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【摘発秒読み】現役女子高生のパンチラを格安撮り!関西のJK撮影&リフレ店、「M」に行ってきた

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【摘発秒読み】現役女子高生のパンチラを格安撮り!関西のJK撮影&リフレ店、「M」に行ってきた

ライターY

「関西に現役JKのパンチラ撮影を楽しめる店が有るらしい」

 そんな情報を入手したのは、昨年10月の事。
 某SNSのフレンドである男性(以下、X氏とする)、彼の日記がきっかけだった。
 本業ではないが、カメラマンとしての仕事もこなすX氏。私が認める数少ない凄腕カメラマンの1人だ。

「このコだけに限った事ではあるかもしれないが」

 そう前置きされたX氏の日記。
 ソコには、ギリギリ下着が見えないアングルの制服少女の写真が数枚貼られていた。
 彼の日記によれば、被写体の少女は16歳の現役JK、パンチラ撮り放題だったと言う。
 店の料金も格安で、なんと10分の撮影でたった1,000円ポッキリとのこと。

(コレは是非行ってみたい!)

 だが、その店は関西に有る。高速道路を飛ばしても3時間弱の距離は、安易に行ける場所ではない。
 とりあえずX氏の日記にコメントを残し、記憶の隅に同店のことを留めておいた。

 それから約2ヶ月後、X氏が新しく立ち上げた「裏パーソナルWEBサイト」に前述の少女の写真が掲載された。
 既に目にした写真の他、違う髪型、違うロケーション。
 コットン生地の白と水色の縞パンを盛大に披露する制服美少女。
 メイド服の胸元をはだけさせ、推定Dカップの胸の膨らみを見せ付ける少女。
 そんなJK達のエロい写真が公開されている。

 どうやらあの後も、X氏は足繁く同店に通っているようだ。
「摘発されるのも時間の問題」とX氏自身が呟いていたのだが、彼はそのリスクを抱えながらも、素晴らしいエロ写真を撮り続けていたのだ。

(コレは何が何でも摘発される前に行かねばなるまい!!)

 そう気合いを入れた矢先、年末年始の休み期間に「非エロの健全な趣味の撮影」の為に関西へ行くことが決まった。

予約システムはとんでもなく複雑


 当初は高速道路を使い、日帰りで関西遠征をするつもりだったのだが、ここでふと気付く。

(翌日も休みなんだし、高速代金を宿泊費に回せば夜にJK撮影店に行けるんじゃないか?)

 早速女房に一泊で撮影に行く旨を打診してみる。
 普段から趣味の撮影で家を空けることの多い私に、女房も半ば諦めているようで、すんなり泊まりの許可が出た。
 そこからの行動は早かった。
 ネットでホテルを予約し、SNSのメッセージでX氏に店の詳細を問い合わせた。
「まだ摘発されていないようなら年末に行きたい!」との一文を添えて。

 彼からの返信はすぐに来た。
 店のホームページアドレスが明記されていたのでアクセスしてみる。
 ホームページを見る限りでは、エロ要素は皆無と言っていい。ホントにここでJKのパンチラ撮影が出来るのだろうか?
 彼のメッセージには想定外の一文が添えられていた。

「でも12月××日って平日ですよね。基本土日のみに営業する店ですよ。予約すれば平日の撮影も出来るみたいではありますが…」

(マヂっすか!?)

 毎日営業している店だと思っていた私は少々動揺したものの、もう後には引けない。
 覚悟を決めて、店側にメアドを晒し予約を入れることにした。
 X氏には情報提供のお礼に、『スタジオEe』で撮影したムービーを送っておいた。
 もちろん、「部外秘」との一文を添えて(笑)

「M」の予約システムはとんでもなく複雑だった。
 まず女のコの出勤情報を確認し、出勤時間の中から撮影時間を指定した後、オンライン予約を行う。
 また、出勤予定が無いコでも、「平日予約撮影対応」と記されているコなら撮影リクエストが出来る仕組みだ。
 後者の場合、「女のコがその時間に合わせて出勤してくれるかもしれない」という程度で、撮影できるかどうかは全く判らない。
 とりあえず、ホームページの「スタッフ」から所属している女のコ達を物色してみることにした。

 50名弱のスタッフ一覧ページ。その中で写真が掲載されている女のコは半分にも満たない。
 だが、写真を載せているコ達は、好みも有るだろうが全員美少女と言って差し支えない。
 撮影のみならず、リフレも行っている同店。
 女のコの名前の横には、「リフレ+撮影会可」、「撮影会のみ可」などの表記が有る。
 中には「リフレ+撮影会可・水着OK」と書かれているコも居る。
 コレは全くの推測であるが、U-18のJKにリフレ対応をさせる事は無いだろう。
 と言うことは、「撮影会のみ可」の女のコは18歳未満ではないか?
 U-18のJKパンチラ撮影、何とも甘美な響きではないか!
 今思えば、多少興奮して理性に欠けていたのかもしれないが、私は「撮影会のみ可」、「平日予約撮影対応」のコを指名し、オンライン予約をした。

 すぐに「仮予約受付」の返信メールが届き、オンライン予約画面には私の予約が反映されている。
 しかし、この後は店側が女のコに出勤を打診し、女のコが了承した場合のみ「予約確定メール」が送信される仕組みになっている。
 女のコの都合が合わなければ、仮予約は自動的にキャンセルされると言う。
 何ともイライラさせられるシステムだが、ここは黙って予約確定メールを待つしかない。

 悶々としたまま数日が過ぎた。
 ようやく届いた店からのメールには、「都合が付かない為に予約キャンセル」との文字が…。
 だが、ここで一筋の希望の光も見えた。
 私が関西へ遠征する当日、一人の少女が出勤予定になっている。
「撮影会のみ可」の彼女は、出勤時間は既に予約で埋まっているが、駄目モトでオンライン予約を決行。
 遠征まであと数日、果たして撮影は出来るのだろうか?

スレスレで閉店直前の40分間を押さえる


 関西遠征の当日を迎えたものの、未だ予約確定メールは届いていない。
 予約時間の2時間前までにメールが届かない場合は、店に電話して確認するシステムだが、それでは遅すぎる気がする。
 小遣いの範囲内での撮影旅行、高速代を宿泊費に使ってしまった為、午前5時に家を出て下道で関西を目指した。

 私は運転しながら考えていた。

(U-18のパンチラ撮影は倫理的にどうなんだろう?)

 児童ポルノ法的には恐らくグレーゾーン、きちんと下着を付けている時点で問題は無いだろう。
 だが、青少年健全育成条例に従えばアウトのような気もする。

(もしかしたら私は条例違反を犯してしまうかもしれない…)

「摘発」、「逮捕」の文字が頭をかすめる。
 目的地に到着したのは家を出てから5時間後のことだった。

 iPhoneでメールを確認してみる。
 予約時間まで残り5時間を切っているが、未だ予約確定メールは届いていない。
 店のホームページを確認すると、私の予約は今もなお仮予約のままだが、この土壇場で別のコの出勤予定が入っている。しかも予約に空きが有るのだ。
 早速予約専用の電話番号をコールしてみるが、一向に出る気配が無い。

 少々疲れたことも有り、ホテルにチェックイン。
 PCを立ち上げ、店のホームページを見ていると、オンライン予約とは違う電話番号を見付けた。
 既に予約時間まで2時間を切っているが、予約用の電話番号は依然として繋がらない。
 とりあえず、別の番号にコールしてみることにした。

 すると、こちらはすぐに相手が出た。
 仮予約中の者であること、予約をキャンセルし、新たに出勤予定の別のコに撮影予約を入れたい旨を伝える。
 予約はスムーズに受領され、閉店直前の40分間を押さえることが出来た。
 一安心して電話を切ったのだが、すぐに店からのコールバック。
 今日は通常営業日ではない為、利用料金を直接女のコに現金で渡して欲しいとのこと。
「M」をWeb検索していた段階で、色々と黒い噂も目に留まったが、ホントに大雑把な営業をしているようだ。
 とりあえずホテルで一休みし、電車を乗り継ぎ、同店の有る街へ向かうことにした。

何でも有りのコだといいですね


 電車を乗り継ぎ、「M」の有る最寄り駅に降り立つ。
 事前にプリントアウトしておいた地図を頼りに、とあるコンビニの前に到着した。
 実は今夜、X氏と落ち合い、軽く呑む約束をしていたのだ。
 撮影においては先輩格であるX氏から、色々と教えて頂くことにしよう。

 約束の時間丁度にX氏は現れた。
 私は年末休暇に入り数日が経っているのに、X氏は今日も仕事だと言う。
 会社を中抜けし、わざわざ私に会いに来て下さった彼には恐縮するばかりだ。

 近くの焼き鳥屋に入り、早速生ビールで乾杯。
 私が撮影予約を入れたと話すと彼は苦笑していた。
 そりゃあそうだ。「わざわざ予約してまでは…」と私自身が言っていたものな。
 お互いがこっそりと「裏」で運営しているホームページのことや、エロい写真の公開方法などで話が盛り上がる。
 真面目な写真談義6割、エロ話4割といったところだろうか。

 少し気になっていた事について、X氏に尋ねてみた。

「お店のホームページを見た感じでは、全然エロい撮影が出来る雰囲気じゃなかったんだけど、どうやってパンチラ撮影に持ち込んだんですか?」

 彼の話によると、エロい撮影に持ち込めるかどうかは指名した女のコ次第だと言う。
 彼のお気に入りのコは、初回からパンチラ程度はデフォルトだったそうだ。
「今はマンチラ写真を狙っている」と語るX氏。
 ってか、16歳のJK相手にソレは流石にマズいんじゃないの??

 そして彼は素晴らしいキーワードを教えてくれた。

『普段どんな感じの写真を撮ってるの?』

 一見何気ない言葉ではあるが、下心を抱いた男達がカメラを片手に押し寄せる店。
 普段撮られるのがエロい写真であることは想像に難くない。
 X氏が初回撮影時にこの言葉を発した後、少女の方から

「こんな感じ」

と惜しげもなくパンツをカメラの前に晒したそうだ。

(コレは良い話を聞いた。早速撮影の時に使ってみよう♪)

 酒を酌み交わし、美味しい焼き鳥に舌鼓を打つ。
 この後に撮影の予定が無ければ、朝まで呑み続けそうな勢いだ。
 ふと気付けば、呑み始めてから3時間以上が経過している。
 予約した時間も迫って来たので焼き鳥屋を後にし、夜の街をX氏と歩く。
「どうせ帰り道だから」と、店の前まで案内してくれることになった。

 5分程歩いただろうか。X氏が「ここです」と足を止めた。
 目の前には3階建ての普通の住宅のような建物。照明も落とされていて、一見ココが目的の「M」には見えなかった。

「何でも有りのコだといいですね」

 そう私に言い残し、X氏は夜の闇の中へ去って行った。

 予約時間まで少々間が有るので、寒空の下、夜風に当たりながら酔いを覚ます。
 生中ばかりだが、6、7杯呑んだだろうか。
 撮影に支障が出るほど呑んだ訳ではないが、少々飲み過ぎた気はする。
 初めての客が酒臭いようでは、女のコもたまったモノではないだろう。
 だが、そう簡単に酒が抜ける筈もなく、私はそのまま撮影へ赴くことになる。

こんなコのパンチラが撮れるのか?この店は


 予約時間の10分前となったので、店舗入り口のドアノブに手を掛けてみた。
 しかし、鍵が掛かっていて開かない。
 そもそも本来の入り口にはシャッターが下ろされ、店名の記載なども無い。
 入口前に置かれている立て看板で、かろうじてここが「M」だと判る程度だ。
 インターホンを押してみると、建物内部に人の気配が。すぐに鍵が開き、10代であろう少女が姿を見せた。

「あ、予約している者ですけど」
「お待ちしていました。ではこちらから中にお願いします」

 少女の案内で入口ドアを抜けると狭い玄関が有り、急な階段が2階へと続いている。
 このコが予約した「K(※1)」ちゃんだろうか?
 後ろ手で赤いミニスカートを押さえ、パンツが見えないようにしながら急な階段を昇る少女の後に私が続く。
 思わずローアングルから覗き込みたい衝動に駆られるが、ココは我慢。

 案内されたのは、3階に有る4帖半程の小部屋。
 壁には黒板が掛けられており、2組の机と椅子が教室を模している。

「まだKの準備が整っていませんので、こちらで少々お待ち下さい」

 どうやら彼女は私の予約したコではないようだ。
 18歳未満という感じでもないが、このコの撮影でも良いと思える美少女だった。
 椅子に腰掛け、暫し待つ。

「リフレ+撮影会可」と表記されていたKちゃん。
 おそらくU-18ではないだろうが、案内してくれた少女と同じくらい美少女ならラッキーだ。
 ちなみに、彼女の顔写真はプロフィールには公開されていなかった。

 予約時間から数分が経過した時、ドアがノックされ、水色のワンピースを着た少女が姿を見せた。

「すいません!すぐにメイド服に着替えて来ますのでもう少しだけお待ち下さい!!」

 すまなそうな顔で私にそう告げると、少女は慌ててドアを閉め、着替えに向かった。

(え?今のコがKちゃん??)

 あっと言う間の事でよく顔を見ていなかったが、かなりカワイイ感じのコだった。

(コレは大当たりを引いたかも♪)

 一人でニヤける私だが、一つミスを犯していた事に気付いた。

(しまった!!今から着替えるなら制服をリクエストすれば良かったのに!!)

 女のコは日によってセーラー服やメイド服、私服などを着用する。
 その衣装はこちら側で選ぶことが出来ないのだ。
 制服美少女好きな私としたことが、とんだ失態をしてしまった…。
 待つこと数分、再びドアがノックされ、メイド服に身を包んだKちゃんが現れた。

「たいへんお待たせ致しました。移動しますのでお荷物を持って2階にお願いします」

(めっちゃカワイイんですけど!!)

 Kちゃんはとても清楚な感じで滅茶苦茶カワイイ。
 例えるならば、乃木坂46のメンバーに彼女がいても、全く違和感は無い。

(こんなコのパンチラが撮れるのか?この店は??)

 既にパンチラを撮る気満々の私。
 彼女の後に続き、2階のスタジオに入った。
 スペースに余裕は無いが、ピンクの布団が敷かれたベッドと白いソファーが置かれている。
 電球型蛍光灯が何個も付けられた照明塔と、ソフトボックスに装着された2機の蛍光灯照明装置が有った。
 ストロボは持って来ていないが、簡単なライティングならばこれで十分だ。
 早速バッグからカメラを取り出す。

「あの、時間配分はどうしますか?」

 40分間を確保していたが、時間配分は考えていなかった。
 過去の経験上、30分以上の撮影は時間を持て余してしまう。
 折角「リフレ+撮影会可」のコなのだ。ここはリフレを受けてみるのも良いかもしれない。

「じゃあ、スチール撮影20分、動画撮影10分、リフレ10分でいいですか?」

 静止画と動画とでは料金が違う。
 水着以外の撮影の場合、静止画は10分1,000円、動画は10分1,500円となっている。
 リフレは10分1,000円だ。

「わかりました。写真撮影からでよろしいですか?」

 私が了承すると、Kちゃんは私物らしいスマホを取り出し、タイマーに20分と打ち込んだ。

「じゃあ、とりあえずベッドの上に座って下さい」

 ファインダーにバストアップで彼女を納め、私は撮影をスタートした。

写真を撮らず、少女の時間を買いに来る男達


 暫くは普通のポートレート撮影を楽しむ。

「かなり若く見えるんだけど、Kちゃんは何歳なの?」
「はい、18歳です」
「そうなんだ!じゃあ学生さん?」
「ええ、高校生です」

(高校生です…高校生で…高校生…)

 彼女の言葉が頭の中でリフレインする。

(キタ~!!現役JK!!)

 現役JKのパンチラを撮れる機会なんて殆ど無い。これは気合いを入れなければなるまい。

 かなりの美少女であるKちゃん。料金的には健全な撮影をしているだけでも十分満足できる。
 だが、X氏の武勇伝を聞いている以上、やはり目指すのはパンチラ写真!!
 少し早い気もするが、エロモードに切り替えることにした。

「じゃあ、こっち向きで体操座りして貰えるかな?」

「はい」と愛らしく答えた彼女。
 だが、一生懸命にスカートを押さえ、懸命にパンチラを阻止している。
 その仕草はとてもカワイイものの、正直凄くはがゆい。
 暫く撮影してから次の指示を出してみる。

「じゃあ身体を丸めて寝転がって下さい」

 身体を丸めれば、必然的に太腿が露になる。あわよくばパンチラを拝みたいという魂胆だ。

「うーん、少し待って下さいね」

 両手でお尻を抱え、スカートを身体に押し付け、モゾモゾとポーズを取るKちゃん。ここでもパンチラは拝めない。

(うむ…これは手強い!)

 X氏が言っていた「女のコ次第」とは、こういう事なのか。

「何か必死でスカート押さえてるよね?」

 苦笑しつつ彼女に言ってみると、

「最近、お店から厳しく言われるんですよね…」

 最近ってことは、前はパンチラOKだったのか?
 詳細は判らないが、やはりそういった下心を持って「M」に来る奴が殆どなんだろう。
 そんな男達から「楽しみ」を奪ったら、客足が遠退くのではないだろうか?
 以前はパンチラOKだったコが、ある日突然NGになったとしたら、私ならもう店には行かない。

「はい、じゃあそのまま片膝を胸の方まで寄せて、両手で膝を抱えて下さい」

 色々なポーズの指示を出し、Kちゃんの注意をパンチラから逸らせようと試みたのだが、結果的には何をやっても駄目。
 彼女自身が真面目な性格をしていることも有るのだろうが、どうしてもパンチラは拝めそうにない。
 それでも諦めずに、ポージングの指示をアレコレ出し続ける。
 ミニスカートのメイド服から伸びる太腿が色っぽく、大変そそられる。
 だが、肝心のスカートの中は一向に見える気配すら無い。

(こりゃあパンチラは無理かも?)

 彼女にはX氏から聞いたキーワード、「普段どんな感じの写真を撮ってるの?」と問いかけても、「こんな感じ」とパンチラを披露してくれることは無いだろう。
 ホントに女のコ次第なのだと実感させられた。
 そうこうしている内にスマホのアラームが鳴り、20分の静止画撮影時間は終わった。

 残り10分の動画撮影時間、ミニ三脚に一台を固定し、もう一台を手持ちで撮る。
 固定カメラの画角を広めに取り、ベッド全体をフレームに納める。
 あわよくば、ポーズを変える瞬間に一瞬でもパンチラを撮れないだろうか。
 往生際が悪いようだが、まだ諦めてはいない。

「じゃあ始めていいですか?」

 彼女の声に小さく頷き、動画撮影をスタートする。
 基本的には高い位置から見下ろすようなアングルで、手持ちカメラでの撮影を行う。
 ただ、ポーズの指示は主に脚の形に関することが多い。
 Kちゃんの意識を手持ちカメラの方に集中させ、固定カメラでパンチラを撮るのが目的だが、果たして上手くいくのだろうか?
 手持ちカメラではアイドルのPVのような画を撮影している。
 コレはコレで悪くないし楽しいのだが、やはり煩悩には勝てず、固定カメラの写真を期待してしまう。

 10分の撮影時間はあっと言う間に過ぎた。
 Kちゃんのカワイイ写真は充分にカメラに納めた。これだけでも料金分は楽しめたと言える。

「遅い時間までありがとうね」

 開始時間が遅れたことも有り、時刻は既に閉店時間を過ぎている。

「いえ、わたしのほうが遅れてご迷惑をおかけしたんですから…」

 ハニカミながらそう言う彼女。カメラをバッグに片付けながら会話を楽しむ。

「そう言えば、ボクの前は1時間半も撮影していたんだよね?疲れたでしょ?」
「いえ、延長があって2時間でした…。でも差し入れで頂いたお菓子を一緒に食べてただけですから疲れてはいませんよ」

(はい?撮影もせずに女のコとお菓子を食べる為に時間を押さえる??しかも延長するだと??)

 私には理解できないことだが、10分1,000円で少女達の時間を買いに来る奴がいるようだ。

「ちなみに、普段の撮影はどんな感じなの?」
「そうですね、写真を撮るよりはお話ししていることの方が多いです」

(おいおい、それはイカンだろ!こんな少女に楽して稼げることを覚えさせちゃ!!)

「じゃあ、ボクみたいに写真を撮り続ける奴は少数派なの?」
「そうですね、Yさんみたいにいっぱい撮る方はホントに少ないですよ。プロのカメラマンさんかと思っちゃいました」

 一応、店名に「※2」と有るものの、実際は「コミュニケーション&リフレ」に近いようだ。
 ただコレは、Kちゃんに限った事なのかもしれない。
 ひいき目で見なくともアイドル並の美少女であるKちゃん。
 彼女を気に入った奴ならば、一緒の時間を共有する為だけに撮影予約を入れるだろう。
 たった一枚の写真を撮らないとしてもだ。

「リフレは別の部屋になるんですが、移動してもいいですか?」

 すっかり忘れかけていたが、そう言えばまだ10分のリフレが残っている。

「あ、荷物も持って行った方がいいよね?」

 カメラバッグを肩に担ぎ、彼女に続いて部屋を後にした。

この部屋でヌキが行われていても不思議ではない


「お部屋は3階になりますのでお願いします」

 Kちゃんはそう言い、私を先に行かせようとする。
 一瞬『何故?』と思ったが、すぐに理由が判った。

「あ、ミニスカートだから先に階段昇ると下からパンツ見えちゃうよね」

 苦笑しつつ先に階段を昇る私に、彼女は小さく「すいません」と言った。

 リフレ専用の部屋に入ると、まず目に付いたのは一脚の大きな椅子。
 ソファーと言うよりは、むしろ「医療用の椅子」と言ったところ。
 その隣にはカーテンで仕切られたいくつかのブースが有り、タオルで覆われたマットレスが置いてあった。
 薄暗い照明と相まって、雰囲気的には風俗店とほとんど同じ。
 この部屋でヌキが行われていても不思議ではない。

「リフレはどの部分をやりましょうか?」

 確かメニューでは、ハンド、ショルダー、背中、腰など、リフレを行う部位が決められており、それぞれを10分単位で組み合わせることが出来たはず。

「ちなみに、Kちゃんはどこが得意なの?」
「そうですね、腰のリフレが気持ちいいって言って下さるお客様が多いです」
「じゃあ腰でお願いします」

 Kちゃんに促され、マットレスの上にうつ伏せになる。
 背後でカーテンを閉める音がした。
 これでこの空間は、私と彼女だけの閉鎖スペースとなる。
 滅茶苦茶カワイイ現役JKと密室で二人っきり…生唾モノのシュチエーションだ。

「じゃあ、始めますね」

 そう言うと、彼女の小さい手が服の上から私の腰を優しく揉む。

「強さはこれくらいでいいですか?」
「うん、凄く気持ちいいよ」

 正直なところ、もっと強く揉んで貰った方が気持ち良いのだろうが、「JKが腰を揉んでくれている」という事実だけで十分に気持ちいい。
「萌え」の要因が多分に有るのだろうが。

 だが、ここで気付いてしまった。
 せっかく美少女JKにマッサージして貰っているのに、うつ伏せでは彼女の姿を見ることが出来ない!
 これでは萌えポイント50%減だ。

「凄く気持ちいいんだけど、Kちゃんの顔が見えないのが凄く残念」

 そう言ってみると、

「じゃあ、座ってハンドリフレにしてみますか?」

(マヂっすか?)

 本来ならリフレ部位の変更は10分単位のはずなのに、Kちゃんはたった10分の時間内に変更してくれると言う。

「ぜひ!そうして下さい!!」

 コンマ5秒でうつ伏せからマットレスの上に座る体勢へ。
 彼女とは向かい合って座る形になるので、ミニスカートから伸びる太腿を間近で堪能することが出来る。

「いくつかマッサージクリームがあるんですけど、わたしはコレがお勧めです」

 そう言って、Kちゃんは甘い香りのするクリームを掌で伸ばし始めた。

「じゃあ両腕を出して下さいますか」

 腕まくりした両腕を彼女に差し出す。

「一度に両方出してくれても片手ずつしか出来ないですよ~w」

 そう笑いながら、Kちゃんは私の左掌に丹念にクリームを塗り始めた。
 指と指が絡み合う。彼女の体温が掌越しに伝わる。
 クリームの甘い香りが鼻腔をくすぐり、何ともイケナイ気分になってしまう。

(これは滅茶苦茶気持ちいいかも…)

 正直、癖になってしまいそうな感覚だ。
 Kちゃんの細い指が、手首を経て腕に辿り着く。
 コレはもはやマッサージではない。愛撫だ。
 リフレ中も彼女と色々な会話をしていたはずだが、正直なところよく覚えていない。
 だだただ、彼女の指が肌を伝う感覚と艶かしい太腿の虜になっていた。

 夢のようなひと時はあっと言う間に終わりの時間を迎えた。

「じゃあ、クリームを拭き取りますね」

 ペーパータオルで丹念にクリームを拭き取るKちゃん。この時間は10分に含まれていない。
 ふと腕時計を見ると、既に閉店時間から30分以上が経過している。

「こんなに遅くなってしまってゴメンね」
「いえ、わたしも後は店を片付けて帰るだけですから」

(店を片付けて帰る?)

 私が不思議に思っていると、

「他の人、みんな帰っちゃったみたいなんですよね。だから私が戸締まりして帰らないと」

 って!おい!!今この店には私とKちゃんだけが居るって事なのか??
 こんなエロおやぢと美少女JKを残して他のスタッフが帰るってのは何事だ!
 何か間違いが有ったらどうするつもりなんだ!

 さらに今日は通常営業日ではない為、本来必要な身分証明書なども提示していない。
 そんな訳の判らない客と女のコだけを残すなんて…そんな神経がとても理解できない。

「これから店の片付けをしてたら、帰るの凄く遅い時間になるんじゃないの?」
「あは、でも結構慣れてますから大丈夫ですよ」

 苦笑するKちゃん、どうやら今日に限った事ではないようだ。
 リフレの部屋を出て、玄関先まで階段を降りる。

「じゃあ、今日はホントに遅くまでありがとうね。遅い時間だし気を付けて帰ってね」
「わたしも楽しかったです。また近くに来られた時は寄って下さいね」

 笑顔で手を振る彼女に見送られ、私は「M」を後にした。
 何故だろう。凄く楽しかったはずなのに、最後の最後に嫌な気分になってしまったのは。

最後に

 Kちゃんとはその後、店用のアカウントではあるが、Twitterで繋がっている。
 頻繁にツイートする訳ではないが、時々呟いていて、今現在も出勤しているらしい。
 過去のツイートの中には何枚かの写真がアップされており、パンチラが見えるか見えないかのキワドイ写真も有った。
 ただ、よく見てみると、彼女はスカートの下にスパッツを履いていた。

「女のコ次第」とはこういう事だろう。
 パンチラどころか、パンモロを撮らせてくれるコも居れば、Kちゃんのようなコも在籍している。
 そして私が来店した時の対応などを考えると、Web上で囁かれている黒い噂もあながち嘘ではないだろう。
 X氏の「摘発されるのも時間の問題」という言葉が気になるのだが、願わくば、Kちゃんが補導などされない事を、そして摘発の瞬間にX氏が店にいないことを切に願う。

「M」の女のコは、多くがTwitterのアカウントを持っているようだ。
 大きく扱われてはいないが、ホームページTop画面から店のTwitterに飛び、フォロワーを確認してみると、「スタッフ」一覧では顔出ししていないコも高確率で自分の写真を載せている。
 コレは裏技として覚えておくと良いだろう。
 ただし、ツイート内容は殆どのコが鍵を掛けている為に見ることが出来ない。
 一部にフリー公開しているコも居るので、JK好きには見るだけでたまらないだろう。

 果たして、「M」は次に私が訪れるまで存在しているのか?
 モヤモヤした気持ちが残る結果となってしまったが、以上でレポートを終える。



相変わらずY氏のレポートは濃厚すぎるお
管理人にも見習って貰いたいもんだお
ヤる夫(PC)
一応、管理人も水面下で色々やってるぞ
「今後はサブメディアとして女性向けサイトを作るから、【EGweb】の更新がキツくなるかも」だとよ
ヤらない夫
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