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私は見た…「奴隷オークション」の現場

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私は見た…「奴隷オークション」の現場

【出典:私の奴隷になりなさい

読者投稿50代前半の男性

 まず最初に、この話は紛れもない真実であることを念押ししておきます。

「奴隷市場」「奴隷オークション」

 話には聞きますが、そのような人身売買が実際に行われているのかどうかは、かなり疑問に思われている方が大多数でしょう。

 しかし、本当にあるのです。
 いや、かなり以前の話ですから、正確には「あった」と表現すべきかもしれません。

奴隷オークション


 そこは、都内の某一流ホテルのスイートルーム。
 男性参加者(入札者)は6、7名だったでしょうか。
 みな仮面のようなものを顔に付けていたので表情までは伺えませんが、髪や服装などからかなりの年配人であることが分かります。

 主催者らしき人から、入札のルールなどについて説明があった後、まず最初にワンピース姿の女性が連れられてきました。

 20代後半くらいでしょうか。
 細身で顔立ちの整った美人です。

 彼女は怯えたような表情をしながら、無言で参加者の前に立たされました。

 年齢、スリーサイズ、簡単な経歴などが説明された後、質問タイムに入ります。

 どのくらいの期間、契約を望んでいるか。
 前職はどんな仕事をしていたか。
 男性経験はどのくらいか。

 時折、主催者から助け船を出されながら、女性はぽつぽつと答えました。

 ある参加者から「身体に傷やタトゥーなどはないか」と質問されたとき、主催者は彼女に服を脱ぐように命じました。
 全裸にされた女性は手で秘部を隠そうとしますが、「ちゃんと身体を見せなさい」と強い口調で注意され、おとなしく手を下げます。

 小ぶりな乳房と、やや濃い目の秘毛。
 次は後ろを向かされ、背中や尻のラインも確かめられました。

「大事なところも、見せてくれるかな」

 もの慣れた口調で、ある参加者が声をかけます。
 主催者に促され、女性は床に腰を落として両足を広げました。
 何人かの参加者が、にじり寄るように前に進み、その一点を見つめます。

 このオークションは、声を上げてセリ落とすのではなく、紙に希望価格を書いて提出し、一番高い値を付けた人が落札する方式です。
 おそらく、参加者の身元が判別できないよう、なるべく声を出さなくても良いように配慮されているのでしょう。
 また、主催者が決めた最低落札価格に達しなかった場合は、不成立になるとのことでした。

 表面上の契約形態を、いわゆる「住み込みのハウスキーパー(女性家事使用人)」という形にすることで、モロに人身売買となることを避けています。
 期間は半年から1年の単位で、肝心の落札価格はどの女性も●百万に達するようです。
 残念ながら、他の参加者の提示価格を見ることは出来ないので正確には分かりません。
 おそらくは、落札価格の何割かが主催者の取り分なのでしょう。
 いずれにしろ、私のような年収1,000万そこそこの人間には手が出せない遊びです。

 この日は、5人の女性が「出品」されました。
 年齢層は、20代半ばから30代半ばといったあたりでしょうか。
 最初の女性と同様に、全員が裸体を調べられました。

 彼女らがどういう経緯で、こんなオークションに出品されることになったのか、それは分かりません。
 憶測に過ぎませんが、ヤバい筋の借金か何かを清算するためなのでしょうか。
 それとも、性風俗店のような時間単位ではなく、長いタームでお付き合いすることで、まとまった金を手に入れたいのでしょうか。
 そのとき私が気になったのは、落札されて行った女性ではありません。
 むしろ基準額に達せず、不成立となってしまった女性は、その後どんな境遇を迎えるのかでした。

最後に

 最初に申し上げた通り、この話の内容は紛れもない真実です。
 お疑いになるのも自由です。
 その際は、怪談の1つとでも思っておいてください。

4.0 rating

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