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【PCMAX】援デリ業者は無口な女の子

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【PCMAX】援デリ業者は無口な女の子

読者投稿40代後半の男性

 出会い系サイトでやり取りした女性が援デリ業者だった場合、不快な出会いになってしまうことは少なくない。
 が、時には多少の例外も存在する…今回はそんなお話。

 最近空き時間を作って、PCMAXに挑戦してみた。
 おりしも雨が強く、私はアリオを徘徊しつつPCMAXを覗いていた。
 いつものことながら、アダルト掲示板には見覚えのある書き込みばかりだ。
 初心者マークの書き込みは、私が見るころには返信が5~6件入っていて、今さら参入しても勝ち目はない。
「これから…」「すぐに会える人…」のようなさもやる気のない書き込みに、こちらもあまり乗り気ではなさそうなメールを送り、ダメなら引き上げようと考えて車に戻った。

 車に戻ると、雨はほぼ上がっていた。
 そして、3人にメールを送ったうちの1人から返信が来た。

「いいよ」

 待ち合わせ場所は中島公園の近く、札幌ではナンバーワンの援デリ業者御用達エリアだ。
 やはりやる気のなさそうな返信だったが、業者にしては金額が低かったこともあり、待ち合わせすることにした。

 相手のプロフィールは20代前半、身長体型ともに普通、複数の女の子を取り回す援デリ業者に好都合な、万人向けの「雛形」と言えよう。
 待ち合わせ場所からメールをすると、札幌では珍しく5分も経たずに相手の子が現れた。
 身長170cm近い大柄の女の子だった。
 顔立ちは中の上くらい、黒髪にスッピン、ススキノ圏の援デリ業者にしては珍しいパターンである。
 ルックスに不満はない。
 私は合流してホテルへ向かった。

 待ち合わせ場所からホテル街までは2、3分とかからないが、すでに会話に窮した。

「今日はひどい雨だったよね」

「…」

「出かけてくるの大変じゃなかった?」

「……」

 こんな調子ではあったが、イヤな予感を感じた時にはすでにホテルは目の前。
 ルックスの割には破格に近い条件だったこともあり、私は反射的にチェックインしてしまった。

 ホテルに入っても、やはり会話が成り立たない。
 かろうじて聞き出せたのは、彼女が20歳過ぎの今まで、ずっとニートとして過ごしてきたことだけ。
 カメラを取り出し写真を撮るが(事前にハメ撮り了承済み)、緊張した面持ちを向けるばかり。
 履歴書写真ばかりを何枚撮っても仕方がないので、私は先にシャワーを浴びることにした。

 彼女は二の腕と太腿が太く、服を着ているときは少しムッチリした印象だが、脱ぐと胸が大きい割にウエストが細いナイスバディだ。
 しかし、ベッドに入ってもやはり彼女はほとんど動かない。
 私は適当に写真を撮り挿入した。
 彼女は手も足もほとんど動かさず、声も出さない。
 その代わりに、穴の中だけがかすかに蠢動している。
 これでは、まさに「歩くダッチワイフ」である。
 メリハリの利いたナイスバディが、余計に強くそれを感じさせる。
 手も足も動かさずに、穴の中のモーターだけがウィーンウィーンと作動している…そんな印象だった。

 エッチの後、お互いに服を着ていると、ようやく彼女は少し笑った。

「もしかして撮影は初めて?」

「はい…」

「もしかしてPCMAXで出会うのも初めて?」

 彼女は首を傾げながら、「会うのは初めてじゃないけど…2人くらいかな?」と言う。

 私はやっと少し納得できた。

 PCMAXで数多くの女の子と会うと、たまにはこんな女の子がいる。
 現代社会では、最低限の社会的能力がなければ定職を得るのは難しい。
 人との会話ができなければ、接客業である風俗業も務まらない。
 そこで、裸でベッドに仰向けになっているだけで収入になるこのお仕事…ということなのだろう。
 PCMAXに登録したものの、右も左もわからないまま業者に取り込まれてしまった…そんなところか。

 おそらく、援デリ業者も好きでこんな子を使っているわけではなかろう。
 他に生きて行く手段がない女の子にとっては、もしかするとPCMAXが最後の砦なのかもしれない。
 決して楽しい出会いではなかったが、彼女の被写体価値はそれなりに高かったため、ある意味「私向けの女の子」と言えるのかもしれない。

 滅多に援助交際をしない人にとっては「大外れ」だろうが、たまにこんな女の子と出会うのは許容範囲と考える私なのであった。

『PCMAX(ピーシーマックス)』のレビューはこちら
PCMAX(レポート風)

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