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【100人斬り男の体験談】第2話.中学卒業旅行

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【100人斬り男の体験談】第2話.中学卒業旅行

シリーズ物【100人斬り男の体験談】

 時代は中学3年まで遡る。
 みゆきと別れた後だ。
 俺は千回以上はセックスしたであろう人と別れてショックだった。
 当時全くモテなかったために、今後彼女ができるのは難しいと考えていた。

 高校受験間近の時期に通ってた塾の1泊2日の追い込み合宿があった。
 2日間、勉強と面接練習をするのである。

 うちの塾は大手ではなかったが、複数の県に存在する学習塾だった。
 合宿先は本社がある県の温泉旅館。
 俺は本社のある県出身なので、もちろん参加した。
 県外の塾生も交通費さえ払えば参加できたため、少数だが県外の人もいた。

 今回のパートナーは県外から参加しているじゅんこだ。
 彼女は明るく元気でイベント好きな女の子だ。
 今回、親に無理を言って宮城県から参加していた。
 俺には明るすぎて高嶺の花だった。

 まともに話せなかったが、面接練習が同じグループだったこともあり、じゅんこからよく話しかけてくれた。
 俺は1日目でじゅんこに惹かれ始める。
 1日目の夜に、他校の塾生が女風呂を覗いたと説教されていた。
 詳しい話を聞くと、露天風呂に設置されてる個室サウナの屋根の上から女風呂が丸見えだったらしい。
 じゅんこの裸も見れたのだろうか、彼女でもないのにイライラする。

 同じ塾仲間の手伝いもあり、合宿2日目の帰りにじゅんことメールアドレスを交換できた。

 しかし、じゅんこは宮城県だ。
 恋愛関係に発展するには遠すぎる。
 一方、メールは明るいじゅんこのリードで和やかに進んでいた。

 しばらく経ち、高校の合格発表の日だ。
 俺は同じ塾の友達と発表を見に行った。
 俺は受かっていたが、友達は落ちていた。
 なんて言葉をかけて良いかわからなかった。
 じゅんこにメールをする。

俺「受かってた!」
じゅんこ「おめでとう!私も受かってたよ!」
俺「おめでとう!来年はお互い高校生だね」

 そんな当たり前のメールをしていた。

 高校の入学式まで時間がある。
 俺は合格祝いで旅行に行く予定だ。
 まず塾の仲間と合格祝いで某有名テーマパークに行く。
 黒いネズミがいるテーマパークだ、ハハッ!

 その後に中学の友達と大阪のテーマパークにも行く予定を立てていた。
 ハリウッド的なやつだ。
 出来て間もない頃だった。

俺「この前合宿に来ていた○○と○○達とディ○ニーランド行くんだ」
じゅんこ「まじ!?いつ?私も○日に行くよ」
俺「まだ日にち決まってないんだ~決まったら教える!」

 俺は必死に塾仲間に頼み込み、同じ日にちにしてもらった。

俺「同じ日にちになったみたい」

 なったのではなく、同じ日にしたのである。

じゅんこ「本当に?やったね!でもお互い友達同士と行くから会うのは厳しいかもね」

 俺なんのために日にち一緒にシタノ?
 俺は勇気を振り絞った。

俺「そっか~、そうだよね。じゅんこさんに会いたかったから残念だわ」

 しばらく返信が来ない。
 もう返信が来ないかもと思った。

 やっぱ会いたいとか送らない方が良かったかな~と思っている頃、メールが来た。

じゅんこ「ごめん!お風呂入ってた!会いたいって本当に思ってくれてるの?嬉しい!じゃあ夜にちょっとだけ会おうか」

 俺はものすごい喜んで弟に報告した。
 弟は「頑張れ!」と一言だけだった。
 お兄ちゃん、悲しいです。

 当日、じゅんこは夜行バスでテーマパークに向かっていた。
 俺は寝れなくて、暇なじゅんこに付き合いメールをしていた。
 俺は始発に乗り、朝テーマパークに着くが、人がいっぱいでじゅんこを見付けられない。
 俺は夜に会う約束をしているのにじゅんこを探してしまう。
 テーマパークが開店するのを待ってる時から中途半端に返信が切れ、その後連絡が全く無くなった。

 あれ?昨日の夜中からずっとメールしてたし、もしかして充電切れたとか?
 俺も充電が少ないので非常に不安になる。
 アトラクションも楽しめない。

 電話をかけるが繋がらない。
 俺の充電も残り1個になったところでメールを送る。

俺「夜○時にシンデレラ城前の広場で待ってる、充電無いから連絡取れないかも」

 俺はメールを待ったが携帯の充電が切れた。
 電源を入れてもメール問い合わせをする前に電源が落ちる。
 俺はじゅんこを探しながら塾仲間と夢の国を楽しむ。

 パレードが終わり、約束の時間が近づく。
 俺は塾仲間に用事があると伝え、1人シンデレラ城前に行く。
 着いて気付いた。
 シンデレラ城前の広場は広すぎて待ち合わせの場所には向かない。
 俺は送ったメール通りにシンデレラ城真ん前の街灯の下で待った。
 約束の時間30分前に塾仲間と別れたが、今の俺に時計は無い。
 完全に充電は切れてるし、アレルギーで腕時計も持っていない。
 今が何時だかわからない状態でずっとじゅんこを待ち続けた。

 どのくらい待ったかは覚えてない。
 周りのベンチにはカップルがプリンみたいのを食べてる。
 プリン食べたい。
 でもプリン買いに行ってその間にじゅんこが来たらどうしよう。
 そう思うと俺はトイレにも行けなかった。
 俺は1人で街灯の下、プリンを食べるカップルを羨ましそうな目で見ていた。

 充電切れて来ないかな…。
 しばらく待って、気落ちしてうつ向いていたところ

??「俺くん?」

 じゅんこだった。
 俺はかなりビックリしたが、安堵感が出たことにより第一声が「トイレいってきていい?」

 ずーーーっと我慢していたため限界だった。

じゅんこ「ごめんね、待たせちゃったみたいだね、ここで待ってるから行ってきていいよ」

 俺は急いでトイレに行く、戻ってきてもじゅんこがいる。
 夢じゃない。

じゅんこ「ごめんね、携帯の充電が限界で朝のうちから電源切って温存してたんだ」
俺「俺も完全に充電なくなった」
じゅんこ「だからか!ちょっと遅れるってメールして電話もしたんだけど繋がらなくてさ」
俺「ごめんね、友達と楽しんでるところに」
じゅんこ「ううん、違うの!遅れるって連絡したのはスプラッシュマウンテンで化粧が落ちちゃったから急いで化粧したかったの」
俺「あー、確かに化粧バッチリだ」
じゅんこ「立って話すのもなんだから座ろうか」
俺「あぁ、うん」

 この時の俺はリードされるばかりだった。

俺「どう?楽しめた?」
じゅんこ「面白かったよ!また来たい!あ、そういえばクッキー焼いてきたの、メールで食べてみたいって言ってたでしょ」
俺「本当に?ありがとう!かなり嬉しい」

 それは綺麗に焼けたクッキーだった。

俺「美味しいよ、嬉しいな」
じゅんこ「なんで会いたいって思ってくれたの?」
俺「うん?いや、その…うーん」

 俺はなかなか言えなかった。

俺「す、好きになったからかな」

 みゆきの時は彼女の勘違いから付き合ったため、初めての告白だった。

じゅんこ「本当に?俺くん良い人だから嬉しいけど遠いよね。付き合ったとしてももう会えなそう」
俺「そうだね、遠いね。でも近いうちに必ず宮城県に会いに行くよ」
じゅんこ「会いに来てくれるの!?そこまでしてくれるなら付き合おう」
俺「いいの!?嬉しい!よろしくお願いします」

 リードされっぱなしで申し訳なかったが、予想と違った答えが返ってきて非常に喜んだ。
 俺達はちょっとの時間だったが楽しく話しをして、別れ際シンデレラ城前のベンチで長いキスをした。

 翌日から俺はいつ宮城県に行くか考えた。

 考えた結果、もう少ししたら大阪旅行のため、行くならその付近が良いと結論が出た。
「卒業旅行」と称して同意書が簡単に手に入るからだ。
 中学生だけの旅行だったため、親の同意書が必要だった。
 俺は1人旅行代理店に行き、大阪旅行前の日程で宮城県のホテルと新幹線の予約をした。
 ホテルは2人で予約したが、じゅんこの名前は書かなかった気がする。

 うちの母親は細かなことは気にしない、おおざっぱな性格だ。
母親「この前書かなかったっけ?」
俺「あぁ。宮城県にも卒業旅行行きたいからもう1回書いて」
母親「宮城県?何見に行くの?いいわね~」

 母親は不登校だった俺が友達と旅行に行くようになり、喜んで同意書を書いてくれた。

俺「予約とれたよ!一応2人分で部屋予約したけど、泊まれそうだったらでいいから」
じゅんこ「本当に!?頑張ってみる!」

 俺達は当日を楽しみにメールをしていた。
 じゅんこは友達の家に泊まると親に伝えていた。

 旅行当日。
 俺は1人、宮城県を目指していた。
 何駅で降りたかは覚えていない。
 じゅんこが迎えにきて、彼女の案内でアーケードをまわった気がする。
 宮城県の牛タンが分厚かったのは印象に残ってる。
 時刻は夕方を過ぎ、ホテルに到着する。

俺「予約した○○です」
受付「はい。お待ちしておりました○○様。失礼ですが親御様は?」

 俺は焦りながら同意書のコピーを出した。

 受付の人は怪しいと思ったのか、

受付「確認のために電話でご確認させてもらっていいですか?」
俺「はい」

 母親は話好きだ。
 余計なこと喋るなよ~と俺は思っていた。

受付「もしもし、私○○ホテルの○○と申します。今、○○様のお子様がホテルにいらっしゃってますが、ご認識ございますでしょうか?」

 母親が何を喋ってるのかわからないが、同意してることは伝えてるみたいだ。

受付「こちらの気温はまだちょっと寒いですね」

 母親が世間話を始めたようだ。
 こうなるともう止まらない。

俺「ちょっと代わってもらって良いですか?」

 受付の人に助け船を出す。

俺「わざわざ、ごめんね。明日帰るから。バイバイ」
母親「気を付けてね~」

 電話を返す。
 受付の方は納得してルームキーを渡してくれた。
 俺はホッとした。

 俺達はホテルの部屋に入り2人っきりだ。
 お互い緊張している、いつもは明るいじゅんこも静かだ。

俺「テレビでも付けようか」

 沈黙に耐えきれず、テレビを付ける。
 テレビの中では賑わった声が聞こえるが、内容は全く入ってこない。

じゅんこ「お風呂入るよね?お風呂にお湯入れてくるね」

 じゅんこも沈黙に耐えられなかったようだ。
 俺はじゅんこがお風呂を用意してくれてる間、適当に

ザッピング
をしていた。
 お風呂の用意が出来た。

俺「先に入ってきていいよ」
じゅんこ「うん、わかった…」

 俺はこれから起こるであろうことを想像して興奮する。

 女の子のお風呂は長い。
 テレビも興奮で頭に入ってこないので暇だった。
 待ってる間にじゅんこの携帯が鳴る。
 バイブ音だが、長く鳴っている。
 それも複数回だった。

 じゅんこが風呂から上がってくる。

俺「ずっと携帯鳴ってたよ」
じゅんこ「うそ?誰だろう」

 じゅんこが携帯を見る。

じゅんこ「親からいっぱい電話きてる」

 嫌な予感がする。

じゅんこ「ちょっとテレビ消して静かにしてて、電話してみる」
俺「テレビは付けておいた方がいいんじゃない?友達の家に泊まるって話してるなら」
じゅんこ「それもそうだね」

じゅんこ「もしもし、電話した?」
じゅんこ「うん?○○の家だよ」
じゅんこ「…」
じゅんこ「今、いないよ」
じゅんこ「…」

 じゅんこは電話を切った。

じゅんこ「どうしよう、友達の家に泊まってないことがバレてる」

 じゅんこに話を聞くと、親が出掛けた帰りにその友達の家の前を通った。
 家は真っ暗で人がいる気配がなく電話したみたいだ。
 電話内容はこうだ。

じゅんこ「もしもし、電話した?」
じゅんこ親「今どこにいるの?」
じゅんこ「うん?○○の家だよ」
じゅんこ親「さっき○○ちゃんの家の前を通ったけど真っ暗だったよ、○○の親に代わってくれない?」
じゅんこ「今、いないよ」
じゅんこ親「じゅんこ、あなた本当はどこにいるの?誰の家?」

 ここでじゅんこは電話を切った。

じゅんこ「どうしよう」

 軽く泣いていた。

俺「まだ一緒にいたいけど、このままだと怒られるから帰った方がいいんじゃないかな?」

 俺の中ではこのままいて欲しかったが、こんな状況では言えない。

 じゅんこは悩んでいた。

俺「どうする?」

 しばらくじゅんこが携帯を見つめる。
 ずっと携帯は震えていた。

じゅんこ「決めた!俺くんが私のためにわざわざ来てくれたんだもん、一緒にいる」

 じゅんこは携帯の電源を切った。

俺「本当に?いいの?怒られるよ?」
じゅんこ「もういいの!怒られる位なんてことない!」

 俺はちょっと心配になった。
 もし捜索願いとか出されたらどうしよう。

俺「すごくありがたいけど、せめてメールしたら?探されたりしない?」
じゅんこ「そうだね…メール送って電源切っておく」

 じゅんこは電源を入れメールを送っていた。

俺「なんて送ったの?」
じゅんこ「心配しないで、明日には絶対帰るからって送った」

 逆に心配になりそうなメールだが、じゅんこが帰ると思っていた俺は嬉しかった。
 俺はお礼を言いながらキスをした。

俺「お風呂入ってくるね」

 お風呂場の外からテレビの音とじゅんこの笑い声が聞こえる。
 元気が出たみたいだ。

 俺は風呂を上がり、バスタオルのままじゅんこの横に座る。
 じゅんこは先ほどまでテレビを見て笑っていたが、今は緊張しているようだ。
 俺はテレビを消してじゅんこの肩を抱きキスをした。
 ベッドの中に誘い、電気を薄暗くする。
 じゅんこは初めてだ。
 付き合ってホテルの予約をしたときにじゅんこから伝えられた。
 俺はみゆきと数えきれないほどやったが処女の経験は2回目だ。
 それも前回は複数回かけてやっと挿入できた。
 不安になる。

 じゅんこのバスローブを脱がすと下着を着ていた。
 前回と違うところは俺が前戯を覚えたこと。
 じゅんこの小振りなおっぱいを愛撫する。
 しばらくして下着を脱がし挿入する。
 入ることには入ったが、じゅんこは非常に痛がっていた。

じゅんこ「エッチってこんなに痛いんだね、裂けてる気がする」
俺「ごめんね、多分俺が下手だからだよ」
じゅんこ「ううん、2人で頑張ってる感じがして幸せだよ」
俺「ありがとう、俺も幸せだ」

 その後もじゅんこを気持ち良くさせられないまま、俺はいってしまった。

じゅんこ「これどうしよう」

 じゅんこが指を指した所は血でシーツが汚れていた。

俺「どうしようもないな」

 とりあえずシーツを取る。

 ツインで借りていたため、もう1つのベッドで寝ることにした。
 ベッドの中でイチャイチャしてたら復活してきたのでもう1回戦やった。
 先ほどよりは痛みはないみたいだが、やはりちょっと痛いらしい。

じゅんこ「ちょっと気持ち良くなってきた」
俺「良かった、痛いまま終わったらどうしようかと思った」

 しかしすぐに俺が逝ってしまった。
 俺達は繋がったまま眠りについた。

 朝、せめて親に心配されないように朝帰ろうと話し合い、その日遊ぶ約束をキャンセルして俺達はバイバイした。

じゅんこ「まだなんか入ってる感じがしてがに股になる(笑)」
俺「(笑)」
じゅんこ「来てくれてありがとうね、好きだよ」
俺「俺もだよ」

 俺は次の日に大阪に向かった。
 ものすごい移動距離だった。

 高校生になった後もじゅんこと付き合っていたが、そうそう宮城県には行けなかった。
 じゅんことは自然消滅した。

 じゅんこは今、何をやっているのだろう?

第3話可愛いJK、実は…

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