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【100人斬り男の体験談】第22話.花火大会で浴衣JKをナンパ

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【100人斬り男の体験談】第22話.花火大会で浴衣JKをナンパ

シリーズ物【100人斬り男の体験談】

 俺達はよく夜中に1つの車に集まってコンビニの駐車場で話していた。

 外は夏真っ盛りだ。

友達C「それにしてもうちら毎日暇だな、最近は心霊スポットしか行ってないな」
友達B「それも野郎のみでな」
友達A「仕方ないだろ、現実世界に楽しみがないんだから霊界に求めるんだよ
俺「名言だな」
友達D「たまにはどっか出掛けるか」

 皆で「どこいく?」と話していると、最近CMで流れている福島のテーマパークに行くことになった。
 ハワイアン的な所だ。
 俺達は水着などの用意の為に一旦帰宅した。

これ、女と来てたら最高だな


 深夜出発して朝ハワイアン的な施設に着いた。

(入場料金たけえな)

 まだ開店していなかった。
 開店まで待ってプールと温泉を楽しんだが、カップルと家族連ればかりだった。
 俺達は一通り楽しんだ後、コンビニで雑誌を読む。
 山形で明日大きい花火大会があるみたいだ。

 俺達は夜中、山形に車を走らせた。
 明日の夜まで時間があるため、蔵王のお釜を見に行った。
 蔵王を登っていると走り屋に遭遇し、危うく事故るとこだった。
 走り屋インを攻めすぎ。

 途中に門があり、お釜までは到着できなかった。
 車を停めると、外には天の川が流れていた。

友達A「これ、女と来てたら最高だな」
俺「男だけどね」
友達A「誰か近くに女の知り合いいないの?」
俺「蔵王のお釜付近に女の子の知り合いいたら凄いわ、明日、現地調達しようぜ」
友達A「浴衣捕まえようぜ浴衣」

 翌朝起きると雲海が広がっており、幻想的だった。

(女の子と来たかった)

 お釜を見たあと花火会場に向かった。到着したが、まだ早かった。
 俺達は途中で購入したレジャーシートを敷き、場所を取っておいた。
 周りを観光するが何も無い。
 女も全然いないのでナンパも出来ず、花火大会の時間が近付いたので戻る。人は結構いるが、そこまで混んでない。

(あれ?もしかしたらそこまで大きい花火じゃない?)

 花火が上がるが迫力はあまりなく、最後のメイン花火のナイアガラも期待外れだった。
 客は家族がメインで引きも早い。俺達は少数の女に声をかけるが、ナンパに失敗した。

誰も援護に来なかったのはひどくないか


 近くの営業時間が終了したドラッグストアに車を停め、帰るかどうかを相談する。

友達B「まじどうするか?今から帰る?」
友達C「帰り、結構時間かかりそうだから凹むな」
俺「遠出して収穫0だからな」
友達A「おい、浴衣女二人組!歩道のとこ!俺行け!」

 車の窓を開ける。

俺「こんばんは~!」

 俺は手を振る。
 女二人組は驚いて立ち止まり、手を振り返してくる。

友達A「あれ、いけんじゃね?俺行け!」

 俺は扉を開けて近付いた。

(若いな、高校生だろうな)

俺「○○から旅行に来てるんだけど、男ばかりでさ、思い出作りにちょっとだけ地元の子と話したいんだけどいいかな?」

 女の子達は耳打ちをして相談してる。

女「いいですよ」
俺「ありがとう、いい思い出になるわ」

 俺は車に振り向きオッケーマークを出す。

 車内ははしゃいでいたが、誰も援護に来なかったのはひどくないか。

 女の子は白い浴衣とピンクの浴衣の二人組だ。

 自己紹介をしつつ、コンビニに歩いて酒を買いに行った。
 車には定員オーバーするから乗れなかった。
 ドラッグストアから300メートル位、ちょっと距離がある。

 ドラッグストアの前にレジャーシートを敷いて酒盛りをしていた。
 いい感じに打ち解けて、第一印象ゲームをやった。
 男達は後ろを向いて、女の子達に第一印象が良かった人の肩を叩いてもらう。

友達A「じゃあまず外見が一番良かった人の肩を叩いて」

 …俺は肩をちょっと叩かれた。
『よっしゃー!!』って心の中で叫んだ。

友達A「あれ?肩叩かれてないけど終わってる?」
ピンク浴衣「終わってます」
友達B「うそー!夢がないよ夢が!」
友達A「じゃあ二番目の人を叩いて」

・・・

ピンク浴衣「終わりました」

 俺は叩かれなかったが満足だ。

友達A「で!?誰が一番で肩叩かれた?」

 手を上げる。

友達A「俺かよ!お前は色んな意味でもういいだろ!もう1人は?」

 友達Dが手を上げる。

男達「うそーーー!?」

 友達Dは全く喋らず、しかも童貞だ。
 彼女は中学の時に1人、1ヶ月付き合っただけだった。

友達A「で、どっち?どっち?友達Dを叩いたのは」
ピンク浴衣「…私です」
俺達「おー!どこが良かったの?」
ピンク浴衣「寡黙なとこがいいなって」
友達A「マジか!?良かったな友達D」
友達D「ああ」

はい、お客様!よろこんでーー!


 彼女達はコンビニのトイレに向かった。

俺「友達D、ぜっっっったいメアド交換しろ」
友達D「でも遠距離だぜ?」
友達A「お前このチャンス逃したら次いつ来るかわかんないぞ?必ず交換しろ」
俺「そうだそうだー」
友達D「でもさ、山形だぞ、ここ」
俺「そんなんだから、彼女できないんだぞ、俺なんかヤりに仙台まで電車で行ったんだぞ、1人で」
友達B「いや、俺は異常だから仕方ない」

 彼女達が帰ってくる。
 俺達は皆で協力して、友達Dにピンク浴衣とアドレスを交換させた。

友達A「もう酒ないな、追加で買ってくるか、俺と友達Dカップル同士で酒買ってきてくれ」

(おお、友達Aが珍しいことを言うもんだ)

 俺達はコンビニに向かう、先導は友達Dカップルだ。
 しばらく2人で喋らせようと思い、俺達は途中の工場みたいな所に入る。
 結構大きい工場で、周りは畑だった。

俺「あいつら上手くいくかな?」
白浴衣「どうかな~?俺さんは私なんかでごめんね」
俺「なに言ってるの?肩叩かれたとき超喜んだよ、白浴衣の方がタイプだったし」
白浴衣「本当に?」
俺「本当だよ」
白浴衣「キスしたいな」

(はい、お客様!よろこんでーー!)

 俺はキスをする。
 しばらくして胸を触る、小さいが揉める。
 浴衣の中に手を入れて揉む。
 もう片方の手でそのまま下に手を入れようとした。

白浴衣「初めてが工場は嫌です」
俺「初めてなんだ?まぁそうだろうな、ごめん」

 俺達は数回キスをして戻った。
 コンビニにはもう2人はいなかった。

 駐車場に戻る。

友達A「俺くーん?どうして遅くなったのかなー?おじさんに詳しく聞かせて欲しいな~?」
俺「エッチはしてないぞ」
友達A「『は』ってなんだよ、『は』って!じゃあ何したんだよ」
白浴衣「秘密です!」

 朝方、友達Dが2人を車で送っていき、俺達はホームタウンに帰った。

 今も友達Dは彼女がおらず、童貞だ。
 いいやつなんだけどな。

第23話セフレとの沖縄旅行

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