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【EGweb】運営者江川

 確かにそう言われてみると、『具体的にこういうときはどうしたらいいんだろう?』という疑問が頭をよぎる。

 この件に関しては、「いつ・どこで」この2つが最大の課題であることは間違いないのだが…。

「何を」に対しては、君の勝負服ならぬ「勝負言葉」というヤツを、好きな女の子に思いっきりぶつければ良いだけだ。

 極論を言ってしまえば人それぞれだが、そんなことで片付けてしまうと元も子もないし、そもそも記事にする意味もない。

 どんな女の子に対しても「100%確実」という魔法のような方法は存在しないが、それでも成功確率を高めるような、何かしらのコツのようなものはあるはずである。

 うーん…でもやっぱり難しい問題だ(笑)

 俺がこう考えるきっかけになったのは、

「なあ江川、告白のタイミングっていつが1番良いと思う?」

という友人のさりげない一言である。

 とにかく、かなり大まかで漠然とした質問であることだけは理解できる。

 告白とは、主に「友達以上恋人未満」の男女が、その関係を『恋人』に発展させるためのきっかけである。

 ほとんどの場合は、男性からアクションを起こすことになり、だからこそ頭を悩ませるのも事実だ。

 現実には、たとえ両想いの2人がいたとしても、「付き合う前にお互いに確信する」というケースは滅多にあることではない。

 女の子側からすれば「いつ告白してくれるんだろう?」となるし、男性側からすれば「いつ告白すればいいんだろう?」という、永遠に交差しない悩みを抱えてしまうことも多い。

 俺は男である以上、女の子の気持ちを全て正確に理解することは不可能である。

 だが、今まで山あり谷ありの様々な恋愛を経験してきたこともあり、若輩者ながら「成功率を高める方法」についてはいくつかの持論がある。

 いや、むしろそれは『感覚』というものに近いかもしれない。

 しかし、自分の心の中にしまい込んでいるだけでは無駄以外の何物でもない。

 そこで、1人でも多くの男性に「効果的な告白のタイミング」を伝えたいがために、この記事を執筆しようと考えた。

 この情報が少しでも役に立ち、好きな女の子との距離が縮まることになったなら、これほど嬉しいことはない。

デートの始めと終わりの告白、どちらが有効?


 まず、これから持論を展開していくうえで、女の子を大きく2つのタイプに分類することにする。

 君が告白したい女の子が、 A:押しに強い B:押しに弱い かどうかが重要になってくる。

 その娘のタイプによって、どちらのタイミングがより効果的かを見極める必要があるからだ。

 好きな女の子がどちらのタイプに属するか、想像しながら読んでみてほしい。

 告白のタイミングとしては、よく「デートの終わりにしたほうが良い」という定説がある。
 確かに一般的に考えてみても、雰囲気としてはそのほうが無難だと感じられる。

 しかし、これはあくまでも定説であって、「成功率を高める方法」ではないのだ。

デートの始めに告白する


 Aタイプの女の子は、ものごとを「YES・NO」でキッパリと答えられる精神的な強さがあるから、並大抵のことでは心を揺らすことができない。

 そのため、告白されて断った場合でも、その後のデートの気まずさにもほとんど動じないのだ。

 常識的に考えてみても、デートの始めにコクってダメだったとき、2人の空気が重くなるということは目に見えているし、「始めに告白する」という発想もまず浮かんでこない。

 だからこそ「告白はデートの終わりにしろ」とよく言われるのだが、それはとりあえず棚に上げておく。

 いずれにしろ、失敗したときのダメージが大きくなるため、やはりこのタイミングでの告白はできるだけ避けた方が良い。

 Bタイプの女の子は、頼みごとをされてもなかなか断れず、優柔不断な性格が多い。

 また、自分の意志を強く持たないため、その場の流れに身を任せてしまう傾向がある。

 そのため、定説とは逆に「告白はデートの始めにする」べきなのである。

 こういう娘は、Aタイプの女の子とは違い、その後の相手との気まずさを第一に考えてしまうのだ。

「断ったらデートどうしよう…」などのように考えがちになり、告白の成功率を飛躍的に高めることができるのである。

デートの終わりに告白する


 Aタイプの女の子に対しては、ぶっちゃけて言うと始めにコクろうが終わりにコクろうが、それほど大差はない。

 失敗したときのリスクを考えると、デートの終わりに告白したほうがセーフティではある。

 こういう娘に対しては、インパクト・意外性をぶつけていったほうが成功率が高まるのだ。

 もちろん、これだけでは印象が薄いだろうから、この後のシチュエーションと組み合わせてインパクトを強めていこう。
 
 Bタイプの女の子に対しては、最初に告白したほうが効果的であることは、先ほど述べたとおりである。

 だが、定説にもそこそこの効果があるということだけ、覚えておいて損はない。

 どちらにしろ、始めに告白する以上の効果は期待できないが、デートスポットなどの環境を考慮した場合は、こちらも候補の1つとして頭の隅に入れておくと良いだろう。

周りに人がいたほうがいい?いないほうがいい?


 いざ「告白しよう」と決断したとき、そのときのシチュエーションも大切なことは確かである。

 一般的に考えてみると、ロマンチックさを演出するために、2人きりの雰囲気を作り出すことが望ましい。

 そのため、定説では「周りに人がいないほうが良い」とはよく言われがちである。

 しかしこれも、女の子のタイプによっては、王道パターンとはなり得ないのだ。

周りに人がいるシチュエーション


 Aタイプの女の子に対しては、心を揺り動かす『インパクト』が大切であることは先ほど述べた。

 そのため、ここでは必ずしも定説に当てはまるとは限らない。

 そういうときは、ある程度のスリルがあったほうが、その娘に衝撃を与えることができる。

 人がたくさんいるような「誰かに聞かれるかもしれない」という状況の中で告白するほうが、より強く印象に残せるのである。

 Bタイプの女の子は、王道な告白パターンを想像するあまり、ロマンチストな娘が多い傾向がある。

 だからこそ定説とは逆に、人が多くいる場所でコクリ、その娘の羞恥心を煽ったほうが、意外にも成功率は高くなる。

 告白しているところを誰かに見られているとなると、押しに弱い女の子はその場の雰囲気に流されてしまい、すんなりと受け入れてくれるケースが多い。

 しかし、あまりにも奥手だったり、恥ずかしがりやな女の子に対しては、逆効果になることを覚えておいてほしい。

周りに人がいないシチュエーション


 Aタイプの女の子に対しては「インパクト・意外性」は少ないとは言え、告白の王道パターンでもあるし、それなりの効果は見込めるだろう。

 だが、それは「周りに人がいる環境での告白」には遠く及ばないのも事実なのだ。

 そのため、どうしても君が「1対1の状況でコクりたい」と言うのであれば、その他の部分に自分なりのアレンジを加える必要がある。

 Bタイプの女の子に対しては、定説もかなり効果的であることは間違いない。

 基本的に2人きりの状況では、もともと押しに弱い女の子は大切な頼みごとを断りきれず、その場の雰囲気に身を任せてしまうからだ。

 この状況での告白は、「恋愛経験が少なかったり、性格が活発な女の子に効果的」だということも覚えておこう。

密室での告白は効果が高い


 これは両方のタイプの女の子に言えることだが、個室式の居酒屋や車の中などの「閉塞的空間」では、告白の成功率が飛躍的に高まる。

 普段から明るい女の子であれば、いつもとは違う真剣さを伝えることができるし、ロマンチストな娘に対しては、大きなときめきを感じさせることができるからだ。

 このシチュエーションのメリットは、「心も体も逃げ出せないように拘束してしまえる」ということに尽きる。

 それは男性しても同じ状況だが、女の子側はそれ以上に恥ずかしいということを忘れてはならない。

 普段は君のことを友達としてしか見ていない娘も、密室で2人きりになれば、女の子らしい新たな一面が発見できるかもしれないし、君を見る目も変わってくる。

 そのため、密室空間での告白は、ほとんどの女の子に対して効果的なのである。

 ただし、極度の照れ屋な女の子には、逆効果になってしまうことを付け加えておく。
 

『これはマズい』と思ったら、必殺技を使え!


 勇気を振り絞って告白した後、ほとんどの場合は答えが出るまでのほんの数分の時間を、まるで永遠のように感じながら、ひたすら耐え続けることになる。

 これは決して大げさに言っているのはなく、実際にそう感じられるからタチが悪い。

 その期待と不安が告白の醍醐味でもあるのだが、やはり男性からすれば不安のほうが大きくなることが本音だろう。

「今は何を考えてるんだろう…」「あー…大丈夫かな…」

 ものすごく遅い時間の流れを実感しながら、女の子が口を開くのを今か今かと待ち続ける。

 しかし実は、そういうときにも受け身の姿勢だけではダメなのだ。

 状況によっては、君からアクションを起こしたほうが効果的なケースもある。

「これはダメそう」「雰囲気がヤバい」などと直感的に感じたり、優柔不断でなかなか決められないでいる女の子に対して、有効に使えるテクニックがある。

 その娘が口を開く前に、「じゃあ、時間をおいて考えてみてくれない?」と、こちらから譲歩してしまうのだ。

 そう提案することによって、どんな女の子にも冷静になれる期間を与え、その間に君のことを分析してもらうことができる。

 告白をしたことによって、君に対しての位置づけが変わることは間違いないし、以前よりも君のことを意識しやすくなり、失敗する可能性を低くすることができる。

 その途中でデートに誘うことによって、告白したことをうやむやにし、「カップルのような関係」に引き込むことも可能である。

 余談になるが、女の子の扱いに長けている男性は、このような状態に持ち込むのがとてもウマい。

 そのため、「告白をせずとも恋人のような状態」にしてしまい、自然に付き合い始めるケースが多いのだ。

 いずれにせよ、ここでは絶対に気を付けてほしいことがある。

 待っているときの雰囲気に押しつぶされて「ダメかな?」などと言ってしまったり、時間をかけて考えてほしいと提案したのにも関わらず、焦って「返事はまだ?」などと君から要求してしまうことだ。

 ソワソワして落ち着かない気持ちは痛いほどわかるが、それは悪い結果を生み出すことが多くなってしまう。

 そのため、待っている間は君の大好きなことを想像したり、楽しめる趣味に没頭したりして、できるだけ「告白した」ということを考えないようにすれば良い。

 そのほうが、失敗したときのダメージが少なくなるし、その後の日常生活に支障をきたすこともなくなるからだ。
 

新しい告白の常識とは?


 今まで述べたことをギュッとまとめると、

Aタイプの女の子に対しては
「デートの終わりに、周りに人が多い密室で告白する」


 Bタイプの女の子に対しては
「デートの始めに、周りに人が多い密室で告白する」


というのが、俺の中での告白の成功率を高めるための黄金パターンとなる。

 意外にも、「デートの終わりに、周りに人がいない場所で告白する」という、本来の常識とはほとんど真逆の結果となったのである。

 女の子を大きく2つのタイプに分けた、独自の持論を展開してきたが、いかがだっただろうか?

 メインの流れはこの黄金パターンを軸にして、細かい部分は君が持つその娘の情報を使って、デートプラン・時間帯・シチュエーションなどに、ちょっとしたスパイスを加えてあげればいい。 

 いずれにせよ、告白とは男性にとっての『大勝負』なのである。

 どちらに転ぶかわからないが、「失敗しそう…」などと不安な気持ちを抱くことは全くない。

 要するに、君がベストだと考える行動を起こせばいいだけの話だ。

 自分自身で決めたことは、たとえ上手くいかなくても納得がいくし、苦しみを乗り越えたときの達成感はひとしおである。

 面と向かって女の子にコクるのはとても勇気がいることだし、本来はそれだけで胸を張っていいのだ。

 その結果は、君がそれまで積み上げてきた努力が、目に見える形となって現れているに過ぎない。

 好きな女の子と今以上の関係を望むのであれば、行動しないで後悔するより、行動して後悔したほうが100倍良い。
 
 関係を壊すことを恐れて、大好きな女の子との関係を「友達」のままで終えるのか?

 勇気を振り絞って告白して、恐怖と闘いながらも大勝負に勝って『彼女』にするのか?

 それを選択するのは他の誰でもない、君自身にかかっているのだ。

PS:友人のツッコミ


「つかさ、これ読んで思ったんだけど、『周りに人が多い密室』って矛盾してね?てか、なかなかなくね?」

 この記事を執筆しているときに、とある友人から鋭い指摘が入った。

 確かに、その疑問はもっともである。

 そのような空間は、現実にはなかなか存在するものではない。

 しかし、そういう絶好のポイントは、意外にも君のすぐ近くにあるのだ。

 それは、『カラオケ』である。

 女の子とのデートにもよく使われる定番の場所だが、実はこれこそまさに『穴場スポット』となる。

 カラオケには、仲の良い友達や、職場での同僚などと行くことが多いだろう。

 その中に、君の好きな女の子がいたらどうだろうか?

 申し分のない『人が多い密室』のできあがりである。

 そこで、女の子のタイプごとに組み立てた戦略をぶつければいい。

 そのような場所で告白するのは、予想がしづらいため効果がバツグンなのだ。

 インパクト・ロマンチックの2つの要素を兼ね備えた、これ以上ない絶好のシチュエーションでもある。

 「友達に聞かれるかもしれない」「女の子に引かれるかもしれない」

 そう思うかもしれないが、実際に俺はこの方法で告白したことが何度もある。

 周りの友人に聞かれて恥をかいたこともあったが、その勇気が功を成したのだろうか、首を縦に振られることがとても多かった。

 もちろん、その後で友人にたっぷりイジられることになったのだが…(笑)

2.5 rating

この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
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