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【100人斬り男の体験談】第4話.JKと土下座でセックス

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【100人斬り男の体験談】第4話.JKと土下座でセックス

シリーズ物【100人斬り男の体験談】

 俺は高校1年生で友達に誘われ、夏休みにプールのアルバイトをしていた。

友達B「俺~夏休み暇だったら一緒にアルバイトしない?プールの監視員なんだけどさ」
俺「突然だな、なんでプールの監視員?」
友達B「女の子捕まえ放題らしいからさ」
俺「やる」

 俺は当時全くモテてなかった。
 モテたくて仕方ない時期である。
 友達Bと面接に行き、見事2人とも合格した。

 プールのバイトはキツかった。
 俺は泳げなかったため担当していたのはスライダーの出発地点だ。
 地上からの合図で客を順番に滑らせる。
 一番辛いのは日焼けだ。
 俺は絹のような白さの色白だったため、他の人より日焼けが酷かった。
 ももはぐちゃぐちゃな火傷になり、肩のヒリヒリは針を刺すような痛みである。

 辞めたいと思ったことは何度もあったが、女にモテたい一心でバイトに行き続けた。

 そんな中、同じチームに高校1年生の外見がタイプの女の子がいた。
 俺はこんな可愛い子とエッチできたら幸せだろうなって思ってた。

 身長は160センチない位、顔は非常に可愛いらしい顔立ちだ。
 芸能人ではパッと思い付かないが、点数で言ったら80点ってとこだろう。
 彼女の名前はもえとする。
 もえは誰にでも優しく、俺の火傷にも心配してくれた。
 しかしあくまでバイト仲間、俺に好意を持ってるようなそぶりは全くなかった。
 俺は毎日もえの水着姿を見てモンモンとしていた。

 プールはシーズン営業で、もうすぐ終わる。
 夏休みの宿題は全くやってない。
 もえとの進展もない。

 そんなある日、もえとバイト先で話す機会があった。

もえ「お疲れ様です。今日も暑いですね」
俺「お疲れ様です。暑かったですね。汗が止まらないです」

 いきなり話しかけられた俺は焦りながら答えた.
 会話が続かない。

もえ「今週の土曜日、○○の花火ですね」

 ○○の花火は地元では大きな花火大会である。

俺「あ、行くんですか?」
もえ「花火は見たいんですけど、人が凄く多いじゃないですか、私、人混み苦手で」
俺「人がいなくて花火が見れる場所知ってますよ?一緒に行きませんか?」
もえ「本当ですか?じゃあ行こうかな」

 そんな場所は知らない。
 俺は嘘を付いた。

 色々調べたが、そんな都合のいい場所がネットに載ってるはずもなく、載っていたとしても、もし行って人混みだったらと考えると寒気がする。
 必死に考えた結果、アルバイト中にいいアイデアを思い付いた。

 花火大会当日、待ち合わせ場所に早めに着くともえがいた。
 ピンク色の浴衣姿である。
 可愛いと素直に思った。
 もえを連れてある場所に向かった。

もえ「本当にこっちなの?」

 不思議そうだった、なぜなら今向かっているのはアルバイト先のプールだから。
 プールに到着して灰皿を台にして柵を乗り越える。
 いつもそうやって客に侵入されてるので入り方は知っていた。
 誰もいない見慣れたプールサイド、目指すはスライダーの出発地点である。

 俺はアルバイトをしながら花火大会の会場が見えることに気付き、ここで花火を見ようと考えた。

 階段を上りスライダーの頂点に着く。
 まだ花火は上がっていない。
 真っ暗な中、もえと会話する。

もえ「ここはアルバイトする前から知ってたの?」
俺「いや、アルバイトしてからだよ」
もえ「悪だね~」

 ほどなくして、花火が打ち上がる。
 綺麗に大きな花火が見える。
 序盤の花火は単発で、ゆっくりと大輪を咲かせていた。
 いつもはもっと盛大に打ち上げろと思っていたけど、この時は幸せを長く感じていたいからちょうど良く感じた。

もえ「綺麗だね~」
俺(もえの方が綺麗だよ)

 そんな歯が浮くようなことは言えるはずなく、ただただ同意していた。

 花火はフィナーレを迎え、俺は下心を持ちながらもう少し話をしたいともえに持ちかけた。
 緊張して話は続かず、単発で終わる。
 勇気を出して手を握りキスをしようとした、すんなり受け入れてくれた。
 順番は逆になったが、俺は告白をした。

俺「好きになりました。付き合って下さい」
もえ「……ごめん、無理」

 えぇーーーー!!!???

 予想とは違う言葉が返ってきた。
 キスもしたし、いけるだろうと思っていた俺は放心状態だった。

もえ「俺くんはいい人だと思うけど付き合うとなると難しい」

 その日は会話も無いまま帰った。

 アルバイト最終日。
 今日でプールが終わることもあり、みんなお祭り気分だ。
 最後のお客さんを送り出し、終礼で各グループのリーダーが挨拶をする。
 この後は飲み会が予定されている。
 店を貸し切りにして飲み会が行われるのだ。
 未成年うんぬんはスルーして欲しい。

 飲み会で若い子がどんどん潰れていく。
 俺は両親が酒飲みのこともあり、酔っぱらいはしたが潰れることはなかった。

 ふと見るともえが潰れて1人で机に突っ伏してる。
 もえとは告白以来、ろくに話しも出来なかった。
 未練があり、酔っぱらっていたので様子を見に隣に座った。

俺「もえさん、大丈夫?」
もえ「気持ち悪い~帰りたい」
俺「水飲んだ?外に出る?」
もえ「出る」

 俺はもえの肩を抱き、外に連れ出した。
 途中で先輩に「お持ち帰りか?」と冷やかされた。
 外に出る、もえはまだ気持ち悪そうだ。
 もう電車は無い。
 目の前に見えるのはラブホ、先輩の言葉が脳裏によぎる。

俺「もえ、横になる?」
もえ「…」

 反応がない、寝そうだ。
 そのままラブホに連れて行く。
 ラブホに着き、ベッドにもえを寝かせる。
 冷蔵庫を開けると無料のお茶のペットボトルが入ってる。

俺「これ飲みな」
もえ「ありがとう」

 そう言いながらお茶を一口飲み、俺にペットボトルを返すとまた仰向けにベッドに倒れこんだ。
 酔っ払ってたこともあり、理性が効かず俺はもえに覆い被さった。
 キスをするが反応はない。
 胸を触るが反応がない。
 俺はそのままの流れで服を脱がせようとするが拒否された。
 ラブホに来て、酔っ払ってるし、やりたくて仕方ない俺は頼みこんだ。

俺「お願いします」
もえ「ダメだよ…」

 どうしてもやりたかった俺はベッドの上で必死に土下座をした。

俺「どうしてもお願いします」
もえ「...」

 返事がなかった。
 俺は答えが分からなかったが、確かめるためにゆっくりと服に手をかけた。

 拒否はなかった。
 もえは仰向けで目をつぶっており、寝てるのか起きてるのか分からないが俺は続けた。
 もえのブラを取ると、夢にまで見たおっぱいと対面することができた。
 舐めるともえがかすかに声をあげる。
 そのまま下を脱がしたところで、

もえ「お願い、電気消して」

 起きてたことに安心して即電気を消す。
 そして相手からの愛がないままセックスをした、もえは処女ではなかった。
 朝、起きた俺達は会話も少なく、近くのジョナサンで朝飯を食べて帰った。

 もちろん、もえとはその後会うことはなかった。

第5話元カノとセフレの修羅場

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