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【PCMAX】出会い系で会った女の彼氏に頼まれたアルバイト

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【PCMAX】出会い系で会った女の彼氏に頼まれたアルバイト

読者投稿25歳の男性

 今から3年ほど前、当時大学生だった俺は出会い系にハマっていた。
 PCMAXでポイントを買って女性とメールするが、なかなかゲットできない。

 そんな中、「会ってもいいよ」と言ってくれる女性がいた。彼女の名前は久美。28歳と言っていたが、会ってみるともっと若く見えた。

 スタイルが良くて美人で、こんな素敵な女性をゲットできてラッキーと喜んでいた。

ちょっとアルバイトをお願いできませんか


 ところが、久美さんとファミレスでコーヒーを飲んでいるところへ、体の大きな男がやってきて彼女の隣に座ったのだ。プロレスラーの長州力を少し小さくしたような男だった。

(しまった、美人局か!)

 俺は慌てたが、どうにもならない。こわばった顔の俺に、男は丁寧に頭を下げて言った。

「驚かせてすいません、僕、○○といいます」

 男は名前を名乗ったが、俺はパニックになっていて、それどころではなかった。

 ようやく落ち着いて話をすることが出来た。男は、顔は怖いけど優しい人だった。

 それはいいのだが、何しにやってきたのか分からない。
 男は名刺を出して、小さな会社をやっていると自己紹介した。

「はあ、そうですか」

 俺にはまだ男の目的が分からない。

「どうだ、この人は」

 男が久美さんに聞いている。

「いいんじゃない」

 久美さんは男にそう答えて俺に笑顔を向けた。改めて正面から見ると、やはり久美さんはとても美人だ。

 まだ状況が分からなくて混乱していたけど、こんな美人に微笑まれれば不安も消し飛んでしまう。

「ビールにしようか」

 男が久美さんに言って、

「良かったら少し飲みませんか」

と俺に言った。嫌だとは言えない。

 黙って頷くと、男は生ビールを注文した。

 2杯目のビールを飲み始めた頃、男はようやく話を切り出した。

「ちょっとアルバイトをお願いできませんか」
「どんなバイトですか」
「こいつの相手をしてやって欲しいんですよ」
「はあ」

「これから僕が忙しくなりそうなので、買い物とか色んな所に付き合ってもらえたら助かるんだけど」

「難しく考えないでいいんですよ。近所のお姉さんと出かけるくらいに考えてもらえれば」

 男は饒舌に喋る。

「車運転できるかしら」

 横から久美さんが口を挟んだ。

「できますけど、車は無いです」
「だったらうちのを使えばいい」

 男が言った。

 これで月5万円くれると言うのだから、大学生の俺には悪くない話だ。

「こいつがあなたならいいと言うんですよ。ぜひお願いできませんか」

 長州力のような大男が深々と頭を下げるので、断るわけにはいかなかった。

「分かりました。やらせて頂きます」
「良かった。じゃあ早速今度の日曜日にお願いしようかしら」
「分かりました」

「ところであなた、彼女はいるの?いたら日曜日にお願いするのは迷惑かと思って」

 久美さんは探るような眼差しだった。

「いや、いません」
「そう。それは良かった」

 この日はこれで別れた。

へー、結構あるんだ。あなたにして良かった


 次の日曜日、待ち合わせた場所に行ってみると、久美さんが車で来ていた。左ハンドルの車に戸惑っていると、

「じゃあ今日は私が運転するね。うちにはもう一台あるけど、今日はあの人が乗って行ったから。今度からそっちにしよう」

 久美さんはそう言って、車を発進させた。

 着いたのは郊外のショッピングセンターだった。台所用品などを買って久美さんのマンションに届ける。

 いや、正確に言うと俺は助手席に乗っていただけだから届けたことにはならないが。

 久美さんが玄関のインターホンを押すと、中からドアが開いた。出てきたのはあの長州力だ。

「これはどうもご苦労さまでした。今日はこれで結構です。またお願いしますね。そうそう、今月分の5万円振り込んでおきましたから」
「ありがとうございます」

 俺はお礼を言って帰った。

 最初の1ヶ月はそんなパターンだった。日曜日になると久美さんと出かけて、買い物して帰ってくると長州力が出迎える。

(忙しくて久美さんの相手ができないと言う割りに家にいるんだな)

 ちょっと不思議に思った。

 そのパターンが変わったのは2ヶ月目になってからだった。久美さんと買い物して帰ってくると、長州力の出迎えが無い。

「あの人、今日はいないから」

 俺は久美さんに頼まれ、買ってきた物を中に運んだ。

 次の日曜日はベッドを買いに行った。久美さんはどれがいいか迷ったらしく、

「あなたならどれがいい?」

と俺に聞いてきた。

 俺が10万円ほどの木製のセミダブルベッドを指差すと、久美さんはそれを買った。

 次の日曜日は、買い物ではなく直接久美さんの部屋に来るように言われた。

 行ってみると、あのベッドが届いている。僕は久美さんと一緒にベッドを窓際まで運んだ。今日の作業はこれだけだった。

「これから何か予定は?」
「いいえ、ありません」
「じゃあビールでも飲みましょうか」

 久美さんは冷蔵庫からビールを出してきた。美人の久美さんと2人で部屋飲みするなんてドキドキだ。ドイツ製のビールはよく冷えていた。

 久美さんは缶ビールを飲み終わると2本目を出してきて、買ったばかりのベッドに腰掛けた。久美さんに手招きされて俺も隣に座る。

 すると久美さんがいきなりキスしてきた。俺が驚いた顔をすると、

「別に初めてじゃないでしょ」

と笑っている。

 久美さんは俺のズボンを下ろすと、

「へー、結構あるんだ。あなたにして良かった」

と言ってフェラチオしてきた。俺は何がなんだか分からない。

これはあの人の希望なの


 久美さんはしばらくフェラチオした後、今度は自分でTシャツを脱いだ。背中に手を回してブラを外すと、首輪を外された犬のように、豊かな乳房が勢いよく飛び出した。

「私、シャワー浴びない派なんだけどかまわない?」

 そんな派があるなんて聞いたことが無い。

「いや、かまわないですけど、でも」

 俺は部屋の中を見回していた。

「あの人のことなら心配いらないから。これはあの人の希望なの」

 久美さんはそう言ってまた咥えた。

「どういうことですか、よく分からない。だって、俺は久美さんの」
「相手をしろって言われたでしょ」

 俺の言葉を継ぐように久美さんが言った。

「相手って、セックスの相手のことよ」

 そう言って俺を見上げた久美さんは、とてもエロい顔をしていた。

「あー、もうたまらない」

 久美さんはそう言うと、スカートとショーツを脱いで俺の上に乗ってきた。

 にゅるっとした感触があって、俺のモノは一気に久美さんの中に吸い込まれていく。そこは温かくてギュッと締まって最高だった。

「最初はナマでいいけど、次からはコンドームつけてね」

 ちょっと意味が分からなかったけど、俺は「はい」と返事していた。

 久美さんはいきなり激しく腰を振る。俺は久しぶりのセックスだったので、今にもイってしまいそうだった。

「あーっ、だめだ、そんなに動かれたら俺…」

 俺は甘えたように叫んでいた。

「かわいいわねえ。私が思ったとおりだった。いいわよイっても。そのかわり、後で私もイカせてね」

 久美さんは激しく腰を振って、俺はあっけなく果てた。

「いっぱい出たわね。たまってた?」

 久美さんは自分の股間を拭いたティッシュを嬉しそうに見ている。
 俺は色々聞きたそうにしていたみたいだ。

「後でゆっくり説明するから、その前に私をイカせて。もうたまんない」

 久美さんはそう言ってまたフェラしてきた。

 久美さんの口の中で、小休止していたモノがグングン大きくなっていく。

 今度は四つん這いになった久美さんにバックで挿入すると、シーツを握りしめ、体を痙攣させていた。久美さんはイった後、俺に体を寄せて甘えるような仕草をする。

 美人の久美さんとこんな風になれて、俺は嬉しくてたまらなかった。

久美がお世話になりました


 だけど、まだ事情がよく分からない。久美さんはタバコに火をつけて少しずつ説明してくれる。彼女がタバコを吸うのを見たのはこの時が初めてだった。

 長州力は、詐欺か何かの罪で服役したようだ。そうなることが分かっていたので、出会い系で久美さんの相手を任せられる男を探していたのだった。

「私は男なしではいられないのよ」

 久美さんはそう言う。

 どこの誰だか分からない男に自分の女を勝手にされてはたまらない。長州力は出会い系で自分が納得できる相手を選んで、久美さんを任せようとしたのだ。

 こうして長州力が刑務所を出所するまでという条件付きで、久美さんとの擬似恋愛がスタートした。彼は2年の実刑だったが、模範囚で1年半で出てきた。

 久美さんは彼女を作ってもいいと言ってくれたが、俺は作らなかった。久美さんほどの美人とセックスできるならそれで十分だったからだ。

 久美さんにはこだわりがあって、イクときはいつもバックだった。正常位でセックスしていても、イキそうになるとバックを要求してくる。

 久美さんはセックスの時、背中に手を回す男は長州力だけと決めていたようだ。

 久美さんは正常位のときも決して俺の背中に手を回さなかった。だけどイクときはどうしてもしがみつきたくなる。だから最後はバックにしていたのだった。

 ある日いつも通り正常位でセックスしていた時、「バックにして」と言うのを無視してそのまま突いてやった。

「やだ、だめ、バックにして、お願い」

 久美さんが喘ぎながら言うので、興奮してさらに腰を振った。

「だめったら、ねえ、意地悪しないで」

 久美さんはそう言っていたが、

「あっ、だめ、ほんとにイっちゃう、あっ、ああっ」

 やがてそう叫んで俺の背中を抱きしめ、体をしならせてイった。

 このときから、久美さんは正常位でイってくれるようになった。俺は彼女との距離が縮まったような気がして、嬉しかったのを覚えている。

 俺は完全に久美さんに恋していた。
 だけど久美さんの体は自由にできても、心まで自由にはできない。

 俺は長州力が出所する前日に久美さんから別れを告げられた。久美さんの部屋には俺と使っていたベッドではなく、新しいベッドが置いてあった。

「最後に飲みましょうか」

 久美さんがシャンパンを出してきた。

「今日は私に触れないでね」

 久美さんはそう言って乾杯した。

「この1年半とっても楽しかった。あなたはとてもいい人。だけど私はあの人のお嫁さんになるって決めたの」

 久美さんは涙をいっぱい流していた。

 数日後、長州力からお礼の電話がきた。

「久美がお世話になりました」
「いいえ、こちらこそ」

 お世話になったのはむしろ俺のほうだった。久美さんは俺に気持ちのいいセックスと幸せな思い出をたくさんくれたのだから。

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