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【裏風俗ルポ】渋谷の本番あり「ホテル型イメージクラブ」

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【裏風俗ルポ】渋谷の本番あり「ホテル型イメージクラブ」

読者投稿20代半ばの男性

 友達から会いたいという連絡を受けて降り立った渋谷。重たい話でもするのかと思ったら、いい笑顔で開口一番、

「イメクラ行こうぜ!」

 その勢いに押し切られる形になりました。まぁ私も嫌いじゃない。そんなこんなで付いて行くことにしましたとさ。

 駄文ですが、お付き合いをどうぞ。

期待に息子が膨らむ目隠しプレイ


 道玄坂の方に向かうにつれ、心細くなってきたと見え、友人トマ男(トマトのように頬が赤い友達)も口数が少なくなってきました。私は多少心踊りながらも、騙されやしないかとドキドキ。
 最初は渋谷でカラオケでもしようという話だったんですが、地図を頼りに一直線でお店に向かいます。

 私はソープの経験はあるけれど、イメクラは行ったことがありません。ネットの情報にはエロいことがたくさん書いてありましたが、一体どれくらいかかるやら…胸がザワザワします。

 さて、地図の場所に着きました。

 ●●のローソン横のビルの地下に降りて行きます。

「いらっしゃいませ!」

 暖簾の向こうの小部屋には明るい照明。カウンターの反対側にはやけに爽やかなお兄さんが。
 てっきり怪しげな暗い店内なのかと思いましたが、何だか相談所のような感じです。
「どうぞ」と勧められてソファーに腰掛けます。

 話を聞くと、どうやら以下のシステムのようです。

1.先にラブホテルに入って女性を待つ。
2.ノックをされたら女性を見ずにシャワーを浴びる。
3.専用の消毒薬とうがい薬で体をキレイにする。
4.目隠しに衣装を纏った女性と対面、レッツプレイ!

 目隠し…期待に少し息子が膨らみます。

『夜這い』がコンセプトで、自分を慰めている奥さんの寝床に忍び込み、アフンアフンとなるそうです。

「奥さん、そんなに寂しいなら、俺が相手になるぜ!」
「いらっしゃぁい…」(三枝)

 なんかAVみたいです。

 シャワーから出ると、女性が準備して待っていますから、「後は貴方のお好きにどーぞ!」って感じです。ただし、イメクラなので本番はありません。

 ここで女性の写真が出てきます。
 サイトを熟読してきたのか、トマ男は指名していました。私は小柄な女性に決めました。愛嬌があるアヒル口の可愛い女性でした。

 次にプレイ前の待ちポーズを選択。

①手錠をつけてM字開脚
②自慰
③いきなりフェラ(シャワーから出て即尺)

 こんな感じでした。

トマ男「フェラで!」

 即答でした。

(決めてたんだな…。こんなに臆面も無く言えるコイツは大物になるな…)

 圧倒されつつ、私は自慰を選択。とにかく分からなかったので、夜這いっぽいものにしました。

 ラブホテルもそこで選びます。
 それぞれ違うホテルにしました。さすがに男2人でホテルに入って行くのもね…ということで。

 ところが、どうやら先客が入っているらしく、少し待つのだとか。
「よろしいですかね…」と申し訳なさそうなお兄さん。

「いいですよ!」

 いい笑顔のトマ男。
 コイツに任せた…と苦笑いの私。

「では、また1時間半後に来てください!」

 爽やかなお兄さんに送られて、ビルを出ました。

微かに声を漏らしながら、いらっしゃいました


「こうなったらカラオケな!」

 結局カラオケに行くことに。まぁ当初の予定通りです(笑)
 目的こそ時間潰しですが、それでも歌えればいいやと付いて行く私。

 テンションが上がった私達、普段よりもずいぶん早いペースで喉を潰しました。緊張をほぐすためとは言え、ちょっと騒ぎすぎました。
 忘年会で覚えたらしく、急にスリラーを踊り出すトマ男。ゲラゲラ笑いました。
 じんわりと汗をかいたところで、再びお店へ。

 お店でお金を支払い、それぞれの選んだホテルへ向かいます。
 トマ男は右に、私は左に。

「じゃあな!!」と最後までいい笑顔で、彼は去って行きました。

(ホントに爽やかなヤツ…)

 苦笑いで見送りつつ、私も目的地へ向かいます。

 ホテルは予算の都合で少々お安めでしたが、ラブホテルってキレイなんですね。アメニティも色々揃ってますし。
 感心しつつ、肌着になって携帯を弄っていました。

『コンコン』

 ノックの音が。(星新一)

 早速シャワールームで念入りに身体を洗います。
 期待に胸とアソコが膨らみます。
 不衛生では女性に悪いので、とにかく全身を洗います。それでも、たいぶ不安でなりませんでした。脇や耳の裏も念入りに念入りに。

 うがい薬で口をゆすぎ、10分経った辺りで出陣です。

「ん…あ…」

 微かに声を漏らしながら、いらっしゃいました。
 目隠し、男物のワイシャツ(衣装)、タイツに黒い下着。
 女性、なるみさん(仮名)はモゾモゾとアソコに手をやり、少しずつアイドリングを始めていました。

 私は全裸のまま、おずおずと寄っていきます。
 私、人肌が好きなんです。触れ合うのが。

 足から少しずつ、鼻をスリスリしながら近づいていきます。
 ももの辺りでタイツを破ります(タイツ破りもオッケーでした)。

 頬を摺り寄せると、サラサラで気持ちの良いこと。
 そんな感じで、色んな所を触れつつ中心を触れないでいたら、

「このままオナニーだけでいいの?」

と、ちょっと笑っていました。

なかなか手強いね、ちょっと悔しい…


「触らせてもらってもいいですか?」
「ふふ、いいですよ…」

 タイツを脱がして、下着越しに触れます。少ししっとりとしていました。そして、鼻をつけてみました。
 これはこれで楽しいけれど、欲求はドンドン高まっていきます。

 下着をずらしてみました。
 少し濡れた秘部、薄明かりの中で照っています。
 触れると、

「あん」

と声が聞こえました。

 周囲をなぞり、感触を楽しみ、そして人差し指。中へとゆっくり進みます。
 少し体がピクッと震えました。出し抜きしていると、ちょっとずつ声が大きくなっていきます。

 1本、そして2本。

 出し抜きを早めていきます。
 中をかくように楕円形の軌道で。
 声がもっと大きくなりました。

 スパート。
「あーー」と大きく声を出し、そしてビクッとしました。

「エロいです…」
「良かったよ、指、好き」

 息も少し荒れて、何だか可愛く見えました。

 私、触れ合うのも好きなんですけど、キス魔でもあります。

「キスしても…いいですか?」
「ふふ、どうぞ」

 年上の人に甘えるような気持ちで、少しずつ舌を絡ませながら、ゆっくりゆっくり味わいます。

 目隠しを外すと、愛嬌のある目をした人でした。

「どうも、こんな野郎ですみません」
「んーん、何かいい人そう」

 そう言われてまた嬉しくなり、舌を絡ませます。

 そしてギュッと抱きしめながら体に触れていきます。

 小ぶりな胸もまた、何とも可愛げがあるもので。
 キスの途中で漏れる「んん」という声がたまりません。

 ただ、私がくすぐりに弱いのがすぐバレました。乳首を触られると、ビクッとなっちゃうんです。
 ニヤリと笑ったなるみさん。遂に攻守交代です。

 そこからは体勢も私が下になり、向こうからキス、そして少しずつ下に、下にと舌を這わせていきます。

 焦らされてギンギンになった息子はドンドン、ボルテージを上げていきます。

 舌を上から下に這わせていきます。

「あうう」

 情けない声を出しながら、弱った子供のようになってしまいました。もう、されるがまま。

 口に含まれ、上下に動かされるたびに気持ち良くてなりません。
 緩急をつけて、丹念に丹念に…。

「すごい、すごい」と何だか喚いて、腰が浮きます。

 何だか情けないんですが、弱いんですよね、私って。

 息子に心を乗っ取られたように、そこだけに集中していました。

 しかし、イケない。

 凄く気持ちがいいのに、何だか申し訳なくてなりませんでした。

「君って面白いね」

 クスリと笑われてしまいました。

「でも、なかなか手強いね、ちょっと悔しい…」

 胸に飛び込み、しばし抱き合っていました。

ウチは本番でお客さんを取ってるの


 身長差の為、私の胸の辺りに顔を置くと、ちょうどアソコとアソコがくっつきました。

 また、ニヤリとしたなるみさん。

「…したい?」
「あうう…そりゃあ…」
「いいよ?」

(!!??)

「でも、本番は禁止されてるんじゃぁ…?」
「ウチ(店)は本番でお客さんを取ってるの。でも、内緒ね?」

 これっていわゆる裏風俗ですよね。
 でも、こんなに堂々とやっていて大丈夫なんでしょうか。
 他人事ながら、ちょっと心配になってしまいます。

 私の心配をよそに、ベッドの上にあった四角い袋を破り、ゴムを口に含むなるみさん。
 そして、そのまま息子をカプッ。

 初めて見ました。
『そんな付け方あるんすかぁ!』と感動したのも束の間、跨ってゆっくりと腰を降ろします。

 熱い中の感触、何とも気持ちがいい。

 リズム良く動くと、ペタッペタッと音が鳴り、お互いの声が漏れます。
 少し息が上がったところで、今度は私が被さるようになりました。

 腰を動かしていくと、ちょっとずつボルテージが下がっていきました…。
 正常位だと元気が無くなるのは、何故なんだろう…。
 でも気持ちいい。

「ちょっとやってみたいことがありまして」
「何でもいいよ?」

 やってみたかった、対面座位。
 なるみさんが頑張って腰を動かしてくれます。

 最後は後ろから。
 精一杯股間に集中する私。頑張ってはみたものの…一通りやったのに、やはり私はイケずじまい。

「ごめん、イッちゃった。私だけで…」

 ボソッと言われたのが、とても申し訳なく思いました。

(やっぱりイケない…これはちょっとヤバイ気がする)

「あんまり気持ち良くなかったかな…」
「誤解ですよ…ギンギンのままです」

 そう、萎えないんです。でも出ないんです。

 結局時間が来てしまい、今日はおしまい。
 名刺を貰って、「今度来たらリベンジね!」とライバルのような感じになってしまいました。

 お店に戻るまで、手を繋いで歩きました。

「あんまりお客さんと手を繋がないんだ」

 リップサービスでも、嬉しい時間でした。

 そして、ビルの前で笑顔で別れました。
 何はともあれ、なかなか楽しかった…。

 トマ男はというと…どうやら延長したようです。

(勝てないな、アイツにゃ…)

 苦笑いしつつ、先に帰ることにしました。

 渋谷の街をトボトボ歩きながら、『なんでイケないかねぇ…』と自責の念にかられながら。

最後に

 実は私、「膣内射精障害」なんです。
 治療法を少し探してみると、オナニーを変えるという方法を見つけました。
 その中で、ちょっと実践しているものがあります。

『コンドーム・マス法』

 ローションを満たしたゴムを膣内に見たて、ゆっくり動かすことで、女性の中の刺激でイケるようにする訓練です。

 1時間くらいかけてやってみたら、気持ちの良いこと。
 そして、意外とゴムからローションが零れない!後片付けもキレイでスッキリ!
 でも、ちょっと疲れます。

 これからはオナニーに本気を出してみようと思います(意味不明)。
 いつになったらイケることやら…中出しが夢です!

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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