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【私は人妻デリヘル嬢】第3話.初めてのお仕事

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【私は人妻デリヘル嬢】第3話.初めてのお仕事

シリーズ物【私は人妻デリヘル嬢】

読者投稿40代後半の女性

 ホテルジュピター201号室に着いた私は、しばらく固まって動けなくなった後、思い切ってドアをノックした。

「はい」

「お待たせしました~デリランドです」

「入って」

(良かった。無事受け入れてもらえた)

「よろしくお願いします。何分にされますか?」

 車内で時間は聞いていたものの、必ず入室してから再確認するように言われていた。
 後にお客さんの都合で変わることがあるからだ。

「40分で」

「40分ですね。ちょっと失礼します」

 お客さんの目前で事務所に電話をして確認する。

「千秋ですお疲れ様です。40分です」

「40分…****円頂いてください」

「****円ですね。わかりました。よろしくお願いします」

 前払い制なので先に料金を頂き、プレイに入る。

「よろしくお願いします…」

 控えめにはにかみながらご挨拶。お客さんの服を脱がせるのも手が震える。
 どうにか脱がせ、「歯磨きとうがいお願いします」と言いながらイソジンを水で薄める。
 すごく緊張してしまい、何もかもがぎこちない。
 お客さんは慣れているのか、私のぎこちない誘導にも笑って応じてくれた。

 歯磨きとうがいを済ませてシャワー。
 タオルをドアからすぐ手の届く所に置くと、一緒に浴室に入った。

 遂に初めてのプレイ。
 昔体験入店の経験があったとはいえ、今回は本番厳禁。
 とにかく失礼のないように、口と手でイカセなくてはいけない。
 そんなことを考えながら、シャワーの水温を見る。

 プレイ前なので、全身をくまなく洗う。
 まず胸を両手の手のひらで優しく洗い、そのまま抱きついて背中を洗う。
 これを以前、実地研修でやったら、何故か「淡々と洗え」と怒られた。
 他の箇所も綺麗に手のひらで洗う。
 備え付けのスポンジで洗う気にはなれなかった。自分の手で、体温で洗いたかったから。

 私自身を急いで洗った後、お客さんの全身を丁寧にシャワーで流す。髪が濡れないように、流し残しのないように。
 自分も流してから「流し残しはないですか?」と尋ね、「大丈夫」とのことなので、一緒に浴室を出てタオルで拭いて差し上げた。
 私自身は高速で拭く。『色気がないなぁ』と思いつつ、身体にタオルを巻いて部屋に向かった。

 とうとうお客さんとベッドの上に。
 さっきの「よろしくお願いします」をまた言って、まずそっと乳首を舐めてみた。感じるか反応を見る。
 幸い感じるらしく、左手で身体を羽が触れるようになぞっていく。
 身体がビクンビクンと不規則に動いていた。
 kissは恥ずかしくてできなかった。

(これはイケる)

 私は確信した。
 丁寧に乳首を攻め、時にはかすかに噛んで、左手の動きも休めない。
 いつしか、男性器からは透明な液が溢れていた。

 40分なので時間がない。
 頃合いを見てフェラに移る。手を使わないフェラだ。
 そっと口で咥え、男性器の周りに舌を回転させるように這わせ、根元までぐっと咥える。
 お相手の身体が硬直し、思わず吐息が漏れる。

 咥えているモノはさらに大きくなり、私の手首を握る力は強くなっていた。

 時に浅く、時に深く。
 私の口の中で、反応がダイレクトに伝わる。

「美味しい…」

 思わず声が漏れた。
 あの透明な液体がじわじわと出てくるのがわかる。

 次第に口の中のモノは、はちきれんばかりに張り詰めてきた。
 もうすぐイク合図。私は口や舌の動きを早めた。

「あぁっ…出るっ…!」

 その言葉と同時に、私の口の中は温かいモノで満たされた。

 私は達成感に包まれていた。

(やっぱり私のフェラテクは通用するんだ)

 お客さんの男性器をやさしくティッシュで拭きながら感慨に浸っていると、携帯が鳴った。
 見てみると、お店からの10分前コールの電話番号だった。
 お客さんに「あと10分なんで急ぎましょう」と促し、再び浴室へ。

「身体はボディーソープ使わない方がいいですか?」

 そのお客さんはスーツ姿だった。
 仕事中にここを利用していることがバレると困る可能性があるため、尋ねた。

「えと、ナシで…」

「そうですね、じゃここだけソープで洗わせてくださいね」

 男性器のみソープで洗い、他はシャワーだけで済ませた。

 私も手早くシャワーだけで済ませ、浴室を出る。慌ただしい。
 身体を拭いて差し上げ、急いで着替える。

「これよろしかったら読んでみてください」

 あの小冊子を渡すが、「いらないよ」と断られた。仕方ない。
 用意していた名刺は渡せなかった。『人妻の花園』の源氏名がバッチリ書いてあるから。
 これまた仕方ないけど、「よろしければまた呼んでくださいね」とお願いした。

 仕事バッグにイソジンとローションが入っているのを確認し、お客さんは「もうしばらく部屋にいる」とのことなので、先にジュピターを後にした。

 外に出ると、さっきのクロちゃんが待っていた。
 車に乗り込みお客さんの料金を渡し、お店に戻った。
 初めてのお仕事を無事終えた感慨にふけりながら、お昼を食べた。

 食べ終えてメイクを直し、お店のサイトを見てみる。

 私には気になることがあった。
 お店のサイトには、みんなそれぞれの写真が顔にボカシ付きで載っていた。
 私の写真もあった。でもそれは面接の時に撮った直立全身写真とは違い、明らかに別人だった。共通項は巨乳だけ。

(これってマズくない?でもお店側がそうしてるんだし、何か事情があるのかもしれない。私はまだ入ったばかりだし、あれこれ言えない)

 しばらく様子を見ることにした。

 そうこうしている間にも、時折他のブースから電話の音が聞こえてくる。

(いいなぁ…お仕事があるって。指名されてるのかな)

 13番ブースからは、人の出入りが見える。
 スリムな若い後ろ姿。暗い気持ちになる。

(やっぱり若い子がいいよねぇ…)

 なかなか鳴らない電話に、私は自分のスペックの低さを嘆いた。

 結局あれから電話は鳴らず、17時を迎えた。
 帰り支度を整え、ブランケットを元に戻して事務所に顔を出した。

「お疲れ様でした」

 仕事用のバッグを戻し、今日のバイト代を精算して頂いた。
 数千円だけど、紛れもなく私が稼いだお金。嬉しさがじわじわとこみ上げる。
 明日も今日と同じ時間帯で出勤すると伝え、事務所を後にした。

「お疲れ様でした。明日もよろしくお願いします」

 白いプラスチックの目隠しボードのある出入り口からお店を出た。
 入れ替わりに、夜の部の出勤と思しき女の子たちが黒いワゴン車から降りてきた。

(明日も頑張ろう)

 あのドレスショップを見つめながら、私は帰途についた。

番外編お仕事の達成感

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