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酔って大失敗!会社の研修で男5人と乱交しちゃいました…

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酔って大失敗!会社の研修で男5人と乱交しちゃいました…

執筆者33歳の女性

 いまから5年ほど前、私は当時勤めていた会社の研修で東北にある関連会社の工場に出張しました。
 参加したのは男性、女性とも5名ずつ。私以外はみんな二十代前半だったので、28歳の私が自然とリーダー格になりました。

 研修は3泊4日でした。会社で顔だけは知っていても話をしたこともなかった私たちも、3日目の研修が終わる頃にはかなり打ち解けた雰囲気になっていました。
「今夜は最後の夜だから飲みに行こう」という話になって、全員でホテルの近くの居酒屋に出かけたのです。

よし、私が面倒見てやる


 居酒屋ではみんな私のところにお酌しにやってきました。私はつがれたビールを次々と飲み干します。

 私は酒が強いから大丈夫と思っていましたが、これが間違いでした。すでに居酒屋にいたときから記憶が飛んでいたのです。
 飲んでる途中でトイレに行ったことは覚えているのに、トイレから戻った記憶がありません。

 居酒屋を出るときも、私がカードでみんなの分を立て替えて払ったことは覚えているのに、そのあとの記憶がなく、気がついたらホテルの前でした。これまでどんなに酔ってもこんなことはなかったのです。

 ホテルでは男性、女性とも小さな宴会場ほどの部屋に寝泊まりしていました。私は部屋に着くと女性から立て替えた飲み代を徴収し、これから男性に徴収しに行くと言って部屋を出ました。

 私は男性の部屋に行き、布団を敷いた部屋で車座になって話をしたことは覚えています。
 途中から下ネタになり、最年少の男の子がまだ童貞だとわかったので、「よし、私が面倒見てやる。この研修で男になって帰れ」と言ったようでした。

 ここからエロい流れになったのでしょう。気がつくと私は全裸でセックスしていました。

「何してるの!」

 上に乗った男を押しのけて怒鳴ると男たちはびっくりしています。

「だって、○○さん(私の名前)がみんな面倒見てやるから順番に並べって言ったじゃないですか」

 男たちは口々にそう言います。合意の上なのに、今頃になってレイプだと騒がれたら大変だと思ったのでしょう。

 私が覚えていないと言うと、男たちは困った顔をしていました。
 彼らは下半身裸で、なぜか童貞君だけ全裸でした。
 こうなったきっかけは、この童貞君に違いないと思って聞いてみると、案の定そうでした。

 私は布団をひと組だけ部屋の隅に寄せ、そこで童貞君に筆おろしをしようとしたのです。いま考えるとバカだったと思います。
 ところが、私の裸を見た男たちが「僕も、僕も」と群がってきたのです。

「だめ、だめ」

 いくら叫んでも理性を失った男たちはエスカレートするばかりでした。
 中に出されなかったのは幸いでした。最初の男が外に出したので、みんなそうしたようです。

 私はこの最初の男に感謝しました。あとで手帳を見たら、この日は危険日だったのです。もしこの男が外に出してくれなかったらと思うとぞっとします。

 会社を辞めてからこの男としばらく付き合いました。男は結婚しようと言ってくれましたが、いろいろ考えた末、私のほうから去りました。あの乱交がなかったらたぶんこの人と結婚していたと思います。

いいでしょ○○さん、もう1回だけ


 部屋中に大量のティッシュが散乱してすごい臭いがしています。すでに4人の男が私を抱いていました。ペニスの立ち具合でそれがわかります。

 意識が戻ったのは、最後の男がピストンしているときでした。
 私が怒鳴ったので乱交はもう終わりという雰囲気でしたが、ひとりだけイケないままではかわいそうです。

 私は隅に敷いた布団に彼を呼んで続きをさせてあげました。彼が入ってくるとすぐに喘ぎ声が出ました。
 意識がなくても、4人の男に抱かれた体はすっかりできあがっていました。

 私たちのセックスを男たちが遠巻きに見ています。ひとりがズボンを脱いでこっちに来るとみんな集まってきました。

 どの男も目が血走っていて、2回目が始まるのは避けられないと思いました。
 5番目の男が終わると、

「いいでしょ○○さん、もう1回だけ」

 最初に並んだ男が言います。どの男も勃起したペニスを見せているので恐怖でした。拒否すれば乱暴にされるだけです。

「わかった。なるべく早く済ませて」

 私はそう言うしかありませんでした。時計は11時をまわっています。同室の女性たちはいつまでも戻ってこない私をどう思っているでしょう。

 どの男も入れるなり激しく腰を振るので、私は最初から喘ぎっぱなしでした。そして数分で外に出して次の男と交替します。まるで彼らの性処理道具のような扱いです。でもしかたがありません。

 この場はなるべく早く済ませて、同室の女性たちに気づかれれないうちに部屋に戻ることが先決でした。
 すべてが終わったのは12時近く。私はくたくたになった体を引きずるように部屋に戻ったのです。

 外に出したとわかっていても、生理が来るまで不安でした。男たちは研修から帰ってもあの夜のことにはいっさい触れず、会社では何事もなかったように振舞ってくれたので助かりました。

 しかし、あの夜のことはいつしか会社で噂となり、居づらくなった私は退社することになったのです。
 噂の主は童貞君でした。

 彼が私に恋心を抱いていたことは知っていましたが、無視していました。全然タイプではなかったし、もともと彼のことがきっかけであんなことになったのです。

 思いつめた彼は会社の宴会のとき、酔った勢いであの夜のことを暴露してしまったのです。
 私のお酒の失敗が発覚したのもやっぱりお酒でした。

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間55万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

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