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【出会い系サイト】結局最後はアプローチに行き着いた

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【EGweb】運営者江川

 僕は、出会い系サイトにおける最終目標は、「女の子と付き合う」ことだと考えています。

 出会い系サイトに限らず、「女の子と出会いたい」と考えている多くの男性もそうでしょう。

 では、女の子と交際したり、付き合ったりするためには何が一番大切でしょうか?

 これには様々な要素が絡んできますが、1つだけ絶対に欠かせないことがあります。

 それは、その娘と「どれだけ親密になれるか」ということです。

 一目惚れしたその日に告白したり、嫌われているとわかっていてダメもとで告白してみたり。

 常識的に考えて、これらの方法が成功することはほとんどありません。

 では、とても仲が良く、お互いに支えあう関係だったらどうでしょうか?

 もちろん、その女の子と付き合える可能性は高くなりますよね。

 先ほどは極端な例をあげましたが、要するに「いかに心の距離を縮めるか」がカギを握ることに変わりはありません。

 女の子と交際できるほど親密になるためには、もちろんメールや電話だけでは難しくなってきます。

 また、1回や2回会ったくらいでは、付き合える可能性はとても低くなります。

 仮に、深く知らない女の子と一時的な付き合いができたとしても、その関係は長くは続きませんし、お互いにとっても不幸にしかならないでしょう。

 その関係が自分にとってマイナスになるのであれば、付き合おうと思う人はほとんどいません。

 いずれにしろ、女の子と交際できるほど親密になるためには、やはり繰り返し会うことが求められてきます。

 しかし、これがなかなかどうして、とても難しいことでもあります。

 そこで今回は、「繰り返し会うためのアプローチ」について考えていきましょう。

効果的なアプローチとは?


 人によっては、「メールは自信があるけど、実際の会話はどうも上手くいかない…」という方もいらっしゃいます。

 実際に、僕の友人にはそういうタイプの男性がいます。

 彼が言うには、「面と向かって話すとなると、メールと違って踏み込んだことが言えなくなる。嫌われないかって臆病になるんだよ」とのこと。

 このように、メールやチャットでなら素の自分を出せますが、実際に女の子と会った時に弱気になってしまう男性が多いことも事実です。

 彼は女の子に色々なアプローチをするようですが、最初の頃と食いつき方が明らかに違ってしまい、相手と一回だけ会って終わってしまうパターンが多いそうです。

 他にも様々なケースがありますが、周囲には彼のようなタイプがかなり多いので、今回はこちらを考察していくことにします。

 その原因自体は、比較的カンタンにわかりました。

 彼は表面的には「嫌われないか」と不安になっていますが、もっと深く追求してみると「自分を嫌った相手を見たくないから」と考えているようです。

 もちろんこれは彼だけでなく、僕にも言えることなんですけどね(笑)

 たとえば、メールで「あなたが嫌いだ」と言うほうが、相手に直接会って言うよりもかなり気が楽ですよね?

 「あなたが好きだ」とメールで告白する人が多いのも、フられたときの精神的ダメージが少ないからです。

 しかし僕は、メールの文章が女の子を誤解させてしまう場合もあると考えています。

 文字では感情が伝わりにくいことは、『テイルズ・オブ・アピール』でもお話したとおりです。

 たとえば、相手に「お前マジで嫌い」と冗談で言ったとしましょう。

 実際に会っているのならば、相手は「表情・声質・雰囲気」などで、「これは冗談だな」とわかってくれるでしょう。

 ですが文章の場合、相手は「本心から言っている」と思ってしまうこともあります。

 メールで絵文字や顔文字が使われるのは、感情表現を豊かにし、そういった誤解を防ぐことが目的でもあるのです。

 このように、メールやチャットは「感情や雰囲気を伝えづらい」という大きな欠点があります。

 そう考えると、出会い系サイトなどで女の子にアプローチをする場合、実際に会ったほうが100倍効果的ということになります。

 デートが終わったあとにメールで、「今日は楽しかった、また会おうね」などと言った場合、社交辞令に思われてしまう可能性もあります。

 そのため、メールやチャットよりは、電話などで直接伝えたほうが効果的なのです。

 相手に直接言葉を投げかけると、次のアポもすんなり取り付けられる可能性が高くなります。

 文章で大切な想いを伝えることは、絶大な効果を得られるアプローチの機会を、みすみす逃してしまっていることになるのです。

アプローチは強気が吉


 出会い系サイトなどに限らず、あなたが女の子と出会えた場合、「やっと出会えた、この出会いを大切にしたい」と考えることもあるでしょう。

 確かに、その考え方自体はとても素晴らしいことです。

 しかしながら、アプローチの根本的な意味を誤解しているとも言えるでしょう。

 女の子へのアプローチは、強気でちょうど良いのです。

 あなたが大切にしたいのは、「女の子」でしょうか?

 それとも、「その娘との関係」でしょうか?

 もし出会い系サイトを利用されたのならば、悪い言い方になってしまいますが、ある程度は女の子を吟味したはずです。

 ならば、大切にしたいのは「女の子」であり、「その娘との関係」ではないはずです。

「女の子との関係」を守ろうとするあまり、臆病になってはいませんか?

 それは、「その娘を守りたい」という理由で自分を正当化しているだけで、本当は怯えているんです。

 実際に、女の子はこういう部分にもとても敏感です。

「怯えている」という内面的なことではなく、相手の男性が「消極的」という外面的なことに対してです。

 デートを重ねるうちに、相手が最初の頃よりも食いつきが悪くなる原因はここにあります。

 このような経験のある知人の女性10人に聞いたところ、「そういう人とこれ以上会っても、メリットがないと思った」との意見で一致するという結果になりました。

 だからこそ、アプローチに対して弱気になっている方は、多少は強気になるべきなのです。

 それは「当たって砕けろ」ということではなく、「女の子と真正面から向かい合う」ということです。

 そうすると、自然にお互いのバランスが取れるはずです。

 背を向けて怯えているだけでは、その娘はどこかに行ってしまうかもしれませんよ?

 では、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

 上記でお話したとおり、基本的には女の子に対して強気になることを心がけて下さい。

 その気持ちを維持したまま、実際にその娘と会話してみましょう。

 メールやチャットでしか伝えられなかったことも、「直接言えば効果絶大」と考えれば、口が勝手に動き出すはずです。

 あなたが自然に口に出す言葉でかまいません、そのまま女の子に伝えてあげましょう。  

 下手にあれこれ考えながら話すと、会話もぎこちなくなってしまい、それが自信を失うことに繋がるので気をつけてください。

 直接アプローチして自信をつけるためにも、普段の自分を思いっ切り出していきましょう。

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