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【PCMAX】オナニーを見られて女子寮を飛び出した女の子

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【PCMAX】オナニーを見られて女子寮を飛び出した女の子

※画像はイメージです。

読者投稿31歳の男性

 PCMAXをやっていたら、ちょっと気になるメッセージがあった。

『今夜からしばらく泊めてくれる人。無理なら今夜だけでも』

 時間を見ると、たった今書き込んだばかり。しかも、僕の住所と近い。

(このメッセージにはいっぱいメールが来るだろうから、早い者勝ちだ)

 そう思った僕はすぐにメールした。

 すると、案の定メールしたのは僕が一番だった。僕に任せてくれといった内容のメールを何度も送り、彼女を安心させて会うところまでこぎつけた。会えればこっちのモノだと思っていた。この女は間違いなくやれる。

ちょっと部屋に戻りにくい事情があって


 待ち合わせ場所に行くと、彼女は先に来ていた。
 髪が長くて背が高い。色白で清楚な感じ。胸はやや小さめだが、オッパイの形がいい。写メで貰った画像そのままの女の子だった。
 僕は早くも股間が膨らむのを感じながら、彼女に近づいていった。

「初めまして、杏奈です」

 彼女はそう言って挨拶した。緊張のためか、少し顔がこわばっている。ファミレスに誘い、軽く自己紹介して話を聞くと、杏奈はOLで、会社の女子寮に住んでいることが分かった。

 さらに話を聞くと、彼氏がいるけど遠距離中だと言う。ここまで聞き出すのに約30分。まだ彼女が泊まる所を探している理由は見えてこなかったし、彼女のほうも言おうとしない。

 僕は少しじれてきて、「泊まる所を探してるのはどうして?」と聞いてみた。

「だって、寮にいるんでしょ」

 そう言うと、杏奈は黙って頷いた。

「ちょっと部屋に戻りにくい事情があって」

 彼女は言いにくそうにしていた。

「それって、同じ部屋の人との問題?」

 杏奈はまた頷いた。

「何か無くなったとか」

 彼女は首を横に振る。

「どうしても言わなきゃだめ?」
「言ってくれないと何も分からないよ」

 僕はそう言ったが、実は薄々感づいていた。年頃の女の子同士が寮にいるとたまにあることだ。

「じゃあ言うけど、その、オ ナ ニ ー
「えー?」

 思った通りだったけど、僕はわざと驚いてみせた。

「どういうこと?」

 彼女はオナニーと言ってしまったらもうどうでもよくなったのか、後は嘘のようにスラスラと話し始めた。

 彼女の話はこうだった。
 今朝早く、杏奈と一緒の部屋の女の子が外出した。杏奈はテレビを見ていたが、何となくムラムラしてきたので指で性器をいじり始めた。

 そのうち本格的にオナニーしたくなって、パジャマとパンティを脱いで指を入れていたら、突然ドアが開いて出かけたはずの同じ部屋の子が立っていた。彼女は携帯を忘れて取りに戻ったところだった。

 オナニーなんか見られたらもう寮には戻れない。あの子はおしゃべりだから、きっとみんなに言いふらしてる。もう会社にも行きたくない。
 杏奈が寮を飛び出したのはこういうことだった。

いいぞ、もっと飲んで酔っ払え


 少しお酒が入ったほうが話しやすいと思ったので、ウェイトレスを呼んでビールを注文する。僕は生ジョッキで彼女はグラスビールにした。

 ここまで話した杏奈は、顔の緊張も取れてすっかり明るくなっていた。

「でも、これからどうするの。今夜は僕の所に泊まってもいいけど、会社はどうするの?」

 僕は、もう彼女が泊まることは決定したかのような言い方をした。

「そうなの。困ってるの」

 口ではそう言ってるが、顔を見ると笑っている。

 それほど深刻には思っていないようだ。僕の目的はこの子とセックスすることだから、あまり思い詰めた顔をされても困ってしまう。

 僕は彼氏のことに話題を変えた。

「遠距離になって長いの?」

 グラスビールを飲み干した杏奈は生ビールがいいと言った。僕もついでに2杯目を注文する。

「もう半年くらいたつ」
「半年ならまだそれほどでもないじゃん」
「でも会えないとさみしいよ」
「そうだろうね」

 話を聞きながら適当に相槌を打つ。外はすっかり暗くなって、店の中は僕たちのようなカップルで埋め尽くされた。

「彼氏、浮気してたりして」
「やだー、そんなこと言わないでよ」
「そんなの考えたことない?」
「なくはないけど」
「ほら」

「ほらってなに?」
「心配なくせに」
「そりゃそうでしょ」

 話に興奮したせいか、杏奈はすでに生ジョッキを半分ほど空けている。いいぞ、もっと飲んで酔っ払え。

「ところで、杏奈ちゃんは浮気しないの?」
「私が?するわけないでしょ」

と言いながらグイグイ飲んでいる。どうも怪しい。

「だって、出会い系やるの今日が初めてじゃないでしょ」

 何の根拠もなかったが、カマをかけてみた。すると、

「うん、まあね」

 杏奈は素直に認めた。

「じゃあエッチもしたんだ」
「うーん、したかも。わかんない」
「なんだよそれ。わかんないってことないだろ」
「うん」
「したんだね?」
「した」

 杏奈はペロッと舌を出して笑った。この子はこういうちょっとした仕草が可愛い。
 僕は股間をギンギンにしてさらに迫ろうとした。

 杏奈はビールとエロトークのせいで目が虚ろになっている。僕は8割の確率でこの女を落とせると思った。できればこの確率をさらにアップさせたい。

 僕は普段使わない頭をフル回転させて計略を練っていた。
 そのとき、杏奈の携帯が鳴った。

 杏奈が携帯に出て小声で話している。耳をダンボにして聞いてみると、かけてきたのは女子寮の同じ部屋の子らしい。外出から帰ったら杏奈がいないので、心配してかけてきたようだ。

 杏奈は途中から携帯を持ってファミレスの外に出た。

(この流れはマズイ。せっかくイケそうなムードだったのに、ブチ壊しになってしまう)

 僕は会ったこともない同じ部屋の女に腹を立てていた。

オナニーしてたこと会社の人に言っちゃおうかなー


「ごめんなさいね。やっぱり帰る」

 戻って来た杏奈は申し訳なさそうに言った。

「なんだよそれ。泊まるって言ったのに」

 ここで帰したら、これまでの努力が全て水の泡だ。どうにかして引き止められないものか。

「ちょっと待って、もう少しだけいてよ」
「少しならいいよ」

 杏奈が椅子に座り直す。

「帰るなら、オナニーしてたこと会社の人に言っちゃおうかなー」

 僕は思いつきでこんなことを言ってみた。

「なにそれ、できるわけないじゃん」
「できるよ」
「キャハハハ、ばかみたい。私の会社も知らないのに?」

「調べれば分かるよ」
「どうやって?」

 杏奈の顔から笑顔が消えた。分かるはずがないと思いながらも、僕が自信たっぷりに言うから心配になったようだ。

「携帯メールアドレスから色んなことが分かる」
「あ」

 杏奈は僕に写メを送ったことを思い出したようだ。

「あのメールアドレスで掲示板やブログに何か書いてるなら、検索すればすぐ出てくる。会社のことや先輩の悪口書いたりしてない?」

 そう言うと、杏奈の顔色が変わった。どうやら図星のようだ。よし、もうひと押しだ。僕は一気に畳みかける。

「検索した書き込みを全部つなぎ合わせると、どこの会社の何課かも分かる。杏奈って名前から他の社員名簿を見ることだってできるし、メールアドレスも会社に登録してるよね?そこから他の人のメールアドレスも分かるから、全員にオナニーのことをメールすることだってできる」

 社員名簿とメールアドレスのことは全くのデタラメなのに、動揺した杏奈はすっかり信じ込んだ。

「そんなことしないでしょ」
「さあね」
「さあねって…困ります、そんなことされたら」

「彼氏にだって分かっちゃうな」
「そんな…どうすればやめてくれますか」
「今夜俺んとこに来る?」
「わかりました。でも、今夜だけにしてください」
「分かった」

 後は簡単だった。すっかり僕の話を信じた杏奈は、素直にアパートまでついて来た。彼女に正常な判断力が戻る前に全て済ませばいいのだ。

 最初に女とセックスするとき、少しばかり嫌がるのをなだめながら挿入するのも悪くないが、全く抵抗しない女を抱くのもいいものだ。

 色白の肌はしっとりと手のひらに吸い付くようだ。杏奈はキスしただけで喘いだ。耳から首筋を舐めると次第に喘ぎ声が大きくなり、乳房にたどり着くと狂ったように喘いだ。

「久しぶりなのか」

 そう聞くと杏奈は何度も頷いた。

「どのくらいしてなかったの?」
「3ヶ月くらい」

 彼女は目をつぶったまましきりに唇を舐めている。

 杏奈の息が荒くなってきた。熱く吐く息が僕の首筋にかかって絶頂が近いのだと分かる。僕もそろそろイキたくなっていた。

「ゴムないけど」
「たぶん大丈夫だからそのまま出して」

 杏奈は僕の背中に手を回してきた。その手にグッと力を込めて、

「イク、イっちゃう!」

 彼女はそう叫んで絶頂を迎えた。



やってることが結構エグくてワロタ
ヤる夫(冷静)
『PCMAX(ピーシーマックス)』のレビューはこちら
PCMAX(レポート風)

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