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「これっておかしくない?」矛盾している日本語集 未完成版

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「これっておかしくない?」矛盾している日本語集 未完成版

【EGweb】運営者江川

 こちらでは「日本語としておかしい言い回し」をテーマに、実例を挙げながら解説していく。
 
 なお、この記事は仕事の合間に突発的に書いたもので、まだ情報量は少ない。

 実例が見つかり次第、必ずどんどんアップしていく予定である(笑)

 皆さんは、間違った日本語を使ってはいないだろうか?

 そうでなくとも、あなたの文章力の向上に少しでもお役に立てば嬉しい。

 むしろ、おかしい言い回しを発見したら、教えてくれればありがたい限りだ。

「ほとんど確実に~」


『確実』という単語は、「確かで間違いのないこと」を指す。

 そのため、「大多数、大部分」という意味の「ほとんど」が共存するのは日本語としておかしいのだ。

 また、同様に「確実に~だろう」、「100%~だろう」という言い回しも矛盾している。

「もっとも好きなことの1つ」


「もっとも」という言葉は、「いちばん、何よりも」という意味がある。

 そのため、「1つ」と限定してしまっては、日本語として矛盾していることになるのだ。

「炎天下の下」


 もともと『炎天下』には、「日差しが強く、焼けるように暑い天気の下で」という意味がある。

 そのため、「炎天下の中で~」、「今日は炎天下だ」という使い方は、厳密には間違っているのだ。

「炎天下の下」は、その中でも使われやすい言い回しNO,1であり、もちろん日本語としておかしいことになる。

 「机上の上」、「犯罪を犯す」も同様である。

「彼女とかいますか~?」


 これは個人的な疑問なのだが、この「とか」は何を指すのだろうか?(笑)

 おそらく、ストレートに「彼女はいますか?」と聞きづらいから、その間にワンクッション入れているのかもしれない。

 もちろん、日本語としてはおかしいことになる。

「全然大丈夫」


 これは、日常的に使われる言い回しだろう。

 しかし、『全然』という単語は、本来はこの後に否定的な言葉を続けるために使われるもの。

 そのため、『全然』という言葉の後に『大丈夫』などの肯定的な言葉を続けることは、日本語として矛盾していることになる。

 同様に、「全然良い」、「全然OK」も日本語としておかしい。

「後で後悔する」


『後悔』という単語には、「自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと」という意味が込められている。

 そのため、その前に「後で」という言葉が付くのは意味が重複していることになり、日本語としておかしくなってしまう。

同様に、「必ず必要」、「偽善者ぶる」という言い回しも、厳密には日本語として間違っている。

「普通に~」


「普通に面白い」「普通に美味しい」などという言い回しをよく聞く。

 しかし、本来はそのままで『普通』なのであって、わざわざ普通を付ける必要性がないのだ。

 まあ、これは言葉が流行ったから使う人が増えたのだろう。

 もちろん、日本語としてはおかしいことになる。

「元旦の朝」


 まず、『元日』は「年の最初の日、1月1日」のことを指す。

 そして「元日の朝」のことを、『元旦』という。

 つまり、「元旦の朝」という言い回しは意味が重複していて、日本語としておかしくなってしまう。

「元旦の朝」は間違っているが、「元日の朝」は正しい表現となるのだ。

 日本語って難しい…。

充電が切れる


 『充電』とは、「電池に電流を流し、電気エネルギーを蓄積する」という意味がある。

 つまり、「充電が切れる」、「電池が切れる」という言い回しは、「売れたり使いきったりして今まであった物がなくなる」ということ。

 この場合は充電器や電池のことで、電気エネルギー自体を指しているわけではないのだ。

 つまり、これは日本語としておかしいことになる。

 厳密には「電気が切れる」だと思うのだが、あなたはどうだろうか?

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