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ガールズバーのボーイは楽じゃない

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ガールズバーのボーイは楽じゃない

※画像はイメージです。

執筆者20代後半の男性

 イタリアンのバイトをする前、ガールズバーで1年ほど働いてました……。

 バーの仕事がしたくて、北新地のバーへ面接に行ったんです。

 広告には『おしゃれなデザイナーズバー』と書いていましたが、面接日に店に行くと、看板には『ガールズバー』と書かれていました。

(ん???)

 そう思いつつ店の中へ……。

 面接担当の社員さんが来て、一通り店のことを聞きました。

 そこで初めてガールズバーの存在を知りました。

 無知って怖いですね(笑)

 バーテンダーの仕事に興味あったし…人手が足りないということもあり、次の日から働くことになりました。

初めて血を吐き、救急車で運ばれる


 最初は片付けや皿洗いなどをしてました。

 そしてキャッチにも行きました。

 ビラを片手に、

「今から、ガールズバーどうですか?」
「すぐ、そこなんで」
「かわいいコ、めっちゃいてますよ」(本当はめっちゃいてません

など声をかけ、同性の方達にビラを配り、時には強引に店に入って頂きました(笑)

 数日後にカクテルのレシピを貰い、必死に覚えてテストに合格し、色んなカクテルを作れるようになりました。

 しかし、仕事はそれだけではありませんでした。

 店を回さなければいけない……女の子達に指示をしなければいけなかったのです。

「あのお客様のトコロに着いて……」
「あのお客様もぉ着かなくていいや……」
「ビラ配り行って……」

などなど。

 ガールズバーを辞めるまで、その仕事は完璧には出来ませんでした。

 作業は出来るのですが、人を扱うというコトはとても大変でした(汗)

 当時その店にはボーイがオレと後輩のコ、そして男前の社員さんの計3人しかいてませんでした……。

 1ヶ月ほぼ休み無しで働きました。

「ん?」と思った方もいるでしょう。

「3人だったらもっと休めるんじゃない?」と……。

 その店は北新地の他に、十三(じゅうそう、大阪府大阪市淀川区にある地名)にもあります……。

 そのためほぼ休みは無し(汗)
 オレと後輩のコは出っぱなしでした……。

 しかもそこの店のオーナーは、今までに会ったことの無いメチャクチャ恐い人でした……(涙)

 もう詰め方がハンパないんです。

 時には殴られ、時には脅されもしました……(汗)

 それでも1年ちょっと働きました。

 辞めた理由は極度のストレス(大半はオーナーから受けた色々なコト)ですが、書けないことばかりなのでココには書きません。

 後はシャンパン飲み過ぎて胃潰瘍になりました……。
 女の子は酒飲まないコが多かったので、頼まれたお客様に失礼だからオレが残りを飲んでたんです。

 初めて血ぃ吐いて、これまた初めて救急車に乗りました……。

 そして店を辞めました(笑)

 貯金(使う時間が無いため貯まった金)はほぼ入院費に消えるというイリュージョン……。

 正直、泣きました。

 でもその店で働いて得たものは沢山あります。

 まずはオーナーばりの詰め方(笑)

 オーナー程ではないですが、かわいい後輩には同じように怒っています。

 殴ったりは一切しませんが。

 後は女の子の愚痴を聞きつつ、ヤル気を出させるスイッチの押し方。
 これは3つか4つ下の女性の社員さんに教えて頂きました。

 スイッチを見つけるのにメチャクチャ時間がかかりますが……。

 それに違うスイッチを押すことも多々あります(笑)

 そんな時は素直にゴメンナサイします。

 後は様子を見ることを覚えました(笑)

 昔のオレは思ったことは即行動、暴走する人だったので(笑)

 少し成長しました。

 もう二度とガールズバーで働くことは無いでしょう。

 そしてオーナーには二度と会わないでしょう。

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間120万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

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