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とある悪徳出会い系アフィリエイターX

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とある悪徳出会い系アフィリエイターX

【EGweb】運営者江川

 現代のインターネットは嘘の情報であふれている。

 乱立している出会い系ナビサイトは特にひどい。

 知識のないユーザーを登録させて金にしようとばかりに、あることないことが当たり前のように書かれているのが実情だ。

 悪徳出会い系アフィリエイターであるXも、その中の1人である。 

 現在では、俺は新たに心を入れ替えて優良出会い系ナビサイトを立ち上げたわけだが、Xは現在でも詐欺サイトを運営していると言う。

 そこで、彼との対談を通じて、その詳しいノウハウや裏事情をゲットしようと思ったワケだ。

 本レポートは超長文であり、Xとのやり取りを克明に記したものである。

 また、これから出会い系アフィリエイターを始めようと考えている人にも役立つと思われるので、当てはまる方は是非お読み頂きたい。

 当記事の目的は、悪徳出会い系ナビサイトの裏情報を、1人でも多くの方に知って頂くことである。

WANTED

写真
NG
名前
X
年齢
20代半ば
地域
東京都
身長
170cm
活動エリア
新宿

Xとの接触


 彼と初めて関わり合いを持ったのは、俺が悪徳出会い系ナビサイトを立ち上げたばかりの頃、2年ほど前の話だ。

 俺はそのとき、出会えない詐欺サイトを紹介して収入を得ていた、今思えば汚い金である。

 当時、同じ悪徳出会い系アフィリエイターとして、日常的に情報交換をしていたのがXだった。

 Xは悪徳出会い系ナビサイトを運営していて、彼もまた詐欺サイトを紹介していた。

 その頃でさえサイトは1つだけだったが、現在では多くのサイトを量産しているという。

 出会い系ナビサイトは腐るほど存在しているが、その中でも安定した収入を得られるほど成長するのは、本当に良質なコンテンツを配信しているごく一部のサイトだけである。

 Xはそういった記事を書くことが苦手であるし、「登録させればそれでいい」というスタンスであるため、サイトの量産という物量作戦を挑んだワケだ。

 その作戦は見事(?)に成功、今では軽いサイトのメンテンナンスだけで、ほったらかしで定期的な収入を得られるまでになったのである。

 俺は現在では心を入れ替えて【EGweb】を立ち上げ、本気で出会いを求めている男性のために有益な記事を配信している、その点は安心して頂きたい。

Xとの対談


 11月某日、俺はいつものように最寄り駅前でXと待ち合わせの約束を取り付けた。

 ちなみに、今回の対談はあくまで「お互いの情報交換」という個人的な理由にしていて、【EGweb】に掲載することは一切明かしていない。

 そう言ってしまうと、彼から真実の情報を聞けなくなってしまう可能性があるからだ。

 まあもし記事にしたことがバレたとしても、彼とはそこそこ長い付き合いなので、トラブルになる可能性もないだろう(笑)

 Xから連絡を受けて駅近くのローソンで待機していること数分、暇を潰しているうちに彼から電話がきた。

「みなみ野駅に着いたから迎えに来て」とのこと、彼を迎えに行くと、そこには1年ぶりに見る人影があった。

 私服姿のXは見るからに好青年であり、かなりのイケメンでもある。

 はたから見ても、悪徳出会い系アフィリエイターというアングラなビジネスをしているとはとても思えない。

 とにもかくにも、彼をいつものサイゼリアに連れ込んだのだった。

「久々だな、元気してたか?」

X「なんとかな、お前のほうこそ元気してた?」

 友人同士のよくある挨拶が交わされ、いよいよ本題に入る。

X「で、今日は何したいんだっけか?」

「俺が個人的にお前に聞きたいんだよ、最近の悪徳アフィリエイター事情をな(笑)
 ちなみに、呼び出したのはこっちだから、飯代と交通費はおごるよ」

X「まあいいよ、久々に会ったわけだし。ていうか悪徳言うなよ(笑)
  つか、お前も俺と同じことしてんじゃねーの?」

「してないな。今は心を入れ替えて、人のためになる仕事をしてる」

X「って言うと、どんな仕事だよ?」

「まあ出会い系アフィリエイターは変わらずだけどな。新しく色々な出会いノウハウを集めたサイトを作ったんだよ。でも今はサイトを立ち上げたばかりだから、収入はほぼない」

X「じゃあ、どうやって飯食ってんだよ?」

「今の本業は風俗ライターだな、クライアントから指示されたサイトのテーマに沿った記事を書いてる」

X「それって、どのくらい儲かるん?」

「完全歩合性だからモチベーション次第でかなり変動するな。でも普通のライターの2~3倍の単価で仕事を貰えてる」

X「でもさ、今サイトで収入がほとんどないんだったら、その仕事めちゃくちゃありがたいじゃん」

「そうなんだよ。だから、俺の文章力を買ってくれたことには本当に感謝してる」

X「捨てる神あれば拾う神ありってか(笑)」

「うるせーよ(笑)
 ところで、お前のほうこそ最近の収入はどうなのよ?」

X「サイトを量産してから収入が増えたな、今は調子いいよ」

「具体的にいくらぐらいだよ?」

X「先月は手取り45万だったな」

「相変わらずスゲーな、不労でそんだけ稼げれば十分だろ」

X「お前だって、昔はグーグルアドワーズ使って詐欺サイトの広告出してかなり稼いでたろ?笑」▼

『Google AdWords』
検索エンジンGoogleの検索結果に連動して、決められたスペースにWeb広告を掲載するサービスを指す。
その利用には専門の知識を必要とし、キーワードごとに広告費が必要になってくるため、初心者の方への敷居は非常に高い。
わかりやすく言えば、「Googleさんお金払うからウチのサイト宣伝してよ」ということ。

「マジ懐かしいな(笑)
 あの頃は、どんなサイトでも広告打てば登録してくれる状態だったからな(笑)」

X「そんときは江川の月の手取り60万だっけか?スゲーよな、俺もやっときゃよかったよ(笑)」

「そんときは確かにウハウハだったけど、アドワーズショックを受けて収入が死んだ」▼

『アドワーズショック』
江川の造語、「オイルショック」にちなんでいる。
一昔前は、アドワーズを使って出会い系ナビサイトの広告を打つだけで、数十万という大金が転がり込んだ。
その扱いの難しさのために参入者は少なく、まさに一部の出会い系アフィリエイターの独壇場だった。
しかし、アドワーズ広告掲載ポリシーの変更にともない、出会い系ナビサイトの広告出稿が禁止され、違反者は容赦なくアカウント抹消などの処分を受けた。
つまり、その収入だけで生計を立てていた出会い系アフィリエイターは、文字どおり「死刑宣告」を受けたのである。
2012年現在、出会い系関連で広告掲載が可能なのは、大手の出会い系サイトだけである。

X「あーあれか、出会い系アフィリエイターが一気に殺されたらしいな」

「あれマジでヤバイよな、あれで収入がなくなった奴ってそうとういるだろうな」

X「俺はアドワーズやったことないからよくわからんけど、アフィリエイターやってるから聞いたことあるわ」

「その広告手段が殺されて、一気に収入がゼロになったときはマジで自殺を考えたな(笑)」

X「そりゃキツイわ(笑)
  だって、お前出会い系ナビサイト以外に媒体持ってなかっただろ?
  なんか保険かけとかないとそういうことになるって、あれほど言ったのに(笑)」

「Xの忠告は大正解だったわ(笑)
 でさ、俺は思ったわけよ。そういう広告が打てなくなったとき、アクセスがほとんどなくなったってことは、俺のサイトを見てくれてた人にリピーターはいなかったんだなって。
 あの頃は、登録させるための中身がない記事ばっか書いてたからな。自分のことばかりで、ユーザーのことを全然考えてなかったワケだ。だから心を入れ替えて、本当に出会いを求めている人のためになるサイトを立ち上げたんだよ」

X「そりゃ考え方がかなり変わったな。でも結局出会い系ナビサイトって登録させてなんぼだろ?リピーターとか必要なくね?」

「いや絶対に必要だろ。短期間で見ればXのスタンスがいいのかもしれないけど、長期的に見れば生き残るのは信頼されるサイトだ」

X「コツコツ型はそのほうが向いてるんだろうな、でも少なくとも俺には無理だな。てか、今実際に稼げてるから別にこのスタイルでいいし」

「俺もそう思ってたけどさ、やっぱり自分のために書く記事と、人のために書く記事って全然違うよ。まず本当のことを言えないし、だからこそいい記事だって書けなくなるだろ?」

X「まあいいや、別に俺とお前のスタイルの違いを議論してもしょうがなくね?お互いに情報交換することが目的じゃねーの?」

「まあそうだな、議論しても意味ないな(笑)」

X「早く俺みたいに安定して稼げるようになれよな(笑)」

「お前みたいにはなりたくない(笑)」

X「相変わらずキツイな(笑)
  そう言えば、江川今なんていうサイト運営してるんだよ?」

「教えたくない(笑)」

X「子供か(笑)」

 ここで話を本題に戻す。

「ところで、お前は最近どんな方法でユーザーを集めてるわけ?」

X「あれ、江川のサイト教えてくれないのにそんなこと聞いちゃう?笑」

「わかったよ、手間賃払うから教えてくれよ(笑)」

X「まあ別にいいよ(笑)
  俺と江川との付き合いだしな」

「そう言えばお前、サイト量産してるんだったよな?」

X「そうだな、サテライトサイトを今は30個くらい持ってるな」▼

『サテライトサイト』
メインサイトだけでは捉えきれない、より幅広いターゲット層のアクセスを獲得するために、メインサイトとは別に立ち上げられたサブサイトを指す。
メインサイトのテーマに沿ったサテライトサイトを複数持つことで、潜在的な見込み客のアクセスを獲得する効果がある。
わかりやすく言えば、虫を捕まえるために蜘蛛が巣を広げるようなものである。

「キーワードを絞り込んでだろ?」

X「そうそう、お前もやってると思うけど、競合が少ない穴場キーワードを見つけて、それをテーマにサイトを作っていく

「たとえば、最近見つけた穴場キーワードって何がある?」

X「そうだなー、つーかそれは飯のタネなんだから、教えるわけねーだろ(笑)」

「ダメか…この流れで言ってくれるかと思ったのに(笑)」

X「あぶねーよ、危うく言うところだったじゃねーか(笑)」

「まあそれは言いたくないわな、俺も言わねーし(笑)」

X「お前はどんな方法でアクセスアップしてるんだよ?」

「俺の場合は、SEOはぶっちゃけそんなに意識してない。今は良質なサイトや記事が、Twitterとかで自然に広まっていくだろ?
 だから、ユーザーが面白いと思うような記事を、コツコツと書いてる感じだな。記事を書いたら、Twitterで必ず呟いてるよ」▼

『SEO』
検索エンジン最適化、ある特定の検索エンジンを対象として、検索結果でより上位に表示されるように、ウェブページを書き換えることやその技術を指す。

X「まあ地道にやればそれが一番いいのかもな。正直俺も最近SEOは少し弱いと感じてるし」

「ていうか、今の時代はそれがベストだと思うよ。要は面白い記事を書ければ、とくに宣伝しなくても自然にユーザーが集まってくるってことだな」

X「てか俺思うんだけどさ、最近まとめサイト多すぎね?」

「マジ多いよな、乱立しすぎだろ」

X「あれって結局、2chの書き込みを転載して編集してるだけだろ?」

「そうだな、つまり人のネタを自分のネタにしてるってワケだな」

X「あれでまとめサイト作ってるやつが増えたけどさ、結局最初にやったやつが一番儲かるよな」

「だな、2番煎じはどう頑張っても1番にはなれないからな。最初にまとめサイト作ったやつは、月収1000万稼いでるらしいぜ?」

X「スゲーな、でも俺はマジでムカつくな」

「まあな、たとえばNAVERまとめってあるだろ?」

X「あー知ってる。あれってユーザーが自分でまとめ記事作れるサービスだろ?」

「あーいうまとめ記事ってさ、本来の記事よりも検索順位が上にくる場合もあるんだぜ?」

X「それはウゼーな、その記事書いた人はマジで切ないな」

「見てる側としてはいいかもしれないけどさ、アフィリエイターとしてはムカつくよな」

X「確かにな、しかもあれって韓国系の会社が運営してるんだろ?」

「まあパクることしか考えてない人種だからな(笑)」

X「それは言えてるな(笑)」

「で、この話題の前は何の話してたんだっけ?笑」

X「おいおい、アクセスアップの話だっただろ(笑)」

「で、お前はサイト量産してるんだよな?」

X「そうそう、キーワード決めたら後はサイト量産だよな」

「中身のないサイトが、検索エンジンで集客するのって難しくね?」

X「だからこそキーワードを絞り込むし、サイトを量産するんだよ。俺の場合は数打ちゃ当たるって考え方だから、大量に作ったサイトの中で上位に表示されるやつもポツポツ出てくる。そうなったら、あとはそのサイトを押し上げることだけに専念する

「つっても、一人でやるってかなりキツくね?」

X「キツイよ(笑)
 それは地道にやってくしかないわな」

「結局お前もコツコツ型じゃねーか(笑)」

X「確かにな(笑)」

「Xはトラフィックエクスチェンジって使ったことあるか?」

X「やったことないな、何それ?」

「サイトのアクセスアップをするためのサービスで、登録してるユーザーがお互いのサイトを閲覧して宣伝や広告をするシステムなんだよ」

X「それってどういう感じなの?」

「基本的にサーフ(相手のサイトを見ること)してポイントを貯めるだろ?その貯めたポイントで、自分のサイトをトラフィックエクスチェンジ内のユーザーに広告できるってわけだ」

X「でもそれで即アクセスアップできるんだろ?だったら、立ち上げたばかりの江川のサイトで使えばいいじゃん」

「絶対使わない」

X「は?なんで?」

「あれってさ、たとえば自分のサイトをポイント使って宣伝したとするだろ?でも、見てるやつも結局ポイント目当てのユーザーなわけよ。だから滞在する時間は短いし、リピータにもならない。サイトのアクセスは確かに増えるよ、アクセスだけはな。あれで喜ぶのは、サイトにアクセスカウンター置いてて、数字が増えるのが嬉しくてたまらないやつだけだな。だからマジ無意味」

X「なるほどな、結局使えねーってわけか」

「まあこれも勉強だな。そもそも、即アクセスが増えるなんて、そんなウマイ話があるわけないわな(笑)」

X「勉強になったわ(笑)
  まあとにかくアクセスアップができたら、良質なASPを見つけて、それに合うようにサイトを修正して、あとは貼っつけると」▼

『ASP』
アフィリエイト・サービス・プロバイダの略で、アフィリエイターと広告主である企業を仲介してくれる仲介業者のことを指す。
インターネット上での広告代理店だと思えばわかりやすい。

「良質なASPって言うと、やっぱりサイバーアドとかだよな?」▼

『CYBER-AD』
一部の出会い系アフィリエイターにしか知られていない、超マイナーなASP。
ユーザー登録の承認が降りるまでに最短で1ヵ月、遅くなると半年以上にもなってしまうのがネック。
そのラインナップは無料出会い系サイトがメインで登録率が高く、アフィリエイターへの支払いも早くて文句なしだ。
しかし、運営者情報が表記されておらず、かなり怪しい匂いがプンプンする。

X「まああれが一番いいかもな、無料サイトばっかだから登録率がいいし、金の支払いもいいからな」

「悪徳アフィリエイターにとっては、だろ?笑」

X「まあいいじゃん、金になれば(笑)」

「その考えは長く続かないと思うけどな。俺がお前に保険かけとけってアドバイスしてくれたように、でかいモンスターサイトをコツコツ作ったほうが絶対長続きするって」

X「いいんだよ、それは俺のスタイルだから」

「まあ基本的に有料サイトは登録率が落ちるからな。だからてっとり早く金にしたい悪徳アフィリエイターは、サイバーアドで取り扱っている出会い系サイトに手を出すワケだ」

X「まあな、俺もかなり情報提供してるんだから、お前はASPの話とかないの?」

「んーそうだな。いい情報かは知らないが、出会い系サイトアフィリエイトをやるならA8だけは絶対にやめておいたほうがいい

X「あそこには物販以外に手ぇ出したことないけど、ヤバイのか?」

「ヤバイってもんじゃない、あそこの出会い系サイトの承認率は30%にも満たない。アドワーズをやってたころ、俺はそれで月20万くらいの赤字を出したよ」

X「それはヤベーな(笑)
 とりあえず、出会い系サイトに関しては絶対に手ぇ出さないようにするわ(笑)」

「ちなみに、サイト作るとき何で作ってる?俺はワードプレス使ってるんだけど」▼

『WordPress』
近年、その利便性から人気が急上昇しているブログ作成ツールを指す。
記事の作成や更新や簡単で、機能を強化するプラグインも数多く用意されているため、自由度は非常に高い。
その反面、公式サイトが英文でわかりづらく、使いこなすには専門の知識が必要となってくるため、初心者の人には敷居が高い。

X「あー、俺普通に適当なテンプレ拾ってビルダーで作ってるわ。てかワードプレス使ったことないんだよね、あれって便利?」▼

『IBMホームページ・ビルダー』
「HPを作る人で知らない人はいない」と言ってもいいくらい有名な、ホームページ制作ソフト。

「めっちゃ便利。俺みたいに記事を定期的に書く人にとっては、神のツールだな(笑)」

X「あれインストールしてみたいんだけど、めんどくさそうなんだよね。今度教えてよ(笑)」

「別にいいけどさ(笑)
 でさ、話変わるけどポイン○なしって知ってる?」

X「知ってる知ってる(笑)
 アイツらサイトの数ありすぎだろ、てかうぜーわ(笑)」

「だよな、まあでもあそこまでいくとかなり稼げるんだろうな」

X「まあ稼げるだろうけど、似たようなサイトや記事ばっか量産してるから、見てるだけでうざいわ(笑)」

「つか、お前も同じようなことしてるんじゃねーの?笑」

X「俺のなんて30サイトだから可愛いもんだろ(笑)
 つか、俺に比べたらアイツらはウ○コだ○ンコ(笑)」

「お前、うるさいよ(笑)」

 話が大幅に脱線したが、ここで話を本題に戻す。

「ところで、お前はこのスタイルで今後やっていくつもりなのか?」

X「もちろん、だって実際に稼げてるからな」

「ユーザーにとって面白いと思うような、良質な記事を配信していこうとは思わないのか?」

X「そもそも出会い系ナビサイトに関しては、登録させるのが目的だろ。良質な記事なんて書く必要あるのかよ?」

「そりゃああるだろ。だからこそ、俺のサイトでは本当に出会えるサイトしか紹介してないし、出会い系サイトに限らず色んな出会いノウハウを書いてるよ」

X「だから、そのサイト教えろって(笑)」

「気が向いたらな(笑)」

X「まさかとは思うけど、お前この会話内容を記事にしたりしないよな?笑」

「しねーよ。笑(嘘だけど)」

X「まあ別にどっちでもいいんだけどさ、さほどビジネスに影響はないし」

「でもさ、お前みたいな悪徳アフィリエイターが多くいるから、今のユーザーは出会い系サイトに対しての警戒心が高くなっちゃっただろ?」

X「そんなことは知らねーよ。ていうか基本的に俺は情弱を相手にするビジネスだからな。俺からすれば、自分で調べようとせずに、人の言葉だけを信用するほうがバカだと思うぜ?」▼

『情弱』
情報弱者の略称。
ここでの意味は、ネット上で流れている情報を鵜呑みにし、釣られてしまう人を指す。
本来の意味は、情報にアクセスするために十分でない環境に置かれ、十分な情報が得られない人のこと。

「まあそうかもしれないけどさ、少なくとも俺は違うよ。今は人のためになる仕事をしてるからな、満足感もある」

X「お前はお前、俺は俺、それでいいじゃん。人のスタイルをとやかくいう筋合いはないだろ?」

「まあそうなんだけどな、まあ気が向いたら心機一転しろよ」

X「気が向いたらな」

「じゃあ話変わるけど、お前なりの悪徳出会い系ナビサイトの見分け方って何がある?」

X「そうだな、まずはアフィリエイターの言葉をそのまま鵜呑みにしないことだな」

「それは確かにな。悪徳アフィリエイターって、掲載してる出会い系サイトに登録させたいばかりに、あることないことばっか書くからな」

X「まあそれは仕方ないんじゃないか?実際こういうビジネスにはリピーターなんて必要ないからな、要は登録させるだけだから」

「極論はそうなんだけどな。でも今の俺は登録させて終わりじゃなくて、リピーターになって今後も長く愛用したいって思われるようなサイトを作ってるよ」

X「それはそれでいいと思うよ。てかさ、江川の前のサイトあるじゃん?あれで実名と顔出ししてたよな?笑」

「してたな、まあ今もだけど(笑)」

X「それはマジでスゲーと思うよ。だって、基本的に俺らのビジネスって信用されないだろ?だから、悪徳出会い系サイトに登録させたときに、必然的に評判が悪くなるだろ」

「だからこそだよ。俺はそういうのを全てさらけ出してこそ、信頼を得られると思ってるから」

X「さすがにそれは真似できないわ(笑)
 まあでも、それはマジでお前の強みだよな。だからほとんどの悪徳出会い系アフィリエイターは、架空の人物作って匿名でやってるしな」

「俺からすれば、匿名で身を隠して出会い系ナビサイトやってるやつが、一番信用できないな」

X「それは正論(笑)
 後ろめたいことがあるから、匿名でやってるわけだしな。少なくとも俺は今まで、江川みたいに出会い系ナビサイトで実名と顔出してるやつは見たことないな(笑)」

「褒め言葉として受け取っておくわ(笑)」

X「あとはあれだな。実際に出会い系サイトを使って、自分の目で確かめないと、本当のところはわからないことが多いな」

「それはあるな。悪徳サイトや優良サイトに限らず、いくら俺らがレビューしたところで、生の体験とは段違いだからな

X「そうそう、俺の場合は会えない無料サイトを紹介してるから、ユーザーが登録して騙されたって思っても被害はないだろ?だから別にいいんだけどな(笑)」

「前は俺もその考え方だったけどな。ていうか、実際にXの紹介してる出会い系サイトって使ったことあるのか?」

X「いや、ない(笑)」

「だろうな(笑)
 ていうか、ほとんどの悪徳アフィリエイターは利用しているように見せかけてるだけで、妄想だけで記事書いてるんだろうな」

X「そりゃそうだろ。だってどう考えても出会えなさそうじゃん?笑」

「まあな(笑)
 あとは実体験をしてないアフィリエイターは、『~だろう、~だと思う』っていう抽象的な表現が圧倒的に多いな。だからユーザーにとっては、『このサイト大丈夫か?』っていう不安が出てくるよな」

X「あ、それ俺のサイトだわ(笑)
  ていうか近々、俺が自分で紹介してるサイトを使ってみようとは思ってるよ。その情報あげるから、江川俺の紹介してる出会い系サイトに登録してよ(笑)」

「絶対にイヤだ(笑)」

 この後、とくに面白みのない昔話に花を咲かせる。

X「そろそろ行くか?」

「そうだな、ていうか結構話してたな(笑)」

X「まあ、なんだかんだ昔からの友達だしな(笑)」

「今日は久々に会えて良かったよ。有意義な時間を過ごせたわ」

X「そりゃ良かった、俺もいい気分転換になったよ」

「そして、お前は悪徳アフィリエイターなんてやめろ(笑)」

X「絶対にイヤです(笑)」

 店を出ると、Xは振り返ることなく去っていった。

 彼はこれからも、知識のないユーザーを食い物にしていくのだろう。

「アフィリエイターは楽して稼いでいる人種」という偏見を持った人が多いが、これはとんでもない話だ。

 サイトを制作してバナーを貼り付けただけでは、絶対に登録してくれるはずがない。

 そのため、記事の内容をどうするか、どのようにしてアクセスアップを図るかが、アフィリエイターたちが一番頭を悩ませる問題なのだ。

 だからこそ失敗を繰り返しながら、Xのようにサイトの量産という方法にたどり着いた人もいる。

 俺は、アフィリエイターはヘタをすれば、普通のサラリーマンよりも働いていると考えている。

 少なくともそういう気持ちを持たなければ、自分の腕一本で飯を食っていくことはできないし、生活もままならないからだ。

 アフィリエイターは孤独を感じながら、いつ収入が途絶えるかわからない不安と闘う職業でもあるのだ。

 いずれにしろ、今回の対談を通じて、「少しでもその考え方が変わってくれれば」と切に願うばかりである。

量産サイトの実態


 レポート中では、Xがサイトを量産しているということを述べた。

 では、量産されているサイトには、一体どのようなものがあるのだろうか?

 その現状を、実際にあなたの目で確かめてほしい。

 レポート中にも出てきた「ポ○ントなし」というキーワード、これをヤフーやGoogleなどで検索してみて頂きたい。

 すると、似たような出会い系ナビサイトが大量に表示されるのが確認できるだろう。

 出会い系アフィリエイターの一部の人しか知らない情報なのだが、実はこれらのサイトは全て、沖縄県のとある会社が運営している。

 その実態は、会社で大量のアフィリエイターを雇い、同じような内容のサイトを量産させているのだ。

 そして作り上げられたサイト数は何万、いや何十万にも上ると言うのだから驚きである。

 事実上、「○イントなし」というキーワードは、彼らに支配されたと言ってもいいだろう。

 昔も今も、出会い系アフィリエイターとして彼らをウザイと思ったことは数え切れないくらいある。

 しかし、その圧倒的なサイト数の前に、何もできないのが現状なのだ。

 このようにネット上には、様々な方法で詐欺サイトに登録させようというアフィリエイターが星の数ほどもいる。

 このレポートを通じてその知識を深めるとともに、本当に信頼できる『優良出会いナビサイト』を、あなた自身の目で見極めて頂きたい。

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