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【私は人妻デリヘル嬢】第6話.本番強要とその裏側

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【私は人妻デリヘル嬢】第6話.本番強要とその裏側

シリーズ物【私は人妻デリヘル嬢】

読者投稿40代後半の女性

 5日間の生理休暇を経て、久しぶりに出勤した。
 麦茶が入った500mlの水筒と、もう1本の500mlペットボトル、それと保温機能の付いたお弁当箱を買ってお弁当を作ってきた。
 中身はごくごく質素。それを恥ずかしげもなく写メ日記にupしたことを後悔した。

 今日は住民票も持参してきていた。
 デリヘルで働くには、年齢を確認できる身分証が必要だという。そういえば、警察への誓約書みたいなものも書かされた。
 徹底してるなぁ。以前とは大違いだ。女の子たちが安心して働くために必要なのかもしれない。

 今日もまた「ギニュー戦隊」からメールが来ていた。『白い下着見せてください』と言われても、今日は黒なんだけど…。
 白ばかりではないと断って、黒いブラの写メを載せた。

 今日のお仕事コールは意外にも早く来た。
 気を張って、車に乗った。

 今日もまたクロちゃんの運転でお客さんの元へ。
 いつまで経ってもこの瞬間は慣れない。それでも勇気を振り絞ってドアのチャイムを鳴らす。

「入って」

(よかった。今日も大丈夫だった。断られなかった)

 歯磨きとうがい、シャワーを経てベッドの上へ。乳首舐めやフェラの後は、お客さんのペースだった。

 足を開かされ、クンニをされる。執拗に舐められる。

「はぁっ…気持ちいい…」

 身体が溶けそうで思わず身をよじる。

(どうしようたまらない…)

 私は快感に溺れた。

 いつも感じさせる側だから嬉しかった。
 でも、それは罠だった。

 ふいにお客さんの身体が一気に私の上にのしかかってきた。大きく起立した男性器は、あそこを狙っていた。

(ヤバい!本番される!)

 私はすぐに枕元に置いていた携帯を取った。それをむしり取ろうとするお客さん。携帯を壊されるんじゃないかと思うくらい、強い力だった。

「お店に電話しますよ!」

 どうにか諦めてくれたものの、もう接客を続けたくなかった。それでも仕方なくイカせ、暗い気持ちでお店に戻った。
 何故かスタッフには言えなかった。
 クロちゃんにも言えなかった。
 足を開いた自分に非があるような気がして、強い罪悪感に苛まれた。

 その日はもうひとり付いたけれど、あの本番の恐怖で何もかもがぎこちなかった。

(なんで平気で本番できると思うんだろう…)

 その答えが見つかるまでに、そう時間はかからなかった。

 仕事にも慣れてきて、車に女の子ふたりで乗ることもあり、移動中にドライバーさんを交えて会話するようになった。

 名前は知らないけど、20代半ばらしき女の子。ギャル系でスワロフスキーの付いたネイルをしていた。
 その手で手コキは軽くヤバいですよおねーさん…。

 そのギャルちゃんとの会話。

「この前何してもイカない客がいてぇ。手コキでも口でもダメでさ、どうしたらいいか悩んじゃって」

 ギャルちゃんは続ける。

「ふと思いついて、足コキしたらすぐイッちゃって!Mだったみたい。マジウケる~」

 新境地発見…。
 足コキはこの年でも経験がない。今度何やってもダメならやってみようかしら。

 ギャルちゃんは接客が終わった後、すぐ次の仕事が入って他のホテルに移動中だった。メイク直しをしながらも口は止まらない。

「さっきのお客さん、童貞なんだってぇ!『アナルやってみたい』って言うから、オプションでヤらせてあげたんだ」

「えーっアナルで童貞卒業!?」

「マジで?童貞捨てにデリヘル呼んだんか。普通そこはソープじゃろ」

 B系ドライバーさんもノリがいい。
 会話ペースはギャルちゃんの独壇場だ。

「あたしお金貰えたら本番するよ。さっきの人はアナルがいいって言ってたけど」

 耳を疑った。本番禁止なのに何故?

「貰えるんならやるよあたし。自分のお金になるんだし。お金貰えるんだったら何だってするよ」

(嘘でしょ…内緒でやってるの?信じられない)

 もちろん彼女をチクったりはしないけど、思い切り頭を殴られたような衝撃を受けた。

(だから私も襲われたのかな…)

 愕然とした。

 お客さんの元に向かっても、絶対足は開かないと決めた。
 彼女に対して、印象がガラリと変わってしまった。

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