事もあると言うから、筆者はかなりの衝撃を受けたのである。

 客と落ち合ってから僅か10分後にはホテルから出て来るT美。どんな事をしているのかと気になった筆者は、O氏に許可を貰い、電話で話を聞くことが出来たのだ。

筆者「T美さん、なんでそんなに早く出れるんですか?」
T美「やっぱり気になったんだ。まずホテルに入ったら相手の股間を触ってあげるの」
筆者「エレベーターとかでですか?」
T美「そう。それで部屋に入ったら、玄関で30秒ぐらい即尺(対面して即フェラ)して、そのままぶち込ませて終了」
筆者「マジですか…。シャワーも浴びないんですか?」
T美「気にしないから。キャハッ」
筆者「そのまますぐにホテルから出れるんですか?」
T美「『用事あるから』って言って出ちゃう。新宿のラブホは1人で普通に出れるとこ多いから楽よ」

「豪快」と表現して良いのか分からないが、衛生面も気にせず、とにかく早く済ませて次の客へ移ると言うのだ。そうでなければ援デリをする意味は無い、とも言っていた。
 そんなT美は、22歳にして数々の修羅場を潜り抜けてきた事もあり、客に対して強気な態度で応戦できるのも強みの1つだった。

筆者「客と揉める事って無いんですか?」
T美「沢山あるよ!私が一瞬で終わらすから、『金は払わない』とか言う男ばっかりだよ」
筆者「そんな時はどうするんですか?」
T美「意地でも払わせる。『このまま警察にレイプされましたとか言うから』って電話したりするし、ATMまで連れて行ってでも払わせてる」

 客を探す能力に長けていて、一瞬でプレイを終わらせる…。更には、自力で問題を解決してしまう“スーパーキャスト”であることが分かったのだった。

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裏で“個人営業”を繰り返していたT美


 T美が在籍したことで、店の売上は1日20万~30万まで伸びてきたのだ。今までは中韓の援デリ業者(8日目を参照)に横取りされていた客も、T美の慣れた動きにより、客を奪われる数は激減していった。
 売上が伸びるにつれ、最初は「数日」と言っていたO氏も、T美を引き留めようとして長期間出勤させるのだが…T美は裏で“個人営業”を行っていたのである。

 そもそも援デリは、「援助交際を仲介する」という業態である。つまり、営業力のある女性にとっては、個人で援助交際をしたほうが実入りは多くなる。援デリのキャストとして働いていたら、売上の数割を店にピンハネされるからだ。
 デメリットは、女性1人では客を探す手間が掛かり、トラブルが発生した時に対処できない事である。そのため、通常なら個人で援助交際をする女性は少ない。
 しかし、T美は“個人営業”を行い、稼いだ金を丸々懐に入れていたのである。

 T美は1人で様々な場所へ行き、出会い系で待ち合わせをしているような客を見つけては、自ら声を掛けていた。
 援デリ業者が多い事で有名な池袋、上野、五反田、渋谷を徘徊し、朝から晩まで客を探し回っていたT美だが、それが面倒臭くなると、新宿の(O氏と筆者の)店に出勤していたのである。
 その事実を、O氏と筆者は何も知らないままだった。

 ある日、T美が新宿で確保した客が、なんと他業者の客だったのだ。そのグループの打ち子に客を横取りする瞬間を偶然見られてしまい、客とホテルから出たところで捕まってしまったのである。問い詰められたT美は、働いている店として、O氏と筆者の存在を暴露してしまったのだ…。
 他の業者からの電話に、一気に脱力するO氏。「使えるキャスト」と思っていたのだが、この時に初めて、T美を在籍させてしまった事を後悔するのであった…。

最終日解散、別れ

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