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【PCMAX】援交娘のアッシーくんになった話

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【PCMAX】援交娘のアッシーくんになった話

【出典:ばぶばぶバブル

読者投稿40代後半の男性

 PCMAXのピュア系ジャンル「今ヒマしてる」などに、時々「○○から○○まで送ってくれる人」を募集する書き込みが出ることがある。
 要するに、タダで目的地へと送ってくれる「アッシーくん」の公募である。
 アッシーくんとは、私の学生時代のバブル期に、「ブランド&トレンディ志向」の女子大生が、「足代わりの送迎専門で彼氏どころか友達未満の男」を指して呼んだ当時の流行語である。

 実際のアッシーくんは女性にバカにされるような情けない存在ではなく、実は時として労せず女の子をゲットできる有用な手法でもある。
 それはともかく、昔も今もアッシーくんは真夜中に出番が来ることが多く、夜は寝ることを最優先にする私にとっては無縁な存在であった。
 それでも年に1~2回、日中や夕方に募集が出ると、私もアッシーくんを買って出ることがある。

 先週末の午後、そんなアッシーくん募集に返事を入れて会うことになった。
 女の子は10代、くしゃくしゃの金髪にすっぴん、Tシャツにブカブカのジーンズという格好で、さしづめ「ギャル系の舞台裏」といったところ。
 ブカブカジーンズの後ろからはパンツとおしりが少しはみ出ている、援助交際でよく出くわすタイプの女の子だ。

 目的地までは車で20分程度、話をしてみるとやはり普段は援交をしている女の子のようだ。

 私としては、せっかくなら援助交際をしていない女の子と会えるほうが良かったのだが、援交をやっている女の子でも、私のようにマニアック路線だと会える女の子は限られてくるため、普段接点のない女の子と会えるのは悪いことではない。

 車で目的地へ送って行くだけの関係であれば、それ以外の利害関係は発生しない。
 利害関係がなければ、通常の援助交際で会う相手には話さないようなことでも話して構わない。
 女の子の素性、裏業界の事情や体験談、最近のハッピーメールに棲息する男たちの実情など、20分程度の時間の中で色々なことを聞かせてもらった。

 援助交際をする10代の女の子は壮絶な人生を歩んでいることが多いが、この子もその例にもれず中学で初体験後、そのまま業界入り。
 援デリ業者からはすぐに抜けたものの、卒業まで不登校、中学を卒業してからはバイトをしたこともあるが、今は援交1本だという。
 どこまで本当なのかは分からないが。

「早く仕事を見つけて出会い系をやめたいけど仕事はなかなか見つからない」

 これは本心だろうと思った。
 中卒ではバイトを見つけるのも厳しく、コンビニでさえ高校生のアルバイトはOKなのに、彼女は履歴書でハネられてしまう…雇ってもらえそうなのは皿洗いか新聞配達くらいだという。

 援助交際の出会いを求める男にとっては迷惑この上ない話だが、確かに今の就職事情を考えると、就職難のために出会い系サイトに潜り込もうとする10代の女の子がいるのは仕方がないことなのだろう。
 私は実際に彼女と援交をする展開になってはマズイと思い、話題を変えた。

 彼女が援助交際で募集をかけるとメールは来る…が、その中で本当に会えそうな男は3人に1人くらいだという。
 残りが全て冷やかしという訳ではないらしいが、明らかにひどい奴も結構いるらしい。
 最初は援交の流れになっていたのに、直メに切り替えた途端に「話が違う」男、会うまではスムーズだったのに会ってみれば実は援デリ業者のスカウト、「写メくれ」、「直アドくれ」のクレクレだけで話が全然進まない相手…。
 よく女性の日記に書かれている内容は、実際に珍しくないごく日常的な事のようだ。

 伝言板に至ってはもっとひどいとのこと。
 話をしながら、彼女は俄然エキサイトしてきた。
 野球か競馬の実況中継のような早口になり、「それでね、それでね…」を連発。

(この展開は前にもどこかであったような…)

 話を聞いているうちに目的地に到着。
 私としてはもう少し話を聞いていたかったが、また実際に援助交際をする展開になりそうだったのでここが潮時、女の子は丁寧な礼を言って車を降りて行った。

 さすがにこれは、「非援の出会い」に含まれないものだと思う。

 わずか20分ほどの間だったが、笑い話のネタになりそうな話をいくつも聞かせてもらったので、これだけでも収穫としよう。

 PCMAXが出会いサイトである以上、どんなにつまらないことでも会わなければ得られるものは無い。
 逆に言えば、会えば会った分だけ収穫になることもある。
 夏が過ぎ、秋が訪れようとするこの時期になっても、相変わらず頭は「冒険心」でいっぱいの私なのであった。

『PCMAX(ピーシーマックス)』のレビューはこちら
PCMAX(レポート風)

3.5 rating

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