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【ハッピーメール】彼氏に浮気されて出会い系で仕返しした女

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【ハッピーメール】彼氏に浮気されて出会い系で仕返しした女

※画像は実際の書き込み。

読者投稿32歳の男性

 今年の正月過ぎにハッピーメールで会った女は、「浮気相手募集」とメッセージを出していた。
 早速メールすると、「携帯番号教えて」との返信メールが。
 僕はちょっと心配だったけど、教えることにした。教えればこの女とやれる気がしたからだ。

 するとすぐに女から電話がかかってきた。女は薫と名乗った。24歳で美容師をしているという。

「番号教えてくれたのは、あなただけだった」

 女は電話の向こうで笑っていた。

「私は会ってもいいけど、あなたはどうする?」

 女はそう聞いてきた。ここまできたら会うしかない。
 僕たちはその日の夜、駅前で待ち合わせることにした。

私も一度だけ浮気するぞと言って出てきた


 女が指定した場所に行ってみると、そこに立っていたのはどこから見てもドヤンキー女。昔は絶対レディースだっただろと突っ込みたくなるような、カラフルな服を着ていた。

 茶色の髪をクルクルに巻き上げて、しかも前髪が妙に長くて見るからにウザイ。まばたきするのが大変だろうと思うほど大きなつけまつげを付けていた。

 この格好で美容師は無いだろうと考えていると、

「普段はこんな格好してないから」

 薫は僕の心を見透かしたように言った。

(まさかその辺に男が隠れていたりしないだろうな)

 僕は辺りに目配りしながら、とりあえず薫を連れてファミレスへ行くことにした。
 携帯のやり取りで一通り自己紹介は済んでいたから、早速本題に入った。

「浮気相手募集ってどういうこと」
「そのまんまだよ」

 薫は分かったことを聞くなという顔で、グラスに残ったアイスコーヒーを、ズルズル音を立てながら飲んでいる。

 よほど喉が渇いていたのか、一気飲みに近い。ビールのほうが良さそうだから、生ジョッキを注文した。
 薫は腹も減っていたようで、パスタとフライドチキンを注文してほとんど1人で食べてしまった。

 僕の経験では、大食い女はたいてい性欲が強い。この女は絶対やれそうだと、僕は内心ワクワクしていた。

 薫は彼氏に浮気されたらしい。こういう女のツレだから、どうせろくな男じゃないだろう。
 酔ってくると、聞いてもいないのに薫は彼氏のことを喋り始めた。

 仕事は自動車修理工をしているらしい。「一応国家試験を受けてパスしたから頭はいいんだよ」と薫はフォローした。
 面白い女だ。
 僕もしだいに酔いが回ってきて、だんだん気が大きくなっていた。

「これからどうする」

と聞くと、

「今夜はあなたの部屋に泊まりたい」

と言う。『このケバい女を泊めるのか』と一瞬思ったが、とりあえずセックスはしたいからもちろんOKした。

「彼氏が別れないでくれと泣いて頼むから、私も一度だけ浮気するぞと言って出てきた」

 薫はそう言った。
 会ったばかりだし、ヤバそうな彼氏がいるのに部屋を教えて大丈夫かとも思ったが、酔っていたから理性より性欲のほうが勝っていた。

それ根元まで入れたら絶対ヤバいから


 ファミレスを出ると、薫の肩を抱いて駅前のタクシー乗り場に向かう。
 タクシーを降りて部屋に着く頃には、2人とも息が荒くなっていた。ドアにキーを挿しながら、顔を近づけてきた薫に最初のキスをする。

 部屋に入るともつれるようにベッドに倒れこみ、今度はディープキスをした。映画のワンシーンみたいに、舌を絡めながらお互いの服を脱がせていく。

 着ているものを全部脱がせると、薫は僕の前にしゃがんでフェラチオを始めた。シャワーを浴びなくても気にならないようだ。すぐにじゅぶじゅぶといやらしい音が部屋の中に響いた。

 薫に咥えさせたまま、ベッドの上に転がっていたリモコンに手を伸ばしてテレビをつける。もう12時を過ぎているから、チャンネルを回してもろくな番組はやっていない。

 僕はリモコンを置いて、ペニスを加える薫の顔を見つめていた。
 薫のフェラチオは上手だ。僕は目を閉じて、彼女の滑らかな舌の動きを味わっていた。

「どう、私のフェラ」
「うん、上手いよ」

 僕は上半身を起こしながら答えた。

「でしょ、自信あるんだ」

 薫も立ち上がって、僕と入れ替わりにベッドに寝転んだ。

 すでに股間はぬるりとしていた。指を入れると中はきつくてキュッと締め付けてくる。僕は軽く乳房を愛撫してから、股間に口をつけてすするように舐め上げた。

「あっ」

 たまらず薫が声を上げる。
 シャワーを浴びなくても、彼女のそこは臭わなかった。

 口をつけたままリズミカルに舌を動かすと、その動きに合わせて

「あっ、あっ、あっ」

と薫が声を出す。その声がしだいに大きくなっていった。

「ああっ」

 薫の両足がバレリーナのように、つま先までピンと伸びた。
 それが最初のエクスタシーだった。

「ねーねー、それ根元まで入れたら絶対ヤバいから。子宮に入っちゃうよ」

 確かに僕のペニスは長いほうだと思うけど、さすがに子宮に届くほどではない。

「わかったよ」

 僕は薫を安心させてから挿入した。
 半分ほど入れたところでゆっくりと前後に腰を動かす。
 薫は早くも喘ぎ始めていた。

薫が世話になったようだな


 しばらく無言で腰を振ると、薫は僕の肩に顔を埋めて喘いでいる。
 彼女が高まってくると、僕も気持ち良くなってきた。息が荒くなったのを見て、薫にもそれが分かったようだ。

「ゴムないの?」
「ないんだ、ごめん」

 僕が答えると、

「じゃあ外に出して」

 薫はそう言うと目を閉じて、僕の背中に腕を回してきた。

 薫の体も震えていたから、絶頂が近いのだろう。男なら女を先にイカせてから終わりたいものだ。僕は腰の動きを加減しながら、徐々にピストンするスピードを上げていった。

「んんっ」

 薫の口からひときわ大きな声が漏れ、背中を強く抱きしめてくる。
 僕もイキそうになっていた。

「だめえっ、イっちゃうっ!」

 とうとう我慢の限界を超えて、僕の射精が始まった。それとほぼ同時に薫もエクスタシーを迎えていた。
 外に出すことなどすっかり忘れていたが、薫も何も言わなかった。

 僕たちはシャワーを浴びてからもう一度セックスした。今度は騎乗位で。
 薫が腰をくねらせる動きに合わせて、リズミカルに揺れる乳房を揉みながら下から突き上げると、絶叫に近い声をあげて僕の上に倒れ込んできた。

 翌朝、僕は薫のフェラチオで目を覚ました。そのまま薫が上に乗ってきて寝覚めのセックス。それから、朝食用に買ってきたパンを一緒に食べて出勤の支度をした。

 薫は一度自分の部屋に帰って、着替えてから店に出るという。彼女とはこれでお別れだ。僕たちは玄関で最後のキスをしてドアを開けた。

 するとそこに男が立っていた。

「あっ」

 男の顔を見て薫が声を上げる。立っていたのは薫の彼氏だった。おそらく、昨晩から尾けていたのだろう。

 背丈は180センチを超えていた。肩幅が広く、胸板も厚くていかにも喧嘩慣れした顔だ。
 屈強な体に加え、顎にある古い刃物傷は、僕を震え上がらせるのに十分だった。

「なによあんた、約束でしょ!」

 甲高い声が早朝の路地に響き渡る。

「わかってるよ」

 凄みのある声だ。男は鋭い視線を僕に浴びせてきた。

「薫が世話になったようだな」

 男が玄関に一歩足を入れた。反射的に後ろに飛び退く。

「あんた、何かしたらわかってるでしょうね」
「チッ」

 男はそれを聞いて足を引っ込めた。
 薫が僕のほうを向いて、男に言い含めるようにこう言った。

「この男は執行猶予中だから、何かされたらすぐ警察呼ぶといい。そしたら執行猶予は取り消しよ」

「じゃあね」

 せっかく薫が最後の挨拶をしてくれたのに、それに答える余裕も無かった。
 男は僕を睨みつけたままドアを閉めると、薫の後を追って階段を降りて行った。

(あの男がこのままで済ますとは思えない。一刻も早くここを出たほうがいい)

 僕はその日会社を休んで、一日中不動産屋を走り回っていた。

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