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【出会い系サイト】「今晩泊めてください」と投稿していた女

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【出会い系サイト】「今晩泊めてください」と投稿していた女

読者投稿33歳の男性

 エミは、出会い系サイトにこんなメッセージを載せていた。

『今晩泊めてください』

 たったこれだけだが、これほどインパクトのあるメッセージも珍しい。

 この女は確実にやれる!
 そして、これは早い者勝ちだ。僕はすぐにメールすることにした。

 ただメールするだけでは駄目だ。車で迎えに行くのはもちろん、部屋は2間あって広くて綺麗だと強調することも忘れてはならない。女にはきっと何十通もメールが来ているに違いないからだ。

 2間あるのは本当だけど、広くもないし綺麗とは言えない。まぁそれくらいは許される範囲の嘘だと勝手に決めて、ダメ元でメールしてみた。

 そしたらビンゴ!
 僕に会いたいとメールが来た!
 飛び上がらんばかりに喜んで、僕は迎えに行ったよ。

「なんでそこで出会い系なんだ?」とツッコミを入れたくなる


 待ち合わせた場所は僕のアパートから車で30分ほどの駅前。

 早めに着いて待っていると、メールに書いてあった通り、ブルーの手提げを持った女の子が車に近づいてきて、こわごわとナンバープレートを覗き込んだ。僕も彼女に車種とナンバーを教えていたのだ。

「お待たせー」

 ナンバーを確認したエミが、緊張しながら運転席の僕に手を振ってきた。彼女はまだどんな男か警戒している顔をしていた。

 それは無理もないだろう。僕だって、目の前に現れた女がどんな子か気になるのは同じだ。誰かがその辺に隠れていないか警戒しながら、僕は彼女を車に乗せた。

「エミちゃん、ほんとに来てくれたんだ」

 そう言ったのは僕の本音だった。もしかしたら来ないんじゃないか。多分そっちの確率のほうが高いはずなのだ。

「そりゃ来るよ~、私から頼んだんだし」

 エミは明るく笑った。
 急に車内が華やいだ雰囲気になる。やっぱり女の子ってステキだ!

 パスタが食べたいと言うので、途中でレストランに寄って食事をしながら色々と聞き出すことにした。

「どうして泊まる所を探してるの?」

 エミはちょっと考える顔をしてから答えた。必ず出る質問だから、答えは用意してあるはずだ。

「彼氏と同棲してるんだけど、最近喧嘩ばっかりしてる。私たちって合わないねって話が何度も出た」

(うーん…イマイチ分からない)

 彼女としては、別れる決定的なきっかけもなく、ズルズルと続く同棲にケジメを付けたいらしい。
 そこで、彼女なりに何とかしようと考えて、出会い系を始めたと言うが…どうもここがおかしい。

「なんでそこで出会い系なんだ?」とツッコミを入れたくなるが、そんなことを言って彼女を怒らせたら元も子もない。
 エミが出会い系を始めてくれたおかげで、こうしてエッチ出来るチャンスが訪れたんだから感謝しなくちゃ。

 僕はそう思いながら、シーフードサラダの皿に残ったトマトにフォークを突き刺した。

 レストランの駐車場を出ると、エミは急に無口になった。これから向かう先は決まっている。彼女は助手席の窓から流れ去る景色を、ぼんやりと眺めていた。

 シートベルトで強制的に左右に分けられた乳房が、不自然に丸みを強調されて盛り上がっている。
 シートベルトの設計者は、果たしてこのエロさまで計算していたのだろうか。
 僕は左折するたびに、サイドミラーを見るふりをしては、丸いお椀型のオッパイをチラ見して股間を熱くしていた。

エミが帰ると言い出さないうちに何とかしなければ


 20分ほど走って、車をアパートの駐車場に停めた。

「え?」

 車を降りてアパートを見上げたエミがそう言ったのを、僕は聞き逃さない。
 それは多分、思ったよりもボロいという意味だ。

 僕は彼女に考える隙を与えてはいけないと、半ば強引に部屋の中に入れた。

 靴を脱いで上がった彼女は、目を丸くしてキョロキョロしている。
 明らかにイメージと違うと思っている顔だ。

(エミが帰ると言い出さないうちに何とかしなければ)

 そう思ったら、考えるよりも先に体が動いていた。

「キャッ」

 僕はいきなり後ろから抱きついた。彼女は手を振りほどこうとしたが、そのまま体重を前に乗せて、ベッドに倒れ込んで上から押さえつけた。

 自分でもビックリするほどの早業だった。
 体重75キロの男に乗しかかられたら、華奢な女は身動きも出来ない。

「やめて、ねえお願い、帰して!」

 精一杯振り回そうともがく腕は、背中から肩口を押さえ込まれてどこにも当たらず、虚しく空を切るだけだった。
 僕はエミの叫びを無視して次の行動に移る。

 今度は彼女がうつ伏せになっているのをひっくり返して、強引にキスしてメチャクチャ胸を揉んだ。

「やだ、やだ!」

 エミはすでに涙声だった。

 舌で口をこじ開けて歯茎を舐める。

「うーっ、うぐうーっ」

 エミが横を向いて逃れようとするのを追いかけて、また唇をこじ開けた。

 しばらくこれを繰り返していたら、そのうち彼女は諦めたのか、次第におとなしくなった。

「あー、オッパイ舐めたい」

 僕は唇を離すと、今度はブラウスを脱がせにかかった。

「えっ、ちょっと、やだ」

 ボタンを外していくと、エミは両手を胸の前でバッテンして邪魔しようとする。

 それでも、どうにかボタンを外してブラも取ることが出来た。僕はむき出しになったピンクの乳首に顔を近づけて、無理やり乳首を吸い始めた。

「わっ、ひっ」

 エミは最初こそ手足をバタつかせていたが、乳房を揉んでいるうちに次第におとなしくなっていった。

 エミの乳房は白くて滑らかだった。さすがに若い肌は違うと感心する。
 僕はどちらかというと熟女好きなのだが、肌の美しさだけは若い子の特権だと思う。
 乳房の間に顔を付けて大きく息を吸うと、若い女の甘い匂いがした。

エミもセックスを楽しむつもりだ


 スカートの中に手を入れると、股間はもうすっかり濡れていた。
 パンティを脱がそうとすると、エミは両手で股間を隠して最後の抵抗を見せた。

 かなり本気で抵抗するので、僕は片手で彼女の両手首をつかみ、頭の上まで持ち上げてバンザイさせた。
「痛い、痛い」と言う彼女の抵抗を奪ってパンティを脱がせていく。
 力では叶わないと分かると、彼女は次第におとなしくなった。

「ゴムつけないとだめっ」

 それでも正常位で挿入しようとすると、腕を突っ張らせて拒否する。

「外に出すから」
「だめ、絶対だめ!」
「いいじゃん」
「だめってば!あっ!」

 一瞬の隙を突いて強引に亀頭をめり込ませる。先端を入れさえすれば、後はこっちのものだ。
 一気に奥まで進んで動き始めると、エミの体が大きくのけ反った。

「ああっ、やあっ」

 エミは白い喉を見せて喘ぎ始めた。

「ああんっ、だめえ、やだあっ」

 エミの叫びを無視して激しくピストンする。亀頭が奥の壁に当たるたびに、エミの体が小刻みに震えた。

 エミはかなり感じやすいようだ。それならこっちも楽しませてもらおう。
 僕はスピードに強弱を付けてピストンした。

「やあっ、だめ、だめえ」

 エミは首を左右に振っている。

「やめてほしいの?」

 僕が意地悪く聞くと、

「違うっ、もっと、もっとして!」
「よし、分かった」

 エミもセックスを楽しむつもりだと分かると、僕は根元まで突き入れて激しくピストンした。

「あん、あん、いいっ」

 エミはかなり感じていた。荒い息を漏らして喘ぐたびに、膣壁が柔らかくペニスを締め上げてくる。
 僕も次第に気持ち良くなってきた。

「もう出そうだ」

 僕は外に出すために腰を引こうとした。

「いいの!そのままイって!一緒にお願い!」

 そう言ってエミがしがみ付いてくる。
 エミの体は、腰から太ももの辺りが震えていた。彼女にもエクスタシーが近づいていた。

「うっ」

 僕が小さく呻いて動きを止めると、エミの体の奥で射精が始まった。

「待って、もうちょっとなの、もうちょっと!あっ!」

 エミはやっと追いついたように全身を痙攣させ、「イクうー」と叫んでエクスタシーを迎えた。

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