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「ファッションヘルス」恐怖の集団感染

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「ファッションヘルス」恐怖の集団感染

【出典:みちくさ学会

読者投稿40代半ばの男性

 その昔、勤めていた会社で、ある風俗店が流行っていた。

 種類で言うと「ファッションヘルス」、若くて可愛い素人っぽい女の子が多数在籍しているという。

 それだけなら他にも色々と優良店はあるはずだが、その店には特色があった。

 なんと、個室内でカラオケが歌えるというのだ。

 プレイ前に歌を歌う男がどれほど存在するのか定かではないが、この斬新なアイディアが話題になったのは間違いない。

 私のもとには、社内のいやらしい男たちから感動の声が続々と届き始めた。

「これからはここが僕の一番店です」
「今まで抜いてきた店の中でもピカイチです。必ずまたイキます
「素人っぽさがたまりませんでした。二回延長しましたが安いものですよ」
「一度抜いて店を後にしましたが彼女が忘れられず、その日のうちに再度入店。同じ彼女を指名しました」
「本番を強要しましたが、彼女は優しく諭してくれました。感動の涙が止まりません

 なんという賞賛ぶりなのだろうか。

 いてもたってもいられなくなった私は、数日後、会社の後輩たち数人とその店を訪れた。

 歓楽街から少し離れた場所にある店舗は、カラオケ店と見間違うほどで、あまりいやらしい雰囲気はしなかった。

 店内に入ると、受付にいた若いイケメンの男が「いらっしゃいませ!」と元気に挨拶してきた。

 すぐ横には、店の女の子たちのパネル写真がズラリと貼られている。

 その数、ざっと30枚以上。

 かなりの美人揃い、なかなか選びごたえがありそうだ。

 料金は他店と比べて少し高めというくらい。

 まあ、女性の質を考えればある程度は納得か。

 後輩たちとの女の子争奪戦の末、いきものがかりのボーカル激似女子を指名。

 30分ほどした後、個室に通された。

「ご指名ありがとうごさいます。今日はよろしくお願いします」

 20代前半と思われる彼女はとても真面目そうで、独特のイントネーションをしていた。

 私は挨拶もそこそこに全裸になり、太ももの辺りまでガマン汁を垂らしながら彼女に訊いた。

「このカラオケで歌う人っているのかな?」

 彼女は少し愛想笑いを浮かべながら、自分が知る限り今まで歌った人はいないと言う。

「歌ってもいいかな?」

「まじっすか?」

「『もしもピアノが弾けたなら』でお願い」

「あぁ、どうりで、おちんちん、西田敏行なみに涙もろそうですもんね

「あ、やっぱりわかる?この子、感受性が強いのよ」

「ほんとに歌うんですか?」

「やっぱりいいわ、それより早く俺のちんこマイク握ってちょーだい」

「かしこまりました」

 プレイ内容はごく普通。

 いつものように女の子を2回ほどイカせ、メロメロにさせた後、乳首舐めされながらの手コキで昇天。

 私的にはそれほど感動するものではなかったので、その後に利用することはなかった。

 しかし、社内では相変わらずの人気ぶり、利用者は後を絶たない。

 そんなある日、後輩A君が不安そうな顔を浮かべて私に言った。

「先輩、実はちんこがおかしいんですよ…」

 A君の話しによると、おしっこの際に激痛が走り、膿のようなものが出たと言う。

 以前、ちんこをイボまみれにされた経験を持つ私は、すぐにかかりつけの病院を紹介した。

 しばらくして、今度はB君が浮かない顔をして、A君と全く同じことを言ってきた。

 そうこうするうちに、C君、D君、E君、F君までもが同じことを言い出したのだ。

 私はゾッとした。

 彼らは皆、あの店の常連だったのだ。

 それからというもの、あの店を利用する者はほとんどいなくなり、お店自体もいつのまにか消えて無くなっていた…。

 その後、私が危機管理能力の才能を買われ、社内で出世街道を駆け上ったという話しは全く無い。

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