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【私は人妻デリヘル嬢】第11話.暗雲立ち込める4日間

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【私は人妻デリヘル嬢】第11話.暗雲立ち込める4日間

シリーズ物【私は人妻デリヘル嬢】

読者投稿40代後半の女性

 何度目になるだろう。また指名を頂いた。
 今度はAFのオプション付き、つまりアナルファック(アナルセックス)を希望するお客さんだ。AFは本番行為には入らない。
 確実にオプションだけで10,000円入ってくるのは有り難かったが、過去に経験があるとはいえ、最近はしていない。

(アレが太すぎなければ、長すぎなければいいなぁ。その前にキャンセルにならないといいなあ)

 そう思いながらホテルに着いた。

ポルチオを突き上げられる快感


「お待たせしました人妻の花園ですぅ」

「入って」

 いつまで経っても慣れない瞬間。でもその方が初々しくていいのかもしれない。

 幸い受け入れられ、時間を決めて料金を頂く。
 歯磨きうがいを済ませると、バスルームに入った。

 いつものように、私の手と身体でお客さんの身体を洗う。抱きついて胸で胸を、そのまま手で背中を洗い、胸で男性器を挟んでパイズリをする。

 私のテクニックは突然天から舞い降りる。洗いながら閃いた。
 ボディーソープがついたまま向かい合って立ち、アソコに男性器を挟んで素股をしてみた。意表を突かれたようで、お客さんは驚きつつ喜んでくれた。
 私も感じてしまう。挿れたくなってしまうのを我慢して素股を続ける。

 前後にリズミカルに腰を動かす。本当に挿れたくなってしまう前に止めて、泡を流しフェラをする。

「美味しい…」

 身体の芯がじんじんするのを抑えるのに苦労しながら、むしろ抑えるために一心不乱にいきり立ったモノを愛し続けた。

 このままイッてしまうとオプションのアナルセックスができないので、途中で止めて再びシャワーで身体を流し拭いて差し上げる。
 バスルームを出て、ついにアナルセックスへ。アナルと男性器にたっぷりローションを塗り、正常位でゆっくり挿れる。

 久しぶりの感触。思わず喘ぎ声が漏れる。

「はぁ…っ…いいっ…」

 さっきの素股の影響で敏感になった身体が、さらに敏感になる。アナルも感じる私は何度も果てた。

 アナルに挿れてるのに、前にも挿れてる感覚になる。潮もたくさん吹いた。

「ダメぇ…たまんない…」

 身体がとろけそうだった。
 お客さんの動きが早まる。

「いゃんっ…ダメになっちゃうよぉ…ダメぇ…」

 私は快楽に溺れた。

「もっと…もっとぉ…っ」

「イクよっ、イクよっ…」

 ポルチオを突き上げられる強い快感に溺れ、お客さんは私の中で果てた。

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やっぱりキャンセルします


 ありがたいことにまた指名を頂いた。しかも今回は夜の予約。そこまでして指名して頂けるなんて。本来なら夜は働かないが、指名となればお受けする。

 いつものことながら、指名はフリーより何倍も緊張する。お店の看板を背負っている意識がより高まるからだ。気合いを入れてその時を待つ。

 いつものように車に乗り込む。
 この時間帯は夜担当のドライバーさん。もちろん初めて見る顔だ。

「千秋さん人妻パネル1時間、鶯橋商店街角の薬局で待ち合わせね。目印はグレーのスーツ。合流したら事務所に時間の連絡ください」

 人妻の花園は、こういう街角での待ち合わせ派遣もあった。私は今回が初めてだった。
 渋滞のない夜の街を走り、鶯橋商店街へ。
 近くに車を停めて、それらしき人を捜す。

「あの人ですかね」

「あの人っぽいね」

「じゃ行ってきます」

「連絡お願いしますね」

 それらしき人の元へ駆け寄る。

「お待たせしました。人妻の花園の千秋です」

「…ホテルまで歩きましょうか」

 事務所に合流した旨を伝えて、夜の商店街をホテル街に向かって歩いた。

 ポツポツ話しながらホテル街へ向かう。夜になると風が止まる土地柄ゆえ、ただでさえ暑い夏の夜はさらに暑い。だがお相手の表情は冴えない。緊張しているのだろうか。

 そのうち無言になってしまった。嫌な予感がした。

 歩む足が止まった。

「やっぱりキャンセルします」

(え、何それ…)

 だから何もかもがぎこちなかったのか。
 仕方なくお客さんの前で事務所に電話をした。

「お疲れ様です千秋です。すみませんキャンセルになりました…」

 情けなかった。
 女として認められていない気持ちになった。
 さっきの商店街に戻る道もわからなくなり、とりあえず大通りに出ることにした。
 コンビニでお茶を買い、じんわりと汗をかきながらドライバーさんを待つ。

 車に乗り込み、夜のドライバーさんにキャンセル料3,000円を払った。愚痴る元気もなかった。
 待機所に戻ると、お仕事バッグを返して帰宅した。
 なんのための勤務延長だったんだろう。虚しさばかりが残った。

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本番しよう


 土曜日の昼下がり。
 思ったより待機所のみんなの電話は鳴らない。B系ドライバーさんも隣のブースで会話に興じている。やっぱり不況ゆえか。

 それでも一度は鳴るもので、幸いお仕事ゼロにはならなかった。
 今日の派遣先はオークランドホテル。いわゆるシティホテルだ。以前の教訓をもとに、携帯歯ブラシセットはいつも持参していた。
 歯ブラシセットをお仕事バッグに入れ、ホテルへ向かう。

 さすがシティホテル。作りが豪奢でロビーも広い。
 またお仕事バッグはバスタオルでパンパンだった。自分のバッグで隠し、フロントに声をかけられないか緊張しながらエレベーターに向かった。

 無事13階に着いた。1305号室を目指す。
 と思いきや、廊下に団体を発見。近づくと、婚礼客とおぼしき家族とスタッフ。ここを通らないと1305号室には行けない。
 コソコソせずに悠然と歩いていった。気づかなかったのか、声はかけられなかった。

 1305号室に着きノックをする。

「お待たせしましたキャットウォークですぅ」

「入って入って」

 半袖の下着にステテコ姿でお出迎え。
 なんだかいかにも『待ってました!』という感じで、『もう少しがっつかずに待ってて欲しかったなぁ』なんてことを思った。

 年齢は50から60代といった感じ。チェンジはされなかった。
 時間を決めて料金を払って頂き、歯磨きうがいシャワーの後、プレイへ。

 フェラをしてしばらくすると、「やろうよ」と言う。何のことだかわからずにいると、「本番しよう」と言い出した。

「本番なんてできません」と突っぱねると、「ゴムは持ってきたから大丈夫だ」と言う。
 そういう問題ではない。デリヘルは本番禁止なのを知ってて言ってるのか。ゴムをしてもお金をいくら積まれても本番はしない。

 半ば強引にフェラに持ち込みイカせた。

(本番してる子、多いんだろうなぁ…)

 暗澹たる気持ちになった。
 高いびきで寝ているお客さんの横で、時間までぼんやり笑点を見ていた。

もういいから帰って


 今日のお仕事は自宅派遣。正直言って自宅派遣は苦手だった。
 単身者向けのアパートがメインなため、シャワーをしようにもユニットバスが多く、一緒に入るには狭い。バスルームでパイズリや素股で遊ぶことが難しいのが不満だった。

 お客さんの部屋を訪ね、無事チェンジされることもなくプレイに移った。
 年頃は20代後半といったところか。あまり喋ってくれない。実は人見知りで口下手な私は焦った。どうリードしていけばいいのか。
 それでもズボンを脱いでくれて、本番を迫られることもなく、私は感じさせることに集中した。

 フェラでイッてくれて安心していると、「もういいから帰って」と言われた。風俗って会話も込みで楽しむものじゃないのか。
 時々ソープで男性が早くイカされて、時間より早く帰されるという話を聞いたことがあるけれど、まさかその逆をされるとは思わなかった。

 仕方なくスタッフに「お客さんに帰っていいと言われたから帰ります」と電話をし、ドライバーさんが来るまで部屋で待たせてもらうことにしたが、やはり会話は弾まなかった。

 ようやく来たドライバーさんに、「こんなことってあるんですか?」なんて聞けなかった。
 お客さんに要らない嬢扱いされたみたいで、チェンジ以上にへこむお仕事だった。

第12話おススメされたNG客

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