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【月極愛人契約】第二夜.理想的な関係の作り方

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【月極愛人契約】第二夜.理想的な関係の作り方

シリーズ物【月極愛人契約】

ライター莉奈

 Yさんとの愛人契約が始まってからも、私は適度な距離を保っていました。
 月極の話にこぎつけるまでに、私がYさんに対して作った性格などのおかげで、Yさんも私が嫌がるようなことをしたり、体の関係を求めてくることもありませんでした。

 約束事といえば、週末は必ず空けておくことと、彼氏ができたら報告することでした。

 遊び慣れているような方と愛人契約を結べばあまりしんどくありませんが、Yさんは遊び慣れていない人でした。
 だから最も気を付けなければいけないのは、私に依存してしまうことだったのです。私に気があるYさんに、私への気持ちを抑えてもらうことはそう容易くはありませんでした。

本当に私のこと好きなんだ。気持ち悪い


 そこで私が考えたのは、あくまで「仲のいい信頼している友達」という位置づけを作ること。
 しかし、2人だけでその関係を作っていくのは難しく、余計に恋愛感情を昂らせてしまう危険性がありました。
 Yさんと私。出会いは出会い喫茶だったので、共通の知り合いなど居ませんし、私の裏を知らない友達などに紹介するのはリスクがあります。

 なので、私はバーテンダーをしている友達や、夜職関係の友達を紹介することにしました。
 そういった仕事をしている友達であれば、多少の話は合わせられますし、万が一何かがバレてしまったとしても、高校の同級生にバレるよりは良いと思ったからです。
 それに、バーテンダーの友達を紹介しておけば、飲みに行くときにそこに行けますし、2人っきりという苦痛から逃れることができるので一石二鳥です。

 もうすぐ桜が咲く位の季節に、私はYさんとその友達のバーへ行くことにしました。
 予め私とYさんの関係をバーテンダーに話しておいたので、口裏合わせは完璧でした。
 カウンターに座り、Yさんに友達を紹介すると、Yさんはとても喜んでいました。
 こんな簡単なことだけで、私への信頼も深まりますし、しかも私がトイレに行っている間、友達に「莉奈はとても良い子だ」とYさんに話しておくよう頼んでいたので、好感度もUP(笑)

 この計画は、Yさんと愛人契約をする前から考えてはいたのですが、タイミング的にも私の誕生日が春だったので、あえてバーに連れて行くのを延期していたのです。

 それからは飲みに行くとなれば、ほとんどこのバーに行くようになりました。
 後から他にも行きつけの飲み屋さんができたので、このバーを「D」と呼ぶことにします。

 Yさんの周りの評判は、「とにかくいい人」でした。
 確かにYさんは人当たりも良く、飲んでも悪酔いなどはしない人です。
 嬉しいという感情がすぐ顔に出る人で、自分に自信が無いのかなんなのか、話しながら体をクネクネと動かす癖があります。

 私はそれが大嫌いでした。
「とにかくいい人」でも頻繁に会っていると、会った時のYさんの笑顔を見るだけで鳥肌が立ちそうでした。

 Yさんの私への気持ちは、ゆっくりと高まっていました。
 何を言っても、ある程度のことならしてくれました。
 私には計画があったので、軽い頼み事くらいしかしていませんでしたが、文句を言わずにクリアしていくYさんを『便利だな』と思いつつも、『本当に私のこと好きなんだ。気持ち悪い』と思っていました。
 だって私は、なるべくYさんの気持ちを高まらせないようにしたかったので……。
 でもお金が絡むとなれば、男女は恋愛を絡ませたほうが上手くいきます。
 私の計画では、半年ほどは月極で大人しくやっていこうと考えていたのですが、思ったよりも早く、1回目のポイントへ到達することになりました。

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「高望みしない子」という印象を与え、7万の鞄を貢がせる


 私の誕生日1週間前。
 Yさんは私に、誕生日プレゼントは何がいいかを聞いてきました。

 私の“Yさん育成ノート”には、その年の夏までの禁止事項として、

★30万以上のお金は貰わない
★切れそうになっても体の関係を結ばない
★高価な物などは強請(ねだ)らない

など、他にもありますが、こんな感じで決めていました。
 なので、誕生日はいつもより高めのご飯にしようと思っていたのです。
 Yさんとご飯を食べると言っても、私の設定は「あまり高望みしない子」でしたので、安い居酒屋や、平日であれば牛丼チェーン店などでした。
「いつもより高めのご飯」は、せいぜい1万円もいけばいいレベルでした。

 しかし、Yさんは「何か身に付けるものをあげたい」と言ってきたのです。
 私はその頃、ブランド物ばかり持っている女ではありませんでしたが、ネックレスと指輪とブレスレットはブランドでした。
 多分、同世代からすれば持っていたほうかもしれませんが……。

 アクセサリーはいつも同じ物を付けており、『新しい物が欲しい』という感覚はありませんでした。
 いつも身に付ける物といえば、時計くらいしか持っていなかったのですが、どうせ付けるなら時計は高い物がいい。
 そこで私は中古のブランド物の鞄を強請ることにしたのです。
 予算は5万~7万ほど。
 計画とはそれてしまいますが、鞄くらいしか思い浮かばなかったので、私は「鞄が欲しいな」と言いました。

「あまり高望みしない子」という印象を与えていたので、私はYさんに鞄を買って貰うために、「友達が持っているから」「今使っているのがボロボロだから丈夫なのが欲しい」など小学生のようなことばかり言いました。
「あまり高望みしない子」に「無邪気な子」をプラスさせて、さらに「もしかしたら天然系」を少し加えたのです。

「あまり高望みしない子」ですから、いざ鞄を見に行っても、「思ったより高そう」とか「やっぱりやめようかな」とか言ってみたりしました。
 5万なんて余裕で風俗で稼げるので本心ではなかったですが。
 Yさんと愛人関係だった時、私は風俗の仕事を休んでいて、働きたくない病だったので、その駆け引きを楽しんでいました。

 Yさんは体の関係もなく月々30万を私に渡しているというのに、1年に1回の誕生日プレゼント、5万~7万を結構渋っていました。
『6分の1の値段なのにケチな人だな』と思いましたが、我慢しました。
 結果は7万ほどの鞄を買ってくれたので満足ですが。

 今思えば私もワガママでしたが、これといった趣味もなく、休みを持て余しているYさん。
『30万円で楽しませてあげているのだから、安いものだ』と思っていました。
 だって、私がYさんに使っている時間を全てキャバクラに換算すると、30万円以上かかりますから。



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この記事の著者

職業:美容関係現役デリヘル嬢莉奈
関西の某デリヘルでバイトしている莉奈です!

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