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【PCMAX】援デリ嬢との再会「楓」

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【PCMAX】援デリ嬢との再会「楓」

読者投稿40代後半の男性

 およそ1年前、私には猛烈に忙しい時期があった。
 統計解析に追われ、頭の中が数式で埋まってしまっていたのである。

 だがしかし、頭が数式で埋め尽くされていても、女の子とエッチすることはできる。
 むしろこんな状況でこそ、気分転換が必要というものだ。
 そういうわけで、出会い系サイトの利用頻度は普段にも増して多くなった。

援デリ嬢「楓」


 プレゼンを間近に控えた日の夕方、PCMAXで20歳の女の子と援助交際のアポを取った。
 彼女の名前を「楓(仮名)」としよう。
 待ち合わせは郊外の住宅地、○○○条○丁目、○○の角を左に曲がって2つ目の角にある、「○○○」の広告が貼ってある電柱の前。
 犬の散歩じゃあるまいし、電柱を待ち合わせ場所にする女の子は前代未聞だ。

 楓と落ち合う場所は遠く、片道40~50分をかけて会いに行くのは、気分転換にしては時間の使い過ぎだと感じた。
 だが私は、ちょっと面白くなって会ってみることにした。

 やって来た女の子はTシャツにジャージ姿、近くに来たタイミングでよく見ると、スッピンの上に洗ったばかりの濡れ髪である。

「40分かかるって言うから先に風呂入ってたの」

 待ち合わせ場所について聞いてみると、「そこだと着いたかどうか家から見えるから…」と答えた。

 楓はまるで、日常生活の延長線上でPCMAXをやっているような女の子だ。
 この年代はスッピンだと子供っぽく見えることが多いが、彼女も見た目には中高生と見分けがつかない。

 ホテルに入り、少しお話をしながら写真を撮る。
 赤面症なのか、服を脱いだ写真は、どれも顔全体が真っ赤になっている。
 表情の変化がそのまま写真に映るのは、スッピンならではだ。
 エッチも燃え上がるように情熱的、体型は★★★☆☆くらいだが、総合評価は★★★★★である。

 こういう女の子とは、出会い系サイト以外では会うことができない。
 こんな「素の出会い」ができるのは、サイトの一番の楽しみだと私は考えている。

 ホテルを出た後は、2人でソフトクリームを食べて家路についた。
 後日、プレゼンが大変なことになってしまったのは言うまでもない。

「楓」との再会


 そして時は経ち、今年の夏。

 夏場の出会いのメリットは、女性が薄着になるため、遠目にも体型がわかりやすいことだ。
 ナイスバディの女の子が自分のほうに近づいてくると、それだけでワクワクしてしまう。
 もちろん、そのまま素通りしていく単なる通行人であることのほうが多く、その分ガッカリするのだが…(笑)

 その日は仕事を早めに切り上げ(「ブッチした」と言うほうが正しい)、再びPCMAXに挑戦してみた。
 まず援交の募集に返信をくれた女性と約束したのだが、プロフィールよりふた回りくらい巨体の女性が身体を圧縮しながら車に乗り込んで来たので丁重にキャンセル。
 すぐ近くの場所で募集していた女の子にメールを送ったところ、これまたすぐにOKの返事。
 やり取りが手慣れており、援デリ業者の印象が強かったが、地滑り的な連打に気持ちが大きくなってしまった脳内お花畑の私。
 深く考えずに待ち合わせ場所へ向かった。

 待ち合わせ場所からメールすると、「これから行きます」、「もうすぐ着きます」と言いつつ、一向に現れない業者パターンである。
 許容時間いっぱいの20分を経過したところで、遠くから女の子が近づいて来た。
 スタイルが良さそうなのは、遠目にも見当がついた。

(この子が待ち合わせの子でなければ退却しよう…)

 近づいてきた彼女はかなりの巨乳だ。
 顔の作りが小さく、いわゆる「小顔」が胸をさらに引き立たせている。

(この子が待ち合わせの子なら、業者でも良しとしよう…)

 彼女はさらに近づいて来て、「こんにちはぁ」と笑顔で挨拶した。
 童顔で一重まぶたの丸い目、小動物系の歯並び、可愛らしい顔立ちだ。

 …が、この顔には見覚えがあった。

「あ…、去年も会ったことありますよね!?」

 一度会っただけなので、彼女には私がわからなかったが、その時の状況を話すとすぐに思い出してくれた。
 そう、彼女は1年前に会った「Tシャツにジャージ姿の女の子」、楓である。
 去年のプロフィールは20歳だったが、今年のプロフはなぜか10代だ。
 年齢を尋ねると18歳とのこと、確認のためにいくつか質問をしたが、一応は「満18歳」として良さそうだ。

 去年会った時は、どちらかといえばメリハリの少ない体型だったのだが、服の上からでも想像できるようなナイスバディになっている。
 私は本来、違うIDで予期せぬ再会をしてしまった場合には、条件反射的にキャンセルすることが多い。
 しかし、楓の顔が一目で思い出せるほど見覚えがあったこと、現在の体型には見覚えがないこと、もともと去年のベスト3の1人だったこともあり、合流してホテルに入った。

 脱いだ楓は、脇腹のぜい肉は去年そのままだが、Eカップに成長したバスト、90cm超に成長したヒップが、プロポーションの完成度を際立たせていた。
 エッチ自体は去年よりもやや淡白になった印象だが、カメラの前でポーズを作り、綺麗な笑顔を見せるなど、出会いに慣れた分だけサービス精神もアップしていた。

 エッチの後、去年のプロフィールが20歳だった理由を尋ねると、しばらく考えてから「18歳って正直に言うとこの童顔で断られると思ったから」と答えた。
 私は即席でこの回答を出せる楓の機転に感心しつつ、その頭の良さに敬意を表して納得して見せた。

 去年会った時には気付かなかったのだが、彼女はおそらく、去年も今年も援デリ業者なのであろう。
 楓とは、機会があればまた会いたいと思う。
 PCMAXには「業者」と聞くだけで拒絶反応を示す男性は多いが、こういう援デリ嬢なら歓迎したくなる私なのであった。

『PCMAX(ピーシーマックス)』のレビューはこちら
PCMAX(レポート風)

4.0 rating

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