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10代の人に見てほしいイジメについての知識

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10代の人に見てほしいイジメについての知識

【EGweb】運営者江川

 キミの周りには、「仲間はずれ」にされている人はいないだろうか?

 不思議なことに、集団や組織といったコミュニティの中では、必ず1人や2人はそういった人がいる。

 学校では「あいつムカつく」、会社では「できないヤツ」と言われ、理不尽にイジメられたり、無視されたりするターゲットになってしまう。

 それは一体なぜだろうか?

仲間はずれのメカニズム


 まず、人間が学校や会社などのコミュニティの中で生活していくためには、自分の「立場・役割」を決めなければならない。

 とは言っても、一般的に学校では「勉強ができる人・運動ができる人」、会社では「仕事ができる人・営業に向いている人」といったように、周りの評価によって自分の立ち位置が自然に決まってくるものだ。

 それがコミュニティの本質であり、世の中を生き抜くための常識でもある。

 しかし、一般レベルよりはるかに能力が低い人は、そういった集団や組織の中で『生贄』にされてしまう。

 ガキが多い学校では「ニキビが多い・ブサイク」といった外面的特徴、会社では「仕事ができない・要領が悪い」といった内面的特徴がターゲットになることが多い。

 人間は本能的に他人と能力を比べたがる生き物だから、そのような人をイジメることによって、自分の優越感を満たし、満足感を得るのだ。

 また、そのような仲間はずれのターゲットにならないように、自分を守るための本能とも言える。

人は群れると鬼になる


 基本的に、人間は集団や組織の中では人格が変わってしまうことが多い。

 上記でも述べたが、そういったコミュニティで仲間はずれにされている人を助けようとすると、逆にその矛先が自分に向かってくることもあり得る。

 だからこそ、個人的な感情を押し殺してでも、同じ考え方をする人たちの中に埋もれたほうが安全だということを、人は本能的に知っているのだ。

 たとえば、万引きをしようとしているA君がいたとしよう。

 個人での盗みは非常にリスクが大きく、行動するには相当の勇気が必要だ。

 しかし、それを「多くの友達がやっている」としたらどうだろうか?

 A君は「皆がやっているから大丈夫」と、自分を正当化して万引きをしてしまうだろう。

 もちろん、1人であろうが周りがやっていようが、犯罪は犯罪に変わりない。

 実際に「学校での集団イジメ」、「会社ぐるみでの不正行為」など、そのようなニュースはよく取り上げられている。

「個人ではなかなかできなかったが、集団になるとすんなり行動できた」

 とくに日本人は集団行動の心理が強い人種だから、そういった経験は誰もがしていることではないだろうか?

仲間はずれの立ち位置をウマく使え!


 前置きがかなり長くなってしまったが、キミは「仲間はずれ」に対してどのようなイメージを持っているだろうか?

 ほとんどの人は、「かわいそう」「自分はそうなりたくない」といった、かなり悪い印象を持たれたことと思う。

 しかし、俺はそうは思わない。

 「仲間はずれは最強のポジション」だと考えているほどだ。

 持論としては、「仲間はずれは人間観察能力とメンタルが鍛えられる」というもの。

 なぜなら、様々な人の裏の部分がとても多く見られるからだ。

 あなたに「進んで仲間はずれになってください」と言っているわけではない。

 俺が言いたいのは、「イジメられている人とは仲良くしたほうがいい」ということである。

 コミュニティの中でいつも仲間はずれにされている人たちは、安心できる場所がかなり限られている。

「相談する相手も少ない」、「逃げる場所もない」となれば、心を休められるのは自分の家くらいしかない。

 これが、一般的に引きこもりと言われている人たちだ。

 キミが彼ら(彼女ら)に積極的に優しくしてあげることによって、仲間はずれにされている人に「安心感」を与えてあげることができる。

 いつも辛い想いをしてばかりだから、そういう優しさが100倍温かく感じられるのだ。

 結果的に、その人はキミに深く感謝し、好感度もグーンとアップすることになる。
 
 ここで、1つ注意してほしいことがある。

それは、「イジメている人たちに向かって正面から注意してはいけない」ということ。

 キミが仲間はずれのターゲットにされる可能性が高くなってしまうからだ。

 あくまでも「陰ながら接する」ということを、事前にイジメられている人に伝えておこう。

「彼ら(彼女ら)の心の支え」になることが一番大切であり、そうすることがお互いのためでもある。

良い人になれ!


「仲間はずれ」の人と仲良くしておけば、キミに「2つのメリット」がある。

1.友達の裏の一面を知ることができる


 コミュニティの中でイジメられている人は、人間の悪い部分をたくさん見てきている。

 そのため、普段はキミと仲の良い友達でも、どうでもいい人に対してはヒドイことをしている可能性があるのだ。

 だからこそ、仲間はずれにされている人からは、「あの人は表面では良い人だが、実はこういうことをしている」といった裏情報を得ることができる。

 これは、その人と付き合っていく上で、とても役立つ情報になることは間違いない。

 キミの友達にも、普段は虫も殺さないような顔をして、裏ではヤバイことをしている人がいるかもしれないよ?

2.交渉で有利になれる


 友達の裏情報を得ることができたら、その人との交渉でとても有利になれる。

 たとえば、友達の「ヤバイこと」を知ることができれば、それをネタに弱みにつけ込むこともできる。

 どういう方向で交渉するのかは、キミ次第だが…(いろんな意味で。笑)。

 また、友達の闇の一面を知ることができれば、その人が本当はどういう性格をしているのかも大体わかってくる。

 彼ら(彼女ら)と交渉する作戦を立てるためにも、役立つ知識になってくれるだろう。

 この情報も、相手との交渉を成功させるためには欠かせないモノだ。

 そのため、イジメられている人には優しくしてあげたほうがいい。

 それによって、キミが得られるものも大きいからだ。

 世の中をウマく渡れる人は、こういう細かい情報も逃さない。

 人がやらないことをするからこそ、『強者』になれるのだ。

イジメの対処法


 今までは「仲間はずれ」の人とどう接するべきか、悪い言い方をすれば「どう利用するか」を述べてきた。

 ここでは、もしキミがイジメの対象となった場合、どう対処すれば良いのかを考えていこう。

 結論から言うと、「心を強くする」以外にない。

 具体的には、「自分が好きなことを探し、強い信念を持って打ち込む」「仲良くなれそうな友達を見つけ、安心できる居場所を作る」の2つだ。

 ちなみに、教師や上司に相談するのは論外だ。

 彼ら(彼女ら)が絡んでくると、今より悪い状況になることが圧倒的に多い。

「アイツは○○に言った」と、さらにイジメがエスカレートする原因になるからだ。

 もしに相談するのであれば、「秘密にする」という条件付きであれば問題はない。
 

好きなことを探して毎日を頑張ろう


 まず、自分が「これだ!」と思った趣味を見つけ、それにひたすら打ち込んでいこう。
 それが、勉強や仕事だったら文句なしだ(笑)

 そうしていれば、周りのヤツらに何と言われようが、それほど気にならなくなってくる。

 また、学校や会社では「帰ったら○○ができる」と自分に言い聞かせ、一生懸命頑張ろう。

 やるべきことをした自分へのご褒美として、好きなことを思いっきりしよう。

 こうすれば、辛い毎日も乗り切っていける。

新たな組織を作れ!


 次に、キミをイジメているグループとは関係ない人を見つけて、仲良くなって友達になろう。

 同じことを繰り返して友達を増やしていき、「自分を頭としたグループ」を作ってしまえば良い。
 そのコミュニティは、キミが心を落ち着けられる場所になってくれる。

 あっちが集団でくるなら、こっちも集団で応戦していこう。

 なんとなく、対決するようでワクワクしてこないだろうか?(俺だけかな。笑)

 そう思えるようになったなら、キミの心は確実に強くなっているということだ。

逃げることは「負け」である


 イジめているヤツらをすぐにどうにかするには、「自分自身を強くする以外にない」とは先ほども述べた。

「学校だったら殴るも良し、会社だったら反論するも良し」<

 社会人だと難しいが、未成年なら『少年法』で守られているし、学校の印象が悪くなってしまうため、それほど大きな問題にはならない。

 もっともそれができるのなら、ハナから仲間はずれにされることはないかもしれないが。

 こう言われて悔しいようであれば、「自分は強い人間だ」といつも強い自信を持つようにしよう。

 どんなことがあっても、不登校や自殺は絶対にしないでほしい。
 それは、キミをイジメていたヤツらに対して「負けを認めた」ということになる。

 何も悪いことをしていないのに、キミが逃げる必要はどこにもない。

 同じように、そんなヤツらのために、キミが不登校や自殺をする理由もない。

 キミの人生や命は安くない、世界でたった1つしかない貴重なものだ。

 そうする勇気があるのなら、むしろ歯を食いしばって必死に頑張り、ヤツらを見返してやることだ。

最後に

 偉そうに言う俺も、高校時代は仲間はずれにされていた時期があった。

 しかし、いつも自信を持ち続け、彼らの攻撃に必死に耐え抜いた。

 今では良い思い出だ、学ぶことも多かった。

 むしろ、逆にそいつらとは仲が良くなったから不思議だ(笑)

 さらに、ほとんどのことに動じない「強靭なメンタル」を手に入れることもできた。

 イジメなんてものは、突然始まり、時期がくれば自然に終わる。

 深い理由なんてない、それは彼ら(彼女ら)がガキだからだ。

 もちろん、一番悪いのはイジメているヤツらなのだが、個人と集団では力が違いすぎる。

 それに対抗するためにも、「自分のグループを作り、その中で味方を作る」ことだ。

 そうすれば、毎日を彼ら(彼女ら)と楽しく過ごせる。

2.5 rating

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
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