EGweb.TV

“女を求めるは男の本能”
欲望を追求し続ける男性向けWebマガジン。
マルチなR-18ネタを年中無休でお届けしています。

そこにあるのはエロ快適空間!池袋の『個室ビデオ』体験レポート

オススメ特集記事

【緊急特集】オイシすぎる“タダフーゾク”の実態
オイシすぎる“タダフーゾク”の実態(バナー)
『公式メルマガ登録』バナー
そこにあるのはエロ快適空間!池袋の『個室ビデオ』体験レポート

読者投稿30代後半の男性

 私が勤務する会社の最寄り駅から2駅先に、「池袋」という大人の男達にとって魅惑の街がございまして。
 特に駅の西口から北口方面には飲食店はもちろん、パチンコ屋やらネットカフェやら、あと少し路地に入ると風俗店とか、雑居ビルの階段を上がって行くと風俗店とか…。
 欲望の渦巻く街、それが池袋なわけでございます。

 甘い誘惑を彷彿とさせるネオン。
 もうね、フラッと入ってみたくなるんですね。

 そんな池袋をプラプラしてると、うっかりTSUTAYAと間違えて入ってしまいそうになるんですが…。
 私にはどうしても入れない…。
 それは何故か?

 お金が無いからぁぁあ~。
 お小遣い制の旦那には敷居が高いからぁぁああ~。

「旦那にまとまった金を持たせるとロクな事しない」とお節介な友達に吹き込まれた、我が家の金庫番な嫁に家計をしっかりとコントロールされている私。
 万単位の価格で女の子と遊ぶ。
 すなわち、「昼飯も食わずに働け」という事になります。

 客引きが条令で禁じられてから、一時は街から黒いスーツのお兄さん達が消えましたが、また最近はチラホラ現れるようになって、魚屋の親父みたいな格好をしたオッサンがいきなり

「お兄さん、お兄さん、何探してんの?本番?何でもあるよ」

とか、見た目全然、客引きだか寿司屋の大将だか分からないような風貌の人から声を掛けられる頻度が増えてきた気もします。
 奴らも服装から対策打ってます、はい。

店内の雰囲気は、レンタルビデオ屋のアダルトコーナー


 さて、ここからが本題なんですが…貧乏だけど自称紳士で変態なアラフォーの私もですね。
「性欲」という名の波にさらわれてしまいそうになる時がありまして。
 そんなムラッ気タップリな日に限って、仕事が早く終わって時間を持て余したりするもんで。

 そんなある日、いつか入ってやろうと思っていた池袋の『個室ビデオ』へ。
「独りの時間を楽しむ(シコる)ための場所を提供する」というのが商売のコンセプトだと思われるお店なんですが、脳裏にチラつく息子の笑顔に思いっきり後ろ髪を引っ張られながら、勇気を振り絞っていざ入店。

 こんな店に入るだけで心臓がバクバクしちゃうチキン野郎っぷりなんですけども。
 まず強面の店員さんに初めてなんだと告げると、

「そこにあるカゴに好きなDVDを6枚まで選んでカウンターに持って来て下さい」

とのこと。
 ちなみに、店内はレンタルビデオ屋のアダルトコーナーに似ています。もちろん、置いてあるDVDは9割方アダルティーの物です。

 エロDVDは冒頭から早送りせずに楽しみたい私。
 6枚も見たら明け方になっちゃうので、とりあえず2枚ほど選び、カウンターへカゴを持って行くと、

「券売機で好きな時間のチケットを選んで購入して下さい」

と言われたので60分550円を選び、好きな部屋のタイプを選び、

「パソコンは使いますか?」

と聞かれたから「使わない」と答え、

「グッズの販売もしてますけどどうします?」

と聞かれたのでカタログに目をやると、男子用の大人の玩具(オナホとか)的なやつがズラリと並んでいましたが、俺様の快楽を自由に操れるのは自身の右手以外に無い。

 ってことで「グッズはいらない」と答えると、部屋の鍵を渡され、

「室内は防音構造になっているので、イヤホン無しでも大丈夫です」

と説明を受けました。
 カウンターを離れようとした時、なぜか店員がカゴの中にポンとコンドームを投げ込みました。

(はて、何に使うんだろ?)

 そう思いながら(まぁ知ってるけど)指定された部屋に入室してみますと、まず防音だとか言っときながら、いきなり隣の部屋からオッサンの咳払いが聞こえてきました。
 とんだ嘘っぱちをコカれちゃったようなので、『イヤホンは使わないとな』と思いつつ部屋中を観察する私。

 そこそこ大きなサイズの液晶テレビ。
 リクライニングチェア。
 さらに座ったままでも手が届く場所に、壁掛けティッシュが備わっています。

(うんうん、分かってる分かってる)

 ティッシュのすぐ傍にはビニール袋があり、『ティッシュはビニール袋の中に入れて縛って捨てて下さい』と注意書きが。

(うんうん、分かってる分かってる)

 パソコンもありましたが、今回は使わないと言っておいたので配線は抜かれていました。そこにはピンマイクとウェブカメラも一緒に置いてあって、

(何、何、何これぇえ?どうやって楽しむのぉー?)

と色んな妄想してたらドキドキしてきまして、次回は絶対パソコンを使ってみようと思い立った次第でございます。

 んでね、エロDVDを再生して、半ば見切り発車の如くジーンズとパンツを下ろしまして、30分も掛けて厳選したDVDの冒頭をしげしげと鑑賞してましてね。

 女優さんのインタビュー的な。

「初体験は?」

とか、

「オナニーするの?」

とか、性感帯だの、男性経験だの…。





 私、冒頭見ながら寝ちゃいました。





 仕事の終わりは早かったけどハードだったもんで、ぐっすりと半裸で寝てました。
 起きたら退室時間の5分前(苦笑)
 せっかくの個室ビデオで昼寝を楽しんだだけというね(勿体な…)。

 最近、睡眠欲が性欲の壁をさらりと乗り越えるお年頃になった、自称紳士な変態の1日でした。



個室ビデオ気になってたんだけど、雰囲気的にちょっと入りにくかったんだよね
ヤる夫(よく考えたら)
でも500円くらいで“完全個室オナニー”を楽しめるなんて、ヤる夫にとっては神店じゃないかお!
エログッズも完備してるし、もうネカフェで後ろめたさを感じながらシコる必要は無いんだお!
あぁ・・・早くイキたくなってきたお!
ヤる夫(笑顔)
特に妻子持ちのサラリーマンには最高のシコりスペースだろうなw
料金も安いし、終電逃した時とかにもいいんじゃないか?
ちなみに、昔はヤリ部屋として使われる事も多かったらしく、今ではほとんどの個室ビデオ店がカップル入室禁止になってるぞ
ヤらない夫

4.0 rating

コメントする(承認制です)

*

Facebookでコメントする

Return Top