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【超閲覧注意】愛せない異常性癖者「スカトロマニア」

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【超閲覧注意】愛せない異常性癖者「スカトロマニア」

この記事には暴力的またはグロテスクな内容が含まれています。そのような表現に耐性の無い方は、絶対に閲覧しないでください。

シリーズ物【愛すべき異常性癖者たち】番外編

 世の中には色んな性癖を持っている人たちがいる。

 今までに俺が出会った、愛すべき『異常性癖者』にスポットを当てたシリーズ第4弾にして番外編。

 書こうかどうか10分くらい悩んだ(管理人も掲載するかどうか迷いました)が、俺が出会った「変態」を紹介すると謳った以上、このジャンルに触れないわけにはいかない。

 このヘビーな変態をさっさと紹介することで、肩の荷を下ろしたような爽快な気分になりたかったのだ。

 とある出会い系サイトの日記を読んでいると、『1人でぶらぶらしてたら、おじさんに「5万出すけん遊ばん?」と言われました』というエピソードが。

 5万円を出してでも、「遊んでみたいと思わせる魅力」が日記主にはあるのだろう。
 この不景気なご時世にすごい話である。

 一方、俺の飲み友達(女)は、道を歩いていると、いきなりおじさんに真っ赤な顔で





「5万円で貴女のウンコを食べさせてください」





と哀願されたという。

「5万円出せばもっとええもん食えるやろうに~」と笑い転げながら酒を飲んだ。

 同じ5万円でも、「遊びたい」と「ウンコ食いたい」はえらい違いである。

 彼女には5万円出してでも「ウンコを食いたいと思わせる魅力」があったのだろうが、これまた景気やご時世に関係なくすごい話である。

お前らウンコだけは食うな


 さて、今回は変態の“王道”、スカトロな話…。

 え~、ご紹介するのはガチでハードな変態さんである。

 俺はウンコに対してあまり良いイメージが無い。

 小学生の頃、遠足で犬のウンコを踏んで、クラスみんなに指をクロスさせて作る「エンガッチョバリア」を張られ、1人悲しく弁当を食べてる俺を慰めに来てくれた両想いだった女の子が小さく「バリア」を作っていたこと。

 中学生の時、外で遊んでいると急に便意をもよおし、なんとか我慢して家の玄関の扉を開けようとした瞬間、鍵が閉まってて、俺の精神と肛門の緊張が同時に切れた瞬間ガチでお漏らししたこと。

 その夜、「中学生にもなって情けない…」と見せた母親のガチ涙。

 大好きな先輩にウンコしてるところを見られたこと。

 誰であれ1つや2つ、ウンコに対するネガティブなエピソードはあると思う。

 そんな普遍的なウンコの悪いイメージを、ポジティブに変換するのがスカトロマニア。

 俺は、神様が人間に与えた偉大な力の1つは『嗅覚』だと思う。

 人間が生きてきた長い歴史の中で、本能的に身に付けたものだ。

 それは、「とりあえず臭いものは食うな!」という偉大な能力。

 そのおかげで、腐った物を食べて食中毒や腹を下すことも少なくなったし、苦手な食べ物を選別できるようになった。

「お前らウンコだけは食うな!」

 ウンコ臭という脳に与える強烈なメッセージ(臭い)は、神様から与えられたプレゼントなのである。

 もしウンコが良い香りなら、みんなが大好きなカレーライスは誕生していなかったかもしれない。
 ウンコを食べては、またそのウンコを排泄するという、全てが個人で成り立つ「需要と供給」のサイクルは人間の労働意欲を無くし、この世の理がおかしくなっていた可能性だって十分にある。

 そんな神から貰った偉大な力を、真っ向から拒否するのがスカトロマニアたちなのだ。

仕事はできるんだけど…変態なんだよ


 PAエンジニアのAさん(43歳)は、某有名アーティストのライブ音響も担当するスゴ腕の人。

 数年前、とあるイベントの打ち上げで、イベント会社の社長から紹介されたのが初めての出会いである。

社長「○○(俺)ちゃん、こいつね、仕事はできるんだけど…変態なんだよ」

(初対面の人間に、なんという紹介の仕方を…)

社長「お前、スカトロ大好きなんだよ、なっ!?」

Aさん「いや~、ハハ…実はそうなんですよ」

 おでこをポリポリ掻いて照れ笑いを浮かべるAさん。

 こんな衝撃的なカミングアウトを、まるで

「先月子どもが生まれてパパになったんだよ、なっ!?」

的なゆるい紹介をされたかのように振る舞うAさん。

 変態と聞いて俺が黙っているわけもなく、「まぁ、せっかくなんで一杯飲みながら、ゆっくり話しましょう」とAさんを誘って飲むことに。

 “スカトロ”とは何か?

 …彼から語られる言葉の数々に、俺は何度も目から鱗が落ちたのであった。

 えー、今回はかなりヘビーな変態さんなので、食事中の人、体調の悪い人、性癖の指向性に悩んでいる人は、これ以上読み進めないように。

 その昔、俺が見たあるビデオは生涯忘れることはできないだろう。

「わくわく動物ランド」ならぬ、「わくわく汚物ランド」というタイトルのスカトロAVである。

 太った男がわんぱくに生でモリモリウンコを喰らい、奇麗な女性がウンコカレーを美味しそうに食す…。

 頭がおかしくなるほどの変態たちが織り成すスカトロ遊戯。

 まるで、違う惑星の異次元空間の中にいるような衝撃を受けた。

 “スカトロ”とは何なのか…?

 俺の中では、とうてい理解できない性癖なことは確かである。

 そんな俺のスカトロに対する好奇心に、Aさんは嫌な顔せず、ニコニコと優しい笑みを浮かべて答えてくれた。

 威風堂々、その凛とした姿たるや、逆に変態でない俺が恥ずかしいような感覚に陥るほどである。

「スカトロマニア」へ6つの質問


 俺とAさんの対談を書いていこう。

 俺は“スカトロ”を知ると同時に、自分の小ささを知ることになったのである…。

Q1.ウンコに興味を持つようになったきっかけは?

 俺が小学生の頃、夢中だったアイドル歌手は『絶対にウンコをしない』と信じていた。

 可憐なアイドルが、あんなにも汚いウンコを体内から排出する事実を、素直に受容できなかったのである。

 だがAさんは違った。

 その昔、当時の人気アイドル歌手の1週間のスケジュールと食事メニューが、某雑誌で紹介される企画があったという。

 それに便乗した某ラジオ番組は、「1週間、アイドルと同じメニューを飲み食いして、同じウンコを出そう」というバカバカしい企画を放送した。

 それをそのまま実践したAさん。

 当時のNo.1アイドルと全く同じ(?)ウンコを、自宅の便器でひねりだしたのである。

「これが、あの憧れのアイドルと同じウンコかと思うと興奮しちゃって…(笑)」

 自分のウンコを見ながらオナニーしたのが、Aさんとウンコの長い付き合いの始まりであった。

 俺がアイドルのウンコを受容できなかった年齢で、Aさんは既にアイドルのウンコを受け入れるどころか、そのウンコに興奮していたのだ。

 俺は自分の稚拙さに、顔が赤くなっていく…。

Q2.いわゆる「普通のエロ」に関心はあったのか?

「西の河川敷にエロ本が落ちてる」と聞けば西にチャリンコを走らせ、「東の友達の家に無修正のエロビデオがある」と聞けば、パジャマを持って東に走ったあの頃。

 Aさんも思春期の頃は、普通のエロに興味があったのだろうか?

「普通のエロビデオ見てもチンコ立つには立ってたよ。ただ…俺はベタな趣向性じゃないからね」

 ……ガーンである。

 映画通の研究者ばかりの座談会で、「バック・トゥ・ザ・フューチャーが好き」と言って冷たい視線を投げかけられた記憶がフラッシュバック…。

 俺が宮沢りえのヌード写真集でチンチンを膨らませていた時、Aさんは「お尻倶楽部」という美人モデルの脱糞写真に股間を膨らませていたのだ。

 人並み程度のベタな性趣向が恥ずかしい…。

Q3.ウンコを食って病気にならなかったのか?

「醤油は一升でウンコは一本」が人間の致死量と聞いたことがある。

 そんな雑菌だらけのウンコを食べて、果たして病気にならなかったのだろうか…?

「見ての通り健康だよ。健康診断では何もひっかからないもん」

 …だそうである。

 ウンコを食べるという病気を除いて、特に身体的に大きな病気は無いそうだ。

Q4.ずばり、ウンコの味は…?

 “スカトロ”と言えば誰もが気になるであろう、ウンコの味を単刀直入に聞いてみた。

「う~ん…美味しいけどね。基本は苦いかな(笑)」

 まるでゴーヤチャンプルを食ったような感想だな、おい。

 ただ、最近のスカトロマニアたちは、パートナーにプレイ前に準備をしてもらうことが多いらしい。

 例えば、ウンコに臭いが出ない薬(介護用)、腸の洗浄、菌を殺す薬、程よいウンコの固さになる整腸剤の服用、食材に気を使うなどなど…。

 充実したスカトロプレイを目指すため、入念に準備してその日を迎えるという。

 Aさんは、最近のそのような指向性に苦言を呈していた。

「『養殖モノ』はダメだよ。やっぱり黄金(ウンコ)は『天然モノ』じゃないと」

 まるでウンコをハマチのように言うんだな。

 意図的に丹精込めて作られたウンコを「養殖」と呼ぶAさん。

「水下痢でも身体に塗ってすすって飲めばいいんだから(笑)」

 恐れ入りました。

Q5.Aさんにとっての“スカトロ”とは?

『ウンコは汚いモノである』

 日本で義務教育を受けてきた人は、みんな「ウンコは汚い」と教えられて育ってきたはずである。

 なぜ、Aさんはそんなモノを食べたくなるのだろうか?

「僕は究極の愛情表現だと思うんだよ。愛してる女性を抱きしめる、キスする、セックスする。それもたしかに愛情表現だと思う。
 だけど、そこで終わるとしょせんそこまでの愛でしょ?その先があるんだよ。
 それは心から愛している女性の体内から出てきたものを食べたい、自分の身体全身に塗りたくりたい…そんな欲求だよ。
 スカトロは愛情表現の頂点だと僕は思うんだ」

 愛の行きつく先。

 愛情表現のヒエラルキーの頂点には、“スカトロ”が君臨すると言うAさん。

 好きだった彼女のオリモノがチン毛に付着しただけで速攻で洗い流しに行く俺は、彼女への愛が足りなかったんだろうか?

 激しいエッチ中に相手がウンコを漏らした瞬間、テンション下がってインポになった俺はやはり愛が無いからなのか?

 俺は底辺だ…なんてチッポケなんだろうか…。

Q6.「スカトロマニア」へ究極の質問

 悪戯心というか、どうしてもスカトロマニアに聞きたかった究極の選択。

「ウンコ味のカレーとカレー味のウンコどっちがいいですか?」

Aさん「『ウンコ味のウンコ』がいいよ(笑)」

 即答、完敗です。

 おつまみで届いたイカ納豆を薦めると、










「あー、僕は納豆食べれないんですよ…だって臭いもん(笑)」










 そう言って笑った。

 俺が唯一愛せない変態、スカトロマニアAさんの話でした。

次の記事常軌を逸した「寝取られ願望」

4.5 rating

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. スカトロマニア=食糞とかにわかか?俺も食糞する奴にはどん引きだよ。そしてこの記事を書いたお前にもな。死ね

  2. 最高うんこうんこ^^*女性だが男性のうんこする姿見るのも見せるのも究極の愛と思います^^*

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