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【極悪非道】歌舞伎町のキャッチに100万円を騙し取られた男性の全記録

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【極悪非道】歌舞伎町のキャッチに100万円を騙し取られた男性の全記録

 読者(以下、R氏)から驚くべき情報が飛び込んできた。
 きっかけは、俺が執筆した『歌舞伎町の“ぼったくりデートクラブ”』の記事をR氏が目に留めたことだった。

 9月12日の深夜、こんなメールが届いたのだ。

はじめましてこんばんは。6/13の「歌舞伎町ぼったくり」の記事の「チャラ男」、先週会った奴に似ている気がするんですが。

 あの「糞チャラ男」には本当にお世話になった。
 奴のおかげで、俺と友人は計145,000円を無為に失うハメになったのだ。
 当時の恨みは今でも忘れていない。

 R氏によると、歌舞伎町で糞チャラ男に似ている男に「JSからJKとエッチできる」と声を掛けられたそうだ。
 その男は「ヤマノ」と名乗り、R氏はヤマノに対価として金銭を支払った。
 ここまでは“ぼったくりデートクラブ”の話と特に変わらない。

 だがR氏の場合、その金額はケタ違いだった。










 その額、なんと100万円。

 ヤマノは少女を紹介することなく、R氏をレンタルルームへ連れて行き、忽然と姿を消した。

 100万円という文字を見た時、俺は目を疑った。
 それはもはやボッタクリと言えるレベルではなく、完全な「詐欺」である。
 俺はR氏に対してSkypeによるインタビューを行い、本件を記事として公開する許可を得た。

 歌舞伎町を徘徊し、JS・JC・JKとのセックスを餌に多額のカネを騙し取る詐欺師、「ヤマノ」の正体は何なのか。
 そして、なぜR氏は100万円という大金を渡してしまったのか。
 その真相に迫る。

ジュニアアイドルとエッチできるよ


 関西在住のR氏(年齢不詳)は、ネット投資家として多額の利益を上げている人物である。
 彼は風俗店にはほとんど行かず、ここ数年間は利用すらしていない。
 そんなR氏の、夜遊び体験の少なさが災いした。

 R氏の惨劇は、ホームグラウンドであるはずの関西から始まった。
 昨年12月、R氏は繁華街でキャッチ(以下、O)に声を掛けられた。

「ジュニアアイドルとエッチできるよ」

 最初は半信半疑だったが、夜遊びの経験がほぼ無いR氏は、Oの誘い文句に徐々に引き込まれていく。
 そしてOは自分の携帯を取り出し、実在するジュニアアイドルたちの写真を見せた。
 殺し文句はこれだった。

「ジュニアアイドルでも枕営業をやる」

 その繁華街は、警察の巡回区域だったことも警戒心を緩ませた。
 後にR氏は、「警察がしょっちゅう巡回している所で、わざわざ騙すような事はしないと思った」と語っている。





 Oに提示された金額は30万円。

 その時点でR氏の個人口座には29万円しか無かったが、Oに「29万円でもいいよ」と言われ、R氏は口座から29万円を支払う。
 金銭の受け渡し時、そこにジュニアアイドルらしき少女はいなかった。
 そしてOに連れて行かれた先は、ぼったくりデートクラブだった。
 R氏はそこで初めて、自分が騙されたという事に気付く。

 傷心しながら路上を歩いていたR氏は、別のキャッチから声を掛けられた。

「あのおっさんは(詐欺師だから)ダメですよ。ウチは良心的ですよ」

 持ち合わせが無いR氏は、キャッチの連絡先を聞き出し、その夜は帰路に就いた。

 時は経ち今年の8月末、R氏は観光目的で東京へ訪れた。
 関西のキャッチに電話を掛けると、歌舞伎町のキャッチを紹介され、実際に会うことになった。それが詐欺師「ヤマノ」である。

「JSからJKまで、年100万でMAX週3回エッチできますよ。“児童買春クラブ”です」

 白ジャンパーの男、ヤマノは開口一番こう言った。

「会員に定員があるので、自分(ヤマノ)の名前で仮登録しておきます」
「大阪にも(児童買春クラブが)あるので、(大阪に戻ったら)今後はそちらを利用して下さい」

 その日、R氏は簡単な説明を聞いてヤマノと別れ、宿泊しているホテルへ戻った。 
 R氏が東京に滞在する時は、歌舞伎町の「カプセルホテル新宿510」と決めている。

 そして先週の9月某日、事件が起こった。

調教料を含めているので、こんなに格安なんですよ


 9月初旬、R氏はヤマノと連絡を取り合い、詳しい話を聞くために再び会っていた。
 そこには、もう1人の同行者がいた。「ヤマノの友人」と称する、黒いポロシャツを着た色白のヒョロ男(以下、ヒョロ男)である。ヒョロ男は「大阪担当」とも言っていた。

 最初にヤマノが見せたのは、「どこかからDLしたようなプリクラ写真」と「グラビアアイドルのタブレット画像」だった。
 そして詳細を話す。JS・JC・JKとセックスが出来て、1年3ヶ月で会費は100万円。最大週3回、1日6時間まで。単純計算すれば1回5,000円、格安だ。
 ヤマノは続けてこう言った。

「風俗志望の女の子で、Rさんに調教してもらいます。その『調教料』を含めているので、こんなに格安なんですよ」

(学校や塾、家庭の監視があるのに、そんな事をする女の子が本当にいるのか?)

 R氏はこの疑問が離れなかったが、なぜか信じてしまったと言う。

(今度は違う)

 そして、R氏は100万円をキャッシュで支払った。

 ヤマノは「後で会員証を届けます」と告げ、ヒョロ男がR氏をレンタルルームへ連れて行った。
 部屋代の3,000円を支払い中に入ると、そこは一畳ほどの広さしか無い。
 しばらく待っていると、2人の女を連れた、自称「マネージャー」の男がやって来た。
 2人の女は、明らかに20代以上だった。

 そしてマネージャーは、R氏にとんでもない事を言い放つ。










「ここは“秘密クラブ”で、50万・80万・100万の3コースしかありません」










「話が違う!そんな金は無い」

 当然R氏は抗議したが、マネージャーは「ではキャッシングで」の一点張り。

 恐怖を感じたR氏は、靴を履き、マネージャーに従う振りをして猛ダッシュで逃げた。
 すると前方の部屋から別の2人の女が出てきて、日本人らしくない訛りで「どうして電話預かっておかなかったの!?」と仲間内で叫び合い、4人掛かりでR氏を取り押さえようとしたのだ。

 メガネと鞄を残すことになってしまったが、R氏は“秘密クラブ”から何とか逃げ出し、通行人に道を聞きながら交番へ飛び込んだ。

ヤマノが捕まりました


 ヤマノの携帯番号を聞いていたR氏は、警官にその番号を提示したが、すぐには取り合ってくれなかった。
 だが、男女の警官2名に事情を話すと、現場へ同行してくれることになった。

 メガネを置いてきたために道中はかなり辛かったが、かろうじて現場に戻ることが出来た。
 幸いにも、メガネ、鞄と中に入っていた携帯は無事だった。
 どうやらR氏が逃げた後、程なくしてマネージャーたちも逃げたようだ。

 交番に戻り、被害届を作成してもらうことにしたが、「金銭授受の現場が分からないと被害届は出せない」と言われ、再び現場へ。
 しかし、向かう途中のスポットやルートは部分的に確認できたが、肝心の金銭授受の場所が分からない。

 警官は「結局女は出てきたわけだから、契約上は特に問題ない」と言い、全面的に相手が悪いとの印象は持っていないようだった。
 結局、被害届を出せぬまま、R氏は交番を後にした。

 警官と別れた後、R氏はすぐにまたキャッチ(以下、Y)に声を掛けられた。
 Yは自身の名刺を差し出し、R氏は彼に事の顛末を話した。
 それを聞いたYは、「さすがに許せない」、「見つけたらボコボコにしてもいい」と憤慨した。
 Yは「『ボス』に連絡するからちょっと待ってて下さい」と告げ、R氏は彼に“解決”してもらうことにした。

 そして現れた「ボス」は意外に若かった。30代半ばくらいで、なぜかママチャリに乗っていた。
「ボス」と呼ばれるその男は、R氏を騙した2人組(ヤマノとヒョロ男)に思い当たるフシがあるらしい。

 ボスはR氏に、「『ウチのお客に何してくれてるんだ』という証明のため、(自分が)経営するデートクラブの会員になって欲しい」と言う。その会費はOと同様、30万円。

「金が無いなら、半分は出してあげるよ」

 ボスのその言葉に、R氏は15万円を支払った。

 デートクラブに入ると、隣に座った女は台湾人だった。
 ボスとYは「デートクラブでは女を選べる」と言っていたが、R氏には自動的に1人の女が付いた。

「お触りはダメ、エッチは10万」

 女にそう言われ、R氏はマッサージルームへ移動し、2万円で手コキのサービスを受けた。
 ゴム付きの手コキではイケなかった。

 ボスたちは「歌舞伎町で嫌な思いをしてもらうのは申し訳ない」、「その(ボスの)クラブでいい思いをしてきて欲しい」と言っていたが、実態は大きく違っていた。

(また騙されたか…)

 デートクラブを出ると、ボスがR氏を探して追いかけて来た。
 そして色々な会話をしている内に、「名刺を携帯していない人間はモグリ」との情報を得る(ぼったくりデートクラブに連れ込んだ男の話であり、極めて疑わしい)。

 その時、ボスに「ヤマノが捕まりました」と連絡が入る。
 後にR氏は、「聞いた話なので、事実かはハッキリしません。『確認に行きたい』と言ってもダメでした」と語っている。

「(電話越しに)ヤマノの声を聞かせて、(R氏に)『この男に間違いないです』と言わせるから、連絡を待ってて」

 ボスはそう言って去ったが、未だに連絡は無い。

 この日、R氏はヤマノとの金銭授受の現場を徹夜で探し続けたが、見つけることは出来なかった。
 R氏は満身創痍のまま、始発で関西に戻って行った。

コイツです。間違いありません


 俺は一部始終を聞き終えると、R氏に「糞チャラ男」の無修正写真を見せた。
 その答えに、再び驚愕してしまう。










ヤマノ 「コイツです。間違いありません」










「ヤマノ」は、俺と友人が騙された「糞チャラ男」と同一人物だったのだ。
『歌舞伎町の“ぼったくりデートクラブ”』の記事では、「糞チャラ男」のプライバシーを考慮して修正版を掲載したが、事情が事情だけに無修正版を公開する。

 これで、俺が確認できた範囲では、「ヤマノ」は2件の詐欺行為を働いたことになる。
 だがしかし、他にも多くの被害者がいるのではないだろうか。
 “架空の少女”をエサに、数々の男性を騙してほくそ笑む姿は想像に難くない。

 読者諸兄、歌舞伎町でこの男を見かけたら、罵倒しても構わない。俺が許可する。
 ただし、決して暴力は振るわないようにして欲しい。詐欺師のために、暴行罪・傷害罪で警察の厄介になるほどバカらしい事はない。

 インタビューを終えた俺は、すぐさまレポートの作成に取り掛かった。

まとめ


 今回の記事に対して、読者は(色々な意味で)衝撃を受けたことだろう。
 実際に俺はR氏から話を聞いた時、軽く混乱した。

 ここで一度、事の顛末をまとめておく。
 R氏が遭遇した惨劇を再確認して欲しい。

昨年12月某日関西のキャッチOに29万円を騙し取られる。

 Oは「ジュニアアイドルとのエッチ」を謳い、R氏は29万円を支払ったが、連れて行かれた先はぼったくりデートクラブだった。

 デートクラブを出た後、R氏が路上を歩いていたところ、別のキャッチから声を掛けられる。
 持ち合わせが無いR氏は、キャッチの連絡先を聞き出して帰路に就いた。

今年8月某日関西のキャッチに歌舞伎町の詐欺師「ヤマノ」を紹介され、実際に会う。

 R氏が今年の8月末に東京へ訪れた際、昨年12月に関西で会ったキャッチに電話を掛けると、歌舞伎町のキャッチ(白ジャンパーの男)を紹介された。

 実際に会うと、白ジャンパーの男は「ヤマノ」と名乗り、JS・JC・JKと年100万円でセックスが出来る“児童買春クラブ”への入会を勧めてきた。
 その日は簡単な説明を受け、歌舞伎町のカプセルホテルへ戻った。

同年9月某日歌舞伎町で「ヤマノ」と「ヒョロ男」に100万円を騙し取られる。

 第二の事件は同年9月初旬に起こる。

 R氏はヤマノと連絡を取り、“児童買春クラブ”の詳細を聞くために再び会いに行った。現場には「ヤマノの友人」と称するヒョロ男が同行していた。
 ヤマノは少女たちの写真を見せ、「調教料を含めているので格安」と謳う。
『今度こそは』とR氏は100万円を支払った。

 そして、ヒョロ男がR氏をレンタルルームへ連れて行った。

同日超高額な“秘密クラブ”にて、「マネージャー」を含む4人に襲われる。

 ヒョロ男がR氏を放り込んだ先は、50万・80万・100万の3コースしか無い“秘密クラブ”だった。 
 2人の台湾女を連れた、自称「マネージャー」の男にキャッシングでの支払いを迫られ、恐怖を感じたR氏は猛ダッシュで逃げ出す。
 他の部屋から更に2人の女が現れ、計4人でR氏を取り押さえようとした。

 メガネと鞄を残しながらも何とか逃げ出すことに成功し、交番へ飛び込んだ。

同日被害届の作成を依頼するも、金銭授受の現場が不明であり、警察は捜査に動かず。

 交番に飛び込んだR氏は、警官2名に事情を話し、現場へ同行してもらうことにした。
 かろうじて現場に戻ると、メガネと鞄は無事だった。

 交番に戻り、被害届の作成を頼んだが、「金銭授受の現場が分からなければ被害届は出せない」と告げられる。
 R氏には正確な金銭授受の場所が分からず、被害届を提出することは出来なかった。

同日キャッチKと「ボス」に、“解決金”として17万円(デートクラブ代15万円+手コキ代2万円)を支払う。

 警官と別れた後、R氏はキャッチKに声を掛けられた。
 R氏が事の顛末を話すと、Kは憤慨し、ヤマノの事案の解決を提案する。
 R氏が依頼すると、Kは「ボス」を呼び、ボスは“解決金”として15万円(事実上のデートクラブ代)を要求、R氏はそれに応じて支払う。

 連れて行かれた先は、やはりぼったくりデートクラブだった。
 R氏は自動的に付いた台湾女に2万円を支払い、マッサージルームでゴム付きの手コキをしてもらう。

 デートクラブを出たR氏は、ボスから「ヤマノが捕まった」と伝えられた。
 R氏は「会わせてくれ」と頼んだが、なぜか「それは出来ない」と言う。
「電話でヤマノの声を聞かせるから、連絡を待て」と告げられるも、未だに連絡は無い。



 こうしてまとめてみると、凄まじいほどに混沌とした話である。
 以下からは、可能な限り客観的な視点で述べる。

 関西のキャッチOに29万円を支払ったのは、夜遊び経験の少なさを考慮すれば致し方ない。
 高い勉強代だと思って諦めるほかないだろう。

 だが問題は二度目だ。
 元凶は詐欺師のヤマノに違いないが、R氏の警戒心が著しく欠如していたと言わざるを得ない。
 R氏は「1回目のイヤな経験を塗り替えるために、また引っかかってしまった」と語っているが、その心境を理解できる者は少ないだろう。

 そして三度目、俺の目には“救済詐欺”としか映らない。
 わざわざデートクラブに入会させる必要は無いし、捕まえたはずのヤマノとR氏を会わせないことも理解できない。
 て言うか、ボスならママチャリに乗って現れんなよ。
 
 ボスはR氏に「連絡を待て」と言っている。
 まだ事件当日からそれほど経っていないため、詐欺と断定することは出来ない(詐欺の可能性が濃厚だが)。
 よって、タイトルには“解決金”として支払った17万円を含めなかった。

 詐欺師たちにとって、ピュアなR氏はさぞ眩しく映ったことだろう。

最後に

100万+αは痛かったですが、この間の投資でそれくらいはプラスになったので、(収支的には)それほど痛くありませんでした。しかし、自分はそんな贅沢は日頃していません。

(ヤマノに)金を払う際にプリクラを見せられましたが、その時に疑うべきでした。最初に騙された後に会った男は、「金払うときに女の子いなかったでしょ?確認してから金を払わないと」とアドバイスしてくれましたが、その男に紹介されたヤマノに同じ事をされても疑えませんでした。

現場から逃げる時の興奮にエネルギーを使い尽くしたのか、今は冷静で、一種の夢のような気分です。

 インタビューの終盤、R氏はこう述べている。

 詐欺の片棒を担いだ男の言葉を引用するのは癪だが、ヤマノを紹介した関西のキャッチの言い分は正しい。
 もし読者が歌舞伎町のキャッチに店の紹介を依頼するなら、現場に女の子が居ない状態では絶対に金を払わないことだ。
 更に言えば、歌舞伎町で夜遊びする時はキャッチを介するのではなく、無料案内所を使うのが鉄則。
 安易にキャッチの口車に乗ると、俺と友人、そしてR氏のように金銭を搾取されるハメになる。

『自分は絶対に騙されない』

 そう思っている人ほど危険だ。
 詐欺師は慢心を逆手に取って忍び寄ってくる。
 十二分に注意されたい。

 今もなお、「ヤマノ」は歌舞伎町で被害者を増やし続けているのだろう。
 詐欺によって蓄えた汚い金は、ただただ無益に浪費されていく。

 歌舞伎町のキャッチに対する信用度は、俺の中ではゴミに等しい。

この記事は詐欺師「ヤマノ」の悪事を追及し、広く公開する目的のものです。児童買春未遂に対する批判は受け付けません。また、R氏は児童買春行為を一切していません。

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