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【デリヘル経営者が参る!】3種類の「掛け持ち」

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【デリヘル経営者が参る!】3種類の「掛け持ち」

シリーズ物【デリヘル経営者が参る!】

 今回は「掛け持ち」について書きましょう!
 一口に「掛け持ち」と言っても、大きく3種類に分かれます。

1.曜日別に出勤する店を変える


 例えば、A店は月水金、B店は火木土に出勤というケース。
 地区やエリアは、同じ場合と違う場合がある。

メリット


 何曜日に客に付いているかを把握した上で、自分が「動いている日だけ」出勤するため、効率的に稼ぐことが可能になります。
 A店では、月水金の11時~20時待機で1日平均2.5万稼げるけど、火木土は平均1万くらいしか稼げない。
 それなら火木土は、B店に行って稼いだほうが良いと考えるわけですね(笑)

デメリット


 本指名や写真指名の客が、出勤日以外に来たときに仕事に行けない。
「じゃあ、似たような子よこしてよ」と言われ、他の嬢に客を取られる可能性も(苦笑)

2.出勤時間のローテーション


 例えば、A店は11時~17時まで、B店は19時~24時まで出勤というケース。
 地区やエリアは、同じ場合と違う場合がある。

メリット


 店によっては、忙しい時間帯が異なることがあります。
 例えば、A店は昼間によく動く店、B店は夕方から深夜にかけて動く店だった場合、上手くいけば片方がダメでも、もう片方で稼いで帰ることが出来ます。

デメリット


 基本的に、慌ただしくて落ち着きません。
 例えば、「A店で17時に接客 → 大急ぎで支度してB店に出勤」というケース。
 また、B店で遅刻する恐れもあります。
 出勤に厳しいお店の場合、遅刻したら数時間は客を付けてもらえないことがあります。
 確実に言えるのは、A・B店ともヒマだったら、その日の疲労感が2倍になることです(苦笑)



 1・2は店のエリアを変えて掛け持ちするケースが多いです。

 1の場合、決まった曜日に自分の家の近所で何か用事があるとき、その曜日は自宅に比較的近いエリアで働き、用事が無い曜日は遠くのエリアに出勤する。
 そうすれば遅刻のリスクは少なくなりますし、精神的な余裕も持てます。

 2の場合、昼間は自宅から遠いエリアに出勤して、夕方から自宅近くのエリアの店に出勤する。
 万が一終電を逃しても、自宅近くのエリアなら店の誰かが送ってくれますし、送迎の無い店でも最悪、タクシーを使って帰れます。
 稼ぎが少し飛ぶのがイタイですけどね(苦笑)

3.複数の店で「同じ日・時間帯」に待機する


 例えば、A・B店とも同じ曜日、同じ時間帯で出勤(月~土で11時~20時出勤など)というケース。
 地区やエリアは同じ。

メリット


 さて、“悪魔の契約”とも言える3の場合…メリットは「仕事の時間が増える」これに尽きます!
 例えば、「A店で11時から80分コース → B店で12時半から80分コース予約 → またA店で14時から予約」のように、全く待機せずに稼げる可能性があります。

デメリット


 風俗業界では、「早く仕事を入れた店が優先」という暗黙の了解があります。
 例えば、A・B店とも同じ時間に予約が入り、A店が60分コース、B店が120分コースだったとしましょう。
 その場合は、嬢がB店の客を取りたくても、A店の予約が早かったら、泣く泣く60分コースに行かねばなりません(苦笑)
 それと、仕事の連絡をマメにする必要があり、神経的に疲れます。
 A・B店ともヒマだった場合、精神的ダメージが大きくなります(笑)

最後に

 どのケースでも言えますが、「多く稼がないといけない」という理由で掛け持ちする嬢はあまり売れていません(苦笑)
 売れていたら、自分の希望額を日々稼げるから、掛け持ちする必要は無いんですよ。
 希望する額が稼げないから掛け持ちする嬢は、店としてもあまり期待できません。
 稀に店と嬢の相性が良くて、「他店では全然売れなかったのに、今の店では爆発した」っていうこともあります。

 経営側としては、面接のときに“どこが武器になるか”を見定め、衣装やポーズを合わせて撮影し、嬢の紹介コメントを考え、売れるようにする。
 他店でダメだった嬢の人気が爆発したときは、心の中でガッツポーズですよ(笑)

 デリヘル嬢は、客が付かなければ赤字になります(電車賃やお昼代、タバコ代は自腹ですから)。
 赤字にせず、『出来るだけ稼ぎたい』ってことを考えると、掛け持ちもやむを得ないのかも知れません。

 次回は「トラブルを起こす客」について書く予定です!

次の記事トラブルを起こす客たち

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