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【100人斬り男の体験談】第14話.専門学校の同級生をNTR

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【100人斬り男の体験談】第14話.専門学校の同級生をNTR

シリーズ物【100人斬り男の体験談】

 俺は高校卒業後、1年間フリーターをしていた。
 フリーター中はゲームショップやプールのアルバイトをやっていたので全く勉強はしなかった。
 まだ学生でいたかった俺は専門学校に通うことにした。
 これはその時出会った「ゆうり」と言う女の子の話である。

今日からよろしくね


 俺は1年フリーターをしているため、同じクラスの生徒はみんな歳が一個下だった。
 入学式が終わり、帰りの教室で自己紹介がてらの雑談をしていた。

ゆうり「今日からよろしくね」
なつ「よらしく、なつって呼んでね」
俺「一個上だけど気を使わなくていいよ、俺って呼んでね」
ゆうり「私はゆうり」

 そんな感じで3人で自己紹介をしていた。
 ゆうりとなつではなつの方が可愛いかった。なつはももクロの緑を可愛くしたような感じだ。
 一方、ゆうりは化粧が濃い女の子であった。
 ある程度雑談をしていると、

ゆうり「桜がキレイだね」
なつ「今年は花見に行かなかったな~」
俺「そういえば子供の頃、母親の実家近くで見た桜は凄かったな。枝が地面まで垂れ下がっていて凄い綺麗だったな」
ゆうり「地面までって凄いね、見てみたい!」
なつ「私も!」
俺「子供の頃の記憶だけど、今度の休みの日に行ってみる?そこまで遠くないよ」

 俺達は次の休みに俺の車で桜を見に行くことにした。

 2人を車に乗せ、母親の実家に向かう。
 車の中で話を聞くとゆうりは彼氏がいて、なつは彼氏がいない。それも会話の流れを聞くと処女っぽい。

(なつを狙うしかないな)

俺「ちょっと待ってて」

 母親の実家に着いた。
 さすがに子供の頃なので、どこの桜か思い出せなかった。

俺「こんにちわ」
おばあちゃん「おやー母親と来たのかい?」
俺「今日は友達と来てる。この辺の桜で地面まで枝が延びてる桜なかったっけ?」
おばあちゃん「あー有名な桜だよ、○○神社だよ。見に行くのかい?」
俺「行ってくるよ」

(神社の桜だったのか)

 俺はおばあちゃんに道を教えてもらい、車に戻り神社へ向かう。

 神社に着いた。鳥居付近にベビーカステラと杏子飴の出店があるが、営業していないみたいだ。

 俺達は車を降りて鳥居をくぐる。
 奥に桜が見えるが何かおかしい。

 桜の前に着くと、8割ほど散っていた。
 足元にはピンクの絨毯が敷き詰められている。
 枝は花びらを散らして身軽になり、地面に付いていない。
 この桜は他の桜よりも早めに花が散る品種だった。

…もうちょっと一緒にいたいな


 俺達はお参りをして帰った。

ゆうり「残念だったね」
俺「ごめんな、散ってるとは思わなかったわ」
ゆうり「全然!あの枝の垂れ方から満開の時は凄いんだろうなって思ったし」
なつ「うん、また来年見に来よう!」

 帰りの話になる。
 俺としてはなつを最後に送りたかったが、桜を見に行った所から考えるとなつを先に送るのが普通だ。
 なつを送ると、車内が2人だけになる。
 車内の雑談は非常に盛り上がった。
 なつの家からゆうりの家までは車で2時間かかるので、色々な話が出来た。
 彼氏はネットゲームで知り合った遠距離の彼氏らしい。
 確かリネージュだった気がする。

 もうすぐゆうりの家に着く。ゆうりの家はど田舎だった。街灯は無く、一面田んぼだらけである。

俺「もうそろそろ見慣れた道でしょ」
ゆうり「うん、もうわかる!」
俺「あと、10分位で着くから」
ゆうり「…もうちょっと一緒にいたいな」
俺「もうちょっと話す?」

(お、なんだ?いけるのか?)

 車を田んぼの側道に停めて話をした。
 もう22時を過ぎている、辺りは真っ暗だ。
 街灯も無いので、エンジンを切ったら何も見えないだろう。

ゆうり「田舎でしょ?」
俺「確かに田んぼしかないね。でも星は凄く綺麗だね」
ゆうり「街灯が無いからね、空気も澄んでるし」
俺「あ、ちょっと待って」

 俺は車の後部座席のサンルーフを開けた。
 後部座席をフルフラットにしてエンジンを切り横になる。
 凄く綺麗な星空が広がっていた。

ゆうり「私もそっち行っていい?」
俺「来なよ、すごく綺麗だよ」

 2人で寝転がって星を見る。
 流れ星を探したり、雑談をしていた。
 会話の話題もなくなり、どうしようかと考えていた時、ふとゆうりを見ると俺を見つめていた。
 俺達は自然にキスをした。

 キスをして止まるような俺ではない。
 どんどん服を脱がしていく。
 ゆうりは子供体型である。おっぱいは確実にAカップ、身長は低めで痩せ型、下の毛は申し訳なさそうに生えている程度だった。
 俺達はサンルーフを開けたままセックスをした。あえぎ声は外に丸聞こえだっただろう。

 その日は2回セックスをして、朝方ゆうりは家に帰った。
 俺はこの時、セフレが出来たことを嬉しく思っていただけだった。

○○って会社に面接行ってくる


 学校が始まると、俺とゆうりは毎日一緒に帰った。
 帰り道のコンビニでご飯を買い、俺の家で食べて、セックスをして車で送る日々だ。

 ゆうりの外見はタイプではなかったが、ゆうりには人を惹き付けるような何かがあった。

 ただのセフレだと思っていたゆうりを、俺はだんだん好きになっていく。

俺「彼氏と別れないの?」
ゆうり「うーん、ずっと続いてる彼氏だからね」
俺「遠距離でしょ?別れて俺と付き合おうよ」
ゆうり「別れられたらそうする」

 ゆうりは彼氏と別れなかった。

 ゆうりは色々な俺の願望を満たしてくれた。
 車を運転中にフェラで逝かせてくれたり、寝て起きたらフェラされてたりしたが、俺は彼氏にはなれない。

 ゆうり以外にも数人だがセフレはいた。ゆうりより外見は上だ。
 しかし、俺はゆうりに夢中になり他のセフレを捨てた。

 自分でも信じられないことが起きた。
 ある日、学校でゆうりが知らない男と笑いながら喋っている。
 ムカついた、これは嫉妬?
 俺はモテ始めてから嫉妬をしたことは無かった。どんなに外見が綺麗な子でも嫉妬しなかった。なんでゆうりに嫉妬するんだ。

 ゆうりと話す。

俺「今日、なんか知らない人と喋ってなかった?」
ゆうり「あーなんか話しかけられたの、面白い人だったよ、今度出掛けようって誘われた」
俺「え、それでゆうりはなん…」

(やめた、俺は彼氏じゃない)

 それでも俺達は何百回とセックスをした、体の相性は一番だった。

 しかし、俺達の終わりは近付いていた。
 それは突然の話だった。

ゆうり「○○って会社に面接行ってくる」

 就活シーズンである。

俺「聞いたことない会社だな、どこにあるの?」
ゆうり「○○県…」
俺「え!?」

 ○○県は彼氏が住んでいる所だ。
 ゆうりは内定をもらった。

 ゆうりが○○県に行く前日、俺達は最後のデートをした。
 一通り遊んでカラオケに行った。SMAPのオレンジを歌ってると何故か涙がこぼれ、号泣した。ゆうりも号泣していた。
 涙が溢れてカラオケどころではなかった。
 カラオケを出てゆうりの家に向かった。

ゆうり「ごめんね、本当にごめん。俺と先に出会ってたら俺を選んでた」
俺「やめてくれ、諦められなくなる」
ゆうり「ごめん、ごめん…」

 最後まで「行かないでくれ」とは言えなかった。
 俺は彼氏ではない。

第15話バイト先の巨乳をNTR

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