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【私は人妻デリヘル嬢】第9話.連続勤務の3日間

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【私は人妻デリヘル嬢】第9話.連続勤務の3日間

シリーズ物【私は人妻デリヘル嬢】

読者投稿40代後半の女性

 このお仕事は、ラブホのみならずビジネスホテルに赴くこともある。しかも昼間に。
 バブルの頃にデイユース、つまりシティホテルでも休憩システムを取り入れている有名ホテルがあると聞いてびっくりした記憶があったが、どうやらそれは浸透しているらしい。

ようやってくれたねぇ


 今日もブースの電話が鳴る。

「千秋さんお仕事ですぅ」

「ありがとうございます」

 すぐに自分の荷物とお仕事バッグを持ち、ドライバーさんを待つ。

 来たのはやっぱりクロちゃんだ。

「千秋ですよろしくお願いします」

「千秋さんキャットウォークフリー30分、ハイアットホテル1102!」

 初めてのビジネスホテルへの派遣。「タオル後ろにあるから取ってくださいね」と言われ、後ろを見るとブラウンのバスタオルが積まれていた。
 それを小さくたたんで丸め、お仕事バッグに入れる。さすがバスタオル、お仕事バッグはパンパンに膨れ上がった。

「いってらっしゃい!」

「いってきます!」

 場所はビジネスホテル。
 お仕事バッグを自分のバッグで隠し、そしらぬ顔でフロントをすり抜け1102号室へ向かった。

 とにかく従業員に見つかりたくなかったけれど、コソコソしてるとかえって怪しまれるので、『私はここの利用者よ!』という顔をしてエレベーターに乗る。

 幸い従業員に遭遇することもなく、部屋に着いた。

「お待たせしましたキャットウォークですぅ」

 無言でドアを開けてくれた。部屋は真っ暗、お札もはっきり見えない。
 携帯の灯りで確認し、歯磨きうがいをお願いすると断られた。
 シャワーをお願いすると、「もう2人呼んだから入りたくない」と言う。仕方なく私だけ使わせて頂くことに。
 ユニットバスに入ると、あまりの横柄な態度に思わず愚痴が漏れた。

「…めんどくさい」

「何が面倒くさいだって!」

「すみませんそうじゃなくて、歯ブラシがひとつしかないから歯磨きできないってやだなって…」

 ビジネスホテルの盲点。シングルだから1人分しかアメニティグッズがない。
 仕方なしに、うがいとシャワーを済ませてプレイを急ぐ。何せ30分指定なのだから。

 年は30代くらいの雰囲気。悪態をつきつつも、こちらに身体を任せてくれる。
 何でも、お酒を飲んでデリヘルを呼んだけど、イクことも出来ずに3人目の私を呼んだのだという。

 凄いプレッシャー、これでイカなかったらどうしよう。ドキドキしながらフェラで攻める。

 横柄だった態度は和らいだ。イッてもらえたのだ。「ようやってくれたねぇ」と喜んでくれた。
 時間がないので急いで降りてドライバーさんを待っていると、足取りも軽やかに帰っていくお客さんを見つけた。

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俺フェラでイッたの初めてですよ!


 今日もまた指名を頂いた。指名を頂くのは本当にありがたい。でもプレッシャーも凄まじい。何が何でも失敗は許されない。

 今日もクロちゃんに連れられてお客さんの元へ。

「お待たせしました。人妻の花園です」

「待ってました!」

 こんなに喜んで頂けるなんて、申し訳ない気がした。あのパネル写真は私ではないのに。
 とりあえず断られる様子はなかったので、おずおずと室内に入る。
 時間を聞いて事務所に連絡し、プレイに入る。

 身体を手と私自身で洗い、パイズリへ。

「すごいですね…パイズリされたの初めてですよ」

 シャワーで泡を流すと、今度はバスルームでフェラ。お客さんには立ってもらったまま。これがかなり興奮を呼び覚ますらしかった。

 お客さんを仁王立ちにさせてのフェラ、熱い吐息が聞こえる。

 私は攻めに攻めた。ここでイカせるくらいのつもりで。口の中で張り詰めるように大きくなったモノをさらに攻めた。

「千秋さん…イクっ…」

 お客さんは立ったまま私の口の中で果てた。
 次に聞いたのは、びっくりする言葉だった。

「俺フェラでイッたの初めてですよ!信じられない!」

 これには私も驚いた。同時に初めての相手になれたのが嬉しかった。
 やっぱりデリヘルで働く以上は口でイカせたい。それが叶うのは女冥利に尽きる。

 シャワーでもう一度身体を流し、拭いて差し上げてベッドに入った。お客さんが回復するまで、全身マッサージをすることにした。

 全身マッサージと言っても、ちゃんと習ったわけではなく完全なる自己流だ。昔付き合ってた彼氏によくしていたのを思い出し、時間がある際にはお客さんにもしてあげていた。

「気持ちいいですね…わっそこそこ…効くぅ!」

 これもお客さんを喜ばせたという意味で嬉しかった。癒やしになれるのは最高だった。

 しばらくすると寝息が聞こえてきた。でも手を休めることなく、ひたすら揉んでいく。

「終わりましたよ」

 起こすのは忍びないが、時間の関係で仕方ない。

「いやぁ気持ちよかった!アソコも身体もすっきりしましたよ!」

 その言葉が嬉しかった。
『テクを持っていれば強い』と改めて感じた。既婚者だったので名刺は渡さず、「写メ日記のお礼コーナー見てくださいね」と言ってホテルを後にした。

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不完全燃焼


 今日も通勤中と出勤後に写メ日記を更新し、待機所のブースの電話が鳴るのを待つ。
 どんな人が待っているのか、どんなプレイが喜ばれるのか。
 同じ店の女の子の写メ日記を見ながら、思いを巡らせる。

 幸いにも午前中のうちに電話が鳴った。

 ずっとお世話になっているクロちゃんが今日もドライバー。

「千秋さんザ・デリソーフリー40分、メゾン・ド・井口502!」

 個人宅への派遣だった。住宅地図とにらめっこするクロちゃん。
 向かってみるとオートロックのマンション。502号室を呼び出すが返事はない。

(トイレにでも行ってるのかな?)

 しばらく時間を置いて、またチャイムを鳴らしても反応がない。緊張でこっちがトイレに行きたくなってきた。

 何度かチャイムを鳴らしてもお客さんは出て来ない。さすがに焦り、事務所に電話して確認してもらうことに。

 待つこと5分。
 事務所から連絡が来た。

「千秋さんお客さんが番号間違えたそうです。603に向かってください」

 脱力した。なぜ自宅の部屋番号を間違えてしまうのか、502号室の人がお留守みたいで良かった。
『今度こそお客さんが出て来ますように』と603号室を呼び出した。

「はい」

「お待たせしました。ザ・デリソーです」

 無事エントランスのドアが開いた。
 部屋に行って再度チャイムを鳴らすと、若い男性が出てきた。

「どうぞ」

(無事に接客に持ち込めそう)

 そう思った瞬間、あるモノに気がついた。黒いパンプスだ。同居している女性がいるのだろうか。入室するのが申し訳ない気持ちになった。

 歯磨きうがいを拒否され、シャワーも「もう入った」と断られ、さらにプレイ前に緊張をほぐそうと世間話を始めると、同居女性から「今から帰る」の電話が。
 結局プレイはできず、料金は頂けたものの、不完全燃焼なお仕事だった。

第10話消えた亜衣ちゃん、再会したお客さん

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