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僕の出会い系ヒストリー

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僕の出会い系ヒストリー

読者投稿30代後半の男性

 僕なりにまとめた「出会い系の歴史」を書いてみます。

 現代は優良出会い系サイトが増え、ケータイも含めたネットが出会いの主流と言えそうですが、かつては色んな出会いの手段がありました。

テレクラ全盛期時代


 30代後半の僕がうっすら覚えている限りで、一番古い出会い方は『文通』です。
 趣味系の雑誌には必ずと言っていいほど文通相手を募集するコーナーがあり、文通仲間募集専門の雑誌さえあったような気がします。これが多分29年くらい前の話。僕は利用したことがなかったけれど、異性の文通相手に興味を持って写真交換をする話が、サザエさんかちびまる子ちゃんに出てきたような気がします。きっとここからリアルの交際に繋がったり、女の子とエッチしまくる例もあったことでしょう。

 次に覚えているのは『テレクラ』です。
 僕が行くのはかなり後のことになるのですが、中学生くらいの頃には既にありました。ちょうどエッチなことに目覚めた僕らは、変声期前の友達や女友達を使ってテレクラのフリーダイヤルに電話をかけ、男性を冷やかしていました。

 テレクラやそれに類する伝言ダイヤルやツーショットダイヤルは、その後10年間くらいは“使える”出会い方でした。
 現在40代くらいの男性なら、当時わずかな投資で女子高生を含めた若い女の子とエッチした人も多いはず。もちろん売買春は違法ですが、若い子との単純な性行為は今のように法律や条例が無かったり、抜け穴もあったようです。

 そんなテレコミ(電話回線を使った出会い方を総称してこう呼んでいました)全盛時代も、純粋な出会い目的の女性は援交目的へと変わり、さらには客を繋ぎ止めるためのサクラの増加によって、次第に衰退へと向かっていきます。

 僕が会社の先輩に連れられて初めてテレクラに行ったのもまさにそんな時期でした。2時間いても女性と話せるのは2、3回。それでようやく話せたと思ったら、「何十歳サバ読みしてんだよ!」とツッコミたくなるような自称30代のガラガラ声の人妻や、「ようやくアポ成立~♪」と思ったらガチャッと切るサクラや正体不明の人たち。頻繁には行かなかったものの、僕は女性との出会いを求め、ある時は飲んだ勢いで行ったりしてました。

 そんな訳で空振りばかりのテレクラ通いでしたが、中にはいい思いをしたこともありました。

 平日の会社帰り、フラ~ッと寄ったテレクラで電話が繋がった子はまだ20歳過ぎのOLさん。少し話した後で「ねぇ、ご飯連れてって~♪」の言葉を引き出すと、急いで帰宅し、車で迎えに行きました。待ち合わせ場所に現れた彼女は矢部美穂似、しかもスーツの上からも分かるナイスバディ。彼女と居酒屋で軽く飲み食いしたあと、車は暗黙の了解でホテルへ…。彼女の下着は上下とも真っ赤でエロさを引き立てます。学生時代にずっと運動をしていたらしく、美乳で均整の取れたプロポーション。わずか数時間の逢瀬でしたが、激しいエッチをしました。

 その後の関係に期待しましたが、翌日、恐らく彼女から非通知でかかってきた電話に出ることができなかったせいか、二度と会うことはありませんでした。

SNS・出会い系サイトの誕生


 ちょうどその頃(90年代末期)、出会いを応援する雑誌『じゃマール』がリクルートから発売されていました。当時は雑誌に写真掲載あり、直アド掲載ありと、今で言う個人情報丸裸な状況でした。当初の『じゃマール』は凄い人気がありましたが…次第にネットに駆逐されていきます。

 インターネットの出現、そしてケータイの普及が出会いを大きく変えたのです。

 2000年頃、皆さんはどんな風にパソコンやケータイを使っていましたか?
 僕は記憶が定かではなく、きちんと調べていないのですが、ケータイを持つのが学生にも社会人にも普通のことになり、i-modeやJ-PHONE(この名前さえ懐かしいですね)の『スカイウォーカー』などのインターネット接続も、だんだん身近になっていきました。パソコンもWindows95や98対応の機種がほとんどになり、家庭からのネット接続もNTTの『テレホーダイ(23時以降の接続料が定額になるプラン)』があり、一部ではケーブルテレビの回線を利用した高速接続も可能になりました。

 …と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、このようにケータイやパソコンが身近になるにつれ、ネットを使った出会いが増えていきます。

 そもそも、インターネットが普及する前のパソコン通信時代から、趣味の仲間が集まるオフ会として存在していたものが、ネット時代になって参加者が増えると共に、出会い自体を目的としたサイトも現れました。

 僕が今でも覚えているのは『フレンドファインダー』というサイト。
 その名の通り、友達探しのためのサイトです(サイト自体は運営主体を変え、今でも存在しているようです)。男性でもほとんどの機能を無料で使えますし、メル友や友達、恋人を探している女性にメールを送ったり、様々なカテゴリーの掲示板やチャットルームがありました。

 ここでの出会いは結構盛んでした。メル友から始まり、付き合った女の子もいましたし、同学年同士の掲示板から発展し、何人かでバーベキューに行ったり(実際は雨が降って焼き肉屋に変更になりました)、チャットルームの常連の高校生のリアルな相談相手になったりと、様々な出会いがありました。

 今に至るSNSや出会い系サイトも、この辺りを原型にしているのかもしれません。
 ただ不思議なのは、フレンドファインダー参加者の男女比が「圧倒的に男性多数」ではなかったことです。決してスペック(条件)が良いわけではない僕でも多くの女性と知り合えた理由は、ひょっとしたらこのサイトの作り方にあるのかもしれません。

 そしてもう1つ、この時期に使っていたのが『ツーショットチャット』です。
 これは今でもあるツールですが、現代のように年齢認証や会員登録が必要ではなく、男性にも女性にも気軽に使えるサイトでした。初期のツーショットチャットはテレクラに似ていた点があり、リアルな出会いを求める男女が集まっていたように思います。チャットでの会話が弾むとケータイの番号を教えてもらい、実際のやり取りからデートの約束をして………こんな出会いも何度か経験しました。ご近所の女子大生と飲み、そのまま一夜を共にして付き合うことになると、彼女が某スポーツの日本代表選手だった…なんてこともありました。

 そんな時代も経て、ネットの出会いは前略プロフやSNS、そして出会い系サイトへと進化していきます。GREEやモバゲーも、コミュニティー機能を充実させることで会員数を増やしてきたという側面があるようです。

 出会い系サイトはどのように変遷してきたのでしょうか?
 なにしろ、僕が出会い系に登録したのは今年のことなのでよく分かりません。優良出会い系サイトならサクラはいないようですが、サイトを利用したデリヘル業者(いわゆる援デリ)や、後期のテレクラ同様、セミプロ化した援交女性などは存在するようです。

 また、出会いの目的が一致しない男女をよく見かけます。相対的に多いのは『ヤリたい』一心の男子と、メル友や友達が欲しい女子。これは仕方ないことかもしれませんが、とにかく良いサイトであってほしいですね。

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