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【実録援デリ体験記】3日目.1週間体験「打ち子」

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【実録援デリ体験記】3日目.1週間体験「打ち子」

シリーズ物【実録援デリ体験記】

ライターチャン小林

 援デリを運営している事務所に1週間住む事になった筆者。フリーライターとして活動している為、家を空けても問題ないのだが…。
 泊まる場所が普通ではない事もあり、その時の筆者は『本当に生きて帰って来れるのか…?』という不安に襲われていた。

援デリスタッフ就業


 O氏の事務所は池袋駅の西口から10分程歩いた、マンションやアパートが建ち並ぶ住宅街にある。
 オートロックが完備されているマンションの7階がO氏の拠点。援デリの事務所がこんなに綺麗なマンションにあるとは思わなかった。

 O氏に連れられて部屋の中に案内されると、間取りは10畳か11畳程の1DK。綺麗に掃除された室内には、いくつもの段ボールが積まれている。
 すると、入口のドアが開き、男性1人と女性1人が部屋に入って来た。
 男性は派手な服装に長髪、街で見掛けるキャッチやスカウトを想像して欲しい。
 もう1人の女性はメガネを掛けていて、肩くらいまでの黒髪。パッと見は真面目な印象を受けた。

O氏「店長のFと女性スタッフのI、どっちも『打ち子』やってるから。それと、今日からここで1週間体験で打ち子やってみて
筆者「えっ?僕がですが?」
O氏「そうだよ。他に誰がいるの」

 一緒に生活するとは聞いていたが…まさか援デリの仕事を手伝わさせられるとは思っていなかった。
 後にも引けない状況に戸惑う筆者だったが、O氏は2人とドンドン話を進めてしまう。
 その後、F氏とI氏に挨拶を済ませると、F氏から簡単な説明を受けることになった。

F氏「事務所にいるスタッフはお客さんを獲得するのが仕事です。各自1、2台のPCを使って、出会い系サイトだったり、無料掲示板でお客さんを探すんです」
筆者「何時から何時まで業務するとかはあるんですか?」
F氏「ありますよ。24時間やってたら死んじゃいますから。一応、10時〜22時までですが、お客さんがいたら24時を過ぎる事もありますし、その時その時ですね」
F氏「説明してても時間がもったいないので、実際に打ち子をやってみて下さい」

 こうして、遂に援デリに足を踏み入れる事になったのである。

“ワケあり”じゃなきゃ援デリはやらない


 打ち子をするには、まず出会い系サイトに登録しなければならない。
 その際は女性として登録をすることになるのだが、F氏が客を見つけやすい某有名出会い系サイトを教えてくれた。

 サイトの登録自体は4、5分で完了した。次は「女性」のプロフィール設定をしていく。
 特に時間を使って教えられたのはプロフィールの書き方だった。
 いかに魅力のある本物の女性を表現できるか?いかに本当に会いたいと思わせることが出来るか?この2つが重要ポイントとのことだ。

 ダメ出しをもらいながらも何とか完成。
 O氏や他のスタッフが使用しているアカウントを見ると、そのクオリティの高さに驚いてしまった。仮に筆者が出会い系サイトを利用していたら、引っ掛かってしまいそうになるほどプロフィールの作り方が上手い。

 最後にプロフィール写真を設定するのだが、女性の写真はSNSを利用して探すことが多いらしい(これまではどこかのサイトから拾うのかと思っていた)。O氏曰く「最近の客は援デリの見分け方を知っている」とのことで、他のサイトから拾ってもすぐにバレてしまうそうだ。
 筆者も適当な写真をアプリを使って加工し、サイトにアップロード。これで全ての準備が整った。

O氏「ウチの店に居るキャストは8人。大体25歳前後で顔はバラバラだけど、体型は太めが多いから」
筆者「そうなんですか…」
O氏「痩せてて可愛いコは普通にキャバとか風俗で稼ぐからね」
筆者「普通じゃない女性が多いんですか?」
O氏「まぁ、“ワケあり”って事。普通じゃないキャストなんて腐るほど居るしね。じゃなきゃ援デリやらないよ」

 そう笑いながら話すO氏は、「いつかキャストに会わせてやるから」と言い、PCで客探しを始めた。
 この後、O氏を含めたスタッフが簡単に客を確保する光景を目の当たりにする。かく言う筆者も、初客を獲得できるようになるまでには数時間あれば十分だった…。

4日目天性の才能

4.5 rating

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