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【援助交際】“注文の多い女”に遭遇した純情な友人の話

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【援助交際】“注文の多い女”に遭遇した純情な友人の話

【出典:Around40 注文の多いオンナたち

読者投稿50代前半の男性

 私には「円城くん(仮名)」という友人がいる。

 彼は三度の飯よりも援助交際が好きなので、いつともなく友人たちは彼のことを「援助くん」と呼ぶようになったが、人前で「援助くん」とは呼びにくいため、まるでそれが本名であるかのように「円城くん」と呼ぶようになったのである。

 その円城くんと、今日久々にランチを共にした。

私「最近、援助活動やってるか?」

円城「それが、ひどい女に会ったんですよ」

私「どんな女だ」

円城「注文がとにかく多いんです」

 私は“注文の多い女”というのがどうも気になった。

私「どんな注文をしてくるんだ」

円城「エッチの時に注文が多いのです」

私「たとえば?」

円城「感じすぎるから、乳首さわらないで…」

私「だったら下半身攻めればいいじゃないか?」

円城「クリ敏感すぎるから指で触れないで…」

円城「アナル絶対にさわらないで…」

円城「中に絶対に指は入れないで…」

円城「先輩、先輩ならどうやって攻めますか?」

私「そうだな。だったらもう使えるのはチンコだけじゃないか」



円城「『大きいから怖い』って言うんです」



私「なんだ、そんな女ならさっさと諦めて帰ればいいじゃないか」





円城「それが、前金とられたんですよ」





 私は円城くんに深く同情したのである。

≪やらずぶったくり女≫

 いやはや、そんなのが居るのだ。

 確かに円城くんの日頃の行動は褒められたものではない。

 しかし、やはり援助活動にも誠意というか、誠実さというか、貰ったお小遣い分のサービスは必要じゃないかと私は思ったのである。

 一度お金を貰ってしまえば、イヤなことにも耐えなければならない。
 それがイヤなら援助交際はしてはいけない。

 相手がどうしようもない変態でも、援助契約をしてしまったのならば、諦めてその変態に付き合わなければならない。

 つまり、援助交際はリスクのある行為なのだ。

 私のように正常な性の嗜好を持つ人間は、もしかすると出会い系サイトには少数派で、多数派は変態かも知れない。

 数少ないノーマルな男性をお求めの貴女。

 ここに、どノーマル直球ストライクのおっさんがいます。

 ちなみにその女は、「やまねこ軒」というハンドル名を使っていたそうだ。

 まるで宮沢賢治の世界ではないか。

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