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【出会い系サイト】パンチラ見せてくれる人募集「小雪」

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【出会い系サイト】パンチラ見せてくれる人募集「小雪」

※画像はイメージです。

読者投稿30代半ばの男性

 とある同僚女子のお言葉。

「昔の事を語りたがるのは、今の自分に自信が無い事の裏返しなんですよ」

 図星!!!!!!!!

 そんな耳に痛いお言葉にもめげずに、出会い系サイトで会った子の話をしていきます。

あぁこの子、当たりだと思いました


 彼女と初めて会ったのは、真冬の昨年12月。

 私は当時、

パンチラ見せてくれる人募集~カラオケボックスとか車内とかで見せてください。五千円お礼いたします。

という書き込みを繰り返していて、彼女がそんなしょうもない募集に対してメールをくれたのが始まりでした。

私なんかで良ければ、ぜひお願いしたいのですが。

 日記やつぶやきで絡んだことの無い相手でした。

 プロフを見ると、写メを載せていない。
 内容も、年齢(20代前半)以外は『ドライブ連れてってください』としか書いていない。

『うーん、これは業者だろうか…』と多少の不安を抱きつつ、駅前のスーパーの駐車場で待ち合わせ。
 単なる駅前スーパーの立体駐車場5階。そこまで車が埋まることは100%無く、密会には最適なスポットなのです。

 待ち合わせ時間の10分前。
 エレベーターの正面に車を停め、階数表示をジッと見つめます。
 周りに車は1台も停まっていません。
 つまり、エレベーターのドアが開く、イコール待ち合わせ相手の登場というわけです。

(どんな子だろう…)

 ドキドキしながら待っていると、メールが。

ごめんなさい、5分遅れます。

(あぁこの子、当たりだ)

 そう思いました。

 正直、女性との待ち合わせは遅刻が当たり前だと思っています。実際、特に連絡も無く5分~10分くらい遅れて来る子が多いです。

 たった5分の遅れをわざわざ連絡してくれる。
 これはもう間違いなく業者ではないし、ビッチでもない!!!

 嬉しさと興奮で、思わず乳首をいじってしまいました。

私、出会い系サイトで人と会うの初めてなんです


 そしてピッタリ5分後、エレベーターのドアが開きました。

 現れたのは「清楚」を絵に描いた日本人形のような女性。
 黒い長髪、切れ長の目、女優の「小雪」に似ていました。

 ダッフルコートを羽織った彼女は、ドアが開いた瞬間に私と目が合い、恥ずかしそうにハニカミながら車のほうに歩いて来ました。
 私はすぐに車を降り、「Mです!」と言いながら手を振りました。

 ひとまず小雪ちゃんを車に乗せ、最寄りのカラオケボックスへ向かいます。

「変な募集に付き合ってくれてありがとうね」

 そう伝えると、

「いえ…ホントにいいんですか?5千円も…」

と申し訳なさそうにしていました。

「私、出会い系サイトで人と会うの初めてなんです」

 うおおぉぉ出会い系処女!!!嬉しい!
 出会い系処女が嬉しいと言うより、「初めての相手」に選んで貰えたことが嬉しい!!

「私、金欠で…お小遣い欲しくてサイトに登録してみましたけど、みんな体目当てみたいなのばっかりで怖くて…」
「Mさんの募集内容を見て、プロフも読んで、なんか安全そうな人だと思ったので」


 うむ。あれで『安全そう』と思ったのなら、いつか騙されるぞw

「募集をしておいてプロフ空っぽっていう男の人が多すぎて、怖くてメールする気になれなくて…でもMさんは別でした」

 そんな話をしていると、あっという間にカラオケボックスに到着。

 コートを脱いだ彼女は、白いタートルネックのセーターに真っ赤なカーディガン。
 カーキ色で堅そうな生地のミニスカートを穿いていました。
 ミニスカートと言っても、ヒザより少し上くらいのスカートです。

パンチラ1 彼女の脚は細く、しかも長すぎるので、太股のガードが全く働かず、対面の席に座ると白いパンツがいきなり見えていました。

(あー嬉しい。こんな美人のパンチラが見れるなんて幸せだー。出会い系やってて良かったー。今夜はよく寝れそうだー)



 ここで彼女から思いがけないお言葉。

「パンチラって、どんな感じで見せたらいいんですか…?」

 なんと、既に見えていることが分かっていない様子。
 私は少し葛藤しました。

①丸見えの旨を伝え、恥ずかしそうにしている様子を楽しむ。
②見えていないフリをして、「自覚が無いのに見えちゃってる感」を楽しむ。

 Sな人なら①を選ぶのかもしれませんが、私は②を選びました。
 見えてないと思ってるのに見えてるのがパンチラの醍醐味ですから!
 それに①の恥ずかしさって一瞬で終わっちゃいますしね。

「あ、最初は緊張してると思うから、パンチラはまだいいよ。普通にカラオケしようぜー」

 私はもっともらしいことを言い、「自覚の無いパンチラを楽しむ」、「そこまでガッついてない紳士アピール」という一石二鳥のボーナスステージに突入しました。

 歌ったり、お話ししたり、あっという間の1時間。
 そしてフロントから終了のお電話。

 私は彼女にお礼の五千円を手渡し、

「久しぶりに若い子と喋れて楽しかったー!また会ってね」

と伝えると、

「結局パンチラ見せられなかったのに…お礼なんかもらえないです…」

と申し訳なさそうな彼女。

 私が丸々1時間、パンチラを眺め続けていたことには本当に気付いていないようです。

「いいよいいよwわざわざ会ってくれたのに手ぶらで帰すほうが申し訳ない」
「ごめんなさい…」
「また今度会ってよ」
「はい、必ず」

 約束を交わして、その日は別れました。

私が次に取るべき行動は何だ


 まぁ、こうやって約束しても、いつの間にか退会されてるのが出会い系あるあるです。
 次回は期待していなかったのですが、1週間後、彼女からメールが来ました。

今夜、良かったら会えませんか?パンチラ頑張ります。

 なんという可愛らしいメール。
 30年以上生きてきましたが、

『パンチラ頑張ります』

なんて謎の文面を見たのは、後にも先にもこの時だけです。

 前回と同じ場所で待ち合わせ。
 以前は表情の堅かった彼女ですが、今回は終始笑顔。打ち解けてくれているようです。

 また同じカラオケボックスへ行き、コートを脱ぐと、前回よりも短いデニムのミニスカート。
 正面に座ると例によってパンチラ天国。黒髪と真っ白なパンツのコントラストが美しいです。

 一度目よりも踏み込んだ話をしました。
 今は22歳の大学4年生であること。
 卒業旅行に行きたいが、その代金が無く、手っ取り早く稼げないかと出会い系サイトに登録したこと。
 この1週間、色々な人とメールをしたけど、値切ってくる人ばかりで憤慨していること。
 今は彼氏がいないこと。
 元彼は体ばかり求めてきて、悲しくなってしまったこと。

 彼女と話しているうちに、またあっという間に1時間が過ぎてしまいました。

「なんかまたパンチラできなくてごめんなさい…やっぱり恥ずかしいです…」

「別にいいよー(だって1時間見てるし)

 お礼の5千円を手渡し、待ち合わせ場所の駐車場まで送ったのですが、彼女はなぜか車を降りようとしませんでした。
 女性経験がほとんど無い私は、必死で現状把握を始めました。

(彼女はなぜ帰らないのか…?)

・帰って1人になるのが寂しい。
・もう少し誰かと話していたい。
・でも性格上、それを自分から言い出せない。

(…どうだろう。うーん…果たしてパンチラブタ野郎と話していたいだろうか?)

(違うよな。「2回も約束を果たせずにお金だけ貰ってしまった。何かしらの償いをしたい」、これだ)
(真面目で義理堅い感じの子だ。たぶん義務感から、このままお別れするのは申し訳ないと思っているのだ)

(じゃあ、私が次に取るべき行動は何だ)

・カラオケボックスに戻って、ちゃんと見せて貰う。

(いやいやいやグダグダ過ぎるだろ。それならあの場で延長しとかないと)

・このまま駐車場でパンチラを見せて貰う。

(照明が暗い!)

・ホテルに行く。

(上手く誘える自信が無い…。「ホテル行こう」なんて言葉、口にしたことも無い…。そして、これが単なる私の勘違いだったら、確実に次回は無い)

・家に来て貰う。

(これかなぁ…。「もし時間あるようだったら、ウチ来る?もう少しお話ししようか。カラオケボックスだと歌ったりでちゃんと話せなかった部分もあるし」、うん……これだな)

「せっかくだし、もう少しお話ししよう。ウチに来ない?」

 そう尋ねると、彼女は

「いいんですか…?」

とハニカミながら答えました。

 滅多に他人を自宅に入れない私は、『まず何を片付け、何を用意して…』と頭をフル回転させるのでした。

この光景を見せたらどんなリアクションをするんだろう


 自宅に着くまで約20分、車を走らせながら色々話しました。
 父がなかなか家に帰って来ないこと。
 母が家事をしないため、家族の食事も含め、家事は全て自分でしていること。
 両親の仲が悪く、あまり家に帰りたくないこと。

(あぁ、なるほど。別にもう少し一緒にいたいとか、パンチラをちゃんと見せないと申し訳ないとかじゃなく、単純に家に帰りたくないんだな)

 車がコンビニの前に差し掛かった時、自宅の冷蔵庫にはほとんど何も入っていないことを思い出し、ビールとつまみを買いました。

 アルコールを買ったのは、『もう車は運転できないから、泊まっていってね』という意思表示です。
 そこに全く突っ込まないということは、もう泊まる気満々なのでしょう。
 あるいは、他人の家に入る緊張で、そこまで考えが回っていないのか…。

 コンビニから3分ほど車を走らせ、6畳一間の小さなアパートに到着。

 コタツに設置した座椅子に彼女を座らせ、私は正面に座りました。
 寒いのか、ヒザを自分の胸に寄せ、体育座りをしています。

(コタツの中から見たら絶対パンツ見えるよなー)

 そう思ったものの、彼女は多分パンツを見せに来たわけではなく、『家に帰りたくない』という一心で、この場に救いとか安らぎを求めて来ているわけで…。
 いやらしい空気は慎むべきだと考え、パンチラの話は私からはしませんでした。

 ところが、意外にも彼女のほうから切り出してきたのです。

「Mさん…パンチラ、見ますか…?」

(…いや、それは願ったり叶ったりなんだけども…)

 少し、混乱しました。

(この発言は何なんだろう。やっぱり、パンチラを見せてないことに対する罪悪感が有ったのかな…真面目な子だ)

 ひとまずコタツの布団をめくり、中を覗き込みました。
 綺麗な真っ白パンツが丸見えでした。

「すっごく見えてる。ありがとう。嬉しい」

 私は素直に感謝の気持ちを伝えました。

「あれ、今そんなに見えてますか?全然見えてないんじゃないですか?」

 彼女の視点では、下半身はコタツの中なので、正面からはどういう風に見えるのかがよく分からないようです。
 と言うより、ほとんど見えていないと思っているようです。

(彼女自身にこの光景を見せたらどんなリアクションをするんだろう)

 要らぬ欲が湧いてきました。

 部屋の奥に有った全身鏡を引っ張り出し、彼女に一度立ち上がってもらい、鏡の真正面に座椅子を設置。

「さっきと同じ感じで、鏡に向かって座ってみて」

と促しました。

 私は座椅子の後ろに座り、彼女と同じ目線で鏡を見つめます。
 彼女が座った瞬間、デニムのミニスカートから覗く白いパンツが映りました。

私のこと、もっと見てほしかったな


 私の想定では、彼女は顔を真っ赤にして「えっ!いやっ…」と言いながら脚を閉じ、恥ずかしそうにハニカむというものでした。

 ところが、彼女は「ん…」と鼻から甘い声を出すと、そのまま目を閉じるような薄目になり、鏡越しに私の顔を見つめてきたのです。

(え…何そのリアクション…)
(これって…イヤラしい気持ちに…なってんのかな)

 試しに耳元で声を掛けてみました。

「すっごい見えてる…ヤラしい…」

パンチラ2 彼女は「は…ぅん」と明らかに艶っぽい声を出し、脚を少し広げます。
 今までは見えていなかった、フロントの装飾、花の刺繍までハッキリと見えるようになりました。
 それと共に、明らかにパンツに染みが出来ていました。


(濡れてる…。こんな清純そうな子が…パンツ見られて濡れてる…)

 ここで葛藤が有りました。

 彼女はこの家に、

①私のことを信用して、単に泊まりに来ている。
②雰囲気次第では、Hされても構わないと思って来ている。

(どっちだ。ここで変に手を出して、もし①だったら)
(「Mさんはそういうことしないと思ってたのに、ショックです…」とか言われたら)
(関係はそこで終了だ)

(「元彼は体ばかり求めてきて悲しかった」と言ってたじゃないか。彼女は体を求められることに対して嫌悪感が有るのだ)
(…体を求めてはなるまい)

(そう、あくまで私はパンチラ仙人
(「パンチラを見る」→「興奮する」→「オナニーする」で終わるのだ。それがパンチラ仙人としての使命…)

 私が彼女に

「オナニーしてもいい?」

と聞くと、彼女は薄目のまま、小さく頷きました。

 私は彼女の座椅子の後ろで、鏡越しのパンチラを見ながらカチャカチャとズボンを下ろし、手淫を始めました。

「あぁ…小雪ちゃん…パンツ濡れてる。いやらしい…」

 彼女は「ぁ…ぁはぁ…ぁ」と断続的にソプラノの声を出しながら、足をモジモジさせていました。
 シミがどんどん濃くなっていく様子がハッキリ分かります。

「嬉しい…こんなに興奮してもらえて…嬉しい…はぅぅ…」

 彼女はセーターをまくり上げ、自分で自分の胸を揉み始めました。

 鏡の前で手淫する男。
 真っ白なパンツにシミを広げ、その姿を鏡に映しながら自分の胸を揉む女。

 こんなに近い距離で、互いに性的興奮をむき出しにしているのに、この両者はまだ一度も肌が触れていない。
 そして、このまま触れることは無い…。
 ハッキリ言って異常な光景です。

 しばらくすると、彼女は座椅子に座ったまま、首だけ後ろに振り返り、

「はぅ…ぁぅ…」

とだらしない吐息を出しながら、トロンとした目で私を見つめてきました。

(これ…普通に考えたら…キス…するよな?)
(こんな目で見つめられたら…普通…するよな?これは…「簡単に体を求める行為」じゃ…ないよな)

 でも出来ませんでした。
 何なんでしょうね。
 パンチラ仙人のプライドでしょうか。
 単なるチキンでしょうか。

『何かして嫌われるくらいなら、何もせずに嫌われるほうがいい』

 そういう精神状態だったんでしょう。

 彼女はパンツの上からクリ辺りを撫で始め、しばらくすると絶頂に達したようでした。
 私もそのまま手淫で射精。
 結局、互いに触れ合うことは有りませんでした。

 しばらくして、彼女は「もう帰るね」と言いました。
 コンビニでビールを買ったものの、結局飲まなかったため、彼女が宿泊することはありませんでした。

 車を降りる際、彼女は言いました。

「Mさん、パンツしか見てない」
「私のこと、もっと見てほしかったな」


 翌日、彼女は退会していました。
 直アドも聞いていなかったので、関係はそれで終了です。

(あぁあぁあぁぁ!やっぱり抱くべきじゃないとか考えずに、そういう雰囲気になったら抱くべきなんだ…!)

 この反省が真逆の失敗を生むわけですが…それはまた別のお話。

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