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禁じられた遊び

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禁じられた遊び

読者投稿40代半ばの男性

 これは、知人の男性から聞いた話。

 ちなみに、この話はかなりエグイ。

 よほどストライクゾーンが広い人でなければ、気分を害することになるだろう。



 私の家の隣には、母親の兄弟が住んでいて、同年代の従兄弟がいた。

 彼の母親である叔母は、親が留守にしがちな私の面倒をよく見てくれた。

 当時の私は小学生で、叔母は40代そこそこだった。

 ある日、私の親が田舎に帰り、叔母の家に何日か世話になったことがあった。

 従兄弟の家で食事をとり、夜は自宅で1人で留守番なので、叔母も一緒に泊まってくれた。

 休日の朝、寝室に叔母を起こしにいくと、彼女は寝ていた。

 正確に言えば、起きて横になっていた。

「一緒に寝よう」と言われ、私は叔母の布団に潜り込む。

 なぜか彼女はパジャマを着ておらず、下着姿だった。

 叔母はおもむろにブラジャーを取り、「はい、オッパイ」と私に胸を差し出した。

「えー赤ちゃんじゃないし、僕小学生だよ!」

 彼女は笑いながら、「いいから」と言って、胸を私の口に押し付けた。

 今の感覚で言うなら、叔母は痩身のわりには、かなりの美乳だった(笑)

 赤ん坊は、栄養をとるために母親の乳首を吸う。

 生きるための本能なので、そこに何の感情も抱かない。

 だが、ミルクが出ない乳首をくわえさせられたとき、本能ではなく、妙な感情に包まれた。

「吸ってもミルク出ないよ?」

「じゃあ、舌で転がしてごらん」

 乳首を舌で転がしたとたん、叔母からかすかな吐息が漏れた気がした。

「おばさん、苦しそうだけど大丈夫?」

「大丈夫、続けて」

 彼女は顔を上に向けているので、表情は見えない。

 しかし、手は下着の中に当てられていた。

 好奇心に駆られた私は、こっそり手を伸ばし、秘部に触ろうと試みた。

 その瞬間、叔母の手で元に戻され、さらに力強く顔を胸にあてられたので、身動きができなくなった。

 しばらくして、彼女の息使いが荒くなり、体がビクッと痙攣した。

 母親から、叔母は体が弱くて喘息持ちだということを聞いていたので、当時は発作だと思った。

 頃合いを見て、心配がちに叔母の顔を覗き込むと、彼女は気だるそうにしていた。

 だが、今にも眠りに落ちそうな、満足感あふれた表情をしていたのだ。

 その後、私は成長して物心がつき、男女の仲を少しずつ理解し始めた。

 叔母の「アレ」は甥っ子を甘えさせるためではなく、彼女の自慰行為であり、私はその道具にされていたことを悟った。

 今では、当時の叔母と同じような年代になり、男女や夫婦間の営みを理解した上で、あの「遊び」を捉えている。

 その時代は、現代のように「熟女」と言われてチヤホヤされるわけでもなく、出会い系サイトのように開かれたコミュニケーション手段もなかった。

 私は歳をとると共に、叔父と叔母の夫婦関係が、ずいぶん前から冷え込んでいたことを知っていった。

 そういえば中学生のころ、田舎から大学生の従兄弟が、1年くらいうちに下宿していたことがあった。

 彼いわく、「隣の叔母さんが、夕飯食べにこいってうるさいんだ」そうだ。

 その後に従兄弟はアパートに移り住んだが、叔母が何度か食事を差し入れに行っていたらしい。

 甥っ子の世話を甲斐甲斐しくしていたのだろうが、「別の意図もあったのでは?」と思うのは、私の勘繰りすぎだろうか…。

3.0 rating

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