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【100人斬り男の体験談】第6話.高校時代のネクラなセフレ

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【100人斬り男の体験談】第6話.高校時代のネクラなセフレ

シリーズ物【100人斬り男の体験談】

 次は高校2年の時である。

 この時には俺が淫獣だと学校中に知れ渡っていた。
 同じ高校でヤったのは3人。
 さすがにもう同じ学校じゃ抱くのは無理だろうなと薄々感じてた。

 その頃、学校は文化祭シーズンだ。
 文化祭に向けて放課後、装飾の準備を各クラスが行っている。
 俺達のグループは「ダルい」と言いながらサボったりして、準備に参加するのは隔日であった。
 当時、同じ出し物が被らないようにクラス毎に抽選があった。
 一番人気はお化け屋敷、次いで食べ物屋、フィーリングカップル(グループの中で両想いのカップルを見つけるゲーム)だった。
 うちのクラスは抽選に外れまくりだった。
 俺の役はたった二言、しかも金髪ヅラのヤンキー役。
 正直嫌だった。

 放課後、廊下ではうちのクラスの人間が背景を作っていた。
 隔日しか手伝ってないので、手伝う時は頑張って手伝った。
 今の作業は厚紙を茶色に塗るグループ、乾いた厚紙をレンガ状に張り付けるグループに別れている。
 よし、俺はレンガを渡す係りになろう!

 俺は一番文句を言われなさそうな暗い女の子にレンガを渡すことにした。
 この子は1年の時から一緒のクラスで、部活はテニス部だった。
 窓際で小説を読んでいそうな子である。
 ちなみにメガネっ子ではない。

 顔立ちを例えるなら、怯えたリスのような子だった。
 今回はクルミと呼ぼう。

俺「はい」
クルミ「ありがとう…」
俺「はい」
クルミ「ありがとう…」
俺「毎回お礼言わなくていいよ(笑)」
俺「疲れちゃうでしょ、サボらせてもらってるんだから俺がお礼言わないと」
クルミ「ふふ」

 お、この子笑うんだ。
 初めて見たわ。

 それがクルミと初めて話した内容だった。

 しばらくして、文化祭当日。
 他校のセフレが鉢合わせになり、俺はセフレを1人失った。
 フィーリングカップルなんてクソ喰らえだーと思ってたら声をかけられた。

「◯◯さんですよね?」

 男だった。

俺「そうですけど、なにか?」
男「あなた宛に手紙が届いてます」

 それは、他のクラスの出し物の飛脚便だった。
 他校または同じ学校の子から手紙が届くのである。
 俺に来ていた手紙は三通だった。
 サプライズのためか、便箋には「読み終わったら◯◯クラスまで便箋の返却をお願いします」のみで、差出人は書かれていなかった。

 一枚目、「今日は帰ります。あの女の態度なんなの?後でちゃんと説明してね。《セフレ》」

 気が重くなった。

 二枚目、「レンガありがとう。《クルミ》」

 え?うん?どういうこと?

 三枚目、「ヤッホー、元気か?貴方の大ファンなんです!今度ケツの穴貸して下さい!《友達A》」

 俺は友達Aを殴りに行くため、学校中を探しまくった。

 友達を探してる最中にクルミを発見した。

俺「手紙ありがとう、まさか手紙でレンガのお礼言われるとは思わなかったよ」
クルミ「優しくされたこと少なくて嬉しかったから手紙送ったの…。(しどろもどろ)」
俺「レンガ渡した位で優しいってどんな人生送ってきてるのさ、俺が人生楽しくなるようにもっと優しくするからメアド教えてよ」
クルミ「え!ごめん、携帯持ってない」

 まじかーーーー。

 数ヶ月が経ち、昼休みにパンを買いに1人で席を立った時。

クルミ「あの」
俺「おお!ビックリした、声かけてくるの珍しいね」
クルミ「親に携帯買ってもらったので、メアド教えようかと。(膝ガクガク震えてた)」
俺「お、マジで?ありがとう!最近出たやつじゃん昨日の休みに買ったの?」
クルミ「先週買ったんですけど、俺くんの周りに友達A君がよくいて話しかけられなかったです」
俺「あいつはよく来るからな、でも結構俺が一人でいるときもあったと思うけどな」
クルミ「無理でした」

 小動物みたいだった。
 メアドを交換して、メールをちょくちょくするようになった。
 メールでは普通に話す子で、頭が良いので文章も綺麗だった。
 面と向かって話すと緊張して足が震えるらしい。
 文化祭の準備で話すまでは、俺は怖い人だと思われてたらしい。

クルミメール「でも昔クラスの集合写真を家族で見てた時にお母さんが俺くんが一番カッコイイって言ってたよ」

 クルミ、お母さんは何歳だ?
 俺のストライクゾーンは広いぞ。

 俺はメールをしながら、クルミの性格がだんだん分かってきた。
 クルミは押せばなんでも言うことを聞く子だ。
 さすがに押しのみで、物静かな子とヤれるとは思わないけど試してみるか。

俺メール「お願いがあるんだけど、今度の休みに◯◯駅に用事があるんだけど、付いて来てくれない?デートみたいな感じで行こうよ!」
クルミメール「デートをしたことないです。どうしても私じゃないとダメなんですか?」
俺メール「ダメです!どうしても俺じゃあダメなんですか?」
クルミメール「真似しないで下さい。←怒ってないですよ。笑ってます。わかりました。行きます。」

 デートは取り付けたけど、ヤるのは無理そうだな。

 デート当日、俺は待ち合わせ場所に約束の15分前に着いた。
 既にクルミは待っていた。
 まぁ真面目な性格だから、10分前には来るだろうなと思ってたが甘かった。
 話を聞くと彼女は1時間前から現地入りし、待ち合わせ場所が見える場所で時間を潰し、30分前から待ち合わせ場所にスタンバってたらしい。

『初デートだから遅れちゃいけない』って気持ちが働いて、家でゆっくり出来なかったらしい。
 俺はそんな子を今日ヤろうとしてる。
 ゲスの極みである。
 ありもしない用事のふりしてデパートでウィンドウショッピング。
 警戒されそうなので、手は繋がなかった。
 クルミは斜め後ろからちょこちょこ付いてくる。
 これはデートなのか?
 とりあえず、用事を済ませたふりをしてデパートの屋上へ。
 ベンチに腰をかけ、作戦開始。

俺「俺、昨日ちょっと緊張して寝れなかったんだ、超眠い」
クルミ「大丈夫ですか?」
俺「かなり眠たいけど楽しみにしてたから大丈夫」

 まさかのミサワアピールである。

 デパートを出て、クルミが興味ありそうなスポーツショップに行った。
 会うとメールの時と比べて格段に口数が減るので、スポーツショップでテニスの話を振れば、口数が増えると思って行った。
 効果は抜群、俺はずっと聞き役に徹して、クルミから自然と話しかける関係作りに成功した。
 口数が増えてきて、そろそろチャレンジするかと思い、俺がよく行くラブホ街に向かった。
 彼女は後ろから付いてくる。
 辺りは風俗店や飲み屋だらけになってきて少し不安そうだ。

俺「お願いがあるんだけど、眠くて限界だから、ちょっとラブホで寝かせてくれない?カップルじゃないと入れないからさ、お願い」

 クルミの性格は分かりきっていた。
 この子は押し+理由付けがあれば納得する。

クルミ「え、でも、年齢が若くて入れないでしょ?」
俺「大丈夫、寝るだけだし、うちのクラスでも入ったことある人いっぱいいるし」
クルミ「さっき寝てないって言ってたもんね…どうしよう…」
俺「だめ?」
クルミ「いいような気がする…」
俺「ありがとう!よしじゃあ行こう」

 いつものブラックライトのホテルである。

 ラブホに到着した。
 受付を済ませて部屋に入ると、クルミはブラックライトで光る壁の絵を眺めていた。
 俺はとりあえずリラックスさせようと、備え付けのポットでコーヒーを入れた。
 学生御用達だけあって部屋はかなり狭く、入り口を開けたらベッドが目の前にあるような狭さだ。
 当然椅子は無いのでベッドに座るしかない。
 俺はクルミの横に座り、コーヒーを飲みながら質問した。

俺「俺が今クルミとエッチしたいって言ったらクルミはなんて言う?」
クルミ「え!わからないです…」
俺「わからないか~じゃあクルミとエッチしたい」
クルミ「えー!なんでですか?どうしてもですか?眠たいんじゃないんですか?」
俺「ごめん、眠たいのは嘘、クルミとエッチしたいのは本当」
クルミ「したことないし、どうしよう」
俺「どうしてもクルミとエッチしたいからここに来た、クルミが嫌ならしない。どうしても俺じゃあダメなんですか?」
クルミ「真似しないで下さい(笑)」
俺「ごめん、ダメ?」
クルミ「いいような気がする…」

 許しが出たのでコーヒーを片付けベッドに押し倒した。
 クルミは何をしたら良いのか分からず冷凍マグロ状態である。
 キスをした。
 ガチガチに緊張している。
 俺は緊張をほぐすために、ふざけたふりをしてフレンチキスを連発した。

クルミ「キスし過ぎです(笑)」

 笑いが出たし多少は緊張もほぐれたかな。
 ここでクルミの服を脱がしたらまた緊張するだろうなと思い、ここは俺が最初に脱ぐべきと判断してキスをしながら全裸になった。
 クルミの服は完全に着させたまま、俺が全裸でしばらく過ごす。
『ここでは全裸が普通ですよ』アピールだ。

 しばらく雑談を交えながら、キスをしたり胸を触ったりした。
 その間俺はずっと全裸。
 さすがに寒くなって震える。

クルミ「寒いんですか?」
俺「少しね、布団の中に入って温めて」
クルミ「フフ、ずっとそんな格好してるからですよ。仕方ないですね」

 一緒に布団に入って抱き締め合う。

俺「服が冷たいから一枚脱がしていい?」
クルミ「ごめんなさい、うん」

 なぜか謝られた。
 上着を脱がすと胸の大きさが分かった。
 多分CよりのBカップだな。

 その後も「人肌で温めると温まりやすい」と言う理由付けをしてもう1枚脱がした。
 ブラになることに抵抗があったみたいだが脱いでくれた。
 俺はセックスする時に初めて見た、スポーツブラという物を。
 俺はなぜかスポーツブラに興奮して、下乳が出るような感じで捲し上げた。
 プルンっとおっぱいがこぼれる。
 さすがにクルミは恥ずかしそうだ。

俺「恥ずかしい?」
クルミ「はい…」
俺「俺もずっと全裸で恥ずかしかった」
クルミ「俺くんは、家では全裸な生活の人かと思ってました」

 全く意図を理解してくれてなかった。
 クルミの胸はかなり柔らかかった。
 乳首も小振りで、何よりテニスでの日焼け跡がエロく感じられた。
 乳首を口に含むが全く反応がない。
 声が出ないように我慢してるようだった。

俺「声が出そうだったら、出していいんだよ?出して欲しいなー」
クルミ「恥ずかしいです」
 俺は乳首を重点的に舐めた、それはもうベロンベロンに。

クルミ「ん、ん」

 そこまでして我慢するんか。
 乳首を舐めながら下に手を入れる。

クルミ「ん~、あ、だ、ダメです」

 構わず手を忍ばせると結構濡れていた。
 濡れてるのが恥ずかしかったのねと納得し、指を1本入れる。
 全く痛みが無いようだ。
 経験上、動き回るスポーツをやってる女は痛みが少ない気がする。
 やっぱ処女膜が広がるのか。

 指2本もすんなり入った。
 クルミは相変わらず声が漏れるのと格闘していた。
 あんまり長い間格闘させるのは可哀想だったので入れることにした。

俺「ちょっと舐めてくれない?」

 俺はチソコを顔の前に持ってった。

 クルミは戸惑いながらもペロペロと舌を出して舐め始めた。
 猫が水を飲む時みたいだ。

俺「ごめん、言い方が悪かったくわえてくれない?」

 クルミはくわえた。
 くわえただけである。

俺「あー何て言うかその~くわえたまんまピストンみたいに出来る?」

 クルミはわからないようである。
 知識が全くない子にフェラを教えるのがここまで難しいとは思わなかった。

 今日はペロペロでいいかと思ってしばらくペロペロさせた。

 いざ入れようとすると、肩まで強張って緊張しているようだ。
 ゆっくり入れていく。
 相変わらず痛みはなく、逆に気持ち良いのかさっきより声と格闘してる。

 普段俺はセックスで喘がないが、耳元でわざと喘ぐように声を出しながら腰を動かした。

 次第にクルミも小さい声で喘ぎ出した。
 胸よりも入れたほうが感じるみたいだ。

 さすがに騎乗位は無理だろうから、正常位のみでひたすらピストンをした。

俺「気持ち良い?」
クルミ「う、うん」
俺「もうそろそろ逝くね」
クルミ「え、どこに?」

 そうか、そう捉えるか。

俺「あー何て言うか、もう終わるよって意味」

 クルミは頷いた。
 射精感がこみ上げてくる、ここで悪いことを考える俺。
 化粧が落ちるからって顔射をよく避けられてきたけど、クルミなら顔に出すのが普通として理解してくれるんじゃね。

 俺はコンドームを外し、顔のところで出そうとした。
 クルミが不思議そうに見てる。
 ドバッと出た、クルミは軽く「キャっ」と叫んだ。

 クルミの顔は精子だらけである。
 シャワーを浴び、布団の中で会話した。

俺「後悔してる?」
クルミ「してないです」
俺「なら良かった、またしたいと思ったら誘っていい?」
クルミ「いいと思います」

 それから高校を卒業するまでクルミはセフレだった。
 クルミはセックスの回数をこなすごとに徐々に明るい子になり、人前で話しても足が震えることはなくなり、笑顔をよく見せる子になっていった。
 クラスの男子から告白もされたそうだ。

 俺はクルミを誘って、休み時間に屋上への階段の踊り場や、非常階段、体育倉庫、トイレ等、学校のありとあらゆる場所でヤった。
 しかし、卒業するまで誰にも、俺とクルミがセフレ関係だと気付かれることはなかった。

第7話バイト先のプールで逆ナン

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