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【デリヘル経営者が参る!】トラブルを起こす客たち

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【デリヘル経営者が参る!】トラブルを起こす客たち

シリーズ物【デリヘル経営者が参る!】

 今回は「トラブルを起こす客」について!

 いるんですよ、色々と!(苦笑)
 彼女、セフレ、奥さんには言えない、頼めないことを、風俗で「金払うからお願い」って利用される方が多いんですな。
 まあ、そういう方がいるから、この商売成り立ってるんですけどね(笑)
 ある意味、ありがたいことでございます(大笑)

ケース1.飲尿プレイ


客「○○見たんですけど」

私「ありがとうございます」

客「××さん、今日は出てます?」

私「出てますよ」

客「何時頃なら入れます?」

私「△時くらい(または今なら)大丈夫ですよ」

客「じゃあ、予約お願いします」

私「かしこまりました。予約時間の30分前に確認のお電話をお願い致します」

客「××さんって、おしっこ大丈夫ですか?」

『大丈夫って何がだよ…』と思いつつ、

私「え~っと、お客様が受ける、飲む、見たいなら大丈夫です。女の子に掛ける、飲ませるはNGです」

客「あ、ならお願いします。オプションはいくらですか?」

私「○円ですね。コース料金とあわせてお支払いください」

 店の女の子とはいえ、他人のおしっこを掛けられる、飲まされるとか考えられないわ(苦笑)

ケース2.窓全開


 客の話し方、会話内容はいたって普通。
 客からホテルと部屋番号の連絡が入り、そこにいることを確認して嬢を向かわせる。
 10数分後、嬢からキャンセルの電話が入った。

私「キャンセルって、何があったの??」

嬢「(やや怒り気味)お客様から聞いてください。とりあえず戻ります」

 ホテルに電話しても客は出ない。
 そうこうするうちに嬢が怒って帰って来る。

嬢「あったまきちゃう、あの変態!」

私「何、何があったのよ??」

嬢「おかしいと思ったんですよ!ホテルに入ったらフロントのおばさんが『あんたで○人目よ。変な人みたいだから気をつけて』って言うんです。で、部屋に入れてもらったら、窓って言う窓が全開になってるんですよ!外から丸見え、丸聞こえですよ!!そんな中で仕事できませんよ!」

 なるほど、そりゃあ怒るのも無理ないわ(苦笑)

ケース3.即チェンジ


客「○○見たんですけど」

私「ありがとうございます」

客「××さん、今から入れる?」

私「大丈夫ですよ」

客「ホテル△の○号室にいるから、寄越して」

 部屋に確認電話を入れ、嬢Aを派遣。
 10分後、嬢Aから電話があった。

嬢A「チェンジになりました」

私「はぁ?写真の本人が行ってチェンジって何だよ!」

 嬢Aに戻るように伝え、客に速攻で電話をかける。

私「本人が伺ったのですが、何かご不満で?(やや怒り気味)」

客「いや、きれいでスタイルいいんだけどキツそうな感じなんで。○○さんは今から入れますか?」

私「大丈夫ですが」

客「すみませんけど、○○さんでお願いします」

 嬢Bに伝えて、再度派遣。
 また10分後、嬢Bから電話が。

嬢B「チェンジになりました」

私「…あの野郎、ふざけんなよ(怒)」

 嬢Bに戻るように伝え、客に速攻で電話。

私「どういうことですか?(怒)」

客「すみません、ちょっと写真と雰囲気が。■さんはいますか?」

私「いますよ」

客「■さん、お願いします」

 ここで嬢Aが戻って来る。

嬢A「あの客、絶対に冷やかしだけですよ!ベッドの上に新聞雑誌の切り抜き広げてるんですもん。電話掛けて、本人見て遊んでるだけですよ!」

 これを聞き、嬢Cを呼んで事情を説明する。

私「チェンジだったら踏み込むから鍵は閉めないで開けておいて」

 私と嬢Cはホテルまで一緒に移動する。
 ホテルのフロントのご婦人(『おばちゃん』などと言ってはならない!)に事情を説明し、待合室で待機させてもらう。
 程なく嬢Cから電話が入る。

嬢C「チェンジです」

 速攻で部屋に踏み込み、客(もはや客ではないが)に一喝!!
 そのまま近くの喫茶店に連行し、説教と出入り禁止を言い渡す。
 携帯の番号を控え、身分証明書のコピーを取り、念押しする。

私「うちの店でまた同じことをやったら、つぎはどうなるか分かってるよな?」

 正直、迷惑ですから止めてください。
 というか、お店によっては命の危険に晒されます(苦笑)

ケース4.外人


 前回同様、嬢についての問い合わせが入る。
 予約を取り、部屋を確認して嬢を派遣。
 ここまではいつも通り。
 しかし、変な客はここからが一味違う(笑)

 10数分後、嬢から怒りの電話が入った。

嬢「社長!お客さんがお金をくれない上に身体を触りまくるんです。キャンセルで帰っていいですか?」

私「…帰ってらっしゃい」

 嬢が戻ってから話を聞くと…

嬢「日本人じゃないんですよ。先払いを促しても『必ず払うから』で、キスをしてくるわ、身体にベタベタ触るわ、写真を撮ろうするわ。我慢したけど、ダメでした。すみません」

私「キスの段階で帰ってらっしゃい…」

ケース5.態度最悪


 とにかく無口、無愛想、ぶっきらぼうな客。
 嬢も人間ですから、気分良く仕事が出来る雰囲気じゃないと、いいサービスを受けられませんよ?
 あと、お金を投げて寄越すのは止めてください。
 場合によっては、サービスのお茶を投げつけられますよ?(苦笑)

ケース6.本番強要


 デリヘルは「本番行為(性交)」が法律によって禁止されており、それは嬢にも徹底しています。

 ある客が店に予約を入れ、嬢がホテルへ。
 90分コースの残り20分くらいで嬢から電話が。
 なぜか泣きながら電話してきたんですよ。

嬢「挿れられちゃいました」

私「今から行くから待ってなさい」

嬢「あ、客が逃げちゃいました。階段使ってます」

 速攻で事務所を出て、ホテルへフルダッシュ!
 すると、向こうから同じくフルダッシュの男が。
 嬢に男の服装を聞くと、まさに正面の男!
 襟首捕まえ、男に一言。

私「ちょっと待て。話を聞かせてもらおうか」

 しばらくして、嬢が到着。

嬢「社長、コイツです!」

 事務所に連れて行って「監禁」とか言われると不利なので、近くの喫茶店に連行。
 そこで嬢から改めて話を聞く。
 男は自分に不利な発言が出ると話を遮って反論してくるが、まあ見苦しいこと。

私「いい加減にしねぇと、何をやったか大声で話すぞ。あんた、困らないか?」

 そう言うと静かになりました。

 嬢から一通り話を聞き終わった後、男にこう切り出す。

私「今から警察に行くから一緒に来い」

「それだけは勘弁してくれ」と言うので、携帯番号と身分証明書を出すように命じる。
 しかし、携帯も身証も持ってきてないと言う。

私「わかった。じゃあしょうがない。警察行こう」

 …シブシブ出しましたとさ。

 男に出入り禁止を言い渡し、携帯番号、身証の他に顔写真を撮り、通告する。

私「うちには二度と来るなよ。来たらどうなるか…わかってるよな?」

 ここまでされて来るヤツは相当ですけどね(笑)
 風俗だと思ってナメてると、痛い目に遭いますよ。
 お互いに人間ですから、楽しく気分良くお遊び下さい。(笑)

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