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【書評】アブノーマル風俗ルポ『気になるけれど行きにくいフーゾクにばかり行ってきました』

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【書評】アブノーマル風俗ルポ『気になるけれど行きにくいフーゾクにばかり行ってきました』

【EGweb】運営者江川

 もう前回の書籍レビューから5ヶ月半も経ってるんですか。月日が過ぎるのは本当に早いものですね。

 いやね、本自体はメチャクチャ読んでるんですよ。仕事上必要なので。
 ただ、レビューを記事に書き起こすとなると、めんどk…いえ案外大変なんです。

 言い訳はこのくらいにして、今回も気合い入れていきますよ!

記事内でこのように囲まれた文章は引用です。


概要


 今回ご紹介するのは「藤山六輝」さん著、アブノーマル風俗の突撃ルポ
 第1刷発行は2014年6月25日、1ヶ月前に発売されたばかりの本です。

“赤ちゃんプレイ”で汚れなき時代にカムバック!
日本最南端のフーゾク?住宅街でひっそりと営業する石垣島の“旅館”
初めての“出会い系”で超淫乱コンビとまさかの5P乱交パーティ?
北の大地で出会った超オゲレツな“現代版花電車”
とある“密着系”店の怪しい噂を潜入調査!

などなど、怪しくて面白いエッチ体験が満載!

【本書裏表紙より】


 異世界にでも繋がっていそうな階段の表紙に好奇心を刺激される本書。
 僕は帰省中に駅の売店で手にしましたが、新幹線の中で読み終えてしまいました。
『どうなるんだろう』という想いから熟読…こういったワクワク感は突撃ルポならでは。
 192ページながらサクサク読み進められ、あっという間に「終わりに」へと辿り着きます。

ピックアップ


お年寄りの原宿・巣鴨発の“超熟女専門店”でおバアちゃんとハメ撮り!

「うーん……あんま面白くねぇな。ボツだな。もっとヤバいことやってこいよ」
 当時、私が在籍していた雑誌編集部の編集長が、無情にもそう言い放った。(中略)

 そして、具体的に何をするか考え出した結果が「おバアちゃんとハメ撮り」というものだったのである(中略)。
 さっそく私はカメラを持ち、“お年寄りの原宿”と呼ばれ、常に多くの高齢者で賑わう街・巣鴨へと向かうことにした。(中略)

 こうして巣鴨に到着した私は、まずは駅の周辺をブラブラしてみた。すると、廃れた雰囲気のピンサロが数軒目に入った。
 そこで、とりあえず中に入り、在籍嬢の写真を見せてもらったのだが、20代後半~30代前半ぐらいが中心で、「おバアちゃん」と呼べる人は皆無だった。(中略)

 私はすぐに店を出て、街を歩いているおバアちゃんにインタビューするフリをしながら、その流れでハメ撮りを頼んでみようと決意した。


“SM喫茶”へ潜入。観客が見守る中で
聖水をゴックン! まではよかったけれど……

 一般的には、普通のフーゾクならともかく、“SM”と聞くと腰が引けてしまう人も少なくないだろう。
 正直、私もSMについては素人なのだが、かつて、新宿のSM喫茶「A」での体験記事を、雑誌に書かせてもらったことがある。
 この「A」という店は、何十年も続く老舗で、公然わいせつ罪で摘発されたこともあるという名店(?)だった。
 そして、結論から言うと、私はこのとき、生まれて初めて“聖水(オシッコ)”を飲んだ。
 しかし、体験記事は「お店の紹介」という意味合いもあり、雑誌には表面的なプレイ内容くらいしか書けなかったので、ここでは、そのときの取材の裏側や、女王様のツンデレぶりも紹介したい。


全フロアショーパブ! ここは本当に日本か!?
大阪にそびえ立つナゾのビル「A」

 2007~11年までの約4年間、私は関西エリアの取材も担当しており、毎月のように大阪を訪れていた。(中略)

 そこで、いつものように大阪を訪れたあるとき、そのときの取材の同行者であり、仲の良い知人のKクンに、取材後、難波の焼肉屋で食事をしながら聞いてみた。
「ねえ、大阪で凄いエッチなお店知らない? どんなジャンルでもいいからさ」
「うーん、じゃあ、S地区の『A』っていうビルには行ったことありますか?」
「ないない! 何それ?」
「過激なショーパブが何軒も入ってるビルです。よく摘発されるんですけど、内容を変えたりしてすぐ復活してるみたいです。あと、奥に“秘密の個室”があって、チップを払えば、そこで“何か”ができるみたいですよ(笑)。(中略)

 こうして私とKクンは、グラスに残っていたビールを一気に飲み干し、ナゾのビル「A」へと向かったのである。


「レベルの低さは日本一」を自称する
“地雷専門店”で自ら地雷を踏んでみた!

 フーゾクに“地雷”はつきものだ。
 地雷とは、ブス、デブ、ガリガリ、全身タトゥー、超熟女など、一般的に見て“ハズレのコ”のことを指し、チェンジができる場合以外は、地雷を踏んでしまえば最後、運が悪かったと諦めるしかない。(中略)

 だが、なんと東京・鶯谷には、「自ら地雷を踏もう!」というコンセプトの店がある。
 鶯谷と言えば、基本的には熟女系やコリアンフーゾクのメッカとして有名な、かなりエロいエリアだが、この地には、「D」というデリヘルが存在する。
 そして「D」は、あえてブスやデブなど、選りすぐりの女のコばかりを集めており、「レベルの低さで日本一」を自称する“地雷専門店”なのである!


絵を描かずにマスをかく
“デッサンクラブ”ってどんな店?

 2011年頃から、“女子高生見学クラブ”というジャンルが流行し始め、横浜の「M」という店などが脚光を浴びていた。(中略)

 私も、当時はこのジャンルが気になっていたのだが、話題になってから壊滅までのスピードが極めて速かったため、結局訪れることはできなかった。(中略)

 女子高生見学クラブに代わる、“デッサンクラブ”なるものが、2012年頃から台頭してきたのである。
 デッサンクラブは、ただ見学するだけではなく、客が個室でマジックミラー越しに“モデル(の女のコ)をスケッチする”という体裁。(中略)

 そして、結論から言うと、私は今までの人生で、あそこまで無我夢中でチンコをシコシコしたことなどなかったと思う。
 デッサンクラブは、まさに“究極のオナニー施設”だったのだ……。


レビュー


『怖いけど、気になっちゃう!』

 そんな事ってありますよね?
 対象がエッチなお店なら尚更です。

「男なら誰もが気になるけれど…なかなか自分では行けない!」

 そんな“アブノーマル風俗(一部を除く)”に、著者が体当たりルポをかましてくれました。

 本書を開いた瞬間から好奇心の波が押し寄せます。
 文字通り必死級の体験を目の当たりにしつつも、所々に散りばめられたギャグセンスにニヤリ。
 特に“SM喫茶”でオシッコを飲んだシーンには漢(オトコ)を感じました。

 今はアドベンチャーシーズン真っ只中。
 本書で気になるフーゾクがあったら、この夏、冒険しちゃいましょう!

目次

はじめに
File1 お年寄りの原宿・巣鴨発の“超熟女専門店”でおバアちゃんとハメ撮り!
File2 “赤ちゃんプレイ”で汚れなき時代にカムバック!
File3 “SM喫茶”へ潜入。観客が見守る中で聖水をゴックン!まではよかったけれど……
File4 日本最南端のフーゾク?住宅街でひっそりと営業する石垣島の“旅館”
Flie5 “ライトフーゾク”のはずの「手コキ専門店」でまさかの濃厚サービス!?
File6 全フロアショーパブ!ここは本当に日本か!?大阪にそびえ立つナゾのビル「A」
File7 博多のデリヘルで思いがけず開いた“ドライオーガズム”の扉。だが……
File8 初めての“出会い系”で超淫乱コンビとまさかの5P乱交パーティ?
File9 激安フーゾクの街・大塚に上陸。1万円でフーゾクをハシゴしたい!
File10 女子高生から聞いた“女子高生専門”違法フーゾク店の存在とは?
File11 北の大地で出会った超オゲレツな“現代版花電車”
File12 とある“密着系”店の怪しい噂を潜入調査!
File13 「レベルの低さは日本一」を自称する“地雷専門店”で自ら地雷を踏んでみた!
File14 絵を描かずにマスをかく“デッサンクラブ”ってどんな店?
File15 あの街この街……ニッポンのちょんの間回顧録
File16 心のフーゾク?疲れたときにオススメの“耳かき専門店”
おわりに


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4.5 rating

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