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僕が知る限りの『風俗』を書いてみた

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僕が知る限りの『風俗』を書いてみた

執筆者30代後半の男性

 男女共に、意外と風俗に関して知らない方が多いようなので、僕が知る限りの風俗について書いてみようと思う。
 僕は決して風俗マニアではないが、キャバクラは大好きだ。

ガールズバー


 女の子がカウンター越しに接客してくれる店。

 隣に座っての接客ではないため、風営法の適用外であり、今一番増えている業態だ。

 女の子はキャバ嬢のような格好の店もあれば、私服、セーラー服、水着、Tシャツ、ホットパンツ、ミニスカなど多種多様である。

 料金は60分2千円前後、ドリンクも1杯千円からと安く飲める。

 個人的に、やはり距離感の遠いガールズバーよりは、女の子が隣に座るキャバクラのほうが好きだ。

 それに、忙しくなると1対1の接客になりづらい。

 スナックの若いバージョンと思ってもらえば良い。

 ちなみに、22時までは客に酒さえ出さなければ女子高生も働ける。

キャバクラ


 お姉さん(キャバ嬢)が横に座って接待をしてくれる店。

 お触りは厳禁。

 あくまでもお喋りを楽しみ、疑似恋愛を楽しむ場所だ。

 仲良くなると、閉店後に食事に付き合ってくれることもある(通称アフター)。

 逆に「同伴」は開店前に食事に行くのだが、食事の後は必ず一緒に店へ行かなければならない。

 キャバ嬢といい仲(想像にお任せ)になるために男はせっせと店に通うのだが、成功率は低い。

 ちなみに僕の場合は、イケる確率が1割程度である。

 料金は通常のキャバクラが60分3千円から、歌舞伎町の高級キャバなら60分1万5千円前後。

 後者はコストパフォーマンスで考えれば割高ではあるが、僕はキャバクラに浪漫を求めているので気にしない。

セクシーキャバクラ


 お触りが出来るキャバクラ店。

 水着を来て接客してくれる店もあれば、下着姿で接客してくれる店もある。

 代表格はやはり『おっぱいパブ(おっパブ)』だろう。

 最初はキャバクラのように隣に座って接客しているのだが、突然BGMがスローに変わり、ダウンライトになると、女の子が膝の上に股がってくる。

 そして上半身裸になり、おっぱいを見せつけ押し付けてくる。

 勿論、モミモミしてOKだ。

 20分ごとに女の子が変わり、60分で終了。

 延長も出来るが、僕は延長したことが無い。
 
 蛇の生殺しだからである。

 おっぱいをただ揉むだけで、それ以上何も出来ないのである。

 料金は1万円前後。

 以前、「パイパニック」という画期的なネーミングのおっパブ店に行ったことがある。

 店内は正方形になっており、それを一周するようにソファが置いてある。

 店の中央には何もなく、客は円陣を組むように座る。

 客、女の子、客、女の子、客、女の子、客の連鎖である。

 ここはBGMがハイテンションになると、客も女の子も全員ソファの上に立ち上がる

 右手は右側の女の子の左胸、左手は左側の女の子の右胸を揉むように促される。

 そしてBGMに合わせ、ジャンプしながらおっぱいを揉む

 ひたすら揉む。

 BGMが落ち着くと、女の子が右側から左側に移動する。

 10分おきにハイテンションなBGMになり、同じ事を繰り返す。

 はっきり言って腕が疲れた。

 だが女の子のチェンジのタイミングも早いため、人生の中で一番女の子のおっぱいを揉むことが出来た。

 料金は1万円しなかったと思う。


ヘルス


 お姉さん(ヘルス嬢)が本番無しで抜いてくれる店。

 まずは嬢と一緒にシャワールームへ行き、身体を洗ってもらう。

 次に個室へ行き、手及び口のご奉仕で抜いてもらう。

 中々イカない場合は、ローションの力を使って抜いてもらう。

 この不況下、別途1万円ほど支払うと、店には内緒で本番させてくれる嬢もいる。

 中にはタダで本番させてくれる嬢もいる。

 料金は1万円前後から。

デリバリーヘルス(デリヘル)


 読んで字の如く、女の子を自宅にデリバリーしてくれるヘルスである。

 指名は店のHPから出来るが、写真そのままの嬢が来たためしが無い。

 釣り(客引き)用の女の子をHPに載せているデリヘル店が多いため、クチコミサイトを見るのが吉。

 チェンジも出来るが基本的に1回まで。

 悲しい男の性で、タイプの嬢でなくても我慢してしまうのが通例である。

 サービス内容はヘルスと一緒で、料金は1万2千円前後から。

ホテルヘルス(ホテヘル)


 デリヘルと同様、HPから指名する店もあるが、きちんと店舗を構えていて、そこで写真指名が出来る店(店舗型)もある。

 店舗型のほうがハズレは少ない。

 その場合は指名した後、指定されたラブホに行き、嬢を待つ。

 サービス内容はヘルスと一緒だ。

 料金は1万2千円前後から。

ソープランド(ソープ)


 風俗の代表格である。

 お姉さん(ソープ嬢)が本番をしてくれる店。

 高級ソープを例にすると、以下のような流れになる。

①即尺(身体を洗わずにそのままフェラ)
②ベッドに行って本番開始。
③本番終了後、お風呂で身体を洗ってもらう。
④マットプレイ

 マットはプールなどで使う、空気の入ったベッドの大きいバージョンと思ってもらえば良い。

 マットプレイはローションと全身を使ったサービスである。

 マット上でも本番を行い、さらにベッドでまた本番が出来る。

 これらを通常150分で行い、お値段は五万円前後から。

 つまり、頑張れる人は最大3回まで出来る。

立ちんぼ


 無許可無認可で街角に立ち、売春行為をする女性のこと。

 立ちんぼの相場は、本番ありで1万円から。

 僕が知る代表的な“立ちんぼスポット”を2つ挙げよう。

ハイジア

 歌舞伎町の裏手、交番の横の建物。

 交番の近くにも関わらず、一時期はかなりの立ちんぼがいた。

 料金とサービスは交渉によりけりで様々。

 勿論、本番も可能である。

 だが衛生上の問題が怖くて、僕自身は経験が無い。

 あくまでも雑誌等で得た情報だ。

鴬谷

 上野の隣駅、僕の生まれ故郷でもある。

 駅前にいきなりラブホ街があり、今はその路地にアジアン系のお姉さんが立っている。

 僕の小学校時代にはオバサン(小学生から見れば20代でもオバサン)が立っていた。

『なんでいつもオバサンたちが立っているんだろう』と不思議に思っていた。

 当時の僕は無邪気で、ラブホの玄関の自動扉をピンポンダッシュして遊んでいた。

 今思えばとんでもない小学生である。

ハプニングバー


 想像してみると、いきなり裸になっていきなりSEXしてそうだがそうではない。

 基本は裸で飲む場所である。

 そこでハプニング的にSEXが始まるからハプニングバーなのである。

 入場料は男が5,000円、女性は無料で飲み放題(1回しか行った事がないのでよく分からない部分もある)。

「単独男性お断り」の店もあれば、1万円ほど取る店もあるそうだ。

 勿論、女性は単独でも無料。

 カップルで行った場合で話そう。

 飲んでいるだけでも可。

 皆の目の前で始めても可。

 パートナーを交換しても可。

 例えば僕が女性を連れて行ったとしよう。

 その女性と『SEXしたいなぁ』と思った他のお客さんがいたとしよう。

 その場合、本人もしくは店員が、僕の許可並びに女性の許可を得に来る。

 いくらハプニングバーとはいえ、本人の許可無しにSEXは出来ない。

 あくまでもお互いの同意の上でSEXを楽しむ場だ。

SM倶楽部


 よく分からない

 僕はSでもMでもないノーマルなので行った事は無いが、緊縛ショーは興味があるので見てみたい。



 以上、僕の知りうる限りの風俗は書いたつもりだが、漏れているのも多々ある。

 それはまたの機会に個別に書いていこうかと思う。

拝啓 風俗店・ライト風俗店経営者様へ
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この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
月間120万PVの男性向けWebマガジン、【EGweb】を運営しています。

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