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風俗店経営者に聴いた!二分化する風俗嬢の実態

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風俗店経営者に聴いた!二分化する風俗嬢の実態

【EGweb】運営者江川

『楽して大金を稼ぎたい』

 これは、風俗嬢に限らず、汗を流して日夜働く人々の強い願望でもある。

 風俗業界は、テレビや雑誌などのメディアの影響によって、「高給取り」のイメージが定着しているようだ。

 そんな高収入情報に背中を押されるように、女の子たちは続々と風俗業界へ流れていく。

 確かに月数百万を稼ぎ出す風俗嬢もいるが、それはほんの一握りでしかない。

 実は近年、まったく稼げずに極貧生活を送る、「売れない風俗嬢」が急増しているのだ。

 それでは、稼げる風俗嬢と稼げない風俗嬢の違いは何だろうか?

 とある風俗店(デリバリーヘルス)経営者に接触する機会があったので、インタビューを敢行した。

 二分化する風俗嬢たち、その実態に迫る。

風俗店経営者へのインタビュー

江川「実際のところ、●●さんのお店でNo,1の女の子は、月にどのくらい稼いでいるんですか?」

「ウチのNo,1のコは、月に150万円を稼いでいます。若い女の子が多いデリヘルというのもありますし、彼女は性格とルックスがいい。数時間という長い時間で遊ぶお客様も多いんです。彼女は週6というハード出勤ですが、それ以上に稼いでいます。月に3桁稼ぐ女の子は何人もいますよ。風俗業界は熾烈な競争社会ですが、実はまだまだ稼げるんです」

江川「稼げない女の子とは、どういう子ですか?」

「労働意欲がないコ、簡単に言えば、やる気がないコです。イメージ通りかもしれませんが、風俗嬢にはだらしないコが多い。あ、日常生活でですよ。性にだらしないってことはありません、プロですから」

江川「性格やルックスによっても左右されるんですか?」

「それはもちろんです。ウチのような若専(若い女の子専門)デリヘルだと、ルックスで選ぶお客様が圧倒的に多い。容姿がボーダーライン以上なら、なんとか稼げます。それ以下なら、努力でカバーするしかありません」

江川「努力とは、具体的にどんなことですか?」

「風俗と言っても根本は接客業です。ですから、接客技術を磨かないといけない。中には、本番すれば稼げると安直に考えるコもいます。確かに、本番をすれば一時的には稼げます。でも急に指名が増えたりするんで、こっちからはバレバレです。すぐに辞めてもらいますね」

江川「本番で一時的に稼いでも、長くは続かないと?」

「そうです。『本番で稼ぐ』って考えてるコは、ただ身体を売るだけで『接客』をしようとしない。結果、単純作業になって病み、労働意欲が薄れていく。会話や振る舞いなどの接客技術を身に付けるのが、稼ぐための近道です」

江川「例外はありますか?」

「例外と言えるかどうか分かりませんが、ルックスが飛び抜けていいコはすぐに3桁稼いだりします。でも、そういうコが実は一番危ない」

江川「危ないと言うのは?」

「そういうコって、私からすれば店の看板です。よく風俗情報誌とかでグラビアやってるじゃないですか。ああして広告を打つと客がすぐに流れてくる。でも、それも数ヶ月続けばいいほうです。そういうコはチヤホヤされるのに慣れてるから、営業努力をしようとしない。まして、勝手に客が付くような状況ならなおさら。結果、すぐに落ちぶれていきます」

江川「ルックスが通用しなくなるんですか?」

「そうです。お客様に対して傲慢な態度ばかり取るから、リピーターが付かない。リピーターが付かなければ、生き残れない。長く稼げるのは、実はルックスのいいコではなく、ルックスが悪くても接客技術のあるコなんですね」

江川「稼げない女の子は、どうなるのでしょう?」

「昼の仕事に戻るコはほとんどいません。そもそも、風俗業界に入るコってのは、真っ当な仕事ができないコがほとんどです。そりゃそうですよ、表に働き口があったら、わざわざ身体を売るマネはしないでしょう。稼げないコは、最終的には本番をしつつ、細々と生き残っていきます」

江川「勉強になりました。ありがとうございました」

「江川さん、今度ウチに遊びに来て下さいよ。安くしますから(笑)」

江川「その時はよろしくお願いします(笑)」


 風俗業界では、ただ身体を提供すれば稼げる、というわけではない。

 独自の接客技術を身に付けなければ、いずれ仕事にあぶれる運命にあるのだ。

 賑わう繁華街の裏側では、彼女たちの貧富格差が進んでいた。

 風俗嬢の仕事は、決してラクではない。

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この記事の著者

職業:R-18ブロガー【EGweb】運営者江川
『役に立つ記事の提供』がモットーのR-18案件専門ブロガー。
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