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【裏風俗ルポ】新橋の本番ありマッサージ店

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【裏風俗ルポ】新橋の本番ありマッサージ店

読者投稿30代後半の男性

 昨年の11月、5ヶ月ほど前の話だ。
 僕は出張で東京にいた。

 仕事が終わった後に東京の友人2人と新橋で飲み、その後はカラオケを熱唱!
 そして深夜に解散した。

 僕以外の2人は東京在住のため、タクシーで帰って行った。

 1人残された僕は、たまに泊まるビジネスホテルへ向かった。

 いつもは先にホテルを予約しておくのだが、その日は気軽に構えていて予約しなかった。

(予約せんでも新橋なんて泊まるとこ腐るほどあるし、大丈夫大丈夫!なんとかなるさ~)

 楽天的な性格が災いした。
 今思うと、これがマズかった…。

うちの店、マッサージ付きでゆっくり眠れるよ


 ホテルに向かう途中、風俗店のお姉ちゃん達の呼び込みを無視、無視、無視。

 その中の1人のおばちゃんが、怪しげな日本語で話しかけてきた。

「お兄さん、泊まるとこある?マッサージ、シャワーあるよ、安いよ!どう?お兄さん?」

 イントネーションから中国系だと分かる。

 そのおばちゃんは、何度無視してもまとわり付いてくる!

 そう、蛇女みたいなおばちゃんだ。

「泊まるホテルあるんで~」

 返答して断ると、ようやく消えていった。

(ほんましつこいおばはんやなあ)

 ホテルに到着。
 フロントでショッキングな回答が…「満室」とのこと。

 まあ、想定内だ。
 駅前の綺麗なサウナへ向かう。

 ところが…そこも満室だった。

(しゃーないな、もう1つのサウナ行こか)

 すると、次のサウナに向かっている途中で声をかけられた!

 聞き覚えのあるイントネーション。

「お兄さん、お兄さん、さっきのお兄さんね!」

(でっ、出た~っ!!さっきの蛇女おばちゃんだ!!)

 おばちゃんは、僕の腕に自分の腕を強引に絡めてきた。
 物凄い力だ!

「お兄さん、泊まるとこないでしょ。うちの店、誰もお客いない。ゆっくり眠れるよ。シャワー、マッサージ付きよ。安いよ」

 こうなったら蛇に睨まれたカエル…いやいや、蛇女に睨まれたカエルだ。

 もう逃げられない。

激安ゲストハウス並みのシャワールーム


 中国系のおばちゃんは僕に絡めた腕を離さない。

「わかった、わかった、ほな泊まらせてもらうわ。ちゃんと眠れるの?そこ?」
「ベッドもある、シャワーもある、今、誰もいない、マッサージついて2,980円、安いよ」

(安いなあ…これ、後からボられるパターンちゃうの?コワいおっさん出てくるとか…かなり用心せなあかんな)

 場所は違うが、友人から「歌舞伎町で昔ぼられた」と聞いていたので不安はあった。
 しかし、僕はそのおばちゃんが勧めてくるマッサージ店に泊まることにした。

 酔いに加え、11月の深夜はかなり寒く、とにかく休みたかったのだ。

 ただ、後からコースを追加されるのは面倒くさかったので、先におばちゃんに念入りな確認と交渉をしておいた。

「泊まらせてもらうけど、後からコワイおっちゃんとか出てけーへんよな?大丈夫?」
「あと、料金やけど5,000円でいいですわ。その代わり追加の提案とかいらんし、マッサージもいらんから、これ以上は一切出さへんて意味での5,000円な」

 おばちゃんは、わかったわかったと頷き、僕の提案を受け入れた。
 ただし、コースに含まれている40分のマッサージはさせてもらわないといけないと言う。

「もう、すぐそこだから。他の客もいない、ゆくり眠れるよ」
「おばちゃん、俺、シャワー出来て眠れたらそれでええねん」

 おばちゃんに腕を絡められたまま歩く。
 場所は新橋駅から徒歩1分、雑居ビルの地下1階。

「はい、着いたよ、ここよ」

 怪しげなドアを開けると、薄明かりの中、ベッドが4台。
 ベッドはカーテンのようなもので仕切られているだけ。
 かなり狭く感じる部屋だ。

 確かに他の客はいないし、他のスタッフもいない。
 今この部屋にいるのは、僕と中国系のおばちゃんだけだ。

(やっぱり怪しいなあ~この店…。さっさとシャワーさせてもろて寝るとしよか~)

 僕はおばちゃんに5,000円を払い、くそ狭いシャワールームでシャワーを浴びた。
 浴槽はなく、本当にシャワーが付いているだけ。
 そのシャワールームは、学生時代に旅行したタイの激安ゲストハウスを思い出させてくれた。

 パンツ一丁にTシャツ姿で毛布を被り眠ろうとしたら、おばちゃんが話しかけてきた。

「お兄さん、40分のマッサージついてるから、身体疲れてるでしょ、マッサージするよ」

 おばちゃんのマッサージが始まった。

やる気とは裏腹に全然力入ってへんやん


「うつ伏せになて下さい」

 中国なまりの日本語で言うおばちゃん。
 僕はうつ伏せになり、おばちゃんのマッサージを受けた。
 でもお疲れだろうなと思った僕は、おばちゃんに休んでもらうことにした。

「なあなあ、おばちゃんも寒い中外歩いてやっとこさお客見つけて、更に40分マッサージせなあかんて大変やんかあ」

 僕は続けて穏やかに話した。

「俺、別にマッサージええし、実施したことにして休むなり、他のお客さん探しに行くなりしてくれてええで」

 僕の提案をすんなり受け入れるだろうと思ったが、おばちゃんの意思は固い。

「お客さん優しいね、ただコースなんでしっかりさせてもらうよ」

 仕事熱心で真面目なおばちゃんだ。
 とは言え、僕が払った5,000円と2,980円の差額は、おばちゃんの財布に入るんだろうなとぼんやり考えた。

(マッサージいらんねんけどなあ~早く寝たいし…。まあいっか、おばちゃん熱心やし)

 僕はおばちゃんのマッサージをそのまま受けることにした。

 ところが、熱心な割りにマッサージに力は入っていない…どこか適当な感じだ。

(おばちゃん、やる気とは裏腹に全然力入ってへんやん)

 すると、10分も経たずにおばちゃんが話しかけてきた。

「お客さんお客さん、特別コースあるけど、どう?」

 気もそぞろなマッサージの理由が解った。
 おばちゃんの目的、いやマッサージ店の目的はこれだ!

 安いマッサージ付きの宿泊を謳って客を入れ、奥に潜む“特別コース”で巻き上げる。

「おばちゃん、だから最初に言うたやん、5,000円以上は払えへんて!でも、とりあえず聞いとくわ、特別コースって何なん?」

 おばちゃんはニヤッと笑った…。

お客さん、まだあるよ別のコースが!


 妖しい笑みを浮かべたおばちゃんは、特別コースを説明し始めた。

「特別コース、1つ目は、私の口でお客さん気持ちよくするよ!

(やっぱおばちゃんかあ…そうやんなあ)

 口以外にも本番があるそうだが、今夜はおばちゃんが女性の日で中止らしい。
 本番込みだと15,000円。
 これが安いのか高いのかは分からない…。

「そっかあ、おばちゃん、説明ありがとうね。せっかくやけど、疲れてるねんやんかあ。今夜は追加無しで寝させてもらうわ」

 僕は丁重にお断りした。
 まだマッサージの時間は残っていたはずだが、おばちゃんからすれば、そんな事はどうだっていいのだ。
 元々マッサージなんてする気が無いんだから(笑)

 おばちゃんはニヤリと笑い、話し出した。

「お客さん、お客さん、まだあるよ別のコースが!」
「あっ、そうなんやあ、一応聞いとくわ~別のコースって?」
「この近くにうんと若いかわいい子がいる。電話で呼べばすぐ来る。本番出来るよ。15,000円。ほんといい子だからお兄さんどう?」
「そっかあ、でも、やっぱいいや。今日は疲れてるし寝るわ」

 僕の頑な態度を見て、おばちゃんも諦めたようだった。

 ちょうどその時、ドアが開いた!
 今夜2人目の会社員のお出ましだ!
 更にその5分後には3人目、4人目のカモが入ってきて、店内のベッドは一気に埋め尽くされ、同行してきた女性を含めてワイワイガヤガヤしている。

 僕の担当だったおばちゃんも、諦めて他の応援に向かって行った。

 隣のベッドから声が聞こえる。
 なんせ直線距離で2メートルも無い…会話は筒抜けだ。

「では、マッサージ始めますね」

 5分も経たないうちに、

「特別コースがありますが…」

 酔っ払った感じの男性は、“特別コース”に突入した模様だ。

 程なくして、ベッドの軋む音と女性の喘ぎ声が聞こえてきた!

(完全にやってるやんかあ、参ったなあ~)

 その隣のベッドからも、会社員とおぼしき男性の声と、女性2~3人の声が聞こえてくる。

「えーーーっ、そんなサービスあるの?いいね~!で、いくらの追加よ?」

 男性はノリノリだ(笑)

フリーダム過ぎるシステム


 ノリノリ会社員に女性がたかり、どうも複数プレイで楽しんでいるようだ。

「まっじ~、これでまた1万円なの~?すっげ~高いね~」
「高くないよ~、サービス抜群よ」

 キャッキャキャッキャ声が聞こえる!

「うわっ、やべ~、超気持ちいい~」

 こんな会話が繰り広げられていた。

(あちゃちゃ、このお兄さん、めちゃめちゃぼられてるやんか~、やられてしもてるな~)

 ノリノリ会社員は言った。

「おいおい、もう4万円も払ってるよ~。ほんっと、すごい営業だね~」

 会社員の酔いとスケベ心に乗じて、小刻みにサービスを追加していく。
 そして、気付いたら4万円なり。

 ヤることをヤった会社員達はマッサージ店を後にしていく。
 当然、皆タクシーで帰るんだろう。
 わざわざこんな売春宿には泊まらない。

 とうとう、残っている男性は僕だけになった。

 おばちゃんが話しかけてきた。

「お兄さん、お兄さん、もうラストだし1万円でいいよ。綺麗な子いるよ」

 ホントに商売熱心だ。

 丁重にお断りすると、続けて話しかけてくる。

「お兄さん、お兄さん、私達もう帰る。お兄さん、1人で寝て朝起きたら勝手にシャワーして、出ていってくれていいよ

 なんちゅう放置かつ自由なシステム(笑)

「はいよ、勝手に出ていくわ~ありがとう」

 こうして僕は1人、その怪しい売春宿で朝まで過ごし、勝手にシャワーを浴びて勝手に出ていった。
 売春宿を出ると、つい数時間前まで行われていた淫らなぼったくりが嘘のように、柔らかい日差しが僕を照らした。

 男性の皆様、新橋の激安マッサージ店には要注意ですよ!



おばちゃんの言う「うんと若いかわいい子」が気になるお
ヤる夫(よく考えたら)
て言うかノリノリ会社員、最初2,980円なのに4万円ってコース追加しすぎだろw
ヤらない夫(机)
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5.0 rating

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