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キャバクラ経営のイロハ

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キャバクラ経営のイロハ

【出典:龍が如く4 伝説を継ぐもの

読者投稿50代前半のキャバクラ経営者

 事業がある程度成功して余裕が見え始めた社長さんから、よく「キャバクラをやりたいんだよね」と相談されます。

 綺麗な女の子を扱って、売り上げも月1,000万単位。
 なんと言っても華やかですし、いいお客を掴めば1日100万以上の売り上げも夢じゃありません。

 うちの系列店舗を行き来しているお客からは、決まって「儲けちゃって、ウハウハでしょっ」と言われます。

 キャバクラを経営するためには、必要なものがいくつもあります。

 まずは店舗物件です。

 物件は地域の相場により様々。
 都内の歌舞伎町、六本木、渋谷あたりで50坪程の中箱だと家賃は120~200万。

 とてもじゃないけどやる気になれません。

 ですから、郊外の多摩、西東京、埼玉がお勧めです。
 50坪で50~60万と割安。
 さらに、街によっては駅前が商業地域だったり、学校や幼稚園等が100メートル以内にあると許可は下りません。
 キャバクラは風俗営業ですから…。

 そして大事な経営資金。

 スケルトン工事
から始めて、安く見積もっても1ヶ月で800~1,000万が総工事費。
 さらに募集費、宣伝費、3ヶ月分の家賃、人件費などで3,000万は必要になります。

 それでも足りないのは人材です。

 お水の営業に教科書はありません。
 地域、街の客層、飲食人口によってやり方を変えて営業します。
 もちろん、営業開始前にリサーチしなければ分かりません。

 お客さんあってのキャバクラ。
 どれほど可愛い娘、綺麗な女の子を集められても、接客教育ができなければ売れません。

 これだけ揃えて開業してもまだ足りないもの、それは経営方針とお店のインパクトですね。

 こんなことを説明すると、大抵の社長さんは諦めます。

 しかし、最初から作るのではなく、経営難で潰れた
居抜き店舗
なら安い予算で開業できますから、そちらをお勧めします。

 いずれにしても、素人目線でのキャバクラ経営は必ず失敗します。

PDFで読む、キャバクラ投資術。

3.5 rating

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