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【PCMAX】ピュア系掲示板で出会った割り切り人妻

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【PCMAX】ピュア系掲示板で出会った割り切り人妻

※画像はイメージです。

読者投稿40代後半の男性

 これは1ヶ月半ほど前のお話。
 PCMAXのピュア系掲示板、「今ヒマしてる」に書き込みしていた30代の女性とお茶を飲むことになった。
 若作りで20代でも通用しそうな顔立ち、小柄に細身、服装も清楚なイメージだ。
 だが会った途端、いつものピュア系の女性とは明らかに違う…私はすぐに感じ取った。

 愛想が良すぎるのだ。
 初対面でお茶を飲みに行くだけの男に、開口一番でお世辞を使う必要はない。
 彼女が行きたいと言った喫茶店に入るときは、軽く腕を組んでくる。

 コーヒーとケーキが来るまでの間、少し世間話をして場をつないだ。
 彼女は32歳、結婚して2児の母親、下の子はまだ2歳で、寝付いたところで家を出て来たとのこと。

 ケーキを半分ほど食べたところで、予想通り「本題」が始まった。

「私って女として魅力ありますか?」

 主人は配送の仕事で帰りが遅く、下の子が生まれてから性関係はない。

 私は適当に相づちを入れながら話半分に聞いていた。
 主人の収入は手取りで月16万、下の子が小さいので仕事にも出られず生活が苦しいとのこと。
 来月は上の子の修学旅行があるので、2万くらいかかるけどとても出せない…と。

 私はあえて助け舟を出さず、話をそらしてみた。

「子供10歳も違うんだ。子育てを二度やるみたいで大変だろうね」

 彼女が「生活」を口実にするのか、「セックス」を口実にするのか確かめてみたかった。

 彼女の答えは…

「そう、私どうしてももう1人子ども欲しかったんで頑張ったんだ」
「頑張りすぎてエロ人形になっちゃったよ。試してみない?」


 この切り返しは予想していなかった。
 彼女は相当に頭がいいのだろう。
 私は彼女のこの機転に敬意を表し、お誘いに乗ることにした。

 商売の世界で、「うちの会社の経営ピンチを救うために商品を買ってください」と売り込みをする人間はいない。
 買う側の利益にならないことを訴えても何の意味もないからだ。
 自社の製品がいかに便利で画期的か、お買い得かを購買者にアピールするのが鉄則であり常道である。

「生活がピンチなので助けてください」は出会い系の世界だけで通用する「口実主義」、チラシなどに銘打つ「閉店セール」と同様、読者の目を引くためだけのものだ。
 読者はそのチラシの内容を読み、実際に買い物に出かけるかどうかを判断することとなる。

 口実はあくまでも口実、割り切りが目的と分かった相手には、繰り返し「お願い」しても説得力はない。
 私はあえて割り切りから話をそらすために、年の離れた2人の子育てに話題を振った。

「そう、私どうしてももう1人子ども欲しかったんで頑張ったんだ」
「頑張りすぎてエロ人形になっちゃったよ。試してみない?」


 とっさの機転で、自分を「エロ人形」とアピールした彼女の商才は見事だと思った。
 ビジネスの世界でも、これは考えられる限りのベストアンサーかもしれない。
 私は彼女の頭の良さに敬服してホテルへ行くことにした(条件がリーズナブルだったのもあるが…)。

 ホテルに入ると、彼女は「お風呂入れるね」と言って浴室へ行き、シースルーのキャミ1枚になって戻って来た。
 乳首や陰毛がかすかに透け、おしりが見え隠れする丈、エロをアピールするにはちょうどいい。
 実際のところ、小柄で細身、胸もヒップも小振りな彼女は、「エロ人形」を演出するには素材として力不足だった。
 …が、ムードの演出がとても上手く、エロティックな時間を堪能できたと言って良かろう。

 これほど理知的な彼女が、どうして手っ取り早く着実な「アダルト」ではなく、「ピュア」で募集を出していたのか尋ねてみた。
 彼女は普段、自分では募集せず、アダルト掲示板からメールを送るほうが多いとのこと。
 だが条件はせいぜい別1、しかも生で2回戦、「顔写メ」、「裸の写メ」などの無理難題を要求されることが多い。
 その上、「まず会ってみない?」で会ったら実はタダマン狙いの貧乏オヤジだったり、同じことが繰り返されるうちに嫌気が差してしまったそうだ。

 ならば、ということで「まず会ってみない?」を逆手に取り、「まず会いましょうよ」の作戦に出ることにしたのだ。

 彼女のこのやり方は、もしかするとタダマン狙いの男には詐欺まがいの狡猾な手口と映るかもしれない。
 だが真相は正反対だ。
 割り切りの相手を求めた彼女に、「まず会ってみない?」のタダマン詐欺に遭わせたのは男たちのほうだ。
 彼女はピュア掲示板で募集し、「会うだけならタダ」なのだから詐欺には当たらない。

 出会い系サイトの出会いを難しくしている責任は圧倒的に男の側にある。
 これをつくづくと感じる出会いだった。

『PCMAX(ピーシーマックス)』のレビューはこちら
PCMAX(レポート風)

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