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【PCMAX】出会い系で会った男と車道のそばでエッチ

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【PCMAX】出会い系で会った男と車道のそばでエッチ

読者投稿24歳の女性

 暇つぶしにやっていたPCMAXで、ある人から「会いたい」としつこく言われて会うことになった。その人は大学生だと言っていた。それも超難関の国立大学。

 私の周りにそんな頭のいい人がいないから、一度会ってみたいと思うようになった。相手は私の気持ちをうまく利用して、会えるように持っていったんだということは、だいぶ後になってわかった。

 要するに、私が馬鹿だったってことかな。まぁあまり後悔もしていないけど、ちょっとだけ私が出会い系で失敗した話を書いてみようと思う。

持ち上げられて心のガードが緩んでいく


 会ってみると、すごく優しそうな人だったのでひと安心。
 ファミレスに連れて行かれ、軽く自己紹介して食事をしながらちょっとビールを飲んだ。

 健太と名乗るその人は22歳で私より2つ下。

「僕、長男で上に兄弟がいないから、お姉さんみたいな人に憧れるんです」

 年上の私を持ち上げるようなことを言った。

 そんなふうに言われて悪い気はしない。見た目もまあまあだし会話がスマートなので、私は初対面なのにもうすでに心のガードを緩めていた。

 ファミレスを出た後カラオケに行った。この後どうするのかなと思ったら、デュエット曲を歌いながら軽くキスしてきた。こりゃあ次はラブホだなと思ったけど、その日はそこまで。

 カラオケを出たらバイバイされて、帰ってみたらショーツの中がベトベトになっていた。私ってラブホに誘われることを期待してたんだって、そこで初めて気がついた。向こうが年下なのに、私のほうが振り回されていた。

 どうしちゃったのかな私。彼氏いない暦数ヶ月だからしたくなってた?
 それから2、3日健太くんから電話はなかった。もうこれっきりなのかな。

 気がつけば、いつの間にか健太くんの電話を待っていた。もう完璧に向こうのペース。

 4日目にやっと電話がきた。嬉しい気持ちを隠すことができない。きっとそれを読み取られてしまうと思いながら、それでもいいやともう会いたいモード全開で話し込んだ。

「今度の土曜日」

 そう約束して、飲みに行くことになった。なんだか嬉しい。ワクワクしてその夜は眠れなかった。

明日、よかったらドライブしない?


 土曜日。健太くんはちょっと高い居酒屋に連れて行ってくれた。この辺では有名なチェーン店で、オシャレなつまみがたくさんあって、どれも美味しいから私も好きな店。早速生ビールで乾杯した。

 健太くんはこの前よりラフな格好でやって来た。白のシャツにジーンズ。かわいい帽子を被っていた。

「帽子似合うね」

 早速いじってみる。

「ああ、これ」

 健太くんが帽子を取る。

「普段は使わないんだけど、今日は何となく被りたくなってね」

 健太くんのひと言が気になる私。

(今日は特別な日ってこと?)

 そう思ったけど、それ以上は聞けない。
「ちがうよ」って言われるのが怖かった。
 後は芸能ニュースや時事ニュースの話題で少し盛り上がる。

 健太くんはSTAP細胞騒動にも独自の意見を持っていて面白かった。
 結構いろんなことを知ってるみたい。さすが国立大生は違うと思った。
 ビールを3杯くらい飲んだところで、急に健太くんが饒舌になった。

「その笑顔がいいんだよね」
「えっ」

 いきなりでわからずに聞き返す。

「私の笑顔がいいってこと?」
「そう。もちろんですよ」

 しかも急に敬語になってるし。

「笑ったときの唇が好き」と彼は言った。だからカラオケでキスしたんだ。
 単純な私は勝手にそう結びつけた。そうだった。健太くんとはキスした仲なんだ。今日はこの後ラブホ決定だな。

 そう思っていたのに、居酒屋を出るとまたもやそこでバイバイ。だけど今度は次のお誘いがあった。

「明日、よかったらドライブしない?」
「車持ってるんだ」
「いや、俺んじゃないけど、友達のを借りるから。だめ?」

 だめなはずがない。それでもちょっと考えるふりをして、「いいよ」と返事した。

 待ち合わせ場所と時間を決めてその日は解散。私は翌日のドライブが楽しみだったけど、健太くんはどこまでじらすんだろう。
 お姉さんとしては、明日は何とか決めたいところ。

ラブホのほうが良かったけど、カーセックスでもいいか


 翌日、待ち合わせ時間より少し早めに行くと、すでに健太くんは来ていて、駅前のロータリーに停めた車の中から手を振ってくれた。助手席に乗り込むと軽快にスタート。

「この車、エンジン音が違うと思わない?」

 車のことはまるでわからない私。

 聞けば、この車は外車だと言う。右ハンドルの外車があることさえ私は知らなかった。

「えー、知らなかったのー。マジでー」

 健太くんが大げさにはやし立てる。彼にさんざん馬鹿にされ、私は少々ムッとしていた。これではお姉さん風を吹かすのは無理だった。

 健太くんはドイツ車の良さをいろいろ説明してくれたけど、さっぱりわからないまま聞き流していたら、車はいつの間にか大通りに出ていた。

「どこに行くの?」
「海でも見に行こう。いい?」
「うん」

 車はそのままの車線を直進した。

 ドライブからの帰り道。あたりは暗くなり始めていた。健太くんは小高い丘の中腹に車を停めた。

 周りにはポツンポツンと車が停まっている。地元育ちの私には、ここがどういう場所かわかっていた。

 この辺では有名なカーセックスの穴場だ。ここに来たということは、健太くんも私とセックスしたいと思ってるってことだ。ラブホのほうが良かったけど、カーセックスでもいいか。

 私は、ドキドキしながら健太くんが何かしてくるのを待っていた。でも何もしてこない。
 それならこっちからきっかけを作ろう。

「今日は楽しかった」

 私はそう言いながら健太くんの肩に寄り添った。そしたら急に健太くんの顔が近づいてキスされた。あまりに早い展開であわててしまう。

 キスしながら体が後ろに傾く。健太くんの首に手を回すと、シャツの上から胸を揉んできた。ビリっと電気が走った。

 少しずつ揉み方が強くなる。荒い息で強引に触るのがいかにも求められてるという気がしてたまらない。

 助手席でデニムを脱ぐと、M字開脚のような格好でショーツの上から撫でられた。すでに濡れているのがわかる。

「うわ、ヌルヌルだよ。すごい」

 ショーツを脱がされ身をかがめて性器を舐められる。
 やさしい舐め方に、全身にビリビリと電流が走る。

 健太くんのズボンを下ろしてトランクスを引っ張ると、中からたくましいおチンチンが出てきた。健太くんの見た目とは想像がつかないくらい長くて太い。

 私はそれを片手で握って運転席の健太くんにまたがろうとした。屋根が低いのと、ハンドルが邪魔でうまくコツが掴めない。半ば無理やり入れたら、「キツイな」とつぶやくように言われてビリビリ感じた。

車が通ったらセックスしてるのが丸見えに


 根元まで入れてゆっくり動くとすごく気持ちいい。久しぶりだったせいか、腰が勝手に動いて止めることができない。まぁ止める必要もないから、動くに任せた。

 自分の気持ちいい場所に健太くんのおチンチンが当たるように、前後に動いたり奥まで入れたりしていた。

 運転席では思うように動けないので、後部座席に移ってバックからしてもらうことにした。

 四つん這いの格好でお尻を突き出すと、そこを目がけて健太くんが突き入れてくる。いきなり根元まで入れられて、私は声を我慢できなくなっていた。

「ああ、気持ちいいよう」と口に出してしまうと、その声にますます感じてしまう。後部座席も思ったより狭くて、バックでしている彼も動きづらそう。

「外でしよう」と言われ、ボーッとした頭でついて行った。健太くんが先にドアを開けてあたりをキョロキョロ見回した。

「よし、誰もいない」

 私も手招きされてついて行く。スカートは履いているけど下はスッポンポンだ。言わなきゃ誰も知らないけど何だか恥ずかしい。

 ちょっとした茂みの中に入って立木に手をつかされ、バックから挿入される。いきなり激しくピストンされて、私は膝から崩れそうになる。

 それを抱きかかえられるように2、3メートル歩くと、そこは車道の近くだった。

 茂みを出てしまったら身を隠すものは何もない。車が通ったらセックスしてるのが丸見えになってしまう。

「えーっ、やだあ」

 私は急にあわてだす。

「車通ったら見えちゃうね」

 健太くんはピストンしながらシャツの中に手を入れてくる。両手で乳房を揉みながら私の体を支えようとしていた。

 山道だからほとんど車は通らなくて車道は真っ暗だったけど、遠くから車のライトが近づいてくる。

「やだ、見えちゃうよ、やめて」
「いいじゃん。見せてやろうよ」

 健太くんは信じられないくらいの力でガッシリと押さえ込んでくる。

「やだってばあっ、いやーっ」

 ヘッドライトはどんどん近づいていた。それでも健太くんはピストンをやめようとしない。

 目の前をサーっと車が通り過ぎた瞬間、私はこれまで味わったことがないほどのエクスタシーを感じていた。

 膝の力が抜けて健太くんに支えられ、やっと立っている状態で、太ももを温かいものが流れていくのを感じた。

「あれー、潮吹いちゃったみたいだね」

 私は、健太くんが笑いながら言うのを遠のく意識の中で聞いていた。

 それからしばらくは、健太くんとの楽しい日々が続いた。だけど3ヶ月くらい経った頃から、健太くんが嘘つきだということがわかってきた。

 まず、彼は国立大生ではなかった。それどころか、大学にも行っていないただのフリーターで、しかも彼女がいたことも判明。さらに、その彼女は妊娠4ヶ月で、もうすぐ結婚することもわかった。

 独身生活の最後にやりまくろうと出会い系をやって、引っかかったのがこの私だったというわけだ。

 全てのことがわかっても、彼を憎む気にはなれなかった。だって、本気で好きになっていたから。

『PCMAX(ピーシーマックス)』のレビューはこちら
PCMAX(レポート風)

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