EGweb.TV

“女を求めるは男の本能”
欲望を追求し続ける男性向けWebマガジン。
マルチなR-18ネタを年中無休でお届けしています。

意外な声掛けの穴場!“ネカフェナンパ”って何ですか!?

オススメ特集記事

【調査報告】“イマドキJD”と簡単に出会う方法が判明wwwww
“イマドキJD”と簡単に出会う方法とは!?(バナー)
『公式メルマガ登録』バナー
意外な声掛けの穴場!“ネカフェナンパ”って何ですか!?

「出会いが無いと言う人は、特別な場所が必要だと勘違いしています。ですが、その気になればどこでも異性と出会うことができるんです。例えそれが、終点を逃して始発を待つ深夜のネットカフェだったとしても」

 妙にカッコ良く切り出してきたのは、20代後半のサラリーマンA氏である。
 彼は仕事柄、日を跨ぐ打ち合わせが多く、終電を逃すことはザラ。そのため、いつも行きつけのネットカフェで朝を迎えると言う。
 ルックスは中の下(本人談)、これまでに女性をナンパしたことなど一度も無かったが、ネットカフェで寝泊りするうち、ある声掛け法を編み出した。

A氏「別にその日中にHすることだけがナンパではありません。女性の連絡先さえ聞き出してしまえば、後は何とでもなりますから」

 連絡先の交換率は3人中1人と高く、その後は時間をかけて仲良くなっていき、アポを取り付けてオイシイ思いをしているのだとか。

 さて、A氏の声掛け法とはいかなるものか。
 自称“ネカフェナンパ師”の彼にSkypeインタビューを敢行した。

漫画を手にした瞬間が声掛けチャンス


 A氏がネットカフェを利用するのは、決まって0時以降。
 帰ろうにも終電の時間は過ぎている。
 ネットカフェは、そんな行き場を無くした人々のために、仕切りで区切られた小部屋を与えてくれる場所だ。

A氏「最近のネカフェは綺麗な所が多いんで、案外女性も多いんですよ。前は男ばっかで暑苦しかったですけど(笑)」

 まぁ、今でも安いネットカフェには男が多い。
 だが少し料金が高いネットカフェでは、快適な空間を提供して貰える上、若い女性が多いと言う。
 そんな環境では、確かに出会いが無いとは言い切れない。

江川「でも、ネカフェって静かなイメージがあるじゃないですか。そんな中で声掛け出来るものなんですか?」

A氏「出来ます。僕がその声掛け法を偶然編み出した時のことをお話ししましょうか」

 その日、A氏がネットカフェに入ったのは深夜2時。
 部屋で横になってはみたものの、目が冴えてしまい、中々寝付けずにいた。
 そこで、漫画を持ってこようと部屋を出た。
 A氏が漫画を探している時、近くで同じように本棚を物色している女性がいた。しかもかなり可愛い。

A氏「ナンパに慣れている人なら普通に声を掛けられるでしょうが、僕は無理でしたね(笑)」

 彼女が漫画を選んでいる様子を眺めていたA氏。
 ふと取り出したのは、A氏が読んだことのある漫画だった。

「あ、その漫画…」

 A氏は思わず呟いた。

「えっ?」

 A氏の視線が、女性の手にする漫画に注がれている。
 彼女はその意図を汲み取ったようだ。

「驚かせちゃってすみません」
「この漫画がどうかしたんですか?」
「いや、僕その漫画好きなんですよ。だからつい声出しちゃって(笑)」
「あ、そうなんですね(笑)」
「まだ読んでないですよね?それ面白いですよ」

 これがきっかけで、A氏と女性は漫画談義に花が咲いた。

「オススメの漫画とかあります?」
「えーと…これとか面白いですよ」

 数分程度だが、彼女と立ち話をすることが出来た。

いかに自然に謝れるかが勝負


A氏「このタイミングで『今から外で飲まない?』なんて言えれば良かったんですが、言えなくて(笑)まぁ時間も時間ですしね。結局LINEの交換だけして別れました」

江川「ちなみに、LINEの交換はどうやって?」

A氏「普通ですよ。『LINEやってます?もし良かったら色々情報交換しましょうよ』って感じで。最初はたまたま運が良かったですが、断られる時もありますからね(笑)」

 一発目でさり気なく連絡先の交換を済ませるあたり、ナンパ師の素質を備えているであろうA氏。
 その後はLINEのやり取りで親密になり、彼女とデートを重ね、最終的には喰ってしまったそうだ。

A氏「それからですね。僕がネカフェナンパをするようになったのは」

 ネットカフェには大量の漫画が置いてあるため、事前に知識さえ仕入れておけば、会話のタネは無限に転がっている。
 これが、ネットカフェが声掛けに適している所以だと言う。

A氏「コツは声を掛けたらすぐに『謝る』ことです。つい声を掛けてしまった感を出す。そうすることで、自然さが演出できます」

 元々女性からすれば、ネットカフェでナンパされるとは思っていない。
 声を掛けられた相手は間違いなく驚くだろう。
 そこで先に謝罪してしまい、ナチュラルな流れで警戒心を解く。
 後は漫画の話題を振るだけで、会話が成り立ってしまうというワケだ。

A氏「今までにもネカフェの声掛けはやってきましたが、別に怪しく見られたことはありません。逆に始発待ちで暇を潰してるだけのコが多いんで、結構話に乗ってくれるんですよ」

 このA氏、中々の策士である。

最後に

 A氏から話を聞くまでは、よもやネットカフェが声掛けスポットになり得るとは思わなかった。
 可愛い女の子が居た時に備え、漫画に精通しておくのも悪くはない。

 ただし、いくら自然とは言え、同じネットカフェで何度も声掛けしていては、不審者と見なされるのは時間の問題だろう。
 実践する際には、連絡先を聞き出す前に出禁の肩を叩かれぬよう、くれぐれも注意してほしい。

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間120万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

コメントする(承認制です)

*

Facebookでコメントする

Return Top